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【新製品レビュー】ペンタックス「K-m」

〜小さく扱いやすいボディに高機能を凝縮
Reported by 中村文夫

 入門機クラスのデジタル一眼レフ市場では、カメラボディのコンパクト化が急激に進んでいる。今回レポートするペンタックスK-mは、「APS-Cサイズの撮像素子を採用するレンズ交換式一眼レフの中で世界最小」を掲げて登場した製品だ。

 製品名に付いている“m”は“マイクロ”の意味。かつてペンタックスがフィルムカメラの時代に一世を風靡した35mmコンパクト一眼レフのMEシリーズを彷彿とさせるネーミングだ。そしてコアターゲットであるママ(母親)の頭文字Mを意識したものでもあるという。確かにこのカメラのカタログにはカメラを手にした若い母親が登場。子どもや動物を写した作例が多く使われている。

 だが、ここで誤解して欲しくないのは、あくまでもセールスプロモーション上の戦略であること。初心者向けの入門機であることは確かだが、実は上級機に匹敵する高機能を満載しているのだ。


想像以上に良いホールディング感

 K-mのボディは、正面から見て右側の部分をスパッと削り落としたようなスタイルをしている。ボディ横幅は122.5mm。横幅だけはマイクロフォーサーズのパナソニックLUMIX DMC-G1よりわずかに小さい。

 最初に見たときは、小さすぎて持ちにくそうに思えたが、実際に手にしてみるとボディ側面をレンズ鏡筒の延長のような感覚で握ることができ、ホールディング感は想像以上に良い。





フィルムカメラのペンタックスMEスーパー(右)との比較。ボディ高と厚みはK-mの方が大きいが、左右幅はかなり小さい

ペンタックスK200D(右)との比較

LUMIX DMC-G1(左)との比較。ボディ幅はK-mの方が、わずかに小さい

 また、これまで液晶モニターの左右に分かれて配置されていたボタン類を右側に集約。モードダイヤルも右肩に移ったので、右手だけでほとんどの操作ができる。さらにボディ上面の液晶パネルが省略されたが、撮影情報を液晶モニターに表示するステータススクリーンを新たに採用することでこれをカバー。特に三脚使用時、カメラを上から覗き込むことなく楽な姿勢で撮影情報が確認できるようになった。


背面のボタン類はモニターの右側に集中して配置。グリップを握った右手だけで、ほとんどの操作ができる 液晶モニターに表示されたステータススクリーン

この状態でOKボタンを押すと、画面下半分に表示された各メニューの変更ができる

充実した基本機能

 最初に説明したように、K-mには高級機顔負けの高機能が詰まっている。まず最初に挙げられるのが手ブレ補正機能だ。

 ペンタックスの手ブレ補正は撮像素子シフト方式なので、どんなレンズを組み合わせても手ブレ補正が利用可能。補正効果は最大でシャッタースピード4段分で、CPUを内蔵していないMFレンズでも、手動で焦点距離をインプットすれば手ブレ補正が利用できる。ISOも3200まで対応しているので、感度を上げれば被写体ブレも防ぐことが可能だ。

 このほか撮像素子のゴミをふるい落とすダストリダクション、ゴミの付着状態を液晶モニターに写し出すダストアラートなどゴミ問題も万全。普及機とは思えないほどの高スペックだ。

 AF測距点は5点。K200Dの9点に比べると少な目で、スーパーインポーズも省略されている。そのためAF測距点自動選択にしておくと、どこにピントが合っているのか、よく分からないことがある。さらにファインダー光学系はペンタミラー式なのでファインダーはやや暗い。被写界深度の浅い大口径レンズを使用するときは、AF測距点を中央1点に切り替えるなどの工夫が必要だ。また最近の普及機で主流になりつつあるライブビューは、残念ながら非搭載だ。


センサーのゴミをチェックできるダストアラートを装備

ダストアラートを実行すると、センサー上のゴミの位置が表示される


焦点距離情報を手動でインプットすれば、旧タイプのMFレンズでも手ブレ補正が利用できる 電源には単3電池4本を使用。電池の持ちは良い

 電源は単3電池4本を使用。単3電池は安価で手に入りやすく、旅行などに専用充電器を持っていく必要がない。さらに充電式ニッケル水素電池が利用できるなど、ユーザーにとってメリットが大きい。

 だが単3電池には、1本当たりの電圧が低く体積が大きいという欠点がある。特に電池の大きさのことを考えるとK-mのようなコンパクト機には不向きだが、ペンタックスは敢えて普及機の電源として単3電池にこだわり続けている。ファミリーユーザーは短期間に多くのカットを撮影するのではなく長期に渡って少しずつ撮影することがほとんど。この見地に立つと、ペンタックスの考え方はとても理にかなっている。

 また単3電池使用機の場合、電池の寿命が気にかかるが、カタログ公称値によると、リチウム電池だと、ストロボ50%発光で約1,000カット、ストロボを使わなければ1,650カットもの撮影が可能。今回の撮影にはアルカリ単3電池を用いたが、1,000カット以上撮っても電池消耗警告が出ず、念のために持ち歩いていた予備電池の出番はまったくなかった。恐らくファミリーユーザーが、ふつうの使い方をすれば、電池交換は年に数回で済むのではないだろうか。


ヘルプボタンに任意の機能をアサイン可能

モードダイヤルを「AUTOPIC」に合わせると、シャッタースピードと絞りの組み合わせだけでなく、色調やシャープネスなども撮影状況に合わせて最適化される
 ペンタックスの普及タイプの一眼レフには、従来からカメラが撮影条件を判断して自動的に最適な撮影モードを選ぶオートピクチャーモードが搭載されていた。K-mはこれをグレードアップした新オートピクチャーモードを搭載。色調やシャープネスなど、各モードごとに画像仕上げを調節する機能が追加された。

 このほか自分で任意の撮影シーンを選ぶピクチャーモード、さらに夜景や夕景、料理、ステージなどを、より美しく再現するシーンモード。マニュアル、絞り優先AE、シャッタースピード優先AE、電子ダイヤルをクリックするだけでISOが自由に変更できるペンタックス独自のSvモードなど、上級者向けの撮影モードも搭載している。カスタムイメージ、ダイナミックレンジ拡大、ファインシャープネスなども、上級機顔負けの機能だ。


上級機と同じ機能の例。写真はカスタムイメージのひとつ「雅(MIYABI)」 ダイナミックレンジ拡大もK20D、K200Dと共通の機能

通常のシャープネスとは別に、ファインシャープネスも利用できる 新機能のシャドー補正をオンにすると、暗部のつぶれを抑制できる

 またK-mで初めて採用された機能として、シャドー補正が上げられる。これはシャドー部のつぶれを救済する機能で、明暗差の激しい場面で威力を発揮する。

 このほかデジタルフィルターには、画面の周辺部を暗く落とし、まるでトイカメラで撮影したような効果が得られる「トイカメラ」、光の反射を十文字に写し出す「クロス」など、全部で6種類のフィルター効果を内蔵。これらのフィルターは撮影時だけでなく、撮影画像に後から加工することもできる。

 シャッターボタンのすぐ脇にある?マークの付いたボタンはヘルプボタンだ。このボタンを押すと、液晶モニターにカメラの操作方法を分かりやすく表示。カメラの扱いに慣れない初心者向けの機能だが、このボタンには別の機能を割り当てられる。

 具体的には、デジタルプレビュー、カスタムイメージ、デジタルフィルター、RAWボタンを割当可能。なかでもRAWボタンを選べば、JPEGで撮影中にRAWあるいはRAW+JPEGへと記録形式が一時的に変更できる。

 またデジタルプレビューを選べば、画像をモニター上で被写界深度、露出、ホワイトバランスなどが確認できる。改めて考えてみると、上級者がヘルプ機能を使うのは購入してしばらくの間に限られるだろう。だが、これを別の機能に入れ替えると、カメラの性格が一変。まさにK-mは高い潜在能力を持った製品と言えるだろう。


?マークの付いたヘルプボタン ヘルプボタンを押すとモニターに説明文を表示。この状態で再度ヘルプボタンを押すと、ボタン類の説明に切り替わる

ヘルプボタンには、デジタルプレビュー、カスタムイメージ、デジタルフィルター、RAWボタンの機能が割り当てられる

 このほかK-mは、絞りリングにA位置のない旧レンズを組み合わせた場合でも測光ができる。K-mで旧レンズを使うには、最初にカスタムファンクションで「絞りリングの使用」を「許可」。撮影モードをM(マニュアル)にして絞りリングでF値を選び露出補正ボタンを押すと、絞りが絞り込まれると同時に露出計が作動。シャッタースピードが変化して適正露出になる。この点についてカタログには何も記載されていないが、すべてのペンタックス製レンズが使えるという*istD以来の伝統は、このK-mにもしっかりと受け継がれている。


絞りリングにA位置のないレンズでも、カスタムファンクションで「絞りリングの使用」を「許可」にすれば露出計が利用ができる


まとめ

 ペンタックスのデジタル一眼レフのラインアップの中で、K-mは入門機に位置している。だが最初に説明したように上位機のK200Dと肩を並べる機能を備えている。いわばK-mは、K200Dのコンパクト版と言えるだろう。またシャドー補正や多彩なデジタルフィルターなど、高級機のK20Dを凌ぐ側面もある。

 細かいスペックを比較すると、さすがにK20Dには敵わないが、上級者をも満足させるコンパクトデジイチとして、完成度は非常に高い。またボディがコンパクトなので、DAリミテッドレンズと組み合わせることで、小型軽量スナップシステムが完成する。ズームレンズも確かに便利だが、たまには初心に還って単焦点レンズで作品づくりをするのもよいのではないだろうか。


K-mとセット販売されるsmc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL。光学系は従来からあるsmc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 ALと同じだが、合焦後にAFモードの切替なしでMFが利用できるクイックシフトフォーカスを省略。マウントも樹脂製に変更されている 今回の撮影で使用した3本のDA Limitedレンズ。コンパクトな設計なのでK-mボディとの相性は抜群だ。手前からDA 21mm F3.2 AL Limited、DA 40mm F2.8 Limited(カメラに装着)、DA 70mm F2.4 Limited

 

●作例
  • サムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像を別ウィンドウで表示します。


シーンモード

夜景:全体に青みが強くなり、寒々とした色になった
K-m / DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL / 約2.8MB / 3,872×2,592 / 1/15秒 / F3.5 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 18mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン
夕景:提灯がオレンジ色になり、暖かみのある画になった
K-m / DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL / 約2.8MB / 3,872×2,592 / 1/15秒 / F3.5 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 18mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン

ナイトスナップ:ISO感度はISO200〜3200の間で自動設定。手ブレしにくいシャッタースピードを選ぶと同時に、記録サイズを2Mに下げる。この写真の場合、ISO800になったが、ノイズはかなり抑えられている
K-m / DA 70mm F2.4 Limited / 約701K / 1824x1216 / 1/50秒 / F4.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 70mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン
夕景:肉眼で見た色に比べると空がオレンジ色っぽく再現されている
K-m / DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL / 約2.8MB / 3,872×2,592 / 1/200秒 / F11 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 18mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン

シャドー補正

 掲載した2カットのシャッタースピードとF値は同じ。しかし、シャドー補正をオンにしたカットは、陰になったレンガの壁の部分だけが明るく補正されている。

※共通データ:K-m / DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL / 約3MB / 3,872×2,592 / 1/13秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 18mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン


シャドー補正:オフ シャドー補正:オン

デジタルフィルター

トイカメラ:周辺部の光量が落ち、トイカメラで撮影したような画になった
K-m / DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL / 約3MB / 3,872×2,592 / 1/5秒 / F32 / +0.3EV / ISO400 / WB:オート / 50mm / カスタムイメージ:ナチュラル / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン
ハイコントラスト:調整値のうち「コントラスト」を最大の+3に設定して撮影。中間調が完全に失われ、ビビッドな色になった
K-m / 135mm F2.5 / 約3.4MB / 3,872×2,592 / 1/1,000秒 / F / 0EV / ISO200 / WB:オート / 35mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン

ソフト:画面全体に紗が掛かったような軟らかい描写になった
K-m / DA 21mm F3.2 AL Limited / 約2.8MB / 3,872×2,592 / 1/80秒 / F9 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 21mm / カスタムイメージ:ナチュラル / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン
クロス:被写体の輝いている部分に十文字の光芒を作る。光学式のクロスフィルターだと、すべての輝いている部分に十文字の光芒ができるが、K-mではできない部分がある程度残る
K-m / DA 16-45mm F4 ED AL / 約3MB / 3,872×2,592 / 1/15秒 / F6.3 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 45mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン

レトロ:ブルーあるいはアンバーに色を偏らせ、古い写真のように見せることができる。写真に白フチを付けることも可能
K-m / DA 21mm F3.2 AL Limited / 約3MB / 3,872×2,592 / 1/40秒 / F9 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 21mm / カスタムイメージ:ナチュラル / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン
色抽出:特定の色だけを残して他の部分をモノクロで撮影するフィルター。ブルーを選んで撮影した
K-m / DA 21mm F3.2 AL Limited / 約3.7MB / 3,872×2,592 / 1/60秒 / F9 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 21mm / カスタムイメージ:ナチュラル / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン

ポートレート

※モデル:原智美(はらともみ)ルフ・プロモーション

●DA 40mm F2.8 Limited

 35mm判の61mmに相当するパンケーキタイプの準標準レンズ。被写体との距離を調節すれば望遠レンズのように撮ることもできる。


K-m / DA 40mm F2.8 Limited / 約3.3MB / 2,592×3,872 / 1/13秒 / F4.5 / 0EV / ISO200 / WB:曇天 / 40mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン K-m / DA 40mm F2.8 Limited / 約2.7MB / 2,592×3,872 / 1/80秒 / F2.8 / 0EV / ISO400 / WB:曇天 / 40mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン

K-m / DA 40mm F2.8 Limited / 約2.8MB / 2,592×3,872 / 1/125秒 / F2.8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 40mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン

●DA 21mm F3.2 AL Limited

 35mm判の31mmに相当する広角レンズ。40mm同様パンケーキタイプなので携帯に便利。


K-m / DA 21mm F3.2 AL Limited / 約3.2MB / 2,592×3,872 / 1/40秒 / F3.5 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 21mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン / ストロボ使用

●DA 70mm F2.4 Limited

 35mm判の107mmに相当する中望遠レンズ。絞り開放で撮影すると非常に美しいボケが得られる。


K-m / DA 70mm F2.4 Limited / 約3.6MB / 3,872×2,592 / 1/100秒 / F2.4 / 0EV / ISO400 / WB:曇天 / 70mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン / ストロボ使用 K-m / DA 70mm F2.4 Limited / 約3.4MB / 3,872×2,592 / 1/320秒 / F2.4 / +0.3EV / ISO500 / WB:オート / 70mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン

K-m / DA 70mm F2.4 Limited / 約3.7MB / 3,872×2,592 / 1/320秒 / F2.4 / 0EV / ISO400 / WB:曇天 / 70mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン

●A★ 85mm F1.4

 MF時代を代表する大口径中望遠レンズ。柔らかなトーンと美しいボケ味が特徴。


K-m / A★ 85mm F1.4 / 約2.9MB / 3,872×2,592 / 1/1,600秒 / F1.4 / +0.7EV / ISO200 / WB:オート / 85mm / カスタムイメージ:鮮やか / ダイナミックレンジ拡大:オン / シャドー補正:オン / ファインシャープネス:オン


URL
  ペンタックス
  http://www.pentax.jp/
  製品情報
  http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-m
  ペンタックスK-m関連記事リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/10/08/9380.html



中村文夫
(なかむら ふみお) 1959年生まれ。学習院大学法学部卒業。カメラメーカー勤務を経て1996年にフォトグラファーとして独立。カメラ専門誌のハウツーやメカニズム記事の執筆を中心に、写真教室など、幅広い分野で活躍中。クラシックカメラに関する造詣も深く、所有するカメラは300台を超える。1998年よりカメラグランプリ選考委員。

2008/11/17 00:14
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