写真展

テラウチマサト写真展「受け継がれていく高岡の心」

(高岡山瑞龍寺)

~国宝瑞龍寺と高岡の職人を撮る~

富山県を故郷とする写真家テラウチマサトが、小型カメラを駆使して写真展会場である国宝瑞龍寺と、高岡市の伝統工芸を受け継ぐ職人の方々を普段見ることのできない角度から撮影。瑞龍寺の夏のライトアップ開催期間に合わせて同時開催いたします。

高岡のモノづくりに息づく力を、職人を通して写真で表現します。

(写真展情報より)

会場・スケジュールなど

  • ・会場:高岡山瑞龍寺
  • ・住所:富山県高岡市関本町35
  • ・会期:2015年8月8日土曜日~2015年8月9日日曜日
  • ・時間:9時~16時30分(ライトアップ時間18時30分~21時30分)
  • ・入場:一般500円、中高生200円、小学生100円(ライトアップ時間内/前売り券350円(当日500円)、中学生以下無料)

作者プロフィール

1954年生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで 6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。また、風景作品では、その場所の魅力を着実に捉える力を評価され、行政からの撮影要望も多い。2012年パリユネスコ本部より招聘され、ユネスコ イルドアクトにて写真展示を開催。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。2014年10月より、富山県富山市政策参与に就任。2015年1月には長崎県東彼杵町芸術大使に就任。2015年には南米最大級のフォトフェスティバル「フォトグラフィカボゴタ」に招聘された。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。

(本誌:河野知佳)