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【CP+】ニッシンはワイヤレス式ストロボをデモ

簡単で安価なエントリー向け

ニッシンジャパンのブースでは、CP+直前に発表したワイヤレスストロボDi700AとコマンダーのAir1を展示し、デモを行っていた。

Di700AはAir1に対応したクリップオンストロボで、キヤノン用、ソニー用、ニコン用を用意。ぞれぞれTTLに対応する。クリップオンストロボをカメラから離して使用する「オフカメラライティング」に向けた製品。

Di700A。もちろん単体でクリップオンストロボとしても使える
カメラに装着したAir1
Di700A、Air1ともカラーで見やすい表示パネルとなっている

ストロボとコマンダーのセットが税込2万9,700円と、オフカメラライティング向けのワイヤレスシステムとしては安価になっているのが特徴で、オフカメラライティングのエントリーに最適とのことだ。

安価ながら、3グループに分けての発光が可能。1グループには複数のDi700Aを設定でき本格的な多灯ライティングもできる。

Air1でA/B/Cグループの発光量を設定したところ。シンプルな操作性も売りだという
こちらは照射角(ズーム機能)を設定しているところ。24-200mmでグループ別に設定可能

また、Air1とDi700Aの対応メーカーが異なっていても使用可能。たとえばキヤノン用のAir1でニコン用のDi700AをTTLで使用できる。発売は4月(ソニー用は後日)を予定している。

ブースにはストロボの精、Di700Aちゃんも登場。ニッシンジャパンのオリジナルキャラクターだそうです。持っている魔法の杖にはストロボが!