ニコン、「COOLPIX L100」のファームウェアを前倒しで公開


 ニコンは30日、高倍率コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX L100」のファームウェアを公開した。バージョン番号は1.1。

 適用することで、7月3日発売予定のニッケル水素充電池「EN-MH2-B4」(4本セット、3,570円)に対応する。発表当初、7月上旬のリリースを予告していた。

 COOLPIX L100にニッケル水素充電池を使用することで、CIPA準拠の撮影可能枚数がアルカリ乾電池の約350コマから約600コマに増加するという。

COOLPIX L100EN-MH2-B4

 COOLPIX L100は、電源に単3電池を採用した高倍率コンパクトデジタルカメラ。35mm判換算の焦点距離28~420mmの15倍ズームレンズ、1/2.33型の有効1,000万画素CCD、3型約23万ドットの液晶モニターを備えるほか、センサーシフト式の手ブレ補正機構を有する。発売は3月。実勢価格は3万1,600円前後。



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2009/6/30 18:48