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「NIKKOR」レンズが累計生産9,000万本達成

SWM搭載レンズも5,000万本に

 ニコンは11月4日、「NIKKOR」(ニッコール)レンズの累計生産本数が10月下旬に9,000万本を達成したと発表した。

 NIKKORレンズは、同社のレンズ交換式カメラのレンズ名称。ミラーレス機のNikon 1用レンズ「1 NIKKOR」も含まれる。1月の8,500万本達成から9カ月余りで500万本を生産した。

 また、AF駆動用の超音波モーター「SWM」(Silent Wave Motor)を搭載したNIKKORレンズも累計生産5,000万本を達成した。SWMは、1996年に発売した「AI AF-S Nikkor 300mm f/2.8D IF-ED」などに初めて搭載。その後18年で5,000万本を達成した。

最新のNIKKORレンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G」(9月発売)

 なお、NIKKORレンズは2013年に発売80周年を迎えている。