ニュース

富士フイルム、Xマウントレンズの手ブレ補正精度を向上

 富士フイルムは2月20日、交換レンズ「XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS」、「XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS」、「XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS」の最新ファームウェアを公開した。

XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS
XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

 更新内容は以下の通り。(引用)

XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS(バージョン1.12)

  • 動画撮影時のパン・チルト動作での手ブレ補正効果を向上しました。
  • 静止画撮影時の手ブレ補正精度を向上しました。
  • ズーム操作時に開放側絞りでF値表示が変化しない場合がある現象を改善しました。

XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS(バージョン3.11)

  • 動画撮影時のパン・チルト動作での手ブレ補正効果を向上しました。
  • 静止画撮影時の手ブレ補正精度を向上しました。
  • X-E2/X-T1と組み合わせて使用した時のAF追従連写性能を向上しました。

XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS(バージョン1.11)

  • 動画撮影時のパン・チルト動作での手ブレ補正効果を向上しました。
  • 静止画撮影時の手ブレ補正精度を向上しました。
  • X-E2/X-T1と組み合わせて使用した時のAF追従連写性能を向上しました。