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【新製品レビュー】パナソニック「LUMIX DMC-GH1」

〜動画機能が強力なマイクロフォーサーズ2号機
Reported by 上田晃司

 LUMIX DMC-GH1(以下DMC-GH1)の発売により、パナソニックのLUMIX Gシリーズは、静止画専用モデルの「LUMIX DMC-G1」と、動画撮影対応モデルのDMC-GH1の2製品になった。「ハイビジョンムービー一眼」と名付けられたDMC-GH1の小さなボディには、さまざまな機能が詰め込まれており、エントリーユーザーからこだわり派のユーザーまで満足できる仕上げになっている。

 DMC-G1同様、マイクロフォーサーズシステム規格に対応した製品で、ミラーや光学ファインダーを省略したライブビュー専用機。販売形態は、「LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S.」が付属するレンズキットのみ。価格はオープンプライス。実勢価格は15万円前後。ボディのカラーバリエーションは、コンフォートブラック、コンフォートゴールド、コンフォートレッド。


高感度画質が向上

 まずは、スペックから見ていこう。ボディの大きさは、静止画専用機のDMC-G1と大差なく、幅と奥行きは全く同じ。ただし、高さはストロボ上部のステレオマイクのために約6mm程度高くなっている。ボディ重量はDMC-G1と同じ約385g。高倍率ズームのキットレンズを付けた状態でも約903gと軽量だ。

 グリップのホールド感はDMC-G1と全く同じで、小さいながらも手になじむ優れたものだ。また、シャッターボタンの位置がDMC-G1よりも高くなり、若干右下がりに傾斜がついている。このため、とても押しやすくなっているように感じた。シャッターボタン周りのデザインも若干変更されている。

 背面には動画撮影ボタンも搭載されている。静止画撮影中にワンタッチで動画を録画できるので大変便利。カメラバッグから取り出す場合や静止画撮影中に不意に触れてしまい、録画が始まってしまう場合もあったが、気になる場合はカスタムメニューから、動画ボタンを「OFF(無効)」に設定できる。






 液晶モニターは2軸可動式の3型46万ドット。日中でもコントラストが高くてとても見やすい。液晶モニターは横に開くタイプで、ローアングルやハイアングルだけでなく、三脚での撮影、自分撮り、集合写真などでも活用できる。

 DMC-G1同様、LVF(ライブビューファインダー)を搭載しているので、万が一液晶モニターが見づらい場合や、手持ちでの望遠撮影などで安心だ。LVFの視認性は高く、夜景など被写体が暗い場合は明るくゲインアップしてくれるなど、慣れてしまえば光学ファインダーより使いやすいシーンも多い。

 また、LVFの右側にはアイセンサーを搭載。LVFを覗き込むとLVFが、目を離すと液晶モニターが点灯するのは便利だ。ただし、ウエストレベルなどで撮影しているとアイセンサーに服が触れてしまい、自動的にLVFに切り替わってしまう場合がある。そういった場合は、カスタムメニューからLVF/LCD自動切り替えの「OFF」が可能なので便利だ。

 撮像素子には、マルチアスペクトに対応した有効1,210万画素の4/3型LiveMosセンサーを搭載している。4:3以外のアスペクト比だと記録画素数が減少するDMC-G1と違い、4:3、3:2、16:9のアスペクト比はすべて1,210万画素で撮影できる。ただし、新たに搭載された1:1のみ、最大900万画素相当(2,992×2,992ピクセル)で記録される。

 ライブビュー専用機なので、AFはDMC-G1と同じくコントラストAFになるが、文句の付けようがないほど快適。AFモードも顔認識や追っかけフォーカスなど、全部で4種類を搭載している。ロックした被写体を追尾する追っかけフォーカスの使いやすさも健在だ。

 また、ドライブモード、フォーカスモード、ホワイトバランス、ISO感度など頻繁に使用する機能が、ボタン、ダイヤル、レバーに割り当てられているので、あまりメニューを操作することなく直感的に操作できる。さらに頻繁に使用するメニューや設定は「Fn」(ファンクションボタン)に割り当てることができるので便利。筆者が割り当てているのは、画像横縦比だ。これで、写真のアスペクト比をワンタッチで変更できる。


LVFとEVFの切り替えはこのボタンで行なう

LVF横のアイセンサーでの自動切替も可能


アイセンサーをオフにすることもできる


アスペクト比を変えても記録画素数が減らなくなった

ただし、新搭載の「1:1」は別

AFモードは「追っかけフォーカス」を含む4種類

十字ボタンにはよく使う機能が割り当てられている。Fnボタンにも機能の割り当てが可能


Fnボタン設定1 Fnボタン設定2

 DMC-G1にない新機能としては、すでにコンパクトデジカメの「LUMIX DMC-FX40」などでおなじみの機能「個人認識」を搭載している。個別に登録した顔を識別し、顔ごとに合焦の優先度を設定できる機能だ。登録されている年齢が3歳未満の場合は、赤ちゃんモードに自動的に切り替わる。再生モードでは、登録した写真が写っている人だけを再生することも可能だ。記念写真には最適な機能といえる。

 静止画の画質に全く不満はない。個人的には、DMC-G1よりも進化している印象だ。特に高感度ノイズに関しては、ISO感度にして1段くらいは良くなっている。ISO800でのノイズは想像以上に少なく、個人的には常用しても問題なく思う。DMC-G1ではインテリジェントISO感度の上限をISO400にしていたが、DMC-GH1になってからISO800に上げた。高感度が現実的に常用できるようになったの大変ありがたい。

 暗部補正も効果は抜群。もう少し暗部を持ち上げたいという時には、重宝する。ただし、スナップなどをしていて効果を選択する時間が無い場合も多いので、個人的には暗部補正にもオートが搭載されるとありがたい。


コンパクトデジカメのLUMIXでおなじみの「個人認証」を搭載

暗部補正も備える。効果は4段階から選択可能


記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。HD動画を楽しむなら大容量タイプを用意したい

ムービーカメラ並みに使いやすい動画機能

 本機の最も注目すべき点は、レンズ交換式のデジタルカメラとしては類を見ない、本格的な動画撮影機能だろう。単にHD動画が記録できるだけでなく、キットレンズの「LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S.」との組み合わせにより、動画記録中のフルタイムAFが可能になっている。今までデジタル一眼レフカメラにおける動画撮影機能は、レンズ交換や撮像素子のサイズによるメリットは存在したものの、コンシューマー向けムービーカメラと比べると、AFや露出に制限があった。しかし、本機の動画撮影機能は全く違う印象だ。

 特にフルタイムAFに関しては、少しゆっくりめだがスムーズなので、見ていてストレスを感じないレベル。ほとんどの撮影条件で、一般的なビデオカメラのAFとほぼ同じレベルで使用可能だ。AFの精度は高く、被写体を問わずほとんどのシーンで実用的。静止物から動く被写体まで対応できる。まれに花の茎などの細い被写体ではAFが迷うことがあるものの、一般的な使用ではほとんど問題ないだろう。顔認識も使用できるので人物撮影にも向いている。フルタイムAFのお陰で、初心者、上級者に関わらず、レンズ交換式デジタルカメラで動画を気軽に扱うことができるようになったのは大きな進歩だ。

 さらに絞りが無段階で変化するので、カメラをパンして被写体の露出が大きく変わった場合でも、滑らかに露出が変化する。しかもキットレンズは静止画専用のレンズとは違い、AF駆動音がほとんどない。録画中にフォーカス駆動音が記録される心配がないのはうれしい。
 
 以上はキットレンズ(HDレンズ)で実現するもので、フルタイムAFに対応していない従来のマイクロフォーサーズレンズの場合は次の制約がある。


  • FHD(1,920×1,080ピクセル)モードでは動画撮影中のAF動作不可
  • SH/H/L(1,280×720ピクセル)モードでは動画撮影中のAF動作は可だが、追従性能が劣る。AF動作音が記録される場合ある。
  • 連続絞り動作が不可。絞りの動作音が記録される場合がある。


 いろいろと制約がつきまとうので、今後のHDレンズの拡充が楽しみなところだ。


キットレンズは、動画記録時にフルタイムAFが可能。「HD」のロゴが入っている シャッター速度と絞りを設定できる「クリエイティブ動画モード」を搭載

本体上部にステレオマイクを備えている ホットシューに外付けマイクを装着することも可能

 動画の記録方式はAVCHDとMotion JPEGが選べる。さらにAVCHD設定時は、1,920×1,080ピクセル(FHD:17Mbps)・60i記録(センサー出力 24コマ/秒)、または1,280×720ピクセル(SH:17Mbps、H:13Mbps、L:9Mbps)・60p記録(センサー出力 60コマ/秒)を選択可能だ。1,920×1,080ピクセルは24コマ/秒なので、動きの速い被写体だと少々がたつきが目立つかもしれない。そのため精細感はフルHDに劣るものの、60コマ/秒の1,280×720ピクセルも見逃せない。シーンによって使い分けられるようになればベストだろう。

 なお、DMC-GH1同梱の「PHOTOfunSTUDIO HD Edition」最新版は、簡単なカット編集(約0.5秒単位)が可能になっている。また最近では対応動画編集ソフトも増えてきているので、以前ほどAVCHDはとっつきにくいものではないだろう。もちろん、それなりのPCパワーは必要だ。また、ビエラやディーガなどのAVCHD対応機器なら、SDHCメモリーカードを介しての再生や編集が行なえる。

 一方、Motion JPEGでは、1280×720ピクセル/30fpsのHD画質の動画や、848×480ピクセル、640×480ピクセル、320×240ピクセルでの記録も可能。こちらは、一般的なPCでそのまま再生できる上、対応する動画編集ソフトも豊富だ。その代わりビットレートが選べず、設定によってはAVCHD以上に大量のカード容量を必要とする。

 動画を撮影するには2種類の方法がある。1つ目が、静止画撮影中に「動画ボタン」を押して静止画撮影モードのまま録画を開始する方法。シーンモードを含めほとんどの撮影モードで使用できる。2つ目は、本格的な撮影が可能な「クリエイティブ動画」モードだ。

「クリエイティブ動画」モードでは、P、S、A、Mから撮影用途に合わせてモードを選択できる。Mモードに設定するとシャッター速度や絞りまで自由に設定可能。例えばマウントアダプター(DMV-MA1)を介して「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を付けて、絞り値開放での浅い被写界深度を動画で楽しむことも可能だ。また、シャッター速度は1/30秒まで落とすことが可能なので夜景撮影などにも重宝するだろう。

 静止画と同様、フィルムモードの変更や暗部補正の適用も可能。AEロックも使用できるので、Mモード以外でも、露出を固定したまま撮影することもできる。その際に、カスタムメニュー2の「AF/AEロック維持」を「ON」に設定すると、一度AEロックボタンを押せば手を離してもAEロックを維持してくれるので便利だ。

 また、本機は標準でステレオマイクを搭載している。そのためクリアなサウンドの録音が可能だ。風が強い場合は、風音低減をメニューから設定でき、強さは「弱」、「中」、「強」から選択可能だ。さらに外部マイク入力端子を搭載しているので、別売のステレオマイクロホン(DMW-MS1)を装着することができる。このマイクを使用すれば、さらにクオリティーの高い音を記録可能だ。


AVCHDとMotion JPEGを選べる AVCHDのビットレートは4段階

動画ボタンのオン・オフも設定できる クリエイティブ動画モードの露出設定

風音低減機能も備えている

「旅」にうってつけの使いやすさ

 今回、DMC-GH1を持ってタイを旅してきたが、このカメラの軽量・コンパクトなボディが大変好ましく感じられた。DMC-G1を使っているときにも感じたが、改めて小さなデジタル一眼は、旅に最適だと再認識。しかも動画撮影に対応したことで、ビデオカメラとスチルカメラが1台になり、ますます旅には重宝するカメラとなっている。バッテリー持ちの良さにも驚かされた。液晶モニターを使って一日中静止画と動画を撮影したが、バッテリー1個をフルに消費した日はほとんどなかった。

 旅行やスナップに気軽に持って行きたいユーザーはもちろん、動画を気軽に始めたいユーザーや、マウントアダプターでライカMレンズなどを使うこだわり派まで、多くのユーザーを楽しませてくれるカメラだと感じた。


 

●作例

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像を別ウィンドウで表示します。


感度


ISO100
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.3MB / 4,000×3,000 / 1.0秒 / F7.1 / 0EV / WB:白熱灯 / 58mm
ISO200
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.5MB / 4,000×3,000 / 1/2秒 / F7.1 / 0EV / WB:白熱灯 / 58mm


ISO400
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.7MB / 4,000×3,000 / 1/4秒 / F7.1 / 0EV / WB:白熱灯 / 58mm
ISO800
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.8MB / 4,000×3,000 / 1/8秒 / F7.1 / 0EV / WB:白熱灯 / 58mm


ISO1600
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.5MB / 4,000×3,000 / 1/15秒 / F7.1 / 0EV / WB:白熱灯 / 58mm
ISO3200
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.1MB / 4,000×3,000 / 1/30秒 / F7.1 / 0EV / WB:白熱灯 / 58mm

暗部補正

暗部補正:オフ
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.3MB / 4,128×2,752 / 1/30秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO125 / WB:晴天 / 14mm
暗部補正:弱
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.5MB / 4,128×2,752 / 1/30秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO160 / WB:晴天 / 14mm

暗部補正:中
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.8MB / 4,128×2,752 / 1/30秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO200 / WB:晴天 / 14mm
暗部補正:強
DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.8MB / 4,128×2,752 / 1/30秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO160 / WB:晴天 / 14mm

フィルムモード

※共通設定:DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 4,000×3,000 / 1/2.5秒 / F5.8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 91mm


スタンダード ダイナミック

ネイチャー スムーズ

ノスタルジック バイブラント

スタンダードB&W ダイナミックB&W

スムーズB&W

動画

  • 画像をクリックすると動画をダウンロードします。
  • 使用レンズはすべてLUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S.です。
  • 音声はカメラの内蔵ステレオマイクを使用しています。別売のステレオマイクロホン「DMW-MS1」は未使用です。
  • 再生環境などの問い合わせには対応いたしません。ご了承ください。

AVCHD / 17.1MB / 1,920×1,080ピクセル / 60i(センサー出力24コマ/秒)

AVCHD / 17.3MB / 1,280×720ピクセル / 60p(センサー出力60コマ/秒)

AVCHD / 34.3MB / 1,920×1,080ピクセル / 60i(センサー出力24コマ/秒)

AVCHD / 28.0MB / 1,920×1,080ピクセル / 60i(センサー出力24コマ/秒)

AVCHD / 38.9MB / 1,920×1,080ピクセル / 60i(センサー出力24コマ/秒)

AVCHD / 32.7MB / 1,280×720ピクセル / 60P(センサー出力60コマ/秒)

Motion JPEG / 54.5MB / 1,280×720ピクセル / 30fps


自由作例

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.2MB / 3,000×4,000 / 1/640秒 / F5.8 / 0EV / ISO100 / WB:晴天 / 81mm DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約3.8MB / 2,752×4,128 / 1/400秒 / F8 / +0.7EV / ISO100 / WB:晴天 / 125mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.0MB / 3,000×4,000 / 1/200秒 / F5.8 / +0.7EV / ISO160 / WB:曇り / 140mm DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約6.4MB / 3,000×4,000 / 1/100秒 / F5.8 / -0.3EV / ISO800 / WB:曇り / 99mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.5MB / 3,000×4,000 / 1/80秒 / F6.3 / +0.3EV / ISO200 / WB:晴天 / 64mm DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.2MB / 3,000×4,000 / 1/40秒 / F5.8 / -0.7EV / ISO400 / WB:曇り / 140mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約6.3MB / 2,752×4,128 / 1/100秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:曇り / 14mm DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.5MB / 2,752×4,128 / 1/200秒 / F5.8 / +0.3EV / ISO250 / WB:曇り / 140mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約6.4MB / 3,000×4,000 / 1/100秒 / F7.1 / -0.3EV / ISO100 / WB:曇り / 32mm DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.9MB / 3,000×4,000 / 1/500秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO160 / WB:晴天 / 48mm

DMC-GH1 / LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約4.3MB / 3,000×4,000 / 1/400秒 / F2.5 / +0.3EV / ISO100 / WB:晴天 / 25mm DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.6MB / 3,000×4,000 / 1/160秒 / F5.8 / 0EV / ISO400 / WB:曇り / 131mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.6MB / 4,000×3,000 / 1/200秒 / F6.3 / +0.3EV / ISO250 / WB:晴天 / 140mm DMC-GH1 / LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約4.3MB / 4,000×3,000 / 1/100秒 / F2 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 25mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約3.6MB / 4,000×3,000 / 1/250秒 / F2.2 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート / 25mm DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約4.0MB / 4,000×3,000 / 1/500秒 / F5.8 / +0.3EV / ISO100 / WB:晴天 / 140mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.1MB / 2,992×2,992 / 1/100秒 / F5.7 / 0EV / ISO100 / WB:晴天 / 61mm DMC-GH1 / LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約4.9MB / 2,992×2,992 / 1/200秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / WB:晴天 / 25mm

DMC-GH1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約3.7MB / 2,992×2,992 / 1/250秒 / F9 / 0EV / ISO100 / WB:晴天 / 19mm DMC-GH1 / LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約3.1MB / 2,992×2,992 / 1/320秒 / F1.8 / 0EV / ISO100 / WB:曇り / 25mm


URL
  パナソニックLUMIX DMC-GH1関連記事リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/03/31/10588.html



上田晃司
(うえだこうじ)1982年広島県生まれ。アメリカ、サンフランシスコに留学し、写真と映像の勉強をする。学生時代にTV番組やCMを制作するものの人物写真に目覚め、写真家を目指すことを決意。帰国後、写真家塙真一氏のアシスタントしながらフリーランスのカメラマン、ライターとしても活動を開始。

2009/05/13 13:01
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