デジカメ Watch

【新製品レビュー】キヤノン PowerShot G7

〜一眼レフよりおもしろい!? 通好みのハイエンドコンパクト
Reported by 河田 一規

 キヤノンのコンパクトデジカメは、スタイリッシュな「IXY DIGITAL」系、そして実用性重視の「PowerShot」系という2本立てであるが、今回試用したのはPowerShot系の中でもハイエンドとなるGシリーズの最新モデル、PowerShot G7だ。豊富に搭載された各種マニュアル機能が特徴で、撮影するときに色々なワザを駆使したい人にとっては、ある意味一眼レフ以上に面白いカメラと言えるだろう。

 ちなみにこれまでのPowerShot Gシリーズの歴史を簡単に振り返ってみると以下のようになる。(レンズの焦点距離は35mm判換算値)

機種名 発売年 撮像素子 レンズ 液晶モニター 重量
PowerShot G1 2000年 1/1.8型有効334万画素 34〜102mm F2〜2.5 1.8型(バリアングル) 420g
PowerShot G2 2001年 1/1.8型有効400万画素 34〜102mm F2〜2.5 1.8型(バリアングル) 425g
PowerShot G3 2002年 1/1.8型有効400万画素 35〜140mm F2〜3 1.8型(バリアングル) 410g
PowerShot G5 2003年 1/1.8型1有効500万画素 35〜140mm F2〜3 1.8型(バリアングル) 410g
PowerShot G6 2004年 1/1.8型有効710万画素 35〜140mm F2〜3 2型(バリアングル) 380g
PowerShot G7 2006年 1/1.8型有効1,000万画素 35〜210mm F2.8〜4.8 2.5型(固定) 320g


 こうしてみると、Gシリーズは2000年に登場して以降、G6までは毎年新型へモデルチェンジしていたことがわかる。G7は2年ぶりのモデルチェンジということになるが、さすがにもうデジカメも黎明期を脱しつつあり、毎年モデルチェンジする必要がないほど完成度が上がってきたということだろうか。


クラシックなテイストのカメラらしいデザイン

 Gシリーズを使ったことのある人がG7を見て真っ先に感じるのは、「小さくなったなぁ」ということだろう。今までのGシリーズはとにかく機能優先だったし、カメラはある程度の大きさがあった方が持ちやすいという思想もあったのだろう。400g前後でずっと推移してきたわけだが、G7は320gと一気に軽量化が進んだ。

 前モデルのG6と比べるとズーム倍率が4倍から6倍へと上がり、液晶モニターも2.5型へサイズアップしたにもかかわらず重さは逆に軽くなったのは、これまでのGシリーズが連綿と採用してきたバリアングル液晶モニター(いわゆるフリーアングル液晶モニター)をやめて、固定式液晶モニターにしたことが大きい。

 また、G6まであったカメラ前面のホールディンググリップが、G7ではほぼフラットな形状になったことも小型化を推し進める要因となっている。





 デザインは、キヤノン自身が「クラシックとデジタルが融合したモダンデザイン」と言うとおり、ちょっとクラシックカメラのテイストが盛り込まれた造形になっている。外装素材はもちろん金属製だし、ボタン類はアルミ削りだしのパーツを使用するなど、操作部材に対する手触りや高級感の演出もなかなか秀逸である。


とにかく便利なISO感度ダイヤル

大きめの四角い電源スイッチは押しやすい。モードダイヤルも大きめだ
 グリップ部はあまり明確に凹凸のある形状ではなく、どちらかというとフラットな形状。その上、滑り止めは指の先が当たる部分のみに数mm幅のラバーが張り込まれているだけなので、一見するとホールディングが悪そうに見えるが、この細いラバーが意外と効果大で、カメラを構えたときにホールドしにくいという印象はなかった。

 ただし、ラバー面積の多いリコー「GR DIGITAL」のように手に吸い付くような感じはない。もしG7を手に入れたあなたがGR DIGITALのような強力なホールド感を求めるなら、市販されているラバーを自分で張り込むといいかもしれない。

 基本的な操作系はダイヤルやボタン主体ということもあり、決して複雑ではない。ただし、設定関係はなかなか奥深い部分もあり、本当に使いこなそうとすれば取説の熟読が必要だ。その意味ではイージーでシンプルなカメラを求める人には不向きと言えるが、研究熱心で色々な機能を使いこなしたい人にとっては一眼レフよりも面白いと感じるだろう。


頻繁に感度を変更する人にとって、アナログ操作のISO感度ダイヤルの便利さは説明するまでもないだろう。G7だけではなく、EOSシリーズにもぜひ欲しい装備だ
 使ってみてとにかく便利だと感じたのは、独立したISO感度変更ダイヤルを装備していること。一般的な液晶モニターへISO感度の選択肢を表示させてそこから選択する方式に比べ、きわめて迅速に感度を選択することができる。このアナログ操作のISO感度ダイヤルは本当に便利だ。これならISO感度変更がまったく面倒がらずに行なえるわけで、実に賢い設計だと思う。一眼レフのEOSシリーズにも、独立したISO感度ダイヤルをぜひ採用してほしいと感じた。

 ISO感度ダイヤルでちょっとだけ注意しなければならないのは、「HI」のポジション。一眼レフなどでは「HI」はISO3200などの最高感度を表していることが多いけれど、G7の場合はそうではなく、「HI」は「高感度オート」であり、となりの「AUTO」ポジションよりも感度が高めに設定され、同じシーンを撮影しても「AUTO」よりシャッタースピードが速めになるというポジションなのだ。このあたりは勘違いしやすいので、単なる「HI」ではなく、「AUTO HI」などの表記にしてもらった方がわかりやすかったと思う。


 このほかの操作性に関してはおおむねわかりやすいと感じたが、呼び出しにやや迷ったのが顔認識機能だ。G7と同時期に使った富士フイルムの「FinePix S6000fd」や「同F31fd」などは「顔キレイナビ」ボタンを押すだけで顔認識がアクティブになる。G7でも、つい同様のボタンを探してしまうのだが、G7にはそういった顔認識専用ボタンはなく、AF枠選択ボタンを押して「顔優先」を選ぶことで顔認識が機能するようになる。

 理屈的には顔認識がAF枠選択肢のひとつであることはまったく正しいのだが、富士フイルムのカメラを使った後ではちょっとだけ戸惑ってしまった。

 だが、AF枠を「1点」だけにしていても「SET」ボタンを押すと顔認識が働いてAF枠が人物の顔部分へ自動的に移動するのはG7のすごいところ。これなら「顔優先」を選択していなくても、必要なときにすかさず顔認識を使うことができるわけで、なかなかよく考えられた操作ロジックである。


先代のG6では十字キーとSETキーは独立していたが、G7では十字キーの中央にSETキーが配されて操作性が向上した 接眼部右横にある銀色の四角いスイッチは再生ボタンで、撮影モードから再生への切り替えに使えるほか、電源オフ状態からこの再生ボタンを押せば再生モードで直接起動することも可能

いまや光学ファインダーを備えるコンパクト機は少数派となってしまったが、これを省略せずにちゃんと装備しているのが、G7のキャラクターである
光学ファインダーはもちろん視度調節機構付き

記録メディアは、SDメモリーカードへ

メディアスロットは電池室にある。SDカードの採用は時代の流れとして肯定的に受け入れられるが、電池の小型化は……
 前モデルのG6では記録メディアにCFを採用していたが、G7はSDメモリーカードになった。G7本体のダウンサイジングに大きく貢献することや、昨今のメディア事情を考えると、CFからSDメモリーカードの変更は妥当な選択といえよう。もちろん、通常のSDメモリーカードだけでなく、大容量に対応するSDHCメモリーカードの使用も可能だ。

 また、G6では「EOS 10D」や「同20D」と同じBP511系のバッテリーが使われていたが、G7では「PowerShot S80」や「EOS Kiss Digital X」などと同じNB-2LHが採用されている。これまでのBP511系に比べると一回り小さくなったわけで、そのぶん撮影可能枚数もG6の300枚(CIPA基準)からG7では200枚(同)へと下がった。


ボディ右手側にあるカバーを開けると、USBとAV出力の各インターフェイスがある
 G7くらいハイクラスなコンパクト機になると、EOSシリーズとバッテリーを共用することができるのは大きなメリットとなるはずだし、撮影可能枚数の点からも余裕のあるBP511系を採用し続けて欲しかったという考え方もあると思われ、電池のダウンサイジングに関しては賛否が分かれるところだ。

 なお、前述の通り、液晶モニターはフリーアングルではない固定式になった。大きさは2.5型で解像度は20.7万画素。高視野タイプで、屋外などで見えにくいときに一時的に明るさをアップするLCDブースター機能などが盛り込まれている。


レンズ鏡胴基部は、バヨネット式で脱着が可能。このバヨネット部を利用して、ワイドコンバーターやテレコンバーターなど各種アタッチメントレンズに対応する
液晶モニターは低温ポリシリコンTFTで、大きさは2.5型。視野率はもちろん100%

光学6倍ズームは魅力的

 ついに200mm相当の大台を突破する望遠域に達した光学6倍ズーム。実焦点距離は7.4〜44.4mmで、明るさはF2.8〜4.8
 PowerShot Gシリーズの歴史は、搭載レンズの高倍率化の歴史でもある。
G1、G2では35〜102mm相当(35mm判換算、以下同)の2.9倍、G3〜G6では35〜140mm相当の4倍だったズーム倍率は、G7ではついに35〜210mm相当の光学6倍ズームになった。これだけ高倍率のズームを搭載しながらも、電源オフ状態ではボディ内へレンズが完全に沈胴して収納され、携帯性が一切犠牲になっていないのはさすがである。

 ユーザーによっては望遠側ではなく、むしろ広角側へズームレンジを広げてくれた方がありがたかったと思うかもしれないが、一般的なユーザーからは望遠側レンジ拡大の要望が多いそうなので、どんどん望遠側へ伸びていくのは仕方ないのかもしれない。

 ただ、この手の高機能コンパクトに広角域を切望するユーザーも確実に存在する現実を考えると、24〜120mm相当程度のワイド系ズームを搭載した「G7w」みたいなカメラが、G7の兄弟機として企画されるとうれしい。

 また、現実的にもこのくらい望遠系のズームになると、望遠時の光学ファインダーの追従性(視野率やパララックス)は相当に心許なくなるわけで、真に望遠撮影の可能性を目指すのであれば、Gシリーズにおいても、そろそろ光学ファインダーではなく、EVFの搭載を考える時期に来ているのかもしれない。


広角端の鏡胴
望遠端時の鏡胴はこんなかんじ

ハイレベルな顔認識の精度

 顔認識の正確さについては非常に高く、よほど人物の撮影倍率が低くない限りは、ほぼパーフェクトに顔を検出してくれた。プリントされた写真に写っている人物の顔はもちろん、ショーウインドーのガラス越しに撮影したマネキン人形の顔も問題なく顔認識してくれるのはビックリ。

 厳密に比べたわけではないが、使ってみた感覚では少し前に試してその認識精度と認識スピードに驚いたFinepix S6000fdと比べても、勝るとも劣らない出来の良さだ。他社でも展開している顔認識技術だが、現状では、富士フイルムとキヤノンの2社が技術的に他メーカーをリードしていると思う。

 ただ、同じくらい優れた顔認識技術でも富士フイルムとキヤノンでは若干考え方が違うところがあり、あくまでもフルオート撮影をアシストする機能の1つとして顔認識を使う富士フイルムに対し、G7では豊富な機能の1つとして顔認識を捉えていると感じた。これはどちらがいいというのではなく、それぞれのカメラの個性に合わせたものであろう。


デフォルトでは派手すぎない好感の持てる色再現

 色再現に関しては、デフォルト状態ではそれほど派手ではなく、EOSシリーズにも通じる印象。コンパクト機のデフォルトとしては彩度やコントラストもそれほど強調されておらず、通好みな色調といえるだろう。

 特に人肌に関しては無理に肌色を強調せずに、あくまでもその場の光の色に忠実に色味が左右される印象だ。完全なビギナーというよりは、ある程度の経験者向けのカメラであることを考えると、この色作りのコンセプトは正しいと思う。

 もちろん、これはデフォルト状態の話であり、選択肢の豊富な「マイカラー」機能で「くっきりカラー」や「ポジフィルムカラー」を選択すれば、高彩度系の色作りにすることは簡単だ。

 さらに、「マイカラー」から「カスタム」と選択することで、「コントラスト」、「シャープネス」、「色の濃さ」、「赤」、「緑」、「青」、「肌色」の各パラメーターを個別に設定することも可能である。


ノイズはあるが、それなりに使える高感度

 1/1.8型という小サイズCCDで1,000万画素を実現しているだけあり、ISO800やISO1600といった高感度ではそれなりにノイズは出てくるのだが、かといって被写体がノイズに埋もれて輪郭さえも見えにくい、といった状況ではない。

 ノイズリダクションもデフォルトでは決して強すぎないため、被写体のディテールが著しく損なわれることはない。好感が持てるノイズ処理だ。もちろん、低ノイズでは業界一のEOSシリーズに比べてしまうとそれなりにノイジーなのは確かだが、コンパクト機としてはかなり上手いノイズ対策といえよう。


まとめ

 発売以来人気沸騰と聞くG7だが、たしかにカメラ好きの琴線に触れる部分がたくさんあって、“いいカメラ”にまとめられていると思う。高倍率ながら、どの焦点域でも常に安定した写りを得られる高画質レンズや、EOSシリーズにも通じるテイストを持った映像エンジンの採用などで、少なくとも低感度域の描写はコンパクト機とは思えないほど高画質である。いろいろな部分で、ある程度のムリをしている薄型スタイリッシュ系コンパクトデジカメとは一線を画す画質レベルを実現しているのは間違いない。

 本当に画質を求めるのであれば一眼レフがベターなのは当然だが、大きさの問題で、一眼レフを常に携帯するのは難しい。コンパクト機であっても可能な限り高画質を求める人には最適の1台といえよう。




  • 作例のリンク先のファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。

  • 作例下の撮影データは、記録解像度(ピクセル)/撮影モード/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。



顔認識

ウインドー越しのマネキンでも顔認識は正確に作動した
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/320秒 / F4 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 16.82mm
このくらい正面であれば顔認識はまずパーフェクト
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/15秒 / F4.5 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 36.78mm

このように手で口元を隠しても顔認識はOK
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/160秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 12.73mm
ただし、このくらい顔を傾けると認識しなかった。やはり弱点というか、認識の弱い部分は多少ある
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/200秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 9.04mm

人物の撮影倍率が低くなると顔認識しなくなるが、このくらいなら認識OKだった
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/800秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 9.04mm

マイカラー

 同一被写体で「マイカラー」設定ごとの色味変化を見た。なお、「色白肌」と「褐色肌」は本来はもちろんポートレート用であり、ここでは参考程度に見て欲しい。


マイカラー切
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm
くっきりカラー
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm

すっきりカラー
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm
セピア
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:マニュアル / 7.4mm

白黒
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:マニュアル / 7.4mm
ポジフィルムカラー
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm

色白肌
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm
褐色肌
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm

あざやかブルー
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm
あざやかグリーン
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm

あざやかレッド
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,000秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 7.4mm

高感度

コンパクト機のISO800としてはなかなか立派ではないだろうか
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/15秒 / F2.8 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 7.4mm
さすがにノイジーだが、ノイズの粒が大きくなく細かいので、見苦しい感じにならない
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/15秒 / F3.2 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 10.67mm

作例

3,648×2,736 / プログラムAE / 1/80秒 / F4 / -0.67EV / オート / WB:オート / 7.4mm
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/1,250秒 / F4 / -0.67EV / オート / WB:オート / 22.17mm

3,648×2,736 / プログラムAE / 1/500秒 / F4.8 / 0EV / オート / WB:オート / 44.4mm
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/400秒 / F4.8 / 0EV / オート / WB:オート / 44.4mm

3,648×2,736 / プログラムAE / 1/125秒 / F4 / 0EV / オート / WB:オート / 14.78mm
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/60秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:マニュアル / 7.4mm

3,648×2,736 / プログラムAE / 1/640秒 / F4 / 0EV / オート / WB:オート / 7.4mm
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/20秒 / F4 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 25.03mm

3,648×2,736 / プログラムAE / 1/160秒 / F4 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 12.73mm

3,648×2,736 / プログラムAE / 1/160秒 / F4 / 0EV / オート / WB:オート / 25.03mm
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/30秒 / F3.2 / 0EV / オート / WB:オート / 14.78mm

3,648×2,736 / プログラムAE / 1/80秒 / F4.8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 44.4mm
3,648×2,736 / プログラムAE / 1/60秒 / F2.8 / -1EV / ISO100 / WB:オート / 7.4mm


URL
  キヤノン
  http://canon.jp/
  ニュースリリース
  http://cweb.canon.jp/newsrelease/2006-09/pr-psg7ixyd1000.html
  製品情報
  http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g7/

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河田 一規
(かわだ かずのり)1961年、神奈川県横浜市生まれ。結婚式場のスタッフカメラマン、写真家助手を経て1997年よりフリー。雑誌等での人物撮影の他、写真雑誌にハウツー記事、カメラ・レンズのレビュー記事を執筆中。クラカメからデジタルまでカメラなら何でも好き。最初に買ったデジカメはソニーのDSC-F1。

2007/02/07 00:46
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