岡嶋和幸の「あとで買う」

2,008点目:キャンプや車中泊で必携の一酸化炭素チェッカー

CARGO CONTAINER「SAFE CO DETECTOR」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

CARGO CONTAINER「SAFE CO DETECTOR」

本日は一酸化炭素チェッカーです。キャンプや車中泊などで一酸化炭素(CO)の濃度を感知し、危険を知らせてくれる安全対策用のアイテムです。

火気を使用するなど密閉空間で、無色・無臭で気づきにくい一酸化炭素を可視化できます。命に関わるリスクを未然に防ぐために、車中泊での撮影旅行のために備えておきたいと考えています。

自宅には一酸化炭素も検知できる火災報知器を取り付けてありますが、キャンプや車中泊などではアウトドア用の製品ということになります。

いろいろたくさんあってどれにするかすごく悩ましいのですが、キャンプブランド「CARGO CONTAINER」(カーゴコンテナ)のこちらの製品が良さそうだと思いました。

一酸化炭素だけでなく温度や湿度も確認でき、専用アプリでのスマートフォン連携による、遠隔からの操作やモニタリングにも対応しています。

カラビナやフックを使って吊り下げたり、自立するので地面やテーブルに置くことも可能です。フックストラップや専用ハードケースが付属し、色はカーキ、ベージュ、ブラック、グレーが選べます。

販売価格は8,480円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。