【 2012/05/25 】
【 2012/05/24 】
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【 2012/05/21 】

編集後記(2012/5/25)


【Watchシリーズ編集後記ファミリー】

 その日は早朝から起床していたものの、それは世紀の天体ショーを見るためではなく、納品が遅れていた原稿整理のため。結局、パソコンの前でずっと四苦八苦しておりました。その代わり、Facebookのニュースフィードで各地の作品を鑑賞してました。さすが写真業界、皆さんクオリティ高かったです。お疲れさまでした。

(折本幸治)



 金環日食は、何というかお祭り騒といった感じで過ぎていきました。当方、普通にカメラで太陽を狙う一方、その裏で“どこのご家庭にでもある”ユニバーサル基板(拙宅では数枚が押し入れに眠っていた!)によるピンホール撮影もやってみました。ちゃんと目玉になったのがすごかった。こうもきれいに撮れるなら穴をふさいで日付でも入れれば良かった、という反省を次回に……生かせませんな。それとも行くか!? 18年後の北海道。

(武石修)


 月曜朝の金環日食は、マンションの屋上にて「マイクロフォーサーズ機+ミラーレンズ+日食観察シート」のお手軽セットで観察がてら撮影してみました。三脚を支えに、日よけの穴あきレフとチルトEVFで眩しさ対策も万全。撮影用のNDフィルターを使っていないので画質は劣りますが、日食グラスで見たような画が撮れました。

 そんな装備で観察していたら、おそらくマンションの管理人らしき方に「自治会報に使いたいので写真ができたら下さい」と突然声を掛けられまして。撮影機材が簡易的なものだったので、それを説明するちょっとした原稿も付けて「デジカメプリント」で管理人室に預けてきました。納得してもらえてたらいいんですけど。

(鈴木誠)