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ライカTに「Wi-Fiダイレクトモード」が追加

スマートデバイスと直接接続が可能に

ライカカメラジャパンは2月5日、「ライカT」の最新ファームウェアを公開した。

新しいVer.1.5では、「Wi-Fiダイレクトモード」の搭載により「Leica T App」をインストールしたスマートデバイスと直接接続が可能になった。アクセスポイントがない環境でも、画像転送やLeica T Appからのリモート撮影が行える。

これまでライカTのWi-Fi機能は、アクセスポイント経由での接続のみサポートしていた。今回のアップデートにより、アクセスポイントの自動検出精度と速度も向上しているという。

ライカTは、アルミ削り出し外装やタッチパネル式の3.7型モニターを採用するAPS-Cミラーレスカメラ。レンズマウントは35mmフルサイズの「ライカSL」と共通。発売は2014年5月。