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9月号【野田彩加 + ペンタックスK-7】1週目
〜持った感じが心地よい


 9月号は、野田彩加ちゃんとペンタックス「K-7」の登場。撮影日は曇天だったのだが非常に蒸し暑く、早朝スタジオへ向かうだけでも汗だくとなる日だった。ペンタックスのカメラは2009年の2月号で「K-m」を扱って以来。どんな感じなのか楽しみにしながら現場で準備をはじめた。

 K-7の主な仕様は、有効画素数約1,460万画素のAPS-Cサイズ(23.4×15.6mm)のCMOSセンサー搭載、最大記録画素数4,672×3,104ピクセル、ISO100〜3200(カスタム設定によりISO6400もに対応)、バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリー「D-LI90」、記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、約92.1万ドット3型TFTカラー液晶モニター……など。同社の上位モデルとなる。

 レンズはお気に入りの「FA 31mm F1.8 AL Limited」を中心に、「DA 15mm F4 ED AL Limited」と「DA★ 55mm F1.4 SDM」の計3本用意して頂いた。どれも単焦点で見るからに良さそうなレンズだ。ストロボは純正の「AF540FGZ」。今回天候も悪かったこともあり、私服1点、水着1点で使用している。

 機材が届いた当日に軽くチェックしたところ、ファーストインプレッションはなかなか良い。ここ数カ月入門機が続いたこともあり、ボディの質感、シャッター音、ファインダーの見え方など、やはりそれなりの違いがある。特に持った感じがしっかりしており、安定している雰囲気だ。

 写真は全てRAW+JPEGで撮影、「PENTAX Digital Camera Utility 4」で現像し、小さい画像はPhotoshopで縮小、大きい画像は現像ソフト側で掲載サイズ(1,689×2,544ピクセル)に縮小した。現像ソフトで触れるパラメータ以外は一切変更していない。カスタムイメージは「人物」を使用した。ほかも含めいろいろ試したところ、人物が一番合っていたからだ。

 今週使用したレンズは、上ブロックは全て「DA★ 55mm F1.4 SDM」。ISO100、F2.8、1/160秒で撮っている。下ブロックは、左上と中央が「FA 31mm F1.8 AL Limited」、左下は「DA 15mm F4 ED AL Limited」、ほかは「DA★ 55mm F1.4 SDM」となっている。ISO感度は15mm以外はISO200、15mmはF4なのでISO400となっている。

 野田彩加ちゃんは今回初対面。会った時に「日焼けしているな」と思ったところ、少し前にイメージビデオの撮影でグアムロケへ行っていたらしい。夏のグアムの日差しはかなり凄く、日焼け止めを塗っても日焼けする。カメラマンも含め男性のスタッフはあまり気にしていないが、タレントも含め女性は大変だったりする。(つづく)

actress 野田彩加フィットワン
photographer 西川和久
K-7
DA 15mm F4 ED AL Limited
FA 31mm F1.8 AL Limited
DA★ 55mm F1.4 SDM



西川和久
(にしかわ かずひさ) 1962年11月生まれ。もともとPC系のライター&プログラマーであったが、周辺機器としてデジカメを使い出してから8年。気が付くとグラビアカメラマンになっていたと言う特殊な経歴の持ち主。初めて使った一眼レフはCanon EOS DCS 1c。現在、dwango.jp(待受)のグラビアマガジン、着エロ系DVDのジャケ写などで活躍中! http://www.iwh12.jp/blog/

2009/9/4/ 00:00

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