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【新製品レビュー】ソニー「サイバーショットDSC-W170」

〜オーソドックスながらスペック以上に実力のあるカメラ
Reported by 大高隆

 DSC-W170はサイバーショットシリーズのラインナップのうち光学ファインダーを備える「W」シリーズの最新機種だ。最新のコンパクトデジタルカメラとしてのウリをすべて押さえた意欲的な機種と言える一方で、その高機能をカードサイズに収めるためにさまざまなデザイン上の工夫がなされている。特に光学式ファインダーのできも含めた「カメラっぽさ」がどれくらいうまくまとめられているかが気になるところだ。そのあたりを中心にテストしていこう。

 テストに使用したのはメーカーからお借りした量産試作機であり、一般市販されるモデルとは本体及び付属品などが異なる場合がありうることをご了承願う。


前面
背面

左側面
右側面

上面。ファインダー接眼部が少しだがLCDより後退させてある。長いボタンがシャッター、その左の丸いボタンがパワーボタンになる 底面。外部接続端子が露出している

望遠端時(換算140mm相当)
電源オフ(レンズ収納状態)

バッテリーはNP-BG1リチウムイオン充電池が付属。記録メディアは別売で、メモリースティックデュオ/PROデュオ/PRO-HGデュオに対応する 試用機の付属品一式。本体、バッテリーチャージャー、NP-BG1バッテリー、マルチ端子専用USB・A/Vケーブル、リストストラップ。チャージャーは100V-240V・50/60Hzに対応するワールドチャージャー

マルチケーブルは底面のコネクタに接続して、PCへのUSB接続と、テレビへの映像(コンポジット)と音声の出力ができる

ホールド性とデザイン性を高めるコンケーブ

 ボディサイドには左右と上面を取り巻く形でコンケーブ(凹)の形状が施されており、これがちょうどいい指がかりとなってホールディングを助けている。このパーツはなめらかなメッキが施されて感触よく、視覚的にも映り込みが黒く見えることで全体を引き締めてみせている。W170は小型でグリップもないが、ホールディングが悪くなりそうな点をうまくカバーした、なかなかよいデザインだ。

 欲を言えば少しストラップを長くするか取り付け位置を下げると、筆者のように手の大きい者にとっては十字キーが操作しやすくなるので助かる。

 光学ファインダーの対物窓のためにリングが一部切り欠かれているのが、いかにも広角レンズ搭載という風情で、スキモノ好みか。

 クレードルに載せて周辺機器と接続する都合上、外部端子は底面にあり露出している。テーブルの上に置くときなどには水濡れなどに気をつけたほうがよさそうだ。クレードルを使わないユーザのために、ゴムカバーなどの準備があるとよいのではないか。

 試用機はシルバーだったが、このほかにゴールド、レッド、ブラックのカラーバリエーションが用意されている。


オーソドックスでわかりやすい操作性

 操作性は全体にオーソドックスでそつがなく、メニューの説明も文章で表示されるから、操作に迷う部分はほとんどない。

 2.7型と大型の背面液晶モニターを装備しているため、基本操作部は右側に集中している。ズームレバーが親指のあたる特等席にあるのがいいが、その下にあるモードダイヤルが少々軽くまわりすぎるようで、不意に回ってしまって予期せぬモードになっていることが何度かあった。クリックをもう少し固くしてもよいように思う。

 操作するごとに液晶モニターに各モードの動作説明が文章で出るので、ダイヤルに印刷してあるアイコンを見てモードを選ぶことはなかった。表示が出るのだから機能としては、アナログダイヤルではなく、お得意のジョグダイヤルにしてもいいのかもしれない。

 十字キーにも、構えている間に手が触れてしまう。ことに「右」キーにストロボの発光モードが割り当てられており、ここに触れてしまうと発光禁止にしておいたつもりがモードが変わってしまい、不意にストロボが光ってしまうことがあった。もしも発光を禁止して使いたい場合には、撮影モードを「高感度」にセットしておくといいだろう。このモードではストロボモード切替操作が無効になる。


よくできた液晶モニターと光学ファインダー

 液晶モニターは十分に明るく、日中でも使いやすいし、視野角も広いので頭上に構えてハイアングルで撮るときにも見やすかった。十字キーの上ボタンを押すとバックライトが最大輝度になるなど、わかりやすいインターフェイスで操作しやすい。ヒストグラム表示も可能で、露出補正操作時にもヒストグラムを出しておけるから調整しやすい。標準的でそつのない作りだ。光学ファインダーの視野率があまり高くないのを補ってあまりあるできのディスプレイだ。

 本機を選ぶ選択基準になりうるポイントのひとつが光学ファインダーを装備しているということだろう。実際筆者も、例え素通しの穴でもいいからファインダーがついていてほしいと思っている、古典的なユーザのひとりだ。とはいえ、本機のファインダーはズームレンズに連動する、ちゃんとした実像式のズームファインダーであるから、その点は安心してよい。

 ファインダー内に情報表示は一切なく、視野率もあまり高くないので、昔のアルバダ式ファインダーのコンパクトカメラやインスタマチックのような感じだ。一眼レフのような使い勝手を期待する向きには不満も出るかもしれないが、スローシャッターを切らなければならないアベイラブルライトでの撮影では、ファインダーを装備していることは大きな強みになる。残念ながらファインダー視野率がかなり低いけれども、コストはともかく大きさの制約がある本機では、ひとまずこの仕様でもファインダーを採用していることは評価すべきと思う。実写でも役立つケースは多かった。

 ファインダー接眼部は背面液晶よりも少し突出しており、眼鏡使用者でも眼鏡レンズと背面液晶モニターが接触する心配が少なくなっている。倍率は低いけれども、その分アイレリーフも長く、アイポイントも広いようだ。個人差があるので一概に言えないけれども、眼鏡をかけたままファインダーを覗いたときにもケラレることは少なそうだ。限られたサイズの中で、さまざまな条件をうまくバランスさせてはいると思う。欲を言えば、もう少しディストーションを抑えられれば、というところだが。贅沢を言えば、アイピースの面にゴムなどを貼ることができれば、眼鏡レンズも保護できると思う。ユーザが貼れるようにくぼみを設けておいてもらう、といったことでもよい。


多彩な撮影モード

 撮影モードは、モードダイヤルで設定できるもののうち、「オート撮影」、「かんたん撮影」、「プログラムオート撮影」、「動画撮影」のあたりが基本的な使い方に関係するところで、以下「高感度」、「スマイルシャッター」、「ソフトスナップ」、「風景」、「夜景&人物」、「シーンセレクション」までがモードダイヤルに刻んであるモードになる。モードを「シーンセレクション」にしておくと、MODEボタンを押して下の階層の「夜景」、「ビーチ」、「スノー」、「打ち上げ花火」、「水中」などが選べるようになる。

 「オート撮影」モードは、このカメラのいわば基本的なモードになる。カメラ部のパラメータの設定を、基本的におまかせシーン認識に頼るモードだ。ユーザが設定できる項目は「記録画像サイズ」、「顔検出」、「撮影モード(1コマ撮り/連写)」、「シーン認識」、「おまかせシーン認識」、「露出補正」、「赤目軽減」などになる。ダイナミックレンジ拡大やカラーモードなどは、カメラが自動的に判定して適用するようだ。

 「かんたん撮影」というモードにセットすると、表示文字が大きくなり、設定できるパラメータが限られる。このモードでは「画像サイズ」と「フラッシュ」の切り替えしかない。せめて露出補正くらいはできるといいのだけれども。

 プログラム撮影で「オートISO感度」にセットすると、相当暗い条件までISO400の設定でねばり、その先いきなりISO1600まで感度が上がる。「高感度」モードを選んだ場合、暗くなるに従ってISO400、500、640と段階的に感度を上げていって、最終的にISO1600にまで達するような設定になっているようだ。

 1/2.3型と小サイズの撮像素子でもあり、決してISO1600での画質に花マルをつけられるわけではないから、通常は極力ISO400のままストロボやスローシャッターを使うように制御し、高感度モードを選んだ場合は段階的にISO1600まで上げていくという考え方だと思う。いずれの場合も、テスト中にはISO3200まで自動で上がることはなかった。

 高感度モードに設定するとメニューからダイナミックレンジ拡大設定を操作することもできなくなるが、カメラの挙動を見ている限りでは、どうやら効果大の設定をしたときと同じ動作をしているようだった。

 特記がない場合、実写テストを通じて共通の設定として、Pモードで撮影し、Dレンジオプティマイザー「スタンダード」、カラーモード「標準」、顔検出「ON」、手ブレ補正「撮影時」の設定で撮影している。なお、顔検出以外の項目は、これがPモードでのデフォルトだ。


独特の高感度描写

 モード設定に関することとは別に、高感度画質そのものについていえば、ISO400までは全く問題のない画質といってよいだろう。強いて言えばISO100がベストでISO200とISO80はそれとほとんど差がない。

※作例下の撮影データは、記録解像度/露出モード/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。


ISO80 ISO100 ISO200

ISO400 ISO800 ISO1600

ISO3200

 ISO800になると、ディテールのない一様なトーンの部分などに、ノイズがそれなりに目立つようになる。バンディングノイズもやや目立つが、センサーサイズからすれば健闘しているほうか。

 ISO1600以上だとノイズリダクションの効かせ方を含め、いわゆる絵作りが問われる領域だが、荒れたりペッタリとした感じにはならず、印象派の絵画のような点描風にまとめてあり、Webでの使用や小サイズのプリントくらいが主な用途であるなら十分実用的と思う。作例としては掲載していないが、夜間に雑踏をスナップした写真は現場の雰囲気を良く伝えていた。

 ISO1600での描写は独特で、昔の3M640T辺りの高感度フィルムの描写や、ポラロイド600フィルムで撮った写真を直にルーペで拡大して見ているときの感じを彷彿とさせる。独特の絵ではあるけれどもトーンも失っていないし、絵作りとしてこれはこれでありだと思う。ISO3200でもその傾向を維持してトーンは崩れないしざらつきもない。

 なお、感度別作例ではダイナミックレンジ設定をスタンダード(デフォルト)に設定している。


D-レンジオプティマイザー

 D-レンジオプティマイザーについては、作例を見てもらうほうがわかりやすいだろう。ただし、デスクトップPCでキャリブレーションをとった環境なら判別できるけれだろうけれども、ノートPCの液晶パネルだと違いがわかりにくいかも知れない。もしも判りにくければ、プリンタで印刷してみるといいだろう。

 D-レンジオプティマイザーの効きを強く設定すると、露出レベルが1/3EVほどオーバーに設定されることが多かった。これが、設定を変更している間に構図の変化ないしは明るさの変化で実際に被写体からの反射光が強くなったことに起因するのか、あるいはカメラ側の機能としてそういう制御をこの処理に含んでいるのかは、実施できたテスト結果からは判断できない。Exif情報に記録されている制御値が違うのは、そのような事情だ。

 また、D-レンジオプティマイザーの効きを強くするとその分撮影後にメディアに書き込まれるまでの間「処理中」となってややタイムラグが伸びる。デフォルトの「スタンダード」設定ならばそれほど気にならないので、「撮って出し」的な用途なら「スタンダード」にしておいて、画像処理を前提に少しでも多くの情報をファイルに取り込みたい場合に限って、効果を大に設定するのがよいように思った。曇り日など光が柔らかすぎる時などは、D-レンジオプティマイザーをオフにするくらいのほうが、ハイライトが立った好ましい結果が得られるかもしれない。


オフ
2,736×3,648ピクセル / プログラムAE / 1/640秒 / F5.2 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25mm
スタンダード
2,736×3,648ピクセル / プログラムAE / 1/640秒 / F5.2 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25mm

2,736×3,648ピクセル / プログラムAE / 1/640秒 / F5.2 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25mm

オフ
2,736×3,648ピクセル / プログラムAE / 1/200秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 5mm
スタンダード
2,736×3,648ピクセル / プログラムAE / 1/200秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 5mm

2,736×3,648ピクセル / プログラムAE / 1/200秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 5mm

素直な描写のレンズ

 本機に装備されるレンズはZeissの名跡を継ぐVario-Tessar5倍ズームレンズで、開放F値は広角側F3.3、望遠側でもF5.2とあまり暗くならず、スペックはとても立派なもの。35mm判換算値で28〜140mm相当をカバーする。建築やインテリアを撮るにはちょっと広角側が足りないかもしれないが、一般的な記念撮影から旅行写真、身の回りのちょっとした記録などには不足はない。最短撮影距離は広角側10cm、望遠側50cmとなる。

 ディストーションテストでは、広角端でタル傾向の陣笠型、望遠端で糸巻き型の傾向を示した。ちょっと不思議な感じがするのは、普通はだいたい中程にディストーションがかなり小さくなる領域があるはずなのだが、このレンズの場合ディストーションが最小になるのが換算値で35mmに相当するあたりで、かなり広角側に寄っている。


35mm判換算28mm相当
3,648×2,736ピクセル / プログラムAE / 1/100秒 / F3.3 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 5mm
35mm判換算140mm相当
3,648×2,736ピクセル / プログラムAE / 1/125秒 / F5.2 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 25mm

最も歪みの少ない領域(おおむね35mm判換算35mm相当)
3,648×2,736ピクセル / プログラムAE / 1/100秒 / F3.5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 6.9mm

 ディストーションは撮影距離によっても変化し、一般には近距離のほうが強く出るので、今回のテストではかなりゆがみが強調されていると思ってよいだろう。

 実写においては、遠景の最望遠域などでは注意してみなければ気にならないレベルだ。一方広角側は普通にスナップや記念写真を撮る分には全く問題ないが、室内、インテリアなどを撮る場合には少々ゆがみが気になるケースもあるかも知れない。全体としてはよいレンズと思う。シャープネスやボケの素直さは特筆に値する。

 AFは、とっさに構えてレリーズするような状況で、かなり前ピンになることがあった。カメラのせいではなく使い方の問題だけれども、注意したほうが良さそうだ。決して傾向として前ピンということではなく、いくつかの距離グループに被写体が散開している場合には、前にあるものを優先して合焦する傾向があるように感じられた。

 本機では特にマクロ切替などなく最短撮影距離から無限遠までAFが有効になるのだけれども、それと相まって、前ピンになったときのボケ具合が大きいのではないかと感じた。

 あと、通常のAF作動では空の雲など、コントラストの低めな無限遠の対象には合焦しないことがあった。遠景を撮るときには風景モードにセットしたほうがいいかもしれない。

 マクロ撮影向けにはマクロ域を優先するモードがあり、ワンプッシュで切り替えられる。できれば、同様に簡単なボタン操作で、遠景なり無限遠なりにフォーカスを送れるようになれば、よりよいと思う。


おまかせシーン認識

 おまかせシーン認識の設定は「切」、「オート(シーン認識オン)」、「アドバンス(シーン認識オート+もう1枚)」の3段階になっている。シーン認識は主に夜景や逆光などで効くということらしく、アドバンス設定の「もう1枚」というのは、シーン認識による制御と、ユーザ設定の制御の2枚を連続して撮影する機能だ。「オート」設定については借り出し期間最終日に駆け込みでではあるがテストできたので、荒っぽい評価ではあるが以下に少し述べておく。

 「オート」に設定してシーン認識が有効な場合、D-レンジオプティマイザーがカメラの判断で動的に適用される。被写体のコントラストがCCDの特性でカバーできる範囲であれば、D-レンジオプティマイザーをオフにして撮影動作するようだ。先に述べた通り、D-レンジオプティマイザーを有効にするとわずかにタイムラグが伸びるので、結果として、PモードでD-レンジオプティマイザーをスタンダードに固定して撮影しているよりも、おまかせシーン認識で撮影したほうがタイムラグがない軽快な撮影ができる場合があった。ただ、別の条件で常にD-レンジオプティマイザーが「強」で動作してしまう場合もないとは言い切れないので、必ずしもこのモードのほうが軽快とまでは言えない。

 とはいえ、多くの場合には「オート撮影」モードでシーン認識をONにして撮影するのが一番楽な使い方であり、最初はこのモードで使って機械の特性を理解したうえで、腕に覚えがあればPモードを適宜利用して、さまざまなコントロールを自分ですることを憶えていけばいいように思える。

 Pモードではさまざまな設定ができるのだけれども、操作部が限られているコンパクト機の宿命で、メニュー画面を出してそれぞれを操作していかなければならないために、速写性をスポイルする面があることも否めない。「オート撮影」モードでは、そのような操作の面倒が大幅に軽減されるので、カメラの性格から言えばこのモードを常用するほうが正解であるようにも思える。ただカメラというのは趣味性もあるもので実に厄介であり、Pモードを設けているのはメーカーとしてそうした要求にも応えようという配慮の現れだろう。


まとめ

 正直なところ最初は「コンパクト機だから多少おまけして評価して」と思っていたのだけれども、実際に撮影してみるとスペック以上に実写の能力も高く、満足できるカメラだった。

 ダイナミックレンジ拡大などの機能も効果的だったが、すべてを使いこなすには設定がやや煩雑なところがある。繰り返しになるが、それは今回主にPモードで撮影したせいでもあり、シーンセレクトやおまかせシーン認識を使ってやれば、それぞれのシーンに合わせて機能設定の組み合わせが簡便に選ぶことができて好ましい絵が得られるというのがおそらく本機のコンセプトなのだと思う。

【お詫びと訂正】記事初出時、高感度モードでストロボが自動発光する場合があると記述しましたが、実際には強制的に非発光になります。お詫びして該当部分の記述を削除させていただきます。


作例

※作例下の撮影データは、記録解像度/露出モード/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
※すべてD-レンジオプティマイザー:スタンダード、顔検出/手ブレ補正ともにONで撮影しています。
※サムネールをクリックすると、等倍の画像を開きます。


2736×3648ピクセル / プログラム / 1/640秒 / F5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 23mm
3,648×2,736ピクセル / プログラム / 1/125秒 / F10 / -1EV / ISO100 / WB:オート / 11.5mm

2736×3648ピクセル / プログラム / 1/250秒 / F4 / -1EV / ISO100 / WB:オート / 11.5mm
2736×3648ピクセル / プログラム / 1/500秒 / F13 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 23mm

3,648×2,736ピクセル / プログラム / 1/160秒 / F4 / -0.7EV / ISO100 / WB:オート / 9.9mm 3,648×2,736ピクセル / プログラム / 1/250秒 / F4.5 / -1EV / ISO100 / WB:オート / 15.9mm

3,648×2,736ピクセル / プログラム / 1/400秒 / F4 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 9.9mm 3,648×2,736ピクセル / プログラム / 1/50秒 / F3.3 / -1EV / ISO100 / WB:オート / 5mm

3,648×2,736ピクセル / プログラム / 1/500秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 5mm 2,736×3,648ピクセル / プログラム / 1/250秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 18.7mm

2,736×3,648ピクセル / プログラム / 1/80秒 / F4 / -0.3EV / ISO320 / WB:オート / 11.5mm 2,736×3,648ピクセル / プログラム / 1/80秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 13.7mm


URL
  ソニー
  http://www.sony.co.jp/
  製品情報
  http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-W170/

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大高隆
(オオタカタカシ)1964年東京生まれ。写真屋。某美大をでたあと,出戻りでそこの助手を務めたりし、その後メディアアート関連の某大箱の御用カメラマンを皮切りに堅いビジネス誌から堅いブツ撮りやらあまり堅くないエディトリアル的なものまでいろいろ撮って暮らす日々。趣味は「改造」です(謎) http://www.optimagraphics.org/dannna_o/

2008/04/28 00:03
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