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【伊達淳一のデジタルでいこう!】富士フイルム「FinePix F50fd」(試作機)

〜F31fdの真の後継機たり得るのか?
Reported by 伊達 淳一

FinePix F50fd
 コンパクトデジカメの高画素化はどこまで進むのだろうか? センサーサイズを変えずに画素数を増やせば画素ピッチが狭くなり、光を受け止めるフォトダイオードの面積も狭くなる。マイクロレンズを大口径化したり、インナーマイクロレンズを追加したりと、受光効率をアップすることで、画素の極小化に伴う感度低下を補おうと頑張っているようだが、残念ながら現実はそんなに甘くはなく、強力なノイズリダクションでノイズを塗りつぶし、なんのための高画素化かわからなくなっている。

 しかも、コンパクトデジカメは小型軽量でスリムであることが大前提なので、レンズユニットも薄く小さく設計する必要があり、果たして極小画素ピッチに見合うだけの光学性能を持っているかは微妙なところ。おまけに光の波長という物理的限界もあり、小絞りボケを避けるため、絞りの段数もかなり限られてしまう。

 それでも、高画素化が止まらないのは、“高画素でなければまともな価格で売れない”からだ。富士フイルムFinePix F10は、1/1.7型630万画素と画素数を抑えることでISO400を常用できる圧倒的な高感度画質を実現。その後、FinePix F11、F30、F31fdと着実に進化を続けてきたものの、1,000万画素オーバーが当たり前の時代に突入し、実売価格を下げても思うように売れない、という状況に陥ってきた。


レンズの焦点距離はF31fdと同じ8〜24mmだが、開放F値はF2.8〜5.1とテレ端がでごくわずかに暗くなっている。また、センサーサイズが1/1.7型から1/1.6型へとサイズアップしているので、35mm判換算の焦点距離(画角)は36〜108mm相当から35mmから105mm相当になっている
1,200万画素記録時の最高感度はISO1600。ISO3200時には6M記録、ISO6400時には3M記録になる。フル画素記録時の最高感度という点ではF31fdのISO3200よりも1段下がっているが、CCDシフト方式の手ブレ補正機能が搭載されているので、従来よりはスローシャッター撮影に強くなっている。液晶モニターも2.7型に大型化され、屋外でもコントラストが高く、見やすいのが特徴だ

記録メディアは、xDピクチャーカード、もしくはSDHC/SDメモリーカード。ダブルスロットではなく共用スロットなので、セットできるのはどちらか一方のメディアだ。最近はxDピクチャーカードの価格も下がってきてはいるが、SDメモリーカードのほうが激安で大容量だし、他の機器にも使える汎用性も高い。F31fdユーザーにとっては正直うらやましい仕様だ
 確かに、FinePix F10からF31fdは、圧倒的な高感度特性の良さと驚異的なバッテリーの持ちは、他の追随を許さない孤高の存在ではあるものの、最近のコンパクトデジカメとしては厚みのあるボディで、デザイン的にも洗練されているとは言い難い。最近のトレンドである手ブレ補正も28mmワイドも備えていないし、一般的には“画素数が多いほうが高性能で高画質”だと思われているため、“630万画素”という画素数ではハナっから勝負にならないのが現状だ。

 そんなわけで、FinePix F31fdまで630万画素で頑張ってきたFシリーズも(おそらく技術者としては不本意ながら)高画素化の道を選択せざるを得なくなり、1/1.6型830万画素のFinePix F40fdを発売、xDピクチャーカードだけでなくSDメモリカードも使用できるのが特徴だが、最高感度はISO2000とF31fdよりも下がってしまった。そのため、F40fdはF31fdの後継機ではなく、あくまでF31fdの真の後継機は別にある、との期待も一部では囁かれていた。そして、登場したのが、FinePix F50fdだ。


左からF31fd、DSC-W200、F50fd
 FinePix F50fdは、1/1.6型1,200万画素のスーパーCCDハニカムHRを搭載し、CCDシフト方式の手ブレ補正機能も搭載している。顔認識機能もかなり強化され、斜めを向いていたり、うつむき加減の顔でも認識率がアップ、また、赤目を信号処理で修正くれる機能も搭載されている。

 最高感度は12M記録時にはISO1600どまりだが、6M記録時にはISO3200、3M記録時にはISO6400の画素混合による高感度撮影が可能だ。フル画素記録時ではないが、最高感度ではF31fdを上回っている。果たして、FinePix F50fdは、F31fdの真の後継機たり得るのか? FinePix F31fdとソニーのサイバーショットDSC-W200を加えた3機種で同一シーンを撮り比べ、その実力を検証してみることにした。


F50fd、F31fd、DSC-W200のシーン別比較

 掲載した比較撮影カットは全部で9シーンあり、高感度画質だけでなく、低感度の画質もチェックできるよう、できるだけ異なるシチュエーションを選んで撮影している。また、画素数が多くなると、ピクセル等倍でチェックしたときどうしても絵が甘く見えてしまう傾向があるので、F31fdの画質と比較しやすくするため、F50fdの6M記録モードでも撮影してみた。

※作例のリンク先のファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。クリックすると、オリジナルの画像を開きます。


・三本木のひまわりの丘(ISO100)

 画素数の多さがもっとも活かせるのが、風景を低感度で撮影したときだ。やはり、630万画素のF31fdよりも、1200万画素のF50fdやW200のほうが細かい部分まで写っている。ただ、F50fdはワイド端周辺部で描写が甘く、レンズ性能が画素数に負けている感じがするが、6M記録であれば周辺部の甘さは全然気にならない。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・田園風景(ISO100)

 ズームテレ側で撮影。非常に絵柄が細かく、しかも同系色なので、デジカメにとってはむずかしいシーンだ。高いレンズ性能も求められるし、画像生成の補間処理やノイズリダクション、シャープネスのかけ方など、それらすべてが高い次元でバランスしないと、自然な描写は期待できない。遠くに見える田んぼや山の樹木などコントラスト差が少ない部分の描写と、屋根瓦や電柱など比較的コントラストが高い部分の描写の違いに注目してほしい。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・料理(ISO400)

 毎年、仙台七夕に行く楽しみのひとつが、すが井別館のアナゴ料理。これは七夕限定のお膳で、アナゴだけでなく、仙台名物牛タンも楽しめる。照明は電灯光(もしかしたら電球型蛍光灯かもしれないが……)で、FinePix F31fdとF50fdは電球の赤みをわずかに残しつつも、色カブリを積極的に取り除いているのに対し、W200はかなりアンバーが強くなってしまった。ISO400になるとF50fdはノイズがやや目立ってくるが、6M記録にすればかなり見栄えは良くなる。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・仙台七夕(ISO400)

 ISO400にしてもシャッタースピードは1/60〜1/80秒。ちょっと油断すると手ブレしかねないシチュエーションでの撮影だ。ピクセル等倍で鑑賞すると50fdはちょっとノイズが目立つ。周辺部の描写も甘めなのが気になる。また、W200もパッと見た目にザラザラとしたノイズ感はないものの、七夕飾りのディテールが一部喪失気味。そういう意味では、F31fdのISO400は、ずば抜けて高画質というわけではないものの、解像感とノイズのバランスが取れていて、大きな不満は感じない。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・夕方の仙台七夕(ISO400)

 日が暮れてアーケードの照明で照らされている七夕飾りを撮影。本来ならもっと感度を高めに設定して撮影すべきシーンだが、F50fdとW200は手ブレ補正を搭載しているので、それを信じてあえて手ブレ限界を下回るスローシャッターで撮影してみた。とはいっても、七夕飾りが揺れるので、手ブレ以前に被写体ブレしてしまう可能性も高く、七夕飾りの動きが止まる瞬間を待って何枚かシャッターを切っている。手ブレ補正機構を搭載していないF31fdもしっかり構えれば、ワイド端で1/8秒程度なら手ブレしないで済む。画素数も少ないので、わずかな手ブレが必要以上に目立たないのも功を奏している。F50fdはやはり12M記録では甘さが気になり、6M記録のほうが(多少被写体ブレしてしまったが)自然な解像感がある。W200はノイズは目立たないが、ディテールが喪失していて1200万画素本来の解像感はない。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・阿佐ヶ谷七夕(ISO800)

 ズームテレ側で撮影。ISO400でも十分手ブレせずに撮影できる明るさだが、テストのためにあえてISO800に増感して撮影している。さすがにISO800ともなると、高感度自慢のF31fdもノイズが増えてきて細部のキレも甘くなってくる。しかし、F50fdのISO800はかなりノイジーで、6Mに落として撮影してもノイズやキレの甘さが気になってしまう。W200もノイズリダクションが強すぎて、ノイズはISO800としては抑え込まれているが、ディテールが喪失して点描画になりかけているし、グラデーションも不自然に荒れている。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・自転車(ISO800)

 壁の張り紙に書かれた「外来駐輪場は玄関右側にお止め下さい」という文字に注目。F31fdとF50fdの12M記録はしっかりと読めるのに対し、F50fdの6M記録は少々不鮮明。W200はかろうじて文字は読めるものの、どこにピントが合っているのかわからないような甘い描写だ。ISO100ではかなりキレのあるレンズだったので、ノイズリダクションによって解像感が低下してしまっているようだ。これではなんのための1,200万画素かわからない。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・阿佐ヶ谷駅前の噴水広場(ISO800)

 これもかなりいじわるな被写体だ。黒っぽい像で、被写体自身、あまりディテールがないので、下手をすればノイズリダクションでツルンとボカされてしまいかねない。さすがのF31fdもちょっと解像感の足らない不自然な描写に陥っている。意外にも(失礼!)、F50fdの6M記録がなかなかの描写で、素材感もある程度わかる。W200はトーンセパレーションを起こしていて、まるで特殊効果フィルターをかけたような描写。カラーノイズがボケてまだらになっているのも不自然だ。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

・夜の仙台七夕(ISO1600)

 今回の比較テストではもっとも高感度のISO1600で撮影。正直、どの機種もボロボロの描写で、ノイズもひどければ解像感も喪失していて、まさに点描画一歩手前の世界だ。APS-Cサイズのデジイチ(デジタル一眼レフ)でさえ、ISO1600でまともな描写が得られるかどうか微妙なのに、その数分の一の大きさしかない1/1.7型クラスのCCDで、ISO1600の高感度に期待するほうがどうかしている。とはいえ、ISO800で自主規制されてしまうよりも、たとえ点描画に近いISO1600でもなにか写るだけマシ。ただ、1,200万画素の解像感はもはやないので、6Mもしくは3Mで記録するのが精神衛生上好ましいと言えるだろう。


F50fd(12M記録、4,000×3,000ピクセル)
F50fd(6M記録、2,848×2,136ピクセル)

F31fd(2,848×2,136ピクセル)
DSC-W200(4,000×3,000ピクセル)

 以上、9つのシーンで撮り比べてみたが、やはり1,200万画素機はF31fdよりも高感度画質が悪いというのが正直な感想だ。では、画素数を落として撮影したらどうなるだろう? もしかしたらノイズも目立たなくなるし、ノイズリダクションによって低下した解像感も画素数を落とすことで、画素数に見合った解像感になるのではないだろうか? そこで、今度は記録解像度を変えて、感度比較を行なってみた。


F50fd、F31fd、DSC-W200のISO感度別比較


【FinePix F50fd】


・12M(FINE、4,000×3,000ピクセル)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800 ISO1600

・6M(2,848×2,136ピクセル)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800
ISO1600
ISO3200

・3M(2,048×1,536ピクセル)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800 ISO1600 ISO3200

ISO6400

FinePix F31fd


・6M(FINE、2,848×2,136ピクセル)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800
ISO1600
ISO3200

・3M(2,048×1,536ピクセル)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800
ISO1600
ISO3200

サイバーショットDSC-W200


・12M(4,000×3,000)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800
ISO1600
ISO3200

・5M(2,592×1,944ピクセル)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800
ISO1600
ISO3200

・3M(2,048×1,536ピクセル)


ISO100
ISO200
ISO400

ISO800
ISO1600
ISO3200

<参考>DSC-W200のEX高感度モード

 画素混合によって高感度を実現したモードで、W200のシーンプログラムのひとつ。記録解像度は3M(2,048×1,536ピクセル)固定。最高感度はISO6400相当だが、感度の手動設定ができないため、ISO1600で撮影された写真を参考までに掲載する。通常モードで撮影するよりもノイズが極めて少ないが、細部描写力は大きく低下している。


 このように12Mで記録すると、ノイズやノイズリダクションによる解像感の部分的喪失が気になってしまうが、6Mや3Mに画素数を落とすと(実際には12M記録よりも情報量が落ちていたとしても)画素数に見合った解像感となるため、描写の甘さが気にならなくなるし、ノイズもひどい筋ムラでもない限り、フル画素で撮影した場合よりも目立たなくなる。

 個人的には、FinePix f50fdは、ISO100、200で撮影すれば、F31fdを上回る描写が得られると思うが、ISO400になるとノイズが目立ち始めるので6Mに落とせばなんとか許容範囲。ISO800以上はできれば使いたくはないところだ。ISO3200とISO6400は画素混合を行なっているので、もっとキレイな高感度が得られるものと期待していたのだが、現実は残念な結果に終わっている。高画素と高感度を両立するためには、画素混合による高感度に期待するしかないだけに、もっと撮像素子レベルで画素混合の最適化を行ない、なおかつ、これまでとは違う高度なアルゴリズムで、解像感の低下しない画素混合技術を開発してほしいと本心から願っている。


左からFinePix F10、F31fd、F50fd、DSC-W200。こうして並べてみると、他社なみにボディ厚が少なく、スリムになっている
左からF10、F31fd、F50fdのバッテリーで、容量は1,950mAh、1,800mAh、1,000mAhと、ボディがスリムになった代償としてバッテリー容量も少なくなっている。当然、撮影可能枚数もそれに比例して少なくなっていて、旅行でも充電器や予備バッテリー要らずというわけにはいななくなっている

 もっとも失うものもあれば得るものもある。待望の手ブレ補正が内蔵され、顔キレイナビの性能もかなり進化している。液晶モニターも2.7型とわずかながら大きくなり、F31fdのノングレア液晶よりもクッキリ見える。液晶保護パネルの反射に負けないだけの輝度があり、表示コントラストも高いので、屋外でも見やすいのだ。ボディもF31fdに比べればスリムになり、SDメモリーカードも使えるのも魅力だ。

 このようにFinePix F50fdは、1,200万画素と画素数が増え、手ブレ補正も付き、SDHCメモリーカードも使え、1/1.6型クラスのデジカメとしてはスリムになるなど、F31fdのマイナス面が数多く改善されている。ただ、その代わりに圧倒的な高感度画質と驚異的なバッテリーの持ちという、他を圧倒する長所を失ってしまった。正直な話、F50fdは28mm相当の画角も未だカバーできていないし、F50fdの代わりとなるデジカメはほかにもある。しかし、F31fdの代わりになるコンパクトデジカメは残念ながらもはや存在しないのだ。


F31fd(写真)の真の後継機は登場するのか?
 世界のデジカメ市場を考えれば、F50fdのようなデジカメを作らざるを得ないのは理解できるし、F50fdのようなデジカメを求めている人もいるだろう。しかし、それとは別のラインナップとして、圧倒的高感度画質とバッテリー寿命を誇るF31fdの遺伝子を受け継ぐ機種を出してほしいのだ。

 ただし、それには600万画素でもちゃんとした価格で売れる市場がなければ、メーカーは倒産してしまう。ちなみに、F31fdのメモリーカードスロットをSD/xD共用スロットに付け替えた機種でもいいから、F31fd後継機を出せないか、とメーカーの企画担当者に聞いてみたが、3万5,000円前後の実売価格を崩さずしっかり数が売れるような状況でないとむずかしいとのこと。画素数ではなく、高感度に高い価値を認め、それなりの価格で売れるようにならないと、F31fdの真の後継機が登場する日は来ないのかもしれない。


一般作例

※作例下の撮影データは、記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。


・12M記録


4,000×3,000 / 1/640秒 / F6.4 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm
4,000×3,000 / 1/550秒 / F5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm

4,000×3,000 / 1/600秒 / F5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm
(プライバシー保護のため、編集部で画像を加工しています)
4,000×3,000 / 1/480秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm

4,000×3,000 / 1/280秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 18.2mm 4,000×3,000 / 1/280秒 / F7.1 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 22mm

4,000×3,000 / 1/550秒 / F2.8 / +0.33EV / ISO200 / WB:オート / 8mm
4,000×3,000 / 1/150秒 / F4.9 / +0.67EV / ISO200 / WB:オート / 22mm

4,000×3,000 / 1/450秒 / F5.6 / +1.67EV / ISO800 / WB:オート / 9.2mm
4,000×3,000 / 1/300秒 / F4.9 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 22mm

4,000×3,000 / 1/500秒 / F5.1 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 2.4mm
4,000×3,000 / 1/400秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm

4,000×3,000 / 1/600秒 / F6.4 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm
4,000×3,000 / 1/500秒 / F5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm

4,000×3,000 / 1/1,500秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm
4,000×3,000 / 1/350秒 / F5.1 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 24mm

4,000×3,000 / 1/1,000秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 8mm
4,000×3,000 / 1/500秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm

4,000×3,000 / 1/480秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm
4,000×3,000 / 1/600秒 / F6.4 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 9.2mm

4,000×3,000 / 1/500秒 / F7.1 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 16.3mm
4,000×3,000 / 1/750秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm

4,000×3,000 / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 14.4mm
4,000×3,000 / 1/750秒 / F7.1 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 8mm

4,000×3,000 / 1/200秒 / F2.8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 8mm
4,000×3,000 / 1/4秒 / F3.5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 12.5mm

4,000×3,000 / 1/480秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 24mm
4,000×3,000 / 1/680秒 / F6.4 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 10.7mm

・6M記録


2,848×2,136 / 1/12秒 / F3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 9.2mm
2,848×2,136 / 1/20秒 / F3.2 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 10.7mm

2,848×2,136 / 1/28秒 / F2.8 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 8mm
2,848×2,136 / 1/38秒 / F2.8 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 8mm

2,848×2,136 / 1/58秒 / F2.8 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 8mm
2,848×2,136 / 1/220秒 / F2.8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 8mm

2,848×2,136 / 1/45秒 / F2.8 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 8mm
2,848×2,136 / 1/20秒 / F2.8 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 8mm

2,848×2,136 / 1/34秒 / F2.8 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 8mm
2,848×2,136 / 1/10秒 / F2.8 / -1EV / ISO800 / WB:オート / 8mm


URL
  富士フイルム
  http://www.fujifilm.co.jp/
  製品情報
  http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf50fd/

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伊達 淳一
1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。写真、ビデオカメラ、パソコン誌で カメラマンとして活動する一方、その専門知識を活かし、ライターとしても活躍。黎 明期からデジタルカメラを専門にし、カメラマンよりもライター業が多くなる。自ら も身銭を切ってデジカメを数多く購入しているヒトバシラーだ。ただし、鳥撮りに関 してはまだ3か月のド・初心者。飛びモノが撮れるように日々精進中なり

2007/09/19 00:02
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