新製品レビュー

パナソニックLUMIX DMC-GH3

〜一眼レフライクな上級機の画質をチェック

 新しいパナソニックのミラーレス最上位モデル「LUMIX DMC-GH3」が発売された。ミラーレスとしては少し大柄で一眼レフライクなボディで、従来の同シリーズとは一線を画すカメラに仕上がる。無線LAN機能の搭載や操作性の変更も注目すべきところだ。

 発売日は2012年12月13日(レンズキットのみ。ボディ単体は同年12月29日)。本稿執筆時の量販店店頭価格はボディ単体が12万9,400円前後、LUMIX G X VARIO12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S.の付属する標準ズームキットが21万9,700円前後、LUMIX G VARIO HD14-140mm F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.の付属する高倍率ズームキットが18万9,800円前後だ。

 “デカい”。これがDMC-GH3を最初に手にしたときの筆者の印象である。先代のDMC-GH2と比べるとカタログ値で高さ3.8mm、幅8.9mm、奥行き6.2mm大きい。特に両肩の位置が一段高くなり、それが視覚的に数値以上にボディを大きく感じさせる。そのことはパッと見でも分かるほどで、掲載した六面写真のカメラ正面カットのとおり、小さなマイクロフォーサーズのマウントがボディに対しい不釣り合いに思えるほどだ。ボディ単体の重さにしても、DMC-GH2より106g重い550gとなる(バッテリーとメモリーカード含む)。これはデジタル一眼レフのキヤノンEOS Kiss X6iと比べると25g軽いだけで、モニター固定式のニコンD3200と比べればDMC-GH3のほうが45g重いことになる。

 とはいえ、カメラにおいては軽さだけが正義ではない。ホールディングしたときの印象としては、ほどよい大きさのグリップと相まって悪くない感じだ。スナップ撮影などでは軽快に楽しめ、軽量級のミラーレスとさほど変わるようなことはないといってよい。むしろ、適度な重さによって、風が強く吹き付けるような場所でも安定して構えられるのはメリットといえるだろう。

 ボディシェイプはより洗練されたように思える。曲面と曲線をこれまで以上に多用したエルゴノミックデザインを採用。DMC-GH2のボディシェイプも軽快な感じがして悪くなかったが、DMC-GH3のほうがマッチョなスタイルでカッコよく感じられる。クルマに例えるなら、さながらDMC-GH2はオープン2シーターのライトスポーツモデル、DMC-GH3は大排気量のグランドツーリスモといった感じだろうか?

 イメージセンサーのスペックは、1,600万画素のLive MOSセンサーとDMC-GH2から変更はない。ただし、ローパスフィルターはDMC-GH3に合わせて新たに開発されたもので、ローパスレス並みの高解像度を維持しながらモアレや偽色を抑えたという。これについては作例を見ていただきたいが、筆者個人の感想としては、解像感はたしかにこれまでより向上しているように思える。被写体のエッジのキレは上々で、立体感も増している感じだ。また、作例を見る限りモアレ、偽色の発生は皆無といえる。デジタルカメラはこのところローパスフィルターレスがムーブメントであるが、そもそもなぜこのフィルターを搭載するようになったかを考えれば、パナソニックのこの考え方もありだと思う。

パナソニックのミラーレスは、伝統的にノイズリダクションをフォトスタイルのパラメーターのひとつとしている。高感度でのノイズや解像感が気になるなら調整してみよう。
有効1,600万画素の4/3型Live MOSセンサーを搭載。新開発のローパスフィルターは、ローパスレス並みの高解像度を維持しながらモアレや偽色を抑えたものとしている。

 拡張機能を使ったときとなるが、最高感度はこれまでより1段分アップしたISO25600を実現する。その分高感度特性が向上しているといってよいだろう。同社のフォーサーズ/マイクロフォーサーズは高感度に強い印象はないが、このところ改善の兆しが見受けられ、今回の最高感度アップもそのひとつといえる。願わくばISO3200のノイズレベルが現状のISO1600と同じレベルに、ISO6400が現状のISO3200と同じになってくれれば、より高感度で撮影を楽しもうという気になりそうだが。

 メカシャッターでのコマ速が最高6コマ/秒を達成したのもトピック。DMC-GH2よりも1コマ/秒速くなったばかりか、シャッターのキレもよい。その動作音も含めパナソニックのミラーレスモデル最上位モデルに相応しい印象だ。ただし、電子シャッター方式のときの連続撮影コマ速は、DMC-GH2の40コマ/秒から20コマ/秒にスペックダウン。ちょっと残念に思えるところである。

 AFの速さは発売開始当初、世界最速を謳ったDMC-GH2と同じといってよいだろう。DMC-GH2のそれは、コントラスト方式ながらストレスのない速いAFを実現し、以降多くのミラーレスが追従。“コントラストAF=遅い”という図式を覆したことは記憶に新しいところである。

 今やミラーレスのAFは位相差方式のデジタル一眼レフと何ら変わらないばかりか、逆転したといってもよいほどで、その先がけであるGHシリーズの血統をDMC-GH3はしっかりと受け継いでいる。AFモードに関しては、1点/23点/追尾AFに加え、より細かい部分にピント合わせられるピンポイントAFを新たに搭載。このモードでは、画面をタッチするとその部分を一時的に拡大表示(約5倍)し、より正確にポイントを指定することができる。マクロ撮影のときなど便利に思える機能である。

 EVFは、それまでの153万ドットから有機ELを用いた174万ドットにブラッシュアップされている。コントラストが高いためだろうか、数値以上に高精細に感じられ視認性がよい。ライブビューよりもファインダーアイピースに接眼して撮影することに慣れているデジタル一眼レフユーザーもさほど違和感なく扱えるように思える。欲をいえば、ファインダー倍率はもう少し高いほうがよいように思える。

記録画素数の設定画面。適したプリントサイズと撮影可能枚数をガイド表示するので便利だ。
超解像は、強/中/弱のほか拡張から選ぶことができる。拡張は写真を複数処理し、超解像をより際立たせる機能。処理に時間がかかるため、連写機能などに制限がかかる。
HDRはAUTO/±1EV/±2EV/±3EVから選ぶことができる。白トビや黒ツブレを抑えた、ひとの目で見た印象に近い写真が撮られる。
インターバル撮影機能も搭載しており、映像ソフトを使えば微速度撮影も楽しめる。

 無線LAN(Wi-Fi機能)の搭載もこのカメラのトピックだ。専用のアプリ「LUMIX LINK 2.1」以上をスマホやタブレットにインストールすると、DMC-GH3から送られてきたライブビュー画像を見ながら露出設定やレリーズができる。もちろん、撮影した画像をスマホやタブレットに転送することもでき、SNSなどへの画像アップもPCを介さず可能としている。さらに、GPS内蔵のスマホやタブレットから、Wi-Fi経由で位置情報をDMC-GH3の撮影画像に付加することも可能。アプリはiOS版とAndroid版を用意している。

 操作系は一新されたといってよいほど変化を遂げた。新たにシャッターボタン近くに前ダイヤルを、十字キーを囲むようにコントロールダイヤルを備える。ミドルクラス以上のデジタル一眼レフに近い操作系といえるだろう。さらにホワイトバランス、ISO感度、露出補正の各ボタンが前ダイヤル近くに並ぶのも同社のミラーレスとしては目新しく、被写体から目を離さずに設定できる。もちろん押せば設定の切り換わる後ダイヤルや、レバータイプの電源スイッチ、3型61万ドットのフリーアングル液晶モニターなど、従来から使い勝手のよい部分は継承している。

従来からある後ダイヤルに加え、前ダイヤルが備わったほか、露出補正をはじめとするボタンをトップカバーに配置。電源スイッチはこれまでどおりレバータイプとしている。
従来と同じ3型61万ドットのフリーアングル液晶モニターを搭載。三脚撮影時にも助かる。構造的にヒンジの部分が大きくなってしまうのは残念に思える部分か。
ファンクションボタンは全部で7つ搭載。この画面はそれぞれに機能を割り当てるためのもの。上手に活用して自分だけのDMC-GH3に仕立て上げたい。

 ボディはマグネシウム製で防塵防滴構造を採用。このところミドルクラスのデジタル一眼レフでも省略される傾向にあるフラッシュ接点もボディ前面に備えている。今回は試すことができなかったが、縦位置撮影でも横位置と変わらない操作性となるバッテリーグリップ「DMW-BGGH3」が用意されるのもうれしいところだ。いずれにしてもDMC-GH3は、これまでと方向性を変えたマニアックなカメラへと進化したといってよいだろう。

ネジ込みタイプの本格的なフラッシュ接点を備える。最近はデジタル一眼レフでも省略されているものが多いが、外部ストロボを使うことの多いユーザーには朗報だろう。
内蔵ストロボのガイドナンバーは17(ISO200・m)。発光部の高さは、どちらかといえば低め。広角レンズを装着したときなどストロボ光のケラレには注意が必要だ。

 もともとGHシリーズは動画撮影にも重きを置いたカメラであるが、DMC-GH3では、さらにフォーマットの選択肢が充実。従来フルHDはAVCHD(60i記録/センサー出力60コマ/秒)のみであったが、DMC-GH3ではMOV(60p記録/センサー出力60コマ/秒)での動画撮影も可能としている。さらに豊富なビットレートや編集作業に不可欠なタイムコード記録にも対応しているほか、フルHDでのスローモーション撮影やクイックモーション撮影も可能としており、より本格的な動画撮影を楽しむことができる。

インターフェースは上からヘッドフォン端子、HDMI端子、AV OUT/デジタル端子となる。さらに写真に写っていないが、ヘッドフォン端子の上には、マイク端子を備えている。
カードスロットはカメラを背面から見て、右側面部に備える。カメラ底部のバッテリー室と兼用することがほとんどのミラーレスのなかで、独立したスロットを備えるのは珍しい。
バッテリーはデジタル一眼レフで採用されることの多い大容量タイプを採用。CIPA規格準拠で、約540枚の撮影を可能としている。

 従来パナソニックのミラーレスは、EVF搭載モデルも含めコンパクトデジタルの延長のような操作性としており、ビギナーやコンパクトデジタルからのステップアップ層に重きを置いてきた感がある。その一方で、本格的な撮影や拡張性という点では、やや物足りなく感じる部分も少なくなかったのは否めなかった。そういった部分に大胆に手を入れたのがこのDMC-GH3といえるだろう。カメラ愛好家にどのように受けとらえられるかはまだ未知数であるが、その動向は今後の同社のミラーレスの行方を占うものとしてチェックしておきたい。

標準ズームキットには、ズーム全域でF2.8の開放値とするLUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S.が付属。今回の作例は全てこのレンズで撮影を行なっている。

実写サンプル

・ISO感度
ノイズリダクション:±0

ISO125 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.5MB / 4,608×3,456 / 4秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO200 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7MB / 4,608×3,456 / 2.5秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO400 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7.4MB / 4,608×3,456 / 1.3秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO800 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.8MB / 4,608×3,456 / 1/1.6秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO1600 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7.2MB / 4,608×3,456 / 1/3秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO3200 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7MB / 4,608×3,456 / 1/6秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO6400 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7.2MB / 4,608×3,456 / 1/13秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO12800 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.1MB / 4,608×3,456 / 1/25秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO25600 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.7MB / 4,608×3,456 / 1/50秒 / F5.6 / 0EV / 12mm

ノイズリダクション:-5

ISO125 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7.5MB / 4,608×3,456 / 3秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO200 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7.9MB / 4,608×3,456 / 2.5秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO400 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.3MB / 4,608×3,456 / 1.3秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO800 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.3MB / 4,608×3,456 / 1/1.6秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO1600 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.5MB / 4,608×3,456 / 1/3秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO3200 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.4MB / 4,608×3,456 / 1/8秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO6400 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.6MB / 4,608×3,456 / 1/13秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO12800 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.7MB / 4,608×3,456 / 1/25秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO25600 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約8.6MB / 4,608×3,456 / 1/60秒 / F5.6 / 0EV / 12mm

ノイズリダクション:+5

ISO125 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.7MB / 4,608×3,456 / 2.5秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO200 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6MB / 4,608×3,456 / 2秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO400 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.4MB / 4,608×3,456 / 1秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO800 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.6MB / 4,608×3,456 / 1/2秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO1600 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.6MB / 4,608×3,456 / 1/4秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO3200 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.5MB / 4,608×3,456 / 1/8秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO6400 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.8MB / 4,608×3,456 / 1/15秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO12800 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.5MB / 4,608×3,456 / 1/30秒 / F5.6 / 0EV / 12mm
ISO25600 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7.7MB / 4,608×3,456 / 1/60秒 / F5.6 / 0EV / 12mm

・HDR

通常撮影 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.5MB / 4,608×3,456 / 1/800秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 12mm
HDR:AUTO / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.5MB / 4,608×3,456 / 1/1,000秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 12mm
HDR:±1EV / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.5MB / 4,608×3,456 / 1/1,000秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 12mm
HDR:±2EV / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.5MB / 4,608×3,456 / 1/1,000秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 12mm
HDR:±3EV / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.6MB / 4,608×3,456 / 1/500秒 / F11 / 0EV / ISO200 / 12mm

・フォトスタイル

フォトスタイル:スタンダード / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.3MB / 4,608×3,456 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO125 / 12mm
フォトスタイル:ヴィヴィッド / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.3MB / 4,608×3,456 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO125 / 12mm
フォトスタイル:ナチュラル / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約5.9MB / 4,608×3,456 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO125 / 12mm
フォトスタイル:モノクローム / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.8MB / 4,608×3,456 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO125 / 12mm
フォトスタイル:風景 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.2MB / 4,608×3,456 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO125 / 12mm
フォトスタイル:人物 / DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.2MB / 4,608×3,456 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO125 / 12mm

・作例

DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.7MB / 4,608×3,456 / 1/200秒 / F11 / -0.3EV / ISO125 / 33mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約3.8MB / 4,608×3,456 / 1/1,600秒 / F4 / +0.3EV / ISO125 / 32mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約7MB / 4,608×3,456 / 1/2,000秒 / F4 / 0EV / ISO125 / 12mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.6MB / 3,456×4,608 / 1/200秒 / F11 / 0EV / ISO125 / 13mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.8MB / 4,608×3,456 / 1/1,000秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO125 / 12mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.5MB / 4,608×3,456 / 1/800秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO125 / 17mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.9MB / 4,608×3,456 / 1/800秒 / F2.8 / +0.3EV / ISO125 / 35mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.2MB / 4,608×3,456 / 1/2,500秒 / F4 / -0.3EV / ISO200 / 23mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.7MB / 3,456×4,608 / 1/5,00秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO200 / 35mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.5MB / 4,608×3,456 / 1/200秒 / F4 / +0.7EV / ISO200 / 12mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.2MB / 4,608×3,456 / 1/2,500秒 / F4 / -0.7EV / ISO200 / 12mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.2MB / 3,456×4,608 / 1/200秒 / F2.8 / -0.3EV / ISO200 / 35mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.5MB / 4,608×3,456 / 1/320秒 / F2.8 / -0.3EV / ISO200 / 35mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約4.6MB / 3,456×4,608 / 1/60秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO200 / 23mm
DMC-GH3 / LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POEWR O.I.S. / 約6.8MB / 3,456×4,608 / 1/100秒 / F3.5 / 0EV / ISO200 / 35mm

【13時40分】記事初出時に「DMC-GH3ではMOV(60i記録/センサー出力60コマ/秒)」と記載していましたが、「DMC-GH3ではMOV(60p記録/センサー出力60コマ/秒)」の誤りだったため修正しました。

大浦タケシ

(おおうら・たけし)1965年宮崎県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、二輪雑誌編集部、デザイン企画会社を経てフリーに。コマーシャル撮影の現場でデジタルカメラに接した経験を活かし主に写真雑誌等の記事を執筆する。プライベートでは写真を見ることも好きでギャラリー巡りは大切な日課となっている。カメラグランプリ選考委員。