このちょっと不思議なスケルトンな建物、津波避難タワーです。津波や浸水の恐れがある場合に一時的に避難するものです。九十九里に限らず津波による浸水が予測される地域には全国的に設置されています。夏は海に遊びに行く機会も増えると思います。いざという時に備えてお出かけ前に場所を調べておきましょうね。写真の場所は片貝漁港にある「海の駅九十九里」に併設された津波避難タワー。遠くからでも目立ちます。海の駅九十九里にはフードコート、資料館のほか海産物の直売所があり、片貝漁港で採れた魚介類や近辺の農家直送の野菜を買うことができます。どちらもお安くて新鮮! この夏、海水浴ついでに立ち寄ってみてください。あ、クーラーバック持って行くといいかも!
