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キヤノンEOS 40D【第7回】
初めての航空祭とゴミ対策機能の実力

Reported by 奥川浩彦


 8月末の購入から約2カ月が経過した。その間、今回の原稿のために一度もブロワーによる撮像素子のゴミ取りをしないで耐えてきた。そのため、前回の写真にはハッキリとゴミが写りこんでいる。たっぷりゴミも付いたところで、今回はキヤノンのゴミ対策「EOS Integrated Cleaning System」(E.I.C.S.、EOSインテグレイテッドクリーニングシステム)について評価してみたい。

 EOS 40Dの購入のきっかけになった機能のひとつが、このゴミ対策機能だ。レンズ交換式デジタル一眼レフカメラは撮像素子へのゴミの付着が避けようがなく、オリンパスが「ダストリダクションシステム」で先行したゴミ取り対策機能は、方式はそれぞれだが、今やデジタル一眼レフには必須と言えるかもしれない。

 キヤノンのゴミ対策は3本立てとなっていて、ゴミを「ださない/付けない/残さない」をテーマとした総合的なダスト対策と謳っている。まずはカメラ内部にゴミ・ホコリの出にくい機構・素材を採用、次にローパスフィルターに帯電防止処理を施し静電気ゴミの付着を防止、最後にローパスフィルターに装着した超音波振動ユニットで付着したゴミを振動で振るい落とす3本立てだ。更に除去しきれないゴミは、「ダストデリート機能」でソフトウエアを使用してゴミを目立たなくすることが可能となっている。

 気になるゴミのふるい落とし方だが、現在のデジタル一眼レフでは大きく分けて3つの方式が採用されている。正式名称ではないが、オリンパスの「専用フィルター振動方式」、ソニーとペンタックスの「撮像素子(撮像ユニット)振動方式」、キヤノンとニコン(11月23日発売のD300)の「ローパスフィルター振動方式」の3つだ。

 キヤノンは撮像素子の手前にあるローパスフィルターだけを振動させる方式で、専用の圧電素子でローパスフィルターを超音波振動させる。ゴミの付着面がオリンパスほど離れてないので、付着したゴミが写り込みやすいことが予想される。


E.I.C.S、DPP、ブロアーを試す

 実際にEOS 40Dに付いたゴミを見てみたい。ブロワーによる清掃は行っていないが、電源のオンオフによるセルフクリーニングは有効となっている。最初は購入から1カ月、9月下旬に青空をF32に絞り込んで撮影した画像だ。細かなゴミは無数に付いており、目立つゴミもいくつか見られる。

 10月末の画像では、耐えられないほど大量にゴミが付着している。絞りをF32からF5.6まで1段ずつ開けていくと付着したゴミが徐々にボケて行くのが確認できる。これくらハッキリしたゴミが付くと常用範囲のF8〜F11でもゴミが写りこむことがわかるであろう。

  • 作例のリンク先のファイルは、JPEGで撮影した画像、またはDPPでダストデリート機能を適用して再保存したJPEGファイルです。
  • 作例下の撮影データは、使用レンズ/記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
  • 一部の項目を上段に抜粋した箇所があります。


9月下旬に撮影。F32
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/13秒 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 85mm
10月末に撮影。F32
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/25秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm

F22
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/50秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F16
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/100秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm

F11
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/200秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F8
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/400秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm

F5.6、絞り開放
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/800秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm

 これらの画像を見ると「インテグレイテッドクリーニングシステム」を搭載していても、ブロワーによる清掃が必要なことがわかる。筆者としてはEOS 40Dのゴミ対策に関してはそれほどの期待はしていなかった。それなりの効果はあるだろうが、気持ちとしては「ないよりまし」程度に考えていた。というのは以前、EOS Kiss Digital Xを借りた際に、付着したゴミが意外に落ちにくいことを経験をしたからだ。

 ゴミ対策に関してはオリンパスの「ダストリダクションシステム」が何歩も先を行っていると思っている。EOS Kiss DIGITAL Xと同様、レビュー用に借りた機材でその効果を確認したからだ。オリンパスの「ダストリダクションシステム」の効果は絶大で、同じように絞り込んで撮影しても、一切ゴミを確認することはできなかった。

 EOS 40Dで少々気になるのは、付着したゴミをブロワーで清掃するとき、落ちにくい感じがすることだ。繰り返し清掃しないと取れない印象だ。ゴミ取り機構が搭載されたことは前進だと思うので、ローパスフィルターのコーティングも含めて、さらなる進歩を期待したい。

 最後にソフトウエアによる「ダストデリート機能」を試してみよう。手順はメニューから「ダストデリートデータ取得」を選択し、白い紙などを撮影。焦点距離50mm以上のレンズを使用し、マニュアルフォーカスで無限遠にしてデータを取得する。絞りは自動的にF22になる。取得したデータはJPEG、RAWのデータで自動的に付加される。

 撮影後、EOS 40Dに付属する現像ソフト「Digital Photo Professional」(DPP)に読み込み、コピースタンプツールの「ダストデリートデータ適用」を行なうと、ゴミを除去できる。除去するゴミを任意に選択することも可能だ。

 実験として、EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMの焦点距離85mm、フォーカス無限遠(絞りは自動的にF22)でデータを取得した。撮影した元画像とDPPで「ダストデリートデータ適用」し、ゴミ除去を行なった画像を比較してみたい。

 無限遠でダストデリートの効果を比較すると、F22が最も効果が高いことが確認できる。とは言え目立つゴミには効果があるが、うっすらとしたシミ状のゴミには効果がないようだ。目立つ左下、中央の2つ、上端やや右の4つは消えているが、それ以外は残っている。絞りが変化するとゴミの写り方も変化するためかF値を開けた画像では効果が薄れている。


ゴミの付着した元画像。撮影時の絞りはF32
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/30秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F32の画像にダストデリート機能を適用

F22で撮影した画像。ダストデリートデータ取得時と同じ絞りだ
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/60秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F22の画像にダストデリート機能を適用

F16で撮った画像
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/125秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F16の画像にダストデリート機能を適用

F11で撮った画像
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/250秒 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F11の画像にダストデリート機能を適用

 フォーカス位置の影響を確認するため、無限遠からマクロ側にフォーカスを変更してみたが、目立つ4つのゴミは消えており、フォーカス位置による効果の差は少なそうだ。絞りをF22のままズーム位置を50mmに変更した場合もゴミは消えている。レンズをEF 200mm F2.8に変更すると、中央付近の2つのゴミは消えたが他のゴミは消えなかった。

 厳密な評価とは言えないが「ダストデリート機能」を有効に使うためには撮影条件に近い焦点距離でデータ取得を行なった方がよさそうだ。絞り値は自動的にF22でデータ取得されるので変更しようがない。フォーカス位置による差は気にする必要はないだろう。


フォーカス位置を変更して撮影した画像
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/60秒 / F22 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
ダストデリート機能を適用。フォーカス位置の影響は少ない

焦点距離を50mmに変更して撮った画像
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/80秒 / F22 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 50mm
ダストデリート機能を適用。ゴミ取り効果あり

レンズを200mmに変更
EF 200mm F2.8 L USM / 3,888×2,592 / 1/80秒 / F22 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 200mm
ダストデリート機能を適用。ゴミが消えてない

 意地悪な実験をしようと白い紙にレンズキャップを置いて「ダストデリートデータ取得」を試みてみたが、データ取得はできなかった。非現実的なゴミはエラーとなるようだ。評価を終えて初めてブロワーによる清掃を行なった。概ね目立つゴミはなくなったが、やや右上のゴミはどうしても取れなかった。

 やはりこまめにブロワーによる清掃を行ない、定期的にメーカーで清掃してもらった方がいいと思われる。


ブロワーで清掃後の画像。F32
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/30秒 / F32 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F22
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/60秒 / F22 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm

F16
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/125秒 / F16 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F11
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/250秒 / F11 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm

F8
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm
F5.6
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM / 3,888×2,592 / 1/1,000秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 85mm

楽しく撮影できた航空祭

 さて今回の作例は、10月末に岐阜基地で行なわれた航空祭の写真だ。航空祭を一眼レフで撮影するのは今回が初めてとなる。古くは小学校の頃、ブルーエンジェルスが小牧に来たのを見に行ったし、その後も何度か観覧する機会はあった。3年前には買ったばかりのEOS 20Dでサンダーバーズを撮りに行ったが、雨で中止になったため撮影できなかった。

 この日は雲一つない晴天となった。名古屋市内から高速を使って1時間で着く手頃な距離だ。知り合いの編集者から、会場内より南側の航空宇宙科学博物館付近の方が順光で撮りやすいと事前に聞いていたので直行。到着すると望遠レンズを持った人が沢山いた。

 ノウハウがない撮影は、慣れた人に聞くのが一番。近くに望遠レンズを持って雑談している撮影仲間の方々がいたので、いろいろと聞いてみた。レンズの話や撮影場所、ブルーインパルスの演技パターンなどなど丁寧に解説もらった。こちらが無知なので演技の型など聞いてもさっぱり理解できなかったが、初心者としては充分参考になった。

 前半は異機種編隊飛行で、編隊飛行の合間に頭上をF-15などが単独で飛び回ってくれた。レンズはEF 200mm F2.8 L USM、EF 300mm F4 L IS USMと×1.4のテレコンを付け替えながらの撮影となった。第3回でセントレアの撮影に行った時も望遠ズームが使いやすいと感じたが、今回も同様でとっさに焦点距離が変えられない単焦点レンズはやや歯がゆい感じがした。

 撮り始めると実に楽しい。頭上を飛び回る戦闘機をファインダーで追いかけ、シャッターを切る感覚はシューティングゲームのようだ。筆者の不慣れもあり、どの方向から何が飛んでくるかわからないのがまた楽しい。後半のブルーインパルスの撮影は焦点距離を短めにして、アップよりも編隊やスモークを意識したフレーミングで撮ってみた。最初から最後までゾクゾクするほど楽しい撮影で、また撮りたいと強く感じられる被写体となった。

 写真のでき映えは……まぁ初めてとしてはこんなものかと思っている。ゴミが付いているのはゴミ取り実験の前なのでご容赦いただきたい。EOS 40Dの連写が速いことに助けられたし、オートフォーカスもそこそこ追従してくれた。ややザラザラした画質は、初めてで保険をかける意味もありISO400にしたことと、空を青く表現したかったのでピクチャースタイルを風景にしたこと、さらにはたっぷりとゴミが付いていることなどが要因かもしれない。

 この手の被写体はコンパクトカメラと一眼レフの差がハッキリ出る。初めての体験だったが、一眼レフの楽しさを感じられる被写体として航空祭はお薦めだと思った。ほかの一眼レフで撮ったことがないので比較はできないが、EOS 40Dなら、初心者でもこれくらいは撮れるという参考にしていただければと思っている。

  • 作例のリンク先のファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
  • 作例下の撮影データは、使用レンズ/記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
  • 強調のため一部の項目を1行目に抜粋した場合もあります。


EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/1,000秒 / F10 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/1,600秒 / F10 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/1,600秒 / F9 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/1,600秒 / F8 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/1,600秒 / F8 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/1,600秒 / F8 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F7.1 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F9 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F9 / -0.33EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F7.1 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F10 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F9 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm EF 300mm F4 L IS USM(1.4xテレコン) / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F5.6 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F7.1 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F7.1 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F10 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F7.1 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm EF 200mm F2.8 L USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 200mm

EF 200mm F2.8 L USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 200mm
EF 200mm F2.8 L USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 200mm

EF 300mm F4 L IS USM / 3,888×2,592 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm


URL
  キヤノン
  http://canon.jp/
  製品情報
  http://cweb.canon.jp/camera/eosd/EOS 40D/
  気になるデジカメ長期リアルタイムレポート(EOS 40D)
  http://dc.watch.impress.co.jp/static/backno/longterm2007.htm#eos_EOS 40D



奥川浩彦
(おくがわひろひこ)1961年、名古屋生まれ。パソコン周辺機器メーカーのメルコ(現:バッファロー)で広報担当、2001年イーレッツの設立に参加。2006年、iPR(http://i-pr.jp)を設立し広報代理業とライター業で独立。写真を始めたのは学生時代にモータースポーツを撮りたかったから。キヤノンモータースポーツ写真展3年連続入選経験あり。鈴鹿で開催されたF1日本グランプリは87年から20年皆勤賞。http://okugawa.jp/menu/

2007/11/07 00:04
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