岡嶋和幸の「あとで買う」

1,987点目:機材と旅の荷物がひとつにまとめられるバッグ

Ulanzi「シティトラベルバックパック V2」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Ulanzi「シティトラベルバックパック V2」

本日はUlanzi(ウランジ)のバックパックです。SNSの広告に表示された製品なのですが、シンプルなデザインで手ごろなので気になっています。

容量は22Lで、16インチのノートPCも収納できます。バッグ本体は1.12kgと大容量ながら軽量です。

バッグ内部を上下に分けて、衣類などと撮影機材を分離して収納できます。1泊くらいの撮影旅行なら、これ1つにまとめられそうです。もちろん1つの大きな収納スペースとしても使用可能です。

カメラやレンズにはトップとサイドの2方向から素早くアクセスできます。

肩のラインに自然にフィットするS字型ショルダーストラップや、厚みがありクッション性もある通気性の良いメッシュバックパネルなど、長時間の移動の負担を軽減し快適な背負い心地も得られるようです。

ケーブルや予備バッテリーなども効率良く収納できるポケットもあります。色はブラック、ホワイト、グリーンが選べます。

販売価格は1万8,999円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。