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【新製品レビュー】オリンパス CAMEDIA SP-550UZ

〜面白さ抜群の超高倍率ズームモデル
Reported by 北村 智史

 メタリックグレーの本体に、レンズ部やシャッターボタンまわり、モードダイヤルなどはシルバー、グリップ部のラバーはダークグレーのカラーリング。全身真っ黒とかよりも渋くていいと思う。

 大きさは幅116×高さ78.5×奥行き78mm、重さ365g(電池とメディア別)。数字的には一眼レフのE-410(129.5×53×91mm、375g)にレンズを付けた状態よりひとまわりぐらい小さい感じだ。





光学18倍+「ファインズーム」の威力

 レンズの焦点距離は4.7〜84.2mm。35mmフィルムカメラに換算すると28〜504mmである。そのせいもあって、起動時間はかなり長い。電源ボタンを押してから液晶モニターに映像が出るまでの時間は手もと計測で3秒弱。今どきのデジタルカメラで起動3秒弱というのはかなり長く感じられるが、高倍率ズーム機では仕方のない部分ではある。ちなみに、広角端から望遠端までのズーミングも3秒弱、広角端からの終了時間(電源ボタンを押してから作動音がしなくなるまで)は2秒半ほどだった。

 電源をオンにすると、レンズ部が24mmばかり出てくるが、望遠端ではさらに38mmほど伸びる。いかにも望遠レンズという感じで、コンパクト機としてはかなりの威容である。

 記録画素数が2,048×1,536ピクセル(約315万画素)以下となるが、画質劣化が少ないファインズーム(LUMIXの「EX光学ズーム」などと同様の機能である)を使うと光学27倍(756mm相当)、5.6倍のデジタルズーム(ファインズームとの併用はできない)では最大約100倍(2800mm相当)の超望遠撮影も可能だ。実際にやってみると、画面を見ただけで思わず吹き出してしまいそうなぐらいにすごいアップがねらえる。1.7倍のテレコンバーターが別売で用意されていて、これを装着するとフル画素で857mm相当になる。

 最短撮影距離は、通常時もマクロ時も同じで、広角端10cm、望遠端120cm。両者の違いはピント合わせのためのスキャン動作の違いのようで、遠距離の被写体は通常モードのほうがピントが合うのが速く、近距離の被写体はマクロモードのほうが速いといった感じ。いちいち切り替え操作をしなくても寄れるのは便利だ。スーパーマクロ時は焦点距離が10mm(約60mm相当)に固定されるが、レンズ前1cmまで寄れる。

 液晶モニターは2.5型、23万画素のTFT。残念ながらハイパークリスタル液晶ではない。左右方向に比べて上下方向の視野角が狭いタイプ。コントラストが低めなせいで、明るい場所での視認性はもうひとつ。天気のいい野外での撮影ならEVF(電子ビューファインダー)を使ったほうがいい。EVFも23万画素のTFT液晶で、コントラストが低めなのは液晶モニターと同じだが、比較的液晶の粒々は目立たないので、見え味は悪くない。

 電源には単3形アルカリ乾電池または単3形ニッケル水素電池×4本を使用する。同梱の単3形アルカリ乾電池ではCIPA準拠で約390枚の撮影が可能だ。

 記録メディアはxDピクチャーカード。20MBの内蔵メモリも備えている。一般的なJPEG形式のほか、RAW形式記録も可能だが、1枚あたりのファイルサイズは10MBぐらいになるし、カードへの書き込みも6秒ほどかかる。使うには相当に覚悟が要りそうだ。


レンズは驚異の光学18倍ズーム。35mmフィルムカメラ換算で28〜504mm相当だ。開放F値はF2.8〜4.5でわりと普通。基部のリングの内側にネジが切ってあって、別売のテレコンバーターが装着できる
望遠端までズームするとこれだけ伸びる。この状態では奥行きが141mmほどにもなる。けっこうすごい

マクロモードに切り替えても最短撮影距離は10cm(広角端)〜120cm(望遠端)。AFの制御が変わるので、至近距離での撮影ならマクロモードに切り替えたほうがピントが速く合う。スーパーマクロモードではレンズ前1cmまで寄れる
近接撮影時には測距点の枠を画面内の好きな場所に移動させられるターゲット選択が便利

AF方式をターゲット選択にすると、ピントを合わせたい(または合いやすい)部分でピント合わせができる
ちゃんとMFモードも選べる

半押ししなくてもピントを合わせ続けるフルタイムAF(コンティニュアスAF)も装備 さらに動体予測AFまで。一眼レフ並みである

MFの拡大表示中の画面。画面中央部しか拡大できないし、表示が粗いのでピントの確認能力はあまり高くない 液晶モニターはコントラストが低くて明るい野外では見づらい。なので、EVFが便利。見え具合は液晶モニターと同じ感じだが、液晶の粒々があまり目立たないので見苦しくはない

電源は単3形電池×4本。同梱のアルカリ乾電池だとCIPA準拠で390枚撮れる 記録メディアは内蔵20MBメモリとxDピクチャーカード(本当は裏向きに挿入する)

コンパクト機ながらRAW形式記録も可能。RAWのみやJPEG同時記録もできる。同時記録するJPEG形式画像の画質も選べる ただし、RAWで撮ると、カードへの書き込み待ちがけっこう長いうえに、ファイルサイズはデジタル一眼レフの圧縮RAWよりも大きかったりする

露出モードはフル装備。もちろん、シーンモードも満載だ
十字ボタン周りの操作部。再生ボタンがあるのがうれしかったりする(モードダイヤルにもあるが)

露出補正時の表示が控えめになった。見たいのは補正値じゃなくて、補正したときの映像なのだから、ありがたい改良点だ
マニュアル露出時の画面はこんな感じ。十字ボタンの上下でシャッター速度、左右で絞り値を設定する。カメラの推奨露出値との差がその右側に表示される

怒濤の超高速連写

 起動などの遅さに加えて、AFも速くない。特に望遠側では、ちょっと光線状態が悪かったり、被写体のコントラストが低かったりすると、なかなかピントが合ってくれない。起動に約3秒。望遠端にズームするのに約3秒。さらにAFが弱いので、「あ、いいな」と思ってからシャッターを切るまでに10秒近くかかることもある。気短な人には苦行に近い。せめてAFだけでももっと速ければと思う。

 また、手ブレ補正もつくり慣れていないせいだろう、何もしていないのに画面がゆらゆら揺れる。フレーミングがなかなか落ち着かないし、EVFで長時間、ファインダー像を眺めていると船酔い的気分になりやすい。こうした現象は手ブレ補正初期によく見られたもので(キヤノンのパワーショットPro 90 ISやパナソニックLUMIX DMC-FZ1などでも同じ現象が起きていた)、熟成度が上がるにつれて解消していくだろう。

 しかし、液晶モニターなりEVFを見ながらズーミングしてみると、そんな不満は一気に吹っ飛んでしまう。広角はしっかりワイドだし、それでいて望遠は怒濤の504mm相当。おもしろくないはずがない。これまでも10倍ないし12倍の高倍率ズーム機はあったし、今も各社から発売されているが、広角が28mm相当の機種は多くない。望遠も、ビデオカメラでは光学20倍ズームもめずらしくないと思うが、静止画カメラで光学18倍ズームは記憶にない。多少欠点があったとしても、このレンズがあるだけで十分に価値がある。

 連写機能もかなり楽しめる。フル画素で撮れる通常連写では1.2枚/秒と平凡以下だが、2,048×1,536ピクセルなら7枚/秒で15枚までの高速連写が可能。圧巻なのは1,280×960ピクセル時。15枚/秒、最大20枚までの超高速連写ができてしまう。キヤノンEOS-1D Mark IIIの1.5倍のスピードだ。

 といっても、記録画素数は約123万画素だし、感度もISO400相当以上に制限されるので、画質面では物足りない。正直なところ、写真としての魅力はあまりないが、被写体の動きを分解して見られるおもしろさはなかなかのもの。連写したシーケンスをパラパラ漫画的に見るのは案外に楽しかったりする。子どもやペットなどのちょっとしたしぐさ、表情の変化などをねらってみるといいと思う。

 ただし、感度がISO50〜200相当の場合、ファインズームやデジタルズームがオンになっていると高速連写に切り替えられないので注意が必要だ。また、AF方式をターゲット選択(任意の場所に測距点を移動させられる機能)にしておくとファインズームやデジタルズームが選択できないなど、機能の組み合わせの制限が少なからずあってややこしい。

 そういうややこしさを解消できるのがマイモード。好みの機能の組み合わせを4種類まで登録しておけるという、わりと昔からある機能だが、本機のような機能の組み合わせに制限のあるカメラにはとても有効だ。風景セットとか接写セット、高速連写セットを登録しておけば、15枚/秒連写に切り替えるのにどうしたらいいかわからなくて、こんがらがったあげくにリセットするようなハメにおちいらなくてすむ。こういうのを設定するのはそれなりに辛気くさいが、撮影中に取り扱い説明書の細かい注意書きをいちいち読むよりずっとマシである。


ファンクションボタン(十字キーの中央のボタン)を押すと、ホワイトバランス、感度、ドライブモード、測光モードの切り替えが可能。連写の「PRE」の表示は、シャッターボタンを押す5枚前からの映像を記録してくれるプリキャプチャー機能
モードダイヤルのマイモード。好みの機能の組み合わせを4種類まで登録しておける

マイモードの登録は、設定メニューのマイモード設定で行なう。現在のカメラの状態を登録する
カスタムでは各機能を手動で細かく設定できる。シャッター速度や絞り値だけでなく、レンズの焦点距離まで設定できる

マイモードの選択画面。登録してあるモードだけ表示される 初期設定では手ブレ補正になっているカスタムボタン。AEロックやAFロックボタンにもできる

カスタムボタンの機能の設定画面。割り付けられる機能は14種類もあって、選ぶのに悩んでしまう
筆者個人はダイレクトヒストグラム表示がお気に入り

ダイレクトヒストグラムでは、白トビ部分を赤で、黒ツブレ部分を青で表示してくれるので、露出調整の目安が付けやすい
こちらはシャドー部の黒ツブレ警告

もちろん、普通のヒストグラム表示も可能だが、被写体が隠れてしまうのがうとましいから嫌いである

まとめ

 一番の魅力は28mm相当からの高倍率ズームを搭載していること。高倍率ズームだけあって、ややアマさのある描写ではあるが、広角から超望遠までを1台でカバーできるうえに、近接能力も比較的高い。露出モードもプログラムAEだけでなく、絞り優先AEやシャッター優先AE、マニュアル露出に加えて8分までのバルブ撮影も可能と多彩。機能もありったけ搭載しました的豊富さだ。

 最大のネックになるのはスピードの遅さで、起動からズーミング、ピント合わせに時間がかかるのが痛いところ。この点にさえ我慢できるのであれば、相当に遊べるカメラだといっていい。おもしろさは抜群である。


作例

  • 作例のリンク先のファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
  • 作例下の撮影データは、記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離(カッコ内は35mm判換算焦点距離)を表します。
  • 強調のため一部の項目を1行目に抜粋した場合もあります。


●ズームによる画角変化

 光学18倍ズームの広角端と望遠端の違い。ほかの仕事用に借りていたオリンパスFE-250(35〜105mm相当の光学3倍ズーム)で撮ったものと比べると、どれぐらいすごいかおわかりいただけると思う。

 ファインズームとデジタルズームで撮ったカットは、設定方法がわからなくてリセットをかけたため、オートホワイトバランスになっている。なので、ほかのカット(プリセットの晴天に設定)と発色が違う。

 ファインズームは、いわゆるトリミングズームなので、画質劣化はほとんどない。デジタルズームは最大倍率にするとさすがにめげる画質。とはいえ、35mmフィルムカメラ換算で2,800mm相当の画角は圧倒的だ。


28mm相当(広角端)
3,072×2,304 / 1/640秒 / F4 / -0.7EV / ISO50 / WB:晴天
504mm相当(望遠端)
3,072×2,304 / 1/640秒 / F5 / -0.3EV / ISO50 / WB:晴天

756mm相当(ファインズーム使用)
2,048×1,536 / 1/640秒 / F5 / -0.7EV / ISO50 / WB:オート
2,800mm相当(デジタルズーム使用)
3,072×2,304 / 1/640秒 / F5 / -0.7EV / ISO50 / WB:オート

35mm相当(CAMEDIA FE-250)
3,264×2,448 / 1/320秒 / F8 / -1EV / ISO64相当 / WB:オート
105mm相当(CAMEDIA FE-250)
3,264×2,448 / 1/125秒 / F13.3 / -1EV / ISO64相当 / WB:オート

●高速連写

 15枚/秒連写も楽しめる機能。記録画素数は約123万画素、感度ISO400相当以上という制約はあるが、お遊び的に使う分にはおもしろい。画質面では記録画素数が約315万画素になる7枚/秒連写のほうが有利だが、動きを分解して見られる楽しさは15枚/秒連写のほうが上だ。1枚ずつを見るより枚送りで見たほうが、ペンギンがおちょくられている様子がわかっておもしろいと思う。

[共通データ]1,280×960 / 1/1600秒 / F8 / -0.3EV / ISO400相当 / WB:オート / 26.8mm(160mm相当)






●感度

 CCDが1/2.5型と小さく、ベース感度がISO50と低いせいもあって、ISO200相当でカラーノイズが気になりはじめる。が、ISO400相当までならあまり解像感は悪くないので、それなりに実用に耐えそうだ。筆者個人としては、ISO1600相当以上はオマケ程度に考えることをおすすめする。


ISO50
3,072×2,304 / 4秒 / F2.8 / 0EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)
ISO100
3,072×2,304 / 2.5秒 / F2.8 / -0.3EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)

ISO200
3,072×2,304 / 1.3秒 / F2.8 / -0.3EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)
ISO400
3,072×2,304 / 0.6秒 / F2.8 / -0.3EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)

ISO800
3,072×2,304 / 1/3秒 / F2.8 / -0.3EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)
ISO1600相当
3,072×2,304 / 1/6秒 / F2.8 / -0.3EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)

ISO3200相当
2,048×1,536 / 1/8秒 / F2.8 / 0EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)
ISO5000相当
2,048×1,536 / 1/15秒 / F2.8 / -0.3EV / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)

●一般作例


ご飯タイム直前とあって、マグロの水槽前は人でいっぱい。ISO1600相当で撮影
3,072×2,304 / 1/60秒 / F2.8 / -1.3EV / ISO1600 / WB:晴天 / 4.7mm(28mm相当)
望遠端の504mm相当だとここまで寄れる。ぴょんぴょんと飛び歩く様子は愛嬌があるが、顔つきはけっこう凶暴っぽい。もう少し解像力が欲しい
3,072×2,304 / 1/250秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO50 / WB:オート / 84.2mm(504mm相当)

こちらは広角端でのカット。望遠端同様、ちょっとアマめの描写だが、ズーム倍率を考えれば文句はない
3,072×2,304 / 1/640秒 / F5 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)
オートホワイトバランスはもうひとつという印象だったが、露出はまずまず
3,072×2,304 / 1/640秒 / F5 / -0.3EV / ISO50 / WB:オート / 4.7mm(28mm相当)

対岸の風力発電用の風車。18倍ズームでなければ撮ろうなんて思わなかった被写体だ
3,072×2,304 / 1/1600秒 / F8 / -1.3EV / ISO50 / WB:オート / 84.2mm(504mm相当)
望遠端の至近距離付近での撮影。EDレンズを使っているのが前群ではないせいか、左端のボケた花の輪郭に軸上色収差らしいグリーンの縁取りが出ている
3,072×2,304 / 1/500秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO50 / WB:オート / 84.2mm(504mm相当)

スーパーマクロで撮ったカット。広角端ではなく60mm相当の画角なので、パースペクティブは気にならないし、背景もそれなりにボケてくれる
3,072×2,304 / 1/640秒 / F3.5 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 9.8mm(59mm相当)
これも望遠端の至近距離付近。ボケがわりと素直なので、ブレさえ気を付ければ接写は楽しめる
3,072×2,304 / 1/40秒 / F5 / -0.7EV / ISO50 / WB:オート / 84.2mm(504mm相当)

こういうのを撮るときにはマクロモードに切り替えたほうがピント合わせが早くなるが、至近距離まで通常モードのままでもいけてしまうのは便利
3,072×2,304 / 1/400秒 / F5 / -0.3EV / ISO50 / WB:晴天 / 84.2mm(504mm相当)
新宿中央公園のナイアガラの滝。近くで撮ると水しぶきが飛んでくるので、遠めから望遠で
3,072×2,304 / 1/125秒 / F7.1 / 0.3EV / ISO50 / WB:晴天 / 49.3mm(294mm相当)

咲きはじめの桜。望遠だけでなく、広角がワイドなのもいいところだ。
3,072×2,304 / 1/160秒 / F8 / -0.3EV / ISO50 / WB:晴天 / 4.7mm(28mm相当)


URL
  オリンパス
  http://www.olympus.co.jp/
  製品情報
  http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/sp550uz/

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北村 智史
(きたむら さとし)1962年、滋賀県生まれ。国立某大学中退後、上京。某カメラ量販店に勤めるもバブル崩壊でリストラ。道端で途方に暮れているところを某カメラ誌の編集長に拾われ、編集業と並行してメカ記事等の執筆に携わる。1997年からはライター専業。最初に買ったデジタルカメラはキヤノンPowerShot S10。 ブログ:http://ketamura08.blog18.fc2.com/

2007/03/29 01:14
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