デジカメ Watch

ニコンD700【第6回】
50mm F1.4を撮り比べてみる

Reported by 北村智史


 前回の続きでカスタム機能関連のネタをやろうと思っていたら、使ってみたいと思っていた50mm F1.4を3本まとめて借りられることになったので、予定を変更して撮り比べレポートをお届けする。

 D700に装着できる50mm F1.4は、AFレンズが純正の「AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G」と「Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D」、シグマの「50mm F1.4 EX DG HSM」の3本、MFレンズが純正の「Ai Nikkor 50mm F1.4 S」とコシナ/カール ツァイスの「プラナーT* 1.4/50 ZF」の2本がメジャーなところ。合計5本から選べる状態だ。

 もっとも、つい先日値上がりしたばかりの純正AF 50mm F1.4 Dや、さらにお高いAi 50mm F1.4 Sを、今になって新品で買おうと考える人はあまりいないだろうから(程度をあまり気にせずに中古で選べばそれなりに安く買えるはず)、現実的な選択肢は純正のAF-S、シグマ、プラナーの3本と考えていいと思う。

 価格はそれぞれ税込みで、ニコンAF-S NIKKOR 50mm F1.4 Gが6万3,000円(53,500円)、50mm F1.4 EX DG HSMが6万3,000円(56,700円)、プラナーT* 1.4/50 ZFが6万2,475円(62,400円)。カッコ内は大手量販店のネットショップの価格で、それぞれ10%のポイント還元がある。

 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 Gのいちばんの強みは純正であるという安心感の高さだろう。光学系は7群8枚構成。50mm F1.4の標準的なレンズ構成が6群7枚だから、それより1枚多い分だけ収差の低減が期待できる。

 Ai AF Nikkor 50mm F1.4 Dよりも11.5mmも長いのは、全群繰り出し式のレンズユニットを鏡胴内部でスライドさせる仕組みだからで、これは防塵・防滴性や強度を向上させる効果がある。保護フィルターを装着することが前提となるが、レンズ前部からの水滴などの浸入を防ぎやすくできるし、フードや鏡胴先端部をぶつけたりしたときにレンズユニットへの影響を少なくできるメリットがある。


AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G F1.4G。画質に加えて小型軽量で純正の安心感も売り。付属のレンズフードは円筒形

 シグマの50mm F1.4 EX DG HSMは、なんと言ってもその大きさと重さが特徴。50mmらしからぬ前玉の大きさは周辺光量の確保をはかるためのもので、フィルターサイズは実に77mm。ニコン同様、全群繰り出し式のレンズユニットを鏡胴内でスライドさせる構造を採用していて、そのことも大きさと重さにつながっている。D700にはけっこう似合うと思う反面、合計1,500gもの重さにはめげそうになる。また、フォーカスリングの回転方向が純正とは逆回りなのも要チェックなポイントだ。


50mm F1.4EX DG HSM。大きくて重いけれど、D700にはけっこう似合う。付属のレンズフードは花形で、深さもそこそこ

 最後のプラナーT* 1.4/50 ZFは、古くからのカメラファンにとっては神様みたいな存在だ。オーソドックスな6群7枚構成で、レンズ構成図を見たかぎりでは、基本的な設計はヤシカ/コンタックス時代のものと同じだと思う。光学ガラスやコーティングの技術が進歩している分だけ性能が向上している可能性はあるが、最新設計のニコンやシグマに比べれば不利は否めない。ピント合わせで全長が変化する昔ながらの鏡胴を採用しているのでコンパクトに仕上がっている。


プラナーT*50mm F1.4。絞りリングにツメまで装備した純MFレンズ。付属のレンズフードも金属製だ

撮り比べ開始

 遠景を撮ったカットを見ると、絞り開放でもっともアマいのはプラナーT* 1.4/50 ZF。フレアが多く、シャドーのシマリもよくなくて、1段絞ってもハイライトのニジミが残る。F2.8に絞ると劇的に改善されて、レンズが変わったみたいにシャープになる。F5.6あたりがシャープさのピークになる感じ。

 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 Gも、絞り開放は若干フレアっぽくてコントラストもやや低め。が、解像していないわけではなくて、ふんわりソフトが重なっているといった風情。こういうボケ具合というかユルさが大好きで、という人も多いと思う。1段絞るとシャープさが出て、F2.8でほぼピーク。F4のほうが多少よさそうにも見えるが、それほど大きな差はない。

 遠景でもっともシャープなのが50mm F1.4 EX DG HSM。ほかの2本に比べて画角が少し広い(計算上の焦点距離はほぼ50mmぴったりで、ニコンとプラナーが51mmくらい)。絞り開放ではハイライト部のまわりにフレアが出ているのが見えるが、量的にはそれほど多くはない。F2に絞ってもニコンよりシャープさは上まわっているように見え、F2.8でほぼピークとなる。

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像を別ウィンドウで表示します。


●AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G


F1.4
4,256×2,832 / 1/8,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2
4,256×2,832 / 1/4,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2.8
4,256×2,832 / 1/2,000秒 / ISO200 / WB:太陽光

F4
4,256×2,832 / 1/1,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F5.6
4,256×2,832 / 1/500秒 / ISO200 / WB:太陽光
F8
4,256×2,832 / 1/250秒 / ISO200 / WB:太陽光

F11
4,256×2,832 / 1/125秒 / ISO200 / WB:太陽光
F16
4,256×2,832 / 1/60秒 / ISO200 / WB:太陽光

●50mm F1.4 EX DG HSM


F1.4
4,256×2,832 / 1/8,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2
4,256×2,832 / 1/4,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2.8
4,256×2,832 / 1/2,000秒 / ISO200 / WB:太陽光

F4
4,256×2,832 / 1/1,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F5.6
4,256×2,832 / 1/500秒 / ISO200 / WB:太陽光
F8
4,256×2,832 / 1/250秒 / ISO200 / WB:太陽光

F11
4,256×2,832 / 1/125秒 / ISO200 / WB:太陽光
F16
4,256×2,832 / 1/60秒 / ISO200 / WB:太陽光

●プラナーT*50mm F1.4


F1.4
4,256×2,832 / 1/8,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2
4,256×2,832 / 1/4,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2.8
4,256×2,832 / 1/2,000秒 / ISO200 / WB:太陽光

F4
4,256×2,832 / 1/1,000秒 / ISO200 / WB:太陽光
F5.6
4,256×2,832 / 1/500秒 / ISO200 / WB:太陽光
F8
4,256×2,832 / 1/250秒 / ISO200 / WB:太陽光

F11
4,256×2,832 / 1/125秒 / ISO200 / WB:太陽光
F16
4,256×2,832 / 1/60秒 / ISO200 / WB:太陽光

 一方の最短撮影距離付近のカットは、前後のボケを見たくて撮ったもの。プラナーT* 1.4/50 ZFの後ボケの輪郭がややくっきりしているのが目に付く。絞り開放はちょっとなぁ、と思えるくらいにユルいのが、F5.6まで絞ればカリッとした描写という変わりっぷりが面白い。

 ズーム全盛時代から写真をはじめた人にはなじみにくいかもしれないが、撮りたいイメージに合った描写特性をえるために絞りを選ぶというのが、この手のレンズの基本的な使い方。絞りを開ければふんわりと、絞ればカリッと仕上がるわけだから、個性の違う何本分かのレンズの写りを1本のレンズで楽しめることになる。

 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 Gは、プラナーよりももっと現代的な感じ。絞り開放のアマさはずっと少ないので、じゃじゃ馬感は少ない。ちょっと気になるのは、F2のときの背景の木漏れ日ボケの形がいびつなところ。円形絞りを採用しているにもかかわらず、F2近辺の絞りの形がなぜかとっても丸くないのである。ネット上でもこの点については問題視する声が多く、改善が求められるところである。

 同じF2でボケがいちばん丸いのが50mm F1.4 EX DG HSM。絞りの形もわりときれいだし、ニコンとプラナーに比べて口径食も少ない。前玉を大きくすると口径食が少なくなるから周辺光量が豊かになるが、その反面、同じF1.4なのに大きく重くなってしまう。痛しかゆしである。


●AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G


F1.4
4,256×2,832 / 1/3,200秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2
4,256×2,832 / 1/1,600秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2.8
4,256×2,832 / 1/800秒 / ISO200 / WB:太陽光

F4
4,256×2,832 / 1/400秒 / ISO200 / WB:太陽光
F5.6
4,256×2,832 / 1/200秒 / ISO200 / WB:太陽光
F8
4,256×2,832 / 1/100秒 / ISO200 / WB:太陽光

F11
4,256×2,832 / 1/50秒 / ISO200 / WB:太陽光
F16
4,256×2,832 / 1/25秒 / ISO200 / WB:太陽光

●50mm F1.4EX DG HSM


F1.4
4,256×2,832 / 1/3,200秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2
4,256×2,832 / 1/1,600秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2.8
4,256×2,832 / 1/800秒 / ISO200 / WB:太陽光

F4
4,256×2,832 / 1/400秒 / ISO200 / WB:太陽光
F5.6
4,256×2,832 / 1/200秒 / ISO200 / WB:太陽光
F8
4,256×2,832 / 1/100秒 / ISO200 / WB:太陽光

F11
4,256×2,832 / 1/50秒 / ISO200 / WB:太陽光
F16
4,256×2,832 / 1/25秒 / ISO200 / WB:太陽光

●プラナーT*50mm F1.4


F1.4
4,256×2,832 / 1/3,200秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2
4,256×2,832 / 1/1,600秒 / ISO200 / WB:太陽光
F2.8
4,256×2,832 / 1/800秒 / ISO200 / WB:太陽光

F4
4,256×2,832 / 1/400秒 / ISO200 / WB:太陽光
F5.6
4,256×2,832 / 1/200秒 / ISO200 / WB:太陽光
F8
4,256×2,832 / 1/100秒 / ISO200 / WB:太陽光

F11
4,256×2,832 / 1/50秒 / ISO200 / WB:太陽光
F16
4,256×2,832 / 1/25秒 / ISO200 / WB:太陽光

AF-S NIKKOR 50mm F1.4 GのF2の絞り形状。円形絞りのはずなのに、開放からF2にかけてはいびつな多角形なのが気になる 50mm F1.4EX DG HSMのF2の絞り形状。まん丸ではないが、そこそこきちんとした円になっている プラナーT*50mm F1.4のF2の絞り形状。円形絞りではないが、わりときれいな円になっている

操作感は?

 AFはニコンもシグマもそれほど速くない。というより遅いと言ったほうが正しい。超音波モーターはインナーフォーカスやリアフォーカスとの組み合わせでは速いが、全群繰り出し式の標準から中望遠系のレンズの場合は、ボディ内モーターよりも駆動スピード自体が遅い傾向があるように思う。特にD700のようなパワーのあるモーターを搭載しているカメラでは、その違いが目立ちやすい。

 さらに、AFの作動音の問題もある。超音波モーターは音がしないから速く感じると言われることが多いが、駆動スピードが遅いレンズの場合は、音がしない分よけいに遅く感じてしまう。ボディ駆動だと、いかにも「全速力で回してます」的で元気な作動音が聞こえるのに、それがないと、見てないところでサボってるんじゃないか、みたいな感じがしてしまうのだ。

 実は今回は、ニコンは“親指AF”で、シグマはMFでという変則的な撮り方をしている。というのは、両方とも同じ条件で撮るとExif情報を見ても見わけられなくなってしまうからだ。カメラに付属しているビューアソフトのViewNXでさえ、2本のレンズの両方とも「50mm F/1.4G」と表示してくれる。なので、Exif情報上で見わけられるように、フォーカスモードを変えている(もっとも、ニコンのもなるべくAF作動ボタンを押さずにMFのまま撮るよう心がけたけれど)。

 MFでの操作感なら、ダントツでプラナーT* 1.4/50 ZFだ。ニコンやシグマのフォーカスリングのタッチもけして悪くはないが、あくまでそれはAFレンズとしてはの話であって、きちんとつくられたMFレンズにはとうていかなわない。適度な重さと滑らかさのあるフォーカスリングが、きっちりとレンズの繰り出しとかみ合っていて、指先の動きにダイレクトに反応してくれるのはMFレンズならではのよさだと思う。

 AFが使えないのはたしかに不便だけれど、AFレンズをMFで使うことも多いのだから、それほど気にはならない。むしろ絞りリングの操作につまずくことのほうが多かった。絞りの操作をボディ側でやるのに慣れきっているせいで、ついコマンド(電子)ダイヤルを回してしまう。もちろん、絞りが変わるはずもなく、数瞬後に「そうだ、プラナーだった」と思い出すわけで、その微妙な間が気恥ずかしかったりする。

 もうひとつ、筆者個人はあまり気にしないたちだが、人によっては引っかかりを感じそうなのが、シグマのフォーカスリングの回転方向の問題。回転方向は逆なのに、フォーカスエイドの前ピン、後ピン表示はもとのままなのである。


まとめ

 で、どれがイチオシかというと、これが決められない。

 キレのいい描写や周辺光量の豊かさ、ボケの丸さでは50mm F1.4 EX DG HSMで、カメラメーカーが絶対につくりそうにないレンズという価値もある反面、大きさと重さを考えるとシステムに組み入れるのに抵抗をおぼえる。50mmの画角が好きで使用頻度も高い人にはおすすめだし、ほかのレンズを持たずに1本勝負的な撮影で使ってみたいと思えるレンズだ。

 撮ることを楽しみたいならプラナーT* 1.4/50 ZFもいい。フォーカスリングを回したときの感触のよさは、今のAFレンズにはないものだし、絞りによって個性の違う描写が味わえるところも魅力的。D700のファインダーならMFオンリーでも苦にはならないし、カール ツァイスレンズだけでシステムを組むというぜいたくができたら幸せだろうなぁとか思ったりもする。

 残るニコンAF-S NIKKOR 50mm F1.4 Gはというと、いい意味で無難なレンズだと思う。絞り開放がちょっとアマめだが、ほどよくやわらかいという感じで、プラナーのように極端に描写が変わらない分あつかいやすい。メインレンズとして使うにも十分な実力を持ちつつ、軽量コンパクトに仕上がっているというバランスのよさがいい。

 かなうことなら3本とも手に入れてシーンや気分で使い分けたいところで(経済的事情が許してくれないけど)、そうできるのであれば、ニコン、シグマ、プラナーの順に買うのがよさそうな気がする。いや、シグマを先に買ったほうがいいかな……


AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/500秒 / F2 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/400秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光

AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/320秒 / F4 / −0.7EV / ISO200 / WB:太陽光 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/160秒 / F4 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光

AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/160秒 / F5.6 / +0.7EV / ISO200 / WB:太陽光 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/400秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光

AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/200秒 / F2.8 / -1EV / ISO200 / WB:太陽光 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光

AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/500秒 / F2 / +0.7EV / ISO200 / WB:太陽光 AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G / 4,256×2,832 / 1/1,600秒 / F2 / +1.0EV / ISO200 / WB:太陽光

50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/1,600秒 / F2 / ISO200 / WB:太陽光 50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/800秒 / F2.8 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光

50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/320秒 / F4 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/160秒 / F4 / +1.0EV / ISO200 / WB:太陽光

50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/30秒 / F4 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光 50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/125秒 / F4 / +0.7EV / ISO200 / WB:太陽光

50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/125秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光 50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/125秒 / F4 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光

50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/100秒 / F4 / −1.7EV / ISO200 / WB:太陽光 50mm F1.4 EX DG HSM / 4,256×2,832 / 1/60秒 / F4 / -0.3EV / ISO200 / WB:太陽光

プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/1,000秒 / F2 / ISO200 / WB:太陽光 プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/60秒 / F8 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光

プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/250秒 / F4 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光 プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/800秒 / F2.8 / +1.0EV / ISO200 / WB:太陽光

プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/125秒 / F4 / +1.0EV / ISO200 / WB:太陽光 プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/200秒 / F4 / −1.7EV / ISO200 / WB:太陽光

プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/400秒 / F2.8 / −0.7EV / ISO200 / WB:太陽光 プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/500秒 / F4 / +1.0EV / ISO200 / WB:太陽光

プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/125秒 / F4 / −0.7EV / ISO200 / WB:太陽光 プラナーT*50mm F1.4 / 4,256×2,832 / 1/160秒 / F2.8 / +0.7EV / ISO200 / WB:太陽光


URL
  気になるデジカメ長期リアルタイムレポート(D700)
  http://dc.watch.impress.co.jp/static/backno/longterm2009.htm#d700
  製品情報(AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G)
  http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/fx/singlefocal/af-s_50mmf14g.htm
  製品情報(50mm F1.4 EX DG HSM)
  http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standard/50_14.htm
  製品情報(プラナーT* 1.4/50 ZF)
  http://www.cosina.co.jp/seihin/co/zf-50/



北村智史
(きたむら さとし)1962年、滋賀県生まれ。国立某大学中退後、上京。某カメラ量販店に勤めるもバブル崩壊でリストラ。道端で途方に暮れているところを某カメラ誌の編集長に拾われ、編集業と並行してメカ記事等の執筆に携わる。1997年からはライター専業。最初に買ったデジタルカメラはキヤノンPowerShot S10。 ブログ:http://ketamura08.blog18.fc2.com/

2009/05/07 00:21
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