デジカメ Watch

【伊達淳一のデジタルでいこう!】キヤノンEOS Kiss X2

〜完成度の高い最強エントリーモデル
Reported by 伊達 淳一

 EOS Kiss X2ダブルズームキットを購入した。一眼レフを買うときは、どちらかというとボディ単体で買うことが多いのだが、Kiss X2のダブルズームキットは、標準、望遠ズームとも非USMの廉価ズームながら、シャッター約4段分の手ブレ補正効果が期待できるIS(手ブレ補正)を搭載。昨年からダブルISズームを買おうかどうしようか悩みつつも、どうせ3月にはKiss Digitalの新型が出るに決まってるので、それまで待とう、と決めていたのだ。ちなみに、ボディとレンズを別々に買うよりも、ダブルズームキットを買ったほうが約2万円ほど安い。

 予約は入れていなかったので、Kiss X2の発売日の午前中、都内大手量販店で購入したのだが、想像よりもダブルズームキットがよく売れているそうだ。というわけで、今回のレビューは、Kiss X2のダブルズームキットで撮影してみることにした。


洗練された操作系

 さて、Kiss X2は、もっとも中級機に近いエントリーモデルだ。画素数は1,220万画素で、上位機種のEOS 40Dよりも多い。連写スピードも3枚/秒から3.5枚/秒と高速化したことに伴い、レリーズタイムラグや像消失時間も短かくなっていて、Kiss Digital Xと比較すると、レリーズタイムラグは約100msから約90msに、像消失時間は約170msから約130msと、エントリーモデルとしてはかなり小気味よくなっている。

 AFは9点測距で、測距点の配列は従来のKiss Digital Xと同じだが、光源の違いによるピント合焦位置のわずかなズレを自動補正する機能を装備。ファインダー倍率も0.8倍から0.87倍に高くなり、ファインダー下部の露出情報の右側にISO感度も常時表示、ISO感度変更ボタンもシャッターボタン横に独立した機能ボタンとして追加され、カメラを構える右手だけでISO感度を変更できる。


マイメニュー機能も搭載。使用頻度の高い機能をマイメニューに登録しておくと設定
の変更がしやすくなる。これがボクのマイメニューだ
 サブ電子ダイヤルはないものの、露出補正を含め、ISO感度、WBなど主要な撮影機能には独立したボタンが割り当てられていて、個人的には、上位機種のEOS 40DやEOS-1D Mark IIIよりも使いやすいと思う。というのも、上位機種は1つのボタンに2つの撮影機能が割り当てられていて、メイン電子ダイヤルとサブ電子ダイヤルでパラメータを変更する機能を使い分ける、という仕様で、どちらの機能がメイン電子ダイヤルに割り当てられているのか、サブ電子ダイヤルに割り当てられているのか、つい間違ったほうのダイヤルを操作してしまうことがある。

 カメラの操作に習熟していないボクが悪い、といえばそれまでなのだが、Kiss X2は1つのボタンに1つの撮影機能しか割り当てられておらず、回す電子ダイヤルも1つだけなので、操作を間違えようがない。サブ電子ダイヤルがなくても俊敏に露出補正操作はできるし、マニュアル露出時の絞り変更もたいした手間ではない。そういう意味では、Kiss X2の操作系のほうが洗練されていると思う。ただ、AF測距点の選択は、EOS 40Dのマルチコントローラーによるダイレクト選択のほうが便利だ。

 液晶モニターは2.5型から3型へと大型化しているが、ドット数は約23万ドットと同じ。撮影した写真を拡大再生すると、一瞬表示が粗くなるが、その後すぐに高精細な表示に切り替わる。上位機種のEOS 40Dよりもピントが合っているかわかりやすい。


液晶モニターの情報表示画面の配色デザインが選べるようになった

上位機種よりも進化したライブビュー

 ライブビューも搭載されていて、EOS-1D Mark IIIやEOS 40Dよりも進化している。EOS-1D Mark IIIのライブビューはMF専用で、撮影者が手動でピント合わせを行なう必要があったが、EOS 40DではAF-ONボタンを押すとライブビューを中断して通常の位相差AFでピント合わせを行ない、再びライブビューに復帰する、通称“パタパタAF”を搭載。そして、Kiss X2には、コンパクトデジカメと同様、コントラスト検出方式のライブビューAFが搭載され、(それなりに時間はかかるものの)ライブビューを中断せずにAFが行なえるようになった。

 位相差AFによるパタパタAFを「クイックモード」、撮像素子面でのコントラスト検出AFを「ライブモード」と呼んでいて、メニューでどちらの方式でライブビューAFを行なうかを選択できる。名称のとおり、AFスピードを重視する場合は「クイックモード」、ピントの精度を重視するなら「ライブモード」が適している。

 ライブモードAFは、撮像素子の像のボケ具合を見ながらピントを調整するので、非常に高精度なピント合わせが可能で、例えば、EF 24mm F1.4 L USMやEF 135mm F2 L ISなど、大口径レンズを絞り開放で撮影した場合でも、従来の位相差AFに比べて合焦確率が高く、狙ったポイントにずばりピントを合わせられるのが魅力。

 もっとも、まだまだ合焦スピードは遅く、カメラも被写体もしっかり静止していることが大前提だが、このライブモードAFがあるのとないのとでは大違いで、屋外で液晶モニターが見づらく、ライブビューでMF操作がしにくいときには、このライブモードAFが実に重宝する。Kiss X2を購入した理由のひとつが、このライブモードAFの存在だったりする。まあ、今回のレビューでは、ダブルズームキットしか使っていないので、ライブモードAFの実力を発揮させられるケースはなかったりするのだが、それはまた別の機会に、ということで。


ライブビュー撮影を[する]に設定すると、十字キー中央のSETボタンでライブ
ビューのON/OFFができるようになる
EOS Digitalの中ではもっとも進化したライブビューを搭載。ライブビューのままコントラストAFするのが「ライブモード」だが、AFスピードはあまり期待しないほうがいいだろう。でも、使い方次第では強力な味方になってくれる

見劣りしない高感度

高感度撮影時のノイズ低減。[する]に設定するとカラーノイズが緩和されるが、連続撮影枚数が2枚に激減してしまうので、連写を要する撮影時は注意
 気になるのが高感度の画質だ。1,010万画素から1,220万画素へとセンサーサイズを変えずに画素数を増やした影響が出ていないか、気になるところだ。そこで、Kiss Digital XとKiss X2とで感度を変えて撮り比べてみた。

 カスタムファンクションの「高感度ノイズ低減」を[しない]に設定して撮影したKiss X2の画像を見ると、ピクセル等倍ではわずかにノイズが目立つような気もするが、こうして同一条件で比較してみないとわからないようなわずかな差だ。

 「高感度ノイズ低減」を[する]に設定すると、カラーノイズが減った分、Kiss Digital Xよりもスッキリした描写になる。ただし、高感度ノイズ低減を[する]に設定すると、連続撮影枚数がわずか2枚に激減する、という強烈な副作用もあるので、スポーツやポートレートなど連写を多用する撮影では要注意。

 また、Kiss X2には、「オートライティングオプティマイザ(ALO)」という、撮影シーンや被写体に応じて自動的に階調を補正し、適切な明るさやコントラストに調整してくれる機能が備わっているが、このALOが働いて中間調やシャドー部が明るく補正されると、その分、シャドー部で目立たなかったノイズが浮いてくる。さらに、約1段分ハイライトの白トビを抑えられる「高輝度側・階調優先」も併用している場合には、明らかにKiss Digital Xよりもノイズが目立つ。こうした白トビを抑えたり、シャドー部を明るく補正する機能を使用するときは、できるだけ感度を抑えて(画質にこだわるならISO400あたりが上限か)撮影したいところだ。

 なお、マニュアル露出およびRAW(JPEGとの同時記録も含む)で撮影すると、ALOを[使う]に設定していても、ALOは機能しない。マニュアル露出時はともかく、RAWとJPEGを同時記録している場合には、JPEGだけでもALOを適用してほしいと思う。


ALOはシーンの輝度差に応じて、白トビ、黒ツブレを低減する機能で、逆光時に露出アンダー気味になってしまうようなケースに効果的。ただ、マニュアル露出時とRAW記録時には機能しないのが残念 EOS-1D Mark IIIから搭載された高輝度側・階調優先。[する]に設定すると、ハイライト側のダイナミックレンジが約1段分広がり、白飛びしにくくなる。シャドーから中間調の階調にはまったく変化がないのが、ALOとは異なる

●感度別比較
※サムネールをクリックすると、等倍の画像を別ウィンドウで表示します。
※Kiss Digital Xは3,888×2,592ピクセル、Kiss X2は4,272×2,848ピクセルで撮影しています。

※マニュアル露出 / F8 / 露出補正なし / ホワイトバランス:マニュアル / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 実焦点距離:50mm(Kiss Digital Xは49mm)で撮影しています。

 Kiss Digital XKiss X2
(高感度ノイズ低減[する])
Kiss X2
(高感度ノイズ低減[しない])
ISO100
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600

【お詫びと訂正】記事初出時、項目名の「Kiss Digital X」と「Kiss X2(高感度ノイズ低減[しない])」が入れ替わっておりました。また、ノイズ低減[しない]と[する]のISO400以上の画像が入れ替わっておりました。お詫びして訂正させていただきます。


非の打ち所がない

 Kiss X2を買ってほぼ1カ月が経過しようとしているが、その間、ダブルズームで桜やチューリップ撮影を存分に楽しめた。ダブルズームキットの2本のズームレンズも、フォーカシングに伴って、フォーカスリングやフィルター枠が回転し、距離目盛りもなく、リアルタイムMF操作も行なえない廉価仕様のズームではあるが、小型軽量でIS付きなのが魅力。写りもこのクラスのズームレンズとしては絞り開放でも結構見られる画質だ。

 ただ、さすがに動く被写体を撮影しようとすると、被写体の動きに追従できないことも多く、手こずることも……。動く被写体を撮影する機会が多いのなら、大幅に実売価格が下がっていておまけにキャッシュバックキャンペーン中のEOS 40Dを選んだほうが幸せになれるが、動体撮影に対するプライオリティが高くないなら、Kiss X2の軽さと操作性の良さは魅力。Kiss Digital Xで唯一不満だったファインダー倍率の低さも改善され、(最近のエントリーモデルとしては)やや高めの実売価格以外は非の打ち所がないデジタル一眼レフに仕上がっている。

 ニコンD300に相当するAPS-Cサイズのフラッグシップが存在しないのが、キヤノンユーザーにとっての不幸だが、ことエントリーモデルに関しては、従来のKiss Digital Xも含め、ターゲットとしているユーザーが求める以上に機能が充実していて、初心者だけでなくベテランユーザーのサブカメラとして通用するほど完成度が高い。最強のエントリーモデルだ。


作例

※サムネールをクリックすると、等倍の画像を別ウィンドウで表示します。
※すべて4,272×2,848ピクセルで撮影しています。
※作例下のデータは露出モード/シャッター速度/絞り/露出補正値/感度/ホワイトバランス/高感度撮影時のノイズ低減/高輝度側・階調優先/レンズ/実焦点距離です。


絞り優先AE / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / オート / しない / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm 絞り優先AE / 1/400秒 / F8 / 0EV / ISO100 / オート / しない / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 20mm

絞り優先AE / 1/80秒 / F5.6 / 0EV / ISO400 / オート / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 250mm 絞り優先AE / 1/800秒 / F5.6 / 0.3EV / ISO200 / オート / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 220mm

絞り優先AE / 1/50秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 225mm
絞り優先AE / 1/640秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 55mm

絞り優先AE / 1/320秒 / F8 / 0EV / ISO100 / オート / しない / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 23mm
絞り優先AE / 1/250秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 250mm

絞り優先AE / 1/250秒 / F8 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm 絞り優先AE / 1/4,000秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 29mm

絞り優先AE / 1/1,250秒 / F8 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 24mm 絞り優先AE / 1/500秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 96mm

絞り優先AE / 1/8秒 / F3.5 / 0EV / ISO400 / 太陽光 / する / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm シャッター優先AE / 1/800秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / オート / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 250mm

絞り優先AE / 1/200秒 / F5 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 146mm
絞り優先AE / 1/320秒 / F6.3 / 0.3EV / ISO400 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 229mm

絞り優先AE / 1/250秒 / F6.3 / 0.3EV / ISO320 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 220mm
絞り優先AE / 1/800秒 / F6.3 / 0.3EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 187mm

マニュアル露出 / 4秒 / F8 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 29mm
絞り優先AE / 1/400秒 / F5.6 / 0.7EV / ISO100 / オート / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 194mm

絞り優先AE / 1/500秒 / F5.6 / +1EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 250mm 絞り優先AE / 1/500秒 / F8 / +0.7EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 194mm

絞り優先AE / 1/400秒 / F8 / +0.3EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 96mm

絞り優先AE / 1/500秒 / F8 / 0.3EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 65mm
絞り優先AE / 1/160秒 / F8 / 0.3EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 55mm

絞り優先AE / 1/500秒 / F10 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm
絞り優先AE / 1/200秒 / F11 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm

絞り優先AE / 1/250秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / オート / しない / する / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 250mm
風景モード / 1/250秒 / F8 / 0EV / ISO100 / オート / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 79mm

絞り優先AE / 1/320秒 / F5.6 / 0EV / ISO640 / 太陽光 / する / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 250mm
絞り優先AE / 1/250秒 / F5.6 / 0EV / ISO640 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 208mm

絞り優先AE / 1/250秒 / F5.6 / 0EV / ISO500 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 250mm
絞り優先AE / 1/320秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 154mm

絞り優先AE / 1/320秒 / F8 / +0.3EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm 絞り優先AE / 1/50秒 / F11 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 42mm

絞り優先AE / 1/320秒 / F8 / 0EV / ISO100 / オート / する / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm
絞り優先AE / 1/640秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / オート / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 187mm

絞り優先AE / 1/1000秒 / F6.3 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 187mm
絞り優先AE / 1/400秒 / F10 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 187mm

絞り優先AE / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 229mm 絞り優先AE / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm

絞り優先AE / 1/400秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 225mm
絞り優先AE / 1/200秒 / F11 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 55mm

絞り優先AE / 1/400秒 / F6.3 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 179mm 絞り優先AE / 1/250秒 / F8 / 0EV / ISO200 / オート / しない / しない / EF-S 55-250mm F4-5.6 IS / 154mm

プログラムAE / 1/200秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 太陽光 / しない / しない / EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS / 18mm


URL
  キヤノン
  http://canon.jp/
  キヤノンEOS Kiss X2関連記事リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/02/05/7809.html



伊達 淳一
1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。写真、ビデオカメラ、パソコン誌で カメラマンとして活動する一方、その専門知識を活かし、ライターとしても活躍。黎 明期からデジタルカメラを専門にし、カメラマンよりもライター業が多くなる。自ら も身銭を切ってデジカメを数多く購入しているヒトバシラーだ。ただし、鳥撮りに関 してはまだ半年。飛びモノが撮れるように日々精進中なり

2008/05/01 00:14
デジカメ Watch ホームページ
・記事の情報は執筆時または掲載時のものであり、現状では異なる可能性があります。
・記事の内容につき、個別にご回答することはいたしかねます。
・記事、写真、図表などの著作権は著作者に帰属します。無断転用・転載は著作権法違反となります。必要な場合はこのページ自身にリンクをお張りください。業務関係でご利用の場合は別途お問い合わせください。

Copyright (c) 2008 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.