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PENTAX Q10エヴァンゲリオンモデル

「レイ」「初号機」「アスカ」の3台を集めてみた

 ペンタックスリコーイメージングが4月に発売する「PENTAX Q10エヴァンゲリオンモデル」を撮影する機会を得たので、外観写真を中心にお伝えする。

左から「TYPE01:初号機」、「TYPE00:レイ」、「TYPE02:アスカ」。 ©Khara

 映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開を記念した限定モデルで、「TYPE00:レイ」、「TYPE01:初号機」、「TYPE02:アスカ」の3モデルをラインナップする。各1,500セットの限定。店頭予想価格は5万9,800円前後の見込み。標準ズームレンズの「PENTAX-02 STANDARD ZOOM」が付属する。

 31日からパシフィコ横浜で開催するイベント「CP+2013」のペンタックスリコーイメージングブースで展示する。

 いずれもPENTAX Q10をベースに、劇中に登場するキャラクターのカラーをモチーフにしたモデル。外装部材の多くはこのモデルのために塗装したもので、複数回の塗装を得て仕上げた部分もあるという。シャッターボタンやモードダイヤルはオリジナルモデルと同じ樹脂製だが、一見、金属と見紛うほどの質感を持っている。

 外装以外のベースモデルとの違いは、起動時に特務機関「ネルフ」のロゴが表示される点。ファンならニヤリとすることだろう。今回は撮影できなかったが、パッケージもオリジナル仕様となっている。

TYPE00:レイ

 ©Khara
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ポップアップストロボ部分にモデル名とネルフのロゴが入る ©Khara
内蔵ストロボをポップアップさせたところ ©Khara

TYPE01:初号機

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起動時に表示されるネルフのロゴ。3機種とも共通となっている。 ©Khara
メニュー画面はベースモデルと同じ。 ©Khara

TYPE02:アスカ

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(本誌:武石修)