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キヤノン、「EOS 50D」の“マゼンタ傾向”を修正


EOS 50D

 キヤノンは30日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は1.0.7。

 更新することで、下記の現象が解消する。

  • 撮影シーンにより、撮影した画像が若干マゼンタ傾向となる。
  • メニュー画面中の4言語の誤表示。

 ファームウェアの更新は、CFまたはUSB経由で行なう。

 EOS 50Dは、有効1,510万画素CMOSセンサーや92万ドットの3型液晶モニターなどを搭載するデジタル一眼レフカメラ。EOS DIGITALシリーズのミドルクラスにあたる。発売は2008年9月。ボディのみの実勢価格は12万3,000円前後。

(本誌:折本幸治)

2009/7/30 11:49


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