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【新製品レビュー】富士フイルム FinePix Z3

〜スタイリッシュなボディに使える機能を搭載
Reported by 吉住 志穂

 富士フイルムのZシリーズ最新モデル「FinePix Z3」は、昨年発売された「FinePix Z2」の後継機種です。オープンプライスですが、販売価格は約4万円前後。メインキャラクターに人気ファッションモデルの蛯原友里さん(愛称エビちゃん)を起用し、「エビちゃん系高感度スリム」というキャッチコピーで女性層をターゲットにしています。

 デザインはシンプルな飽きのこないスタイル。高級感があります。しかも、奥行き20mmと薄型なので、毎日持ち歩くのが楽しくなりそう。しかし、オシャレな外観とは裏腹に、中身は機能満載のコンパクトデジカメです。

 そのひとつが高感度撮影機能。富士フイルムでは2005年から高感度に力を入れていて、「ブレを防ぎたいし、暗いシーンでも明るく仕上げたい、だけど高画質がいい」――というわがままを、撮像素子の「スーパーCCDハニカム」、画像処理エンジン「リアルフォトエンジン」、最適な発光量と感度を自動調節する「iフラッシュ」で解決してくれます。そのほか、写真を簡単に楽しめる機能がいっぱいです。


シンプルで高級感ある外観

 正面は「FINEPIX」の文字だけで、とてもシンプル。スライド式のレンズカバーを開くと電源がオンになります。カバーは片手でもスライドできますが、硬すぎず、かといってユルユルでもない絶妙な抵抗感。持ち歩く時にレンズ部がしっかり保護されるので安心です。

 今回使用した色はシルバー。ピンクとシルバーはアルミ素材の質感を生かしたブラスト加工が、レッドとブルーは光沢感のあるミラー加工が施されています。シルバー以外の機種は正面と頭面、底面に色がついていますが、背面はいずれもシルバーで統一されています。

 正面上部にはストロボとセルフタイマーランプ。ストロボ使用時には、指が発光部にかからないように注意してください。背面には2.5型の液晶モニターに加え、右側にMENUやズームなどの各ボタンが集中しています。右下の「ブレ軽減ボタン」を押すと、ブレ防止を優先してISO感度とシャッター速度を上げるモードになります。

 2.5型・約23万画素TFTカラー液晶モニターを搭載。表面に強化ガラスを使用し、富士フイルムによると「バッグに入れて持ち歩いてもキズがつきにくい」とのことです。液晶モニターの視野率は約100%。また、日差しの強い屋外で見にくい場合、「明るさアップボタン」で見やすくすることができます。

 右側面の赤外線ポートから赤外線を飛ばし、高速赤外線機能(IrSimple)に対応している機器との画像交換・画像ができます。

 シャッターボタンは上面右側。半押しからシャッターを切るまでの感覚や、ボタンの位置も悪くないです。その右側に静止画と動画のモードスイッチがあり、つまみを動かせば瞬時に切り替えられます。底面にはバッテリーとxDピクチャーカードの挿入部があります。その横にはクレードル接続端子があり、充電する時はこの端子に合わせてカメラを差し込みます。




シャッターボタン周り 背面右の操作部

上位機種「FinePix F30」(左)と並べました。結構雰囲気が違います

薄型のリチウムイオン充電池を採用。記録メディアはxDピクチャーカード

 記録メディアはxDピクチャーカード。前モデル「FinePix Z2」にはなかった、約10MBの内蔵メモリも搭載されています。しかし、内蔵メモリで撮れる枚数はわずかなので、予備程度に考えておきましょう。

 バッテリーは「FinePix Z2」と同じリチウムイオン充電池「NP-40」を使用。約170枚の撮影が可能でしたが、カメラ側の省電力化が進み、FinePix Z3では約200枚の撮影が可能になりました(CIPA規格)。フル充電しておけば1日50枚撮ったとしても、3泊4日の旅行で充電することなく使えます。少しでも荷物を減らしたい時、カメラの充電器を持っていく必要がなくなるのはいいですよね。

 充電時の台座であるクレードルに乗せたとき、レンズカバーを外した(ボディ側の電源をオンにした)状態でクレードル側の電源を入れるとスライドショーが始まります。もちろん、クレードル経由で充電も可能です。

 ボディ本体にネジ穴がないので、三脚につける時はクレードルに載せて使用します。クレードルに差したときはクレードル側の電源ボタンが有効になります。三脚に据えて縦位置で撮るときは、手で支えていないと外れるのが難点です。


クレードルとバッテリ― クレードルに本体を装着したところ

三脚を使うときはクレードルが必須。忘れずに!!

ザラつきの少ない高感度画質

 ご存知の通り、「高ISO感度でもノイズが少なめ」というのがFinePixシリーズの売りです。FinePix Z3の最高感度はISO1600。十字ボタン右上のF-モードボタンを押すと表示されるF-モードメニューから選べます。

 ISO400まではとてもきれいですが、800になると少し画像が荒れてきます。さすがにISO1600ではノイズが目立ってきますが、ハガキサイズにプリントする程度なら問題ありません。A4サイズ程度のプリントでそれなりにノイズが目立ちますが、それでも高ISO感度に設定できるのは有利。室内など暗い場所でも、ブレによる失敗が起きにくくなるでしょう。高感度でざらつきが少ないのはこの機種の特徴のひとつでしょう。

※作例のリンク先ファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
※写真下の作例データは、記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
※一部の作例については、作例データの一部項目を別の行で強調表示しています。


●ISO感度


ISO64
2,592×1,944 / 1/50秒 / F3.6 / 0EV / WB:日陰 / 7.8mm
ISO100
2,592×1,944 / 1/70秒 / F3.6 / 0EV / WB:日陰 / 7.8mm

ISO200
2,592×1,944 / 1/140秒 / F3.6 / 0EV / WB:日陰 / 7.8mm
ISO400
2,592×1,944 / 1/250秒 / F3.6 / 0EV / WB:日陰 / 7.8mm

ISO800
2,592×1,944 / 1/280秒 / F5 / 0EV / WB:日陰 / 7.8mm
ISO1600
2,592×1,944 / 1/240秒 / F8 / 0EV / WB:日陰 / 7.8mm

●露出補正

 露出補正は-2EV〜+2EVの範囲で行なうことができ、段階は1/3EVステップ。曇り空が背景になるとカメラは暗く写そうとします。大幅な露出補正をかけて、葉の透明感を再現しました。


0EV
2,592×1,944 / 1/90秒 / F3.5 / ISO100 / WB:日陰 / 6.1mm
+2EV
2,592×1,944 / 1/20秒 / F3.5 / 2EV / WB:日陰 / 6.1mm

マクロは8cmからOK

 レンズには、フジノン屈曲光学式3倍ズームレンズを使用。焦点距離は6.1〜18.3mm(35mm判換算36〜108mm相当)。開放F値はF3.5〜F4.2。ボディ内部で光を折り曲げてレンズの全長ををかせぐ方式なので、レンズが繰り出さずボディは常にフラットです。

 撮影可能範囲は標準で約60cm〜∞。マクロをオンにすれば広角側で約8〜80cm、望遠側で45〜80cmとなり、最短で8cmまで寄ることができます。被写体を大きく撮りたい時はシーンポジションから「花の接写」を選べばOK。マクロ派の私としてはもっと寄りたいところですが、コンパクトカメラでここまで大きく撮れれば十分でしょう。マクロをオンにしたときは遠くにピントが合わなくなるので、遠景を撮影する場合はオフにしましょう。

●画角


広角端
2,592×1,944 / 1/280秒 / F3.5 / 0.33EV / ISO100 / WB:昼光 / 6.1mm
望遠端
2,592×1,944 / 1/180秒 / F4.2 / 0.33EV / ISO100 / WB:昼光 / 18.3mm

●歪曲収差

 広角側ではタル型収差が見られますが、望遠側では極端な収差は見られません。


マクロ広角側
2,592×1,944 / 1/60秒 / F3.5 / 0.33EV / ISO100 / WB:日陰 / 6.1mm
マクロ望遠側
2,592×1,944 / 1/52秒 / F4.2 / 0.33EV / ISO100 / WB:日陰 / 18.3mm

マクロオフ
2,592×1,944 / 1/45秒 / F4.2 / 0.33EV / ISO100 / WB:日陰 / 18.3mm

「高感度2枚撮り」など多彩な撮影モード

 FinePix Z3で雰囲気を変えた写真を撮るには、「ファインピックスカラー」や「シーンモード」が活用できます。基本的なところでは、ホワイトバランスも利用できるでしょう。

●ファインピックスフォトモード

 ファインピックスフォトモードはフィルムメーカーならではの機能。さまざまなフィルムの銘柄を使い分ける感覚でISO感度やピクセル、カラー設定が選べます。特にカラー設定は写真のイメージを変えることができるモード。「F-スタンダード」は標準的な色調、「F-クローム」は鮮やかに、「F-B&W」は白黒撮影と3種類の中から選べます。


F-スタンダード
2,592×1,944 / 1/14秒 / F4.2 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 16.2mm
F-クローム
2,592×1,944 / 1/14秒 / F4.2 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 16.2mm

F-B&W
2,592×1,944 / 1/14秒 / F4.2 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 16.2mm

 シーンモードも多彩です。FinePix Z2にもあった「ナチュラルフォト」、「人物」、「風景」、「スポーツ」、「夜景」に加え、ストロボとノンストロボを一度のシャッターで撮影できる「高感度2枚撮り」や、シーンに合わせた「スノー」、「ビーチ」、「夕焼け」、「花火」、「美術館」、「パーティー」、「花の接写」、「文字の撮影」の全14種類。さらにダイレクトボタンで「ブレ軽減」を呼び出せます。

 その中で、特徴的なモードを同じ被写体で撮りました。それぞれのシーンに合わせて、ISO感度、彩度、コントラスト、シャッタースピード、絞り、ホワイトバランス、コントラスト、焦点距離などが自動で変化します。

●オートモード

 まずは基準として、普通のオートモードとホワイトバランスをマニュアルであわせた作例を下に示します。


オート
2,592×1,944 / 1/75秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
オート(WB:マニュアル)
2,592×1,944 / 1/5秒 / F3.5 / 0.67EV / ISO100 / WB:オート / 6.1mm

●ナチュラルフォトとブレ軽減

 自動的にストロボ非発光になる「ナチュラルフォト」は、その場の雰囲気を活かした写真が撮れます。その場の光を活かすため、暗い時は高感度に設定し、ブレを防ぎます。

 ナチュラルフォトとよく似たモードに「ブレ軽減モード」があります。背面右下の「ブレ軽減ボタン」で設定できるモードで、シーンモードとは別の扱いになります。シャッター速度が約1/500秒を目安に設定され、手ブレも被写体ブレも最小限に抑えられます。ただし、暗いシーンではISO感度が高く設定されるので、画質は落ちてしまいます。場合によってはストロボも発光します。


ナチュラルフォト
2,592×1,944 / 1/75秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
ブレ軽減
2,592×1,944 / 1/140秒 / F3.5 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 6.1mm

高感度2枚撮りの撮影後。ストロボオフとストロボオンを比較できます
●高感度2枚撮り

 「FinePix V10」や「FinePix F30」にも搭載されている新機能。1回のシャッターでノンストロボ撮影とストロボ撮影を連続して行ないます。先にノンストロボ撮影、続いてストロボ撮影です。1回シャッターが切れた時点でカメラを動かしてしまうとブレるので注意しましょう。その場の光を重視するか、ストロボを発光させて失敗を抑えるか、どちらが良いかは画像を見て後からから選ぶことができます。

 ちなみに教会の作例では、非発光だと感度が上がっているのが分かります。FinePix Z3やFinePix F30の特徴のひとつ「iフラッシュ」は、非発光時に積極的に感度を上げるのが特徴のようです。


高感度2枚撮りストロボOFF
2,592×1,944 / 1/75秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
高感度2枚撮りストロボON
2,592×1,944 / 1/60秒 / F3.5 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 6.1mm

高感度2枚撮りストロボOFF
2,592×1,944 / 1/10秒 / F3.7 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 8.8mm
高感度2枚撮りストロボON
2,592×1,944 / 1/5秒 / F3.7 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 8.8mm

●人物

 コントラストが弱まり、肌の色がきれいに見え、ソフトな感じに仕上がります。


人物
2,592×1,944 / 1/56秒 / F3.5 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 6.1mm

●パーティーと美術館

 「パーティー」は、室内での撮影に合わせたモード。暗い時はストロボが発光されます。その場合は赤目軽減モードが選択されます。「美術館」はストロボと操作音がOFFになるので、ストロボを使えない場所での撮影に適しています。ストロボを発光させず、自然な雰囲気を出したい時にも使えるモードです。


パーティー
2,592×1,944 / 1/75秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
美術館
2,592×1,944 / 1/75秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm

●花の接写と文字の撮影

 「花の接写」はマクロ撮影に設定され、色彩もより鮮やかに写し出します。広角側では最短約8cm、望遠側では45cmまで寄ることができます。「文字の撮影」もマクロになります。さらにコントラストを強調することで、文字の輪郭をはっきりさせます。


花の接写
2,592×1,944 / 1/75秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
文字の撮影
2,592×1,944 / 1/70秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm

文字の撮影
2,592×1,944 / 1/90秒 / F3.5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 6.1mm

●ホワイトバランス

 ホワイトバランスはシーン認識オートと6種類のプリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球)があります。光源に合わせて選択するのはもちろんですが、その場の雰囲気を出すなら晴天モードがいいでしょう。また、ホワイトバランスを変えていろいろと遊んでみるのもおもしろいですよ。

 被写体は、ショールームに展示されていた車のヘッドライト。ショールーム内はミックス光だったので、ホワイトバランスをAUTOにセットすると、ボディ本来の色が再現できました。しかし、白熱灯にセットすると青くなり、クールな印象に。


WB:オート
2,592×1,944 / 1/56秒 / F3.7 / 0.67EV / ISO100 / 8.8mm
WB:白熱灯
2,592×1,944 / 1/56秒 / F3.7 / 0.67EV / ISO100 / 8.8mm

Piviとの組み合わせも楽しい!!

 せっかく撮った写真もカメラやパソコンの中に眠っているのではもったいない! FinePix Z3は最新の高速赤外線機能(IrSimple)を搭載しているので、撮った写真を友達のカメラ(今のところIrSimple対応カメラはFinePix Z3だけ……)や、対応携帯電話に転送できます。また、撮ったその場でプリントできたら楽しいですよね。

 富士フイルムのモバイルプリンタ「Pivi」シリーズは、大ヒットしたインスタントカメラ「チェキ」の技術を活かしたモバイルプリンタ。電池を入れれば屋外でも使えるので、コードレスでプリントが可能。携帯電話や赤外線送信機能付きのデジタルカメラから画像を転送し、カードサイズのプリントができ上がります。プリント時間は20秒です。

 IrSimpleに対応した新しいPivi「MP-300」(実売15,000円弱)と組み合わせれば、画像転送速度も最短約0.6秒(ファイルサイズにより異なります)とワイヤレスですばやく、かんたんにプリントでき、プリント時にシャープネス処理を施したり、撮影日を入れたりすることもできます。


左がMP-300。右のZ3と通信中 プリントアウトしてみました。画面サイズは61×46mm

作品


ウィンドウに飾られていたハート形の飾り。ガラス越しでストロボを光らせると反射してしまうので、ノンストロボで撮影しました
2,592×1,944 / 1/45秒 / F4 / 0.67EV / ISO100 / WB:オート / 12.7mm
マクロをオンにして、広角側で接写しました。被写体に寄るほど背景はボケるので、コンパクトカメラでも工夫次第で背景をボカすことができます
2,592×1,944 / 1/5秒 / F3.6 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 7.8mm

浅草で猫に遭遇! 広角側にズームし、広角レンズの特徴である遠近感を強調しました。手前の猫は大きく、背景の人や建物は小さくなり、迫力が出ます
2,592×1,944 / 1/52秒 / F3.5 / 0.33EV / ISO100 / WB:昼光 / 6.1mm
光源の色を残したかったのでナチュラルフォトモードで撮影しました。ストロボを当ててしまうと自然な雰囲気はなくなってしまいます
2,592×1,944 / 1/17秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm

F-クロームモードで撮影。スタンダードよりも鮮やかな発色で、原色が引き立って見えます
2,592×1,944 / 1/58秒 / F3.6 / 0EV / ISO100 / WB:日陰 / 6.9mm
ショーウィンドウの映り込みを入れて撮影しました。コンパクトなボディだからこそ、持ち歩いても苦になりません。さっとカバンから取り出して気軽にスナップ!
2,592×1,944 / 1/120秒 / F3.7 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 8.8mm

撮影モードから「花の接写」を選んで撮影。ムクゲの花を画面いっぱいに拡大しました。手持ちで撮影しましたが、ブレることなく、シベもシャープです
2,592×1,944 / 1/60秒 / F3.5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 6.1mm
ピントを合わせたい被写体が中央にない場合は、AFモードをオートエリアにセット。カメラがピント位置を考えてくれます
2,592×1,944 / 1/20秒 / F4 / -0.33EV / ISO100 / WB:オート / 12.7mm

ISO感度は1600。感度を上げるほどノイズは出ますが、ブレることなく撮れました
2,592×1,944 / 1/75秒 / F4 / -0.33EV / ISO1600 / WB:日陰 / 12.7mm


URL
  富士フイルム
  http://www.fujifilm.co.jp/
  製品情報
  http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixz3/

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吉住 志穂
(よしずみ しほ)1979年東京生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、竹内敏信事務所に入社。 2005年4月に独立。現在、自然の「こころ」をテーマに、花や風景の作品を撮り続けている。『月刊カメラマン』、『デジタルフォト』で連載中。日本自然科学写真家協会(SSP)会員。フジクロームクラブ講師、ズイコーアカデミー講師。http://www.geocities.jp/shihoyoshizumi/

2006/08/08 01:10
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