デジカメ Watch

【新製品レビュー】ペンタックス「K200D」

〜低価格で実用性の高いエントリーモデル
Reported by 安孫子 卓郎

 ペンタックスから2月22日に発売された、普及型の防塵防滴モデルが「K200D」です。防塵防滴といえば中級機、むしろ上級機に搭載される機能ですが、10万円を下回る価格帯のボディに搭載されたのは、デジタル一眼レフカメラとしては初めてのことです。ただペンタックスの防塵防滴レンズは、安くても10万円以上するため、トータルで低価格の防塵防滴システムとはならないところが、惜しいところでしょうか。

 撮像素子は有効約1,020万画素のCCD。素子サイズ23.5×15.7mm、最大記録画素数3,872×2,592ピクセル、感度はISO100〜1600といった仕様は、従来機の中級モデル「K10D」と全く同じ。防塵防滴であることも共通しています。上位にK200Dと同時発表の「K20D」が存在し、さらに下位機種の既存モデル「K100D Super」は併売なので、ある意味これは「K10Dを低価格化して置き換えた機種でもあるな」と思いました。

 これでペンタックスのラインナップは、K20D、K200D、K100D Superの3モデルとなりましたが、中でもK200DとK100D Superの位置づけはわかりにくく、選択も迷うところだと思います。見た目はK100D Super、CCDはK10D、一部にK20Dの新機能を装備するなど欲張りなカメラですが、ここではこれまでのミドルクラス、K10Dとの違いについて、見てみたいと思います。


K10DとK200D、2機種の相違点

 操作性やメニューなど細かい違いはありますが、もともとクラスが違う上、基本的なハード面をK100D Superから引き継いでいることもあり、実際に使うとなると次の2つの違いが目立ちます。

 1つ目は、バッテリーが異なること。K10Dはリチウムイオン充電池、K200DはK100D Superと同じく、単3電池4本を使用します。単3電池のうち、リチウム電池、ニッケル水素充電池、アルカリ電池に対応。外出先で入手しやすい単3電池の採用に、惹かれる人もいることでしょう。

 公称の電池寿命は、新品のリチウム電池使用で、ストロボ50%発光の場合約550枚、ストロボ発光無しが約1,100枚、再生時間約700分。K200Dにフル充電した新品のエネループを4本入れ、約1,200枚ほどの撮影(ストロボはほとんど使用せず)が行なえました。バッテリーテストのための単純な撮影枚数ではなく、実際に数日間にわたる中での実測値です。継ぎ足し充電のできるエネループなので、日々の運用面でも全く問題はないと思います。筆者の場合、オートパワーオフは1分に設定。設定などに手間取るとすぐオフになりますが、シャッター半押しでスムーズに立ち上がるため、特に問題は感じませんでした。





 第2の相違点は、電子ダイヤルが前面の1つだけになっていること。それに伴いK100D Superと同じく、露出補正ボタンが背面からシャッター近くの上部に移動しています。K10Dでは、親指で背面の露出補正ボタンを押しながら前電子ダイヤルで露出補正を行ないましたが、K200Dは人差し指で露出補正ボタンを押して、親指で背面の電子ダイヤルを操作します。好みもあるでしょうが、個人的にはK200Dの操作の方が一般的で扱いやすく思います。

 そのほか操作面では、フォーカスモード切替レバーがAFとMFに簡素化され、AF.SとAF.Cの切り替えはメニューから行なわなければならないことが挙げられます。また、測距点の選択やオートブラケットも専用ボタンではなく、メニューから設定することになります。加えてホワイトバランス、コントラスト、シャープネス、彩度の各拡張ブラケット撮影、色温度の直接指定などが利用できません。画質面でK10Dから簡略化された点としては、A/Dコンバーターが22bitから14bitと少なくなったことが挙げられます。といっても画質や速度的にも落ちた部分は見当たらず、ユーザーが困ることはまずないでしょう。

 このようにCCDが同じとはいえ、クラスが違うこともあり、両者で異なる仕様が結構あります。次は、K20Dと共通の新機能を見ていきましょう。


「カスタムイメージ」で多彩な画作り選択が

 従来、「鮮やか」と「ナチュラル」だけだったカスタムイメージ(K10D、K100D Superでは「画像仕上」)は、大幅に増加しています。「人物」、「風景」、より鮮やかな「雅(MIYABI)」、「モノトーン」です。それぞれに彩度(モノトーンを除く)、コントラスト、シャープネス、色相の調整ができます。


カスタムイメージの設定メニューは、Fn設定から呼び出す

撮影前にデジタルプレビューでイメージを確認できる


「モノトーン」ではフィルターや調色も施せる


 特に注目したいのはモノトーンで、さまざまなカラーフィルター効果と、調色効果が得られます。グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、マゼンタ、ブルー、シアンに加えて赤外調の撮影が行なえます。

 カラーフィルター効果とは、モノクロフイルム撮影の場合、レンズに色のついたフィルターをつけることで、特定の色を明るくしたり、暗くしたりし、特殊な画像を得ようとするテクニックでした。モノクロの場合、赤い花は通常、暗く写りますが、赤いフィルターをつければ明るく(白く)写るようになります。青い空は暗く(黒く)写りますから、夏場、青空に赤いハイビスカスのような場面で使用すれば、かなり効果的でしょう。またグリーンのフィルターは、肌色を明るく写すので、ポートレートなどでよく使われたものです。また赤外調という赤外線フイルムでの撮影に近いイメージを得るフィルターもあります。K200Dの赤外調は、微粒子で黒のよくしまったコニカ赤外フイルムと、高感度でハレーションぽくなり、独特のイメージを作り出したコダックの赤外フイルムの中間的なイメージのように思います。

 いずれも、日常見慣れた風景が独特のタッチに変貌するので、面白くてはまってしまいました。晴れた日に順光で使うと特に効果的です。また冷黒調から温黒調までの調色効果も施せます。これも、モノクロを自分でプリントしていた方には懐かしい効果です。モノクロ印画紙の種類で得られた冷黒調や温黒調はごく弱いものでしたが、それらを超えた効果が得られます。


使いやすいRAWボタンとカメラ内現像

 普段JPEGで撮影していても、特に判断が難しい場合や、ここぞという場面では、1枚単位でRAW撮影できるRAWボタンがあるのも、ペンタックスの特徴です。RAWのファイル形式はペンタックスのPEF形式と、共通フォーマットであるDNGのどちらでも選択することが可能です。

 さらにそのRAWファイルを、ボディ内で調整JPEG出力できるのは便利です。K10Dにも搭載されていた機能ですが、単に現像するだけでなく、画像サイズ、圧縮率、ホワイトバランス、ISO感度の増減感(明るくしたり、暗くしたり)、画像仕上、彩度、コントラスト、シャープネスの調整が行なえるのもポイントでしょう。さらにK200Dでは色相の調整にも対応しました。PCが苦手な人でも、カメラだけでRAW画像の恩恵を受けられるわけです。


K20DやK10Dと同様にRAWボタンを装備

K10Dよりも設定の自由度が高まった


 もう1つの大きな改善ポイントが、ダイナミックレンジの拡大機能です。設定するとISO感度が通常の100〜1600に対して200〜1600までと制限されますが、その分白トビなどを抑制し、より広い階調を得ることが可能となります。実際試してみても、比較的簡単に効果が確認でき、有効性の高い機能であると思われます。ちなみに感度設定にはAuto設定もあり、増感する上限を設定できます。さらに、増感する下限のシャッタースピードが設定できればベストです。

 ISO感度表示は、液晶パネルに常時表示させることができますが、残りの撮影可能枚数の表示との二者択一になります。感度表示もほしいですが、撮影可能枚数の表示も重要な場合があり、両立できるような方策を考えてほしいものです。


ペンタックスならではの独自機能も

 P、A、S、M、バルブといった基本的な撮影モードのほか、特徴的なのはK100D SuperになかったSv(感度優先モード)があることでしょう。電子ダイヤルでISO感度を変更できる機能です。できるだけ増感はしたくないし、でもボディ内手ブレ補正にも限界があるしと、悩むような場合には面白い撮影モードだと思います。


モードダイヤルに「感度優先自動露出」(Sv)を装備。K10Dから引き継がれた機能のひとつだ

電子ダイヤルで設定したISO感度に合わせ、シャッター速度と絞り値が自動で変わる


 液晶モニターは、2.7型約23万ドットで、K10DやK100D Superの2.5型約21万画素より一回り大きく、高精細となりました。ただし、撮影中の情報表示は上部の液晶パネルのみで、背面は表示がありません。銀塩一眼レフカメラでは一般的な仕様でしたが、最近は背面にも情報を表示するメーカーが増えてきており、それに慣れていると不便に思うことがあります。infoボタンで設定の一覧表示が行なえますが、表示を見ながら操作することはできません。

 ホワイトバランスを設定するとき、撮影した画像が液晶モニターに表示されて、変更後のプレビューが見えるのは便利です。そのまま微調整が行なえるのもポイント。背面の液晶モニターはコントラストが高すぎるため、ややきれいに見えすぎる傾向があります。そのため露出やコントラストの決定では、参考にするとき難を感じてしまいますが、ホワイトバランスの調整では参考になり、便利です。ストロボ発光時のホワイトバランスが、「常時ストロボのホワイトバランス」に設定ができることも、長所です。またメニューの文字サイズを大きくすることもできます。横は変わらずに縦長に大きくなるだけですが、ベテランカメラマンにはうれしい設定かもしれません。


ダストアラート機能

 もちろんKシリーズの特徴であるボディ内手ブレ補正の「SR」(シェイクリダクション)と、ゴミ対策機構の「ダストリムーバル」が搭載されています。さらにK200には、白い紙などを撮影して、そこから撮像素子についたゴミの位置を検出するダストアラート機能がつきました。ダストリムーバブル機能で落ちないゴミが発見されたとき、イメージセンサークリーニングキットで掃除する場合の参考となります。

 ファインダーは、K100D Superと同じくペンタミラー式の倍率約0.85倍、視野率約96%。測距点は11点ですが、露出の関連づけがカスタム設定で可能です。スポット測光にしても、いつも中央基準で測光するメーカーもあるのですが、それは困ります。そのときに応じてニーズも違いますから、ペンタックスのようにユーザーが任意で選択できるのがベストでしょう。

 カスタム設定で「絞りリングの使用」を許可しておくと、KマウントのMFレンズが使用できます。AFでも、smc Pentax F 85mm F2.8 SoftなどAポジションのないレンズを使う場合は、この設定が必要です。MFレンズを装着して起動すると、焦点距離入力の画面が現れ、KマウントやSマウントのレンズでも、手ブレ補正が有効になります。AFレンズにおける手ブレ補正効果は2.5〜4段分。MFレンズでも手ブレ補正が有効になるのはありがたい話です。


高感度画質が向上

 ところで、K10Dと同じ撮像素子を使っていることから、画質に変化があるのか気になります。特に高感度の上限がISO1600と最近の機種では低いので、高感度での画質に不安を覚える人がいるかもしれません。ただし、K200Dには、K10DやK100D Superになかった「高感度ノイズNR」があり、オフ・微弱・弱・強の4段階の設定が行なえます。この機能の効果をK10Dの高感度画質と比べてみました。


ISO感度設定。Fn設定でDレンジ拡大が可能 高感度NR(ノイズリダクション)が搭載された


 まず、FA 50mm F1.4を絞り開放、ISO1600に設定し、高感度ノイズNRはオフの設定でK200D、K10Dのそれぞれで撮影。K10Dと比べると、一段とノイズが少なくなって高画質化されていることがわかります。また、ノイズを微弱・弱・強と設定すると、弱までは次第にノイズが低減されていきますが、強になるとノイズ低減とともに、一気に解像感の喪失が強まります。なぜ「微弱」と「弱」があり、「普通」が無くていきなり「強」になるのかはわかりませんが、今回試した結果では、「弱」が解像感を失わない範囲でノイズが低下しており、最も好ましいように思われます。

 ただし50mmF1.4の開放ですから、レンズ自体がにじんで甘くなることも考えられます。そこで次に、DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDMをF4に絞って比較しましたが、この場合も結果は同じです。A4までの印刷やWeb用に縮小して使用する場合、解像感の喪失は影響が少ない場合があります。そのため、強設定の方が良い結果をもたらすこともあると思いますが、部分拡大を必要とするような場合は、弱設定の方がノイズ除去と解像感のバランスがとれており、基本設定としては適しているでしょう。作例を記事後半に掲載しているので、効果のほどを確認してみてください。


今回使ったレンズのインプレッション

●DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II


 レンズキットに付属する標準ズームです。K20D、K200Dの登場に合わせてリニューアルされました。

 低価格ですし特別な高性能レンズではありませんが、この手のセット用低価格標準ズームの中では気に入ってます。歪みはあるものの過剰補正がなく、素直な描写で自然に写せるレンズです。値段を考えると、十分おすすめできます。


●DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM


 こちらはぐっと値段も高くなる高性能レンズです。明るくて描写もよく、防塵防滴なので、予算が許せば手に入れたいレンズです。

 特に惹かれたのは、超音波モーターのおかげで動作音が静かなこと。かつてZ-1というカメラが発売されたときから、ペンタックスのAFは音と動作ショックが大きいという印象を持ってました。その当時よりは改善されているものの、現在も他社との比較でいえば、やはりAFの動作が大きい印象があります。このレンズを使うとほとんど音も衝撃もなく、長年ペンタックスを使っている人なら驚くと思います。

 ペンタックスのレンズロードマップを見ますと、15mmや30mm。また55mmF1.4のレンズなども計画されているようです。ズームレンズばかりがもてはやされる時代ですが、これら魅力ある単焦点を作り続けるペンタックスには、今後もがんばってほしいものだと思います。


 

●作例

  • 作例のリンク先のファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです(デジタルフィルターの作例を除く)。
  • 作例下の撮影データは、使用レンズ/記録解像度(ピクセル)/露出モード/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
  • 強調のため一部の項目を1行目に抜粋した場合もあります。


ISO感度


ISO100
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/200秒 / F5.6 / 0EV / WB:太陽光 / 50mm
ISO200
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/250秒 / F7.1 / 0EV / WB:太陽光 / 50mm

ISO400
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / WB:太陽光 / 50mm
ISO800
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/800秒 / F8 / 0EV / WB:太陽光 / 50mm

ISO1600
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/1,250秒 / F9 / 0EV / WB:太陽光 / 50mm

高感度ノイズNR


高感度ノイズNR:なし
FA 50mm F1.4 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/60秒 / F1.4 / 0EV / ISO1600 / WB:昼白色蛍光灯 / 50mm
高感度ノイズNR:微弱
FA 50mm F1.4 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/100秒 / F1.4 / 0EV / ISO1600 / WB:昼白色蛍光灯 / 50mm

高感度ノイズNR:弱
FA 50mm F1.4 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/125秒 / F1.4 / 0EV / ISO1600 / WB:昼白色蛍光灯 / 50mm
高感度ノイズNR:強
FA 50mm F1.4 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/125秒 / F1.4 / 0EV / ISO1600 / WB:昼白色蛍光灯 / 50mm

※比較用、本写真のみK10Dで撮影(高感度ノイズNRの設定なし)
FA 50mm F1.4 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/100秒 / F1.4 / 0EV / ISO1600 / WB:昼白色蛍光灯 / 50mm

高感度ノイズNR:なし
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/60秒 / F4 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 50mm
高感度ノイズNR:微弱
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/80秒 / F4 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 50mm

高感度ノイズNR:弱
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/80秒 / F4 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 50mm
高感度ノイズNR:強
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/80秒 / F4 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 50mm

ダイナミックレンジ拡大


ON
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 18mm
OFF
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/250秒 / F7.1 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 18mm

画像仕上


鮮やか
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/640秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 16mm
ナチュラル
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/640秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 16mm

人物
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/640秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 16mm
風景
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/640秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 16mm

雅(MIYABI)
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/640秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 16mm
モノトーン
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/640秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:― / 16mm

鮮やか
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/640秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 18mm
ナチュラル
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/640秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 18mm

人物
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/640秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 18mm
風景
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/640秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 18mm

雅(MIYABI)
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 18mm
モノトーン
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/640秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 18mm

モノトーン

共通データ:DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm


フィルター:なし

フィルター:グリーン


フィルター:イエロー

フィルター:オレンジ


フィルター:レッド

フィルター:マゼンタ


フィルター:ブルー
フィルター:シアン


フィルター:赤外


冷黒調
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/400秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm
温黒調
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm

コントラスト:弱
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm
コントラスト:強
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm

シャープネス:弱
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm
シャープネス:強
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/500秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm

フィルター:赤外+コントラスト:強
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/400秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm

デジタルフィルター

共通データ:DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/2,500秒 / F10 / 0EV / ISO200 / WB:― / 18mm


モノクロ セピア

カラー ソフト

イラスト HDR

ゆがみ 明るさ


ソフトレンズとデジタルソフト


F2.8
FA Soft 85mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/1,250秒 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 85mm
F4
FA Soft 85mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/1000秒 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 85mm

F5.6
FA Soft 85mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/500秒 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 85mm
F8
FA Soft 85mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/500秒 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 85mm

F8 / デジタルソフト:弱
FA Soft 85mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/500秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 85mm
F8 / デジタルソフト:中
FA Soft 85mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/500秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 85mm

F8 / デジタルソフト:強
FA Soft 85mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/500秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 85mm

一般作例


DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/800秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 16mm

DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/500秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 16mm


DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / プログラム / 1/160秒 / F9 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 47.5mm DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/60秒 / F8 / 0EV / ISO125 / WB:太陽光 / 39mm

DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/250秒 / F4 / +0.3EV / ISO100 / WB:太陽光 / 50mm DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/400秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 31mm

D FA Macro 100mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/80秒 / F2.8 / 0EV / ISO1600 / WB:太陽光 / 100mm

D FA Macro 100mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/200秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 100mm


D FA Macro 100mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/160秒 / F2.8 / +0.3EV / ISO100 / WB:太陽光 / 100mm D FA Macro 100mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/100秒 / F2.8 / +0.3EV / ISO200 / WB:太陽光 / 100mm

D FA Macro 100mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/1,600秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / WB:太陽光 / 100mm DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/80秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / WB:太陽光 / 55mm

D FA Macro 100mm F2.8 / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/100秒 / F2.8 / +0.3EV / ISO400 / WB:太陽光 / 100mm

DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/60秒 / F2.8 / 0EV / ISO160 / WB:太陽光 / 50mm


DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / 絞り優先AE / 1/60秒 / F2.8 / 0EV / ISO160 / WB:太陽光 / 50mm

DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM / 3,872×2,592 / プログラム / 1/400秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:― / 16mm


URL
  ペンタックス
  http://www.pentax.co.jp/
  製品情報
  http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k200d/feature.html
  ペンタックスK200D関連記事リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/02/05/7801.html



安孫子 卓郎
(あびこたくお) きわめて頻繁に「我孫子」と誤変換されるので、「我孫子ではなく安孫子です」がキャッチフレーズ(^^;。大学を卒業後、医薬品会社に就職。医薬品営業からパソコンシステムの営業を経て脱サラ。デジタルカメラオンリーのカメラマンを目指す。写真展「デジタルカメラの世界」など開催。現在パソコン誌、写真誌等で執筆中。

2008/03/18 00:01
デジカメ Watch ホームページ
・記事の情報は執筆時または掲載時のものであり、現状では異なる可能性があります。
・記事の内容につき、個別にご回答することはいたしかねます。
・記事、写真、図表などの著作権は著作者に帰属します。無断転用・転載は著作権法違反となります。必要な場合はこのページ自身にリンクをお張りください。業務関係でご利用の場合は別途お問い合わせください。

Copyright (c) 2008 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.