パナソニック、「LUMIX GF1 デビューイベント」を横浜で実施


 パナソニックは5日および6日、「LUMIX GF1 デビューイベント」を横浜のみなとみらい21で開催した。

 会場では、DMC-GF1のタッチ&トライを実施。9月18日発売のDMC-GF1にいち早く触れることができた。また、写真家の森脇章彦氏によるセミナーや、プリントコーナーなどの設置も行なっていた。

 タッチ&トライでは、生花に特殊な加工を施した「プリザーブドフラワー」を被写体として用意。係員から説明を受けながら、DMC-GF1の試用ができたほか、マイクロフォーサーズ規格に準拠した同社製交換レンズも用意していた。

 複合商業施設ということもあり、当日は家族連れや女性客の来場が目立ったほか、現行機種の「LUMIX DMC-GH1」や「LUMIX DMC-G1」を持参する来場者も多く見られた。

 今後は12日と13日に名古屋のラシックパサージュ、26日と27日に神戸のデュオこうべでそれぞれ開催する予定。時間はいずれも11時~18時。

LUMIX DMC-GF1LUMIX DMC-GH1(右)と並べたところ
液晶ビューファインダー「DMW-LVF1」を装着したDMC-GF1。レンズは「LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH.」上方向90度までチルト可能
液晶モニター上部に液晶ビューファインダー専用のコネクターを備えるホットシューカバーと一体になっている
タッチ&トライコーナーでは、生花に特殊な加工を施した「プリザーブドフラワー」を用意していた説明員の話に聞き入る来場者も多かった
分解モデルを展示パーツ類

 

内蔵ストロボをポップアップさせてみた

 

 また、モックアップのため装着はできなかったものの、発表会でも展示した「8mm魚眼レンズ」、「14mm短焦点レンズ」、「100-300mm望遠ズームレンズ」を参考出品。さらに、DMC-GF1のキットレンズとしても発売する「LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.」(9月18日発売)や、焦点距離45mmのマクロレンズ「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.」(10月23日)のレンズ構成モデルなども展示していた。

8mm魚眼レンズ14mm単焦点レンズ
100-300mm望遠ズームレンズLUMIX G Vario 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S.(右)と100-300mm望遠レンズを並べたところ
「LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.」(左)と「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.」(右)のレンズ構成モデル
本革ボディケース「DMW-CGB1」(前)と本革レンズジャケット「DMW-CGL1」(奥)ソフトケース「DMW-CG3-K」やストラップなど、アクセサリー類も多く展示した
森脇章彦氏セミナーではGF1の魅力を紹介した
プリントコーナーでは、A4サイズと2Lサイズでのプリントを試せた。プリンターはエプソンの「EP-801A」プラズマテレビ「VIERA TH-P42V1」を使ったスライドショーや動画再生のデモも行なっていた
プリザーブドフラワーの紹介コーナー会場の様子


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2009/9/7 13:03