イベント告知

豊島区立目白庭園で秋の夜長を照らす特別ライトアップ

三脚が使用できる「プレオープンカメラマンサービスデー」も

画像はイメージ

豊島区立目白庭園は、秋の庭園ライトアップ「TERASU2026」を開催する。期間は11月21日(土)~12月6日(日)。

モミジが色づく秋に楽しめる夜間特別ライトアップ。今年は「紅葉と幻灯がつなぐ秋の夜長」をテーマに、目白庭園の景観そのものが主役となる光の演出を行うという。12月1日(火)からは茶室「赤鳥庵(せきちょうあん)」へのプロジェクションマッピングも実施される。

なお、庭園ライトアップには入園料がかかり、土日祝日は予約が必要な時間帯もある。

会期前日の11月20日(金)には、三脚を特別に使用できる「プレオープンカメラマンサービスデー」が設けられている。時間は17時30分から21時00分まで。先着100名の事前申込制で参加費は1,000円(入園料込み)。

通常の開園時間である9時00分から17時00分までは無料で紅葉を観賞できる。

秋色に染まる日本庭園

イベント名

秋の庭園ライトアップ「TERASU2026」

開催期間

2026年11月21日(土)~12月6日(日)

開催時間

17時30分~21時00分(最終入園20時30分)

入園料

  • 大人:500円
  • 小学生:300円

※未就学児は無料

予約(日時指定入園券)

  • 11月
    対象日:11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)、28日(土)、29日(日)
    入園時間:17時30分~19時00分
    ※19時30分からは当日券のため予約不要
  • 12月
    対象日:12月5日(土)、6日(日)
    入園時間:17時30分~18時00分
    ※18時30分からは当日券のため予約不要

所在地

豊島区立目白庭園
東京都豊島区目白3-20-18