デジカメ Watch

【伊達淳一のデジタルでいこう!】ニコンD3

Reported by 伊達 淳一

 ボクの手元にニコンD3がやってきた。もちろん、自腹購入したわけではなく、編集部からレビュー用として送られてきたものだ(自らの資金力不足で泣く泣くD3を諦め、やっと心の整理がついたところなのに、また物欲と戦う日々に逆戻りである)。前回、ニコンD300のレビュー( http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/12/20/7589.html )で、ボクがD3を断念した理由をいろいろ書いてはみたものの、やはりD3は魅力的な存在だ。

 D3の主な魅力は


  1. ニコン初の35mmフルサイズセンサーを搭載
  2. 最高感度がISO6400、2段増感でISO25600相当の超高感度撮影が可能
  3. 1,210万画素で約9コマ/秒の高速連写 & UDMA対応のCFダブルスロット装備
  4. 51点測距の高密度エリアAF & 51点(3D-トラッキング)ダイナミックAF
  5. 92万ドット高精細液晶モニター & 2種類のライブビュー機能
  6. AF微調節や焦点距離手動入力機能を搭載


 といった点だろう。4〜6は、DXフォーマットのフラッグシップ、ニコンD300にも共通している特徴だし、D300にMB-D10(電源として単3型電池あるいはEN-EL4aを使用)を装着すれば、約8コマ/秒と連写スピードが高速化するので、3の条件もほぼ満たすことができる。

つまり、D300に対するD3の絶対的に優位な点は1と2、つまり、フルサイズセンサーならではのボケ表現と、圧倒的な高感度画質の良さだ。もし、この2点のどちらにもさほど魅力を感じないのであれば、D3ではなくD300でも十分ということだ。

 高精細描写を求める人にとっては、D3の1,210万画素という画素数は少々モノ足りないかもしれないが、8.45μmとD40よりも画素ピッチに余裕があるので、高感度特性やダイナミックレンジ特性に優れ、レンズの性能に見合った自然な描写が得られるのが魅力だ。

 APS-Cサイズでも600万画素、800万画素までは、それほどレンズ性能にナーバスにならなくても、デジタル対応/専用レンズであればどれもそれなりの描写が得られていたが、1,000万画素を超えてからは、高性能レンズとそうでないレンズとの描写差が大きく広がってきた。600万画素、800万画素時代には非常にキレが良かったレンズが、1,000万画素、1,200万画素のカメラで撮影すると、どうにもシャキッとした描写が得られなかったりすることがあるのだ。

 ところが、こうしたレンズをD3に付けて撮影してみると、とても写りが良く、周辺部で多少画質が低下したとしても嫌悪感のない自然な落ち方なのだ。“D3で使うと写りが良くなる”というと語弊があるかもしれないが、APS-Cで1,000万画素超のカメラで撮影するとキレが甘くなってしまうレンズでも、D3ならそのレンズが本来持っている性能が引き出せるのだ。


FXフォーマットでも高画質な最新鋭レンズ

 とはいえ、絞りを開けて周辺までビシッと解像させたいなら、やはりD3と同時発表された高性能ニッコールレンズ群のような、最新鋭のレンズのほうが有利だ。ボクはニコンのフルサイズ対応超広角ズームを持っていない(というかDXニッコールレンズ群の充実に伴い処分した)ので、D3が発表されてすぐに、とりあえずのつなぎとしてタムロンSP 17-35mm F2.8-4を購入した。APS-Cサイズでも倍率色収差が出るレンズだが、D3は画像処理エンジンで倍率色収差を補正してくれるので、意外とイケるのではないかと思ったからだ。

 で、D3の試作機が手元に来たときに、タムロンSP 17-35mm F2.8-4を付けて試してみたところ、さすがに絞り開放では周辺部がかなり甘く像も流れ気味になる。F11まで絞り込めばかなり周辺画質が向上し、APS-Cサイズにデジタル専用超広角ズームを付けて撮影したのと同等程度の写りにはなる。まあ、35mm一眼レフ時代も周辺光量や周辺画質を重視するなら開放絞りから2〜3段程度は絞って撮影する必要があったので、それを考えれば似たようなもの。実売価格の安さを考えれば上出来だ。

 ただ、超広角レンズをF11まで絞り込んで撮影すると、撮像素子(ローパスフィルター)に付着したゴミがクッキリ目立つようになるのは困りもの。そう、D3にはセンサークリーニング機構が装備されていないのだ。

 そして、決定的だったのは、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G EDの描写性能を見てしまったこと。さすがに絞り開放では周辺がやや甘く、少なくとも1段は絞って使いたいところだが、非常にコントラストが高くヌケの良い描写に驚かされた。とはいうものの、D3ボディ単体ならともかく、14-24mmズームも合わせて買うだけの財力はボクにはない。それに、焦点距離300mmのレンズが300mmの画角でしか撮れないFXフォーマットは、鳥撮りにハマって超望遠地獄に陥っているボクにとって不利。超広角ズームのみならず、超望遠レンズも欲しくなるのは必至だ。


次元の違う高感度画質

 そんなわけで、今のボクにはD300のほうが適していると判断して、D3を(未練たらたらで)あきらめたのだが、やはりD3の高感度特性の良さはD300とは別次元だ。D300だと“高感度ノイズ低減なし”でISO800を使うのは躊躇してしまうが、D3ならISO1600でも余裕の画質。そもそもD3は高感度ノイズ低減をかける設定にしても、ISO1600よりも高感度にならないとノイズリダクションがかからない仕様で、それだけ高感度画質に自信があるということなのだろう。ノイズリダクションを併用すればISO3200でも十分常用できる画質だ。

 ただし、D3は驚異的にノイズの量が少ないわけではない。青空やシャドー部などをよく見ると、ISO400でもボソボソとした輝度ノイズが存在しているのがわかる。ただ、高感度になってもノイズの粒が細かく、カラーノイズも徹底して抑えられているので、ノイズがあっても不快に感じない。

 それに、D3は画素ピッチに余裕があり、レンズの光が一つ一つの画素にキッチリ入射するので、輪郭強調に頼らずともクッキリとした描写が得られる。ノイズリダクションにより解像感が低下しやすいコントラストが低い部分もしっかりと解像しているので、ノイズリダクションをかけても細部がノイズリダクションに飲み込まれて甘くなってしまう弊害が少ない感じだ。

 また、ダイナミックレンジもD300よりも余裕がある感じだ。カメラ内露出計(スポット測光)の出た目を基準に露出を合わせると約+3EVで白トビに至るが、グレーカードが反射率18%の明るさに写る点を基準にすると約+4EVまで白トビしない。トーンカーブでシャドー部を明るく持ち上げてみてもしっかり情報が残っており、非常にレタッチ耐性が高く、絵に力強さがあるのが魅力だ。

●ISO感度と高感度ノイズ低減による画質の変化
※サムネールをクリックすると、等倍の画像を別ウィンドウで表示します。
※すべてマニュアル露出 / F8 / マルチパターン測光 / ホワイトバランス:プリセット / 高感度ノイズ低減:標準 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 焦点距離:70mmで撮影しています。

FXフォーマット(Jpeg Fine 4,256×2,832ピクセル)
高感度ノイズ低減しない標準強め
ISO100(1段減感)
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600
ISO3200
ISO6400
ISO12800(1段増感)
ISO25600(2段増感)

【お詫びと訂正】記事初出時、高感度ノイズ低減なしのISO1600の作例に、誤った画像を掲載しておりました。お詫びして訂正させていただきます。

DXフォーマット(Jpeg Fine 2,784×1,848ピクセル)
高感度ノイズ低減しない標準強め
ISO100(1段減感)
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600
ISO3200
ISO6400
ISO12800(1段増感)
ISO25600(2段増感)


DXフォーマットもサポート

 D3はFXフォーマットを採用しているので、DXニッコールを始めとするデジタル専用レンズを装着すると、画面周辺部がケラレたり、ケラレが出なくても周辺画質が大きく低下してしまう。しかし、D3には撮像範囲を「DXフォーマット」にクロップする(切り取る)機能が搭載されていて、DXフォーマットのレンズを装着すると自動的に撮像範囲をDXフォーマットに切り換えることもできる(レンズメーカー製ではうまく切り替わらないレンズもあるが……)。

 この機能を使えば周辺部までケラレず撮影できるが、画素数が510万画素まで下がってしまうのが微妙なところ。ピクセル等倍でチェックしても非常に解像感が高いので、510万画素とはいってもかなりクオリティは高く、特にISO1600以上の高感度では下手な1,000万画素超のAPS-Cサイズ機よりも低ノイズで解像感もある。

 また、ファインダー倍率は0.7倍で、FXフォーマットで撮影する場合にはD300よりもひと回り視野が広く見えるものの、DXフォーマットにクロップするとD70やD40系よりも視野が狭くなってしまうので、MF撮影はちょっとキツイ。

 ただ、DXフォーマットで撮影する場合、51点AFが撮影画面の大半をカバーしてくれるほか、ファインダーで撮像範囲外も見えるので、スポーツや野鳥など動きの速い被写体を超望遠で追っかける場合にはなかなか重宝する。連写スピードも最高9コマ/秒から11コマ/秒にアップできる。ただし、連写スピードを10〜11コマ/秒に設定した場合は、AFは連写に追従せず、ピントは1コマ目で停止する仕様なので、通常はFXフォーマットと同様、9コマ/秒の連写スピードに設定しておくのが無難だ。

●連写
 相変わらずド下手なフォロー撮影と絵になっていない野鳥写真でお恥ずかしい限りだが、D3のAFの確かさを見せるにはちょうどいい例なので、恥を忍んで公開する。背景に電線が入ってきてもまったくAFは揺らがず、大サギに追従している。また、画角が足らなかったのでDXフォーマットでクロップ撮影しているが、撮影範囲外もファインダーで見えるのでFXフォーマットで撮影するよりも被写体を追いやすく、周囲の状況も把握しやすいのは便利だ。

※Jpeg Fine(2,784×1,848ピクセル) / AF-C(オートエリアAF) / マニュアル露出 / F5.6 / 1/2,500秒 / ISO200 / マルチパターン測光 / ホワイトバランス:オート / 高感度ノイズ低減:しない / アクティブD-ライティング:標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 Dで撮影しています。


 デジタルカメラ市場においてまだまだ画素数信仰は根強く、また、プロユースでは確かに2,000万画素超の画素数が求められるケースもある。また、DXフォーマットにクロップしたときに800〜1,000万画素程度の画素数を確保するためにも、巷で噂されているようにD3の高画素版はいずれ投入されるのだろう。

 しかし、画素数が増えれば高感度特性は低下する。1,200万画素という画素数があればA3ノビサイズに伸ばしても十分耐えられるし、それ以上画素数が増えてくると、レンズ性能に足を引っ張られる可能性が高くなってくるので、それ相応の高性能レンズを揃えないと、画素数に見合った高精細描写は期待できなくなる。

 そういう意味では、フルサイズで1,200万画素というのは、画質と高速連写、高感度という3つの条件をバランス良く満たすのに最適なスペックだと思う。


ピクチャーコントロール別作例

※Jpeg Fine(4,256×2,832ピクセル) / MF / マニュアル露出 / F8 / 1/4秒 / ISO200 / マルチパターン測光 / ホワイトバランス:プリセット / 高感度ノイズ低減:しない / アクティブD-ライティング:しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 焦点距離:70mmで撮影しています。


スタンダード
ニュートラル

ビビッド
モノクローム

アクティブD-ライティング

 アクティブD-ライティングは、白トビや黒つぶれを低減する機能で、マルチパターン測光で使うのが基本。ハイライトの白トビを抑制するために、露出を切り詰め、信号処理でシャドー部や中間調を明るく補正し、局所的に明暗バランスを整えている。逆光撮影時などの露出アンダーによる失敗を救済してくれる機能ではないので、主要被写体が露出アンダーになってしまう場合は、しっかり露出補正を行なう必要がある。

 さらに詳しいアクティブ-Dライティングの説明は、D300のレビュー( http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/12/20/7589.html )を参照のこと

※Jpeg Fine(4,256×2,832ピクセル) / 絞り優先AE / マルチパターン測光 / ホワイトバランス:プリセット / 高感度ノイズ低減:しないで撮影しています。


アクティブD-ライティング:強め
F8 / 1/2,000秒 / ISO200 / 露出補正:0EV / ホワイトバランス:晴天 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 焦点距離:185mm
アクティブD-ライティング:しない
(撮影データは左の画像と同様)

アクティブD-ライティング:強め
F6.3 / 1/25秒 / ISO400 / 露出補正:0EV / ホワイトバランス:晴天 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 焦点距離:92mm
アクティブD-ライティング:しない
(撮影データは左の画像と同様)

アクティブD-ライティング:強め
F10 / 1/200秒 / ISO250 / 露出補正:0EV / ホワイトバランス:オート / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 焦点距離:58mm
アクティブD-ライティング:しない
(撮影データは左の画像と同様)

実写作例

※画像下のデータは露出プログラム/F値/露出時間/ISO感度/露出補正量/ホワイトバランス/アクティブD-ライティング/レンズ/実焦点距離/備考です。
※特記しない限り、高感度/長秒時ノイズ低減:しない、ピクチャーコントロール:スタンダードで撮影しています。


FXフォーマット(Jpeg Fine 4,256×2,832ピクセル)


マニュアル露出 / F5.6 / 2秒 / ISO200 / 0EV / 電球 / しない / AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED / 21mm / 長秒時ノイズ低減:する
絞り優先AE / F3.5 / 1/640秒 / ISO800 / 0EV / オート / しない / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8 G / 200mm

絞り優先AE / F3.5 / 1/500秒 / ISO800 / 0EV / オート / 強め / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8 G / 200mm 絞り優先AE / F5.6 / 1/1,600秒 / ISO200 / 0EV / オート / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 38mm

絞り優先AE / F8 / 1/60秒 / ISO200 / 0EV / オート / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 66mm 絞り優先AE / F8 / 1/1,250秒 / ISO400 / 0EV / オート / しない / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 260mm

絞り優先AE / F8 / 1/1,600秒 / ISO400 / -0.33EV / オート / しない / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 220mm 絞り優先AE / F8 / 1/1,250秒 / ISO400 / -0.33EV / 晴天 / しない / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 300mm

絞り優先AE / F5.6 / 1/3,200秒 / ISO400 / -0.67EV / 晴天 / しない / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 135mm 絞り優先AE / F5.6 / 1/2,000秒 / ISO200 / -0.67EV / 晴天 / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 24mm

絞り優先AE / F11 / 1/320秒 / ISO200 / -0.33EV / 晴天 / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 48mm 絞り優先AE / F11 / 1/400秒 / ISO200 / -0.33EV / 晴天 / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 48mm

絞り優先AE / F11 / 1/1,250秒 / ISO400 / -0.67EV / 晴天 / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 44mm 絞り優先AE / F5.6 / 1/5,000秒 / ISO200 / 0EV / オート / 強め / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 24mm

絞り優先AE / F5.6 / 1/1000秒 / ISO200 / 0EV / オート / 強め / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 200mm 絞り優先AE / F5.6 / 1/1000秒 / ISO200 / 0EV / 晴天 / 強め / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 210mm / ピクチャーコントロール:ビビッド

絞り優先AE / F7.1 / 1/200秒 / ISO200 / -0.67EV / 晴天 / 標準 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 300mm / ピクチャーコントロール:ビビッド(クイック調整+2 / 輪郭強調6 / 色の濃さ:+2) 絞り優先AE / F7.1 / 1/1000秒 / ISO200 / -0.33EV / 晴天(微調整A2,M3) / 標準 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 112mm / ピクチャーコントロール:ビビッド(クイック調整+2 / 輪郭強調6 / 色の濃さ:+2)

絞り優先AE / F7.1 / 1/320秒 / ISO200 / 0.33EV / 晴天(微調整A2,M3) / 標準 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 240mm / ピクチャーコントロール:ビビッド(クイック調整+2 / 輪郭強調6 / 色の濃さ:+2) マニュアル露出 / F7.1 / 1/125秒 / ISO200 / 0EV / 晴天(微調整A3,M3) / 強め / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 220mm / ピクチャーコントロール:ビビッド(クイック調整+1 / 輪郭強調5 / 色の濃さ:+1)

マニュアル露出 / F7.1 / 1/200秒 / ISO400 / 0EV / 晴天(微調整A3,M3) / 強め / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G / 125mm / ピクチャーコントロール:ビビッド(クイック調整+1 / 輪郭強調5 / 色の濃さ:+1) 絞り優先AE / F4 / 1/60秒 / ISO640 / -0.67EV / 晴天(微調整A3,M3) / 強め / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 48mm / ピクチャーコントロール:ビビッド(クイック調整+1 / 輪郭強調5 / 色の濃さ:+1)

絞り優先AE / F4 / 1/40秒 / ISO400 / -0.67EV / 晴天(微調整A3,M3) / 強め / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 32mm / ピクチャーコントロール:ビビッド(クイック調整+1 / 輪郭強調5 / 色の濃さ:+1) 絞り優先AE / F3.2 / 1/800秒 / ISO200 / 0.33EV / オート / しない / AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G / 105mm

絞り優先AE / F3.2 / 1/1250秒 / ISO200 / 0EV / オート / 標準 / AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G / 105mm 絞り優先AE / F11 / 1/500秒 / ISO200 / -1EV / オート / 強め / トキナー AF 10-17mm F3.5-4.5 / 15mm / ピクチャーコントロール:ビビッド

マニュアル露出 / F2 / 1/20秒 / ISO2500 / 0EV / オート / しない / コシナ CarlZeiss Distagon T* F2 28mm ZF / 28mm / 高感度ノイズ低減:標準 マニュアル露出 / F1.4 / 1/20秒 / ISO3200 / 0EV / オート / しない / コシナ CarlZeiss Planar T* F1.4 50mm ZF / 50mm / 高感度ノイズ低減:標準

絞り優先AE / F11 / 1/800秒 / ISO200 / 0.33EV / オート / 強め / AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED / 14mm 絞り優先AE / F11 / 1/1,600秒 / ISO200 / -0.33EV / オート / 強め / AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED / 14mm

絞り優先AE / F9 / 1/800秒 / ISO200 / -0.33EV / オート / 強め / AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED / 16mm マニュアル露出 / F8 / 1/80秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K / しない / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 28mm

マニュアル露出 / F5.6 / 1/500秒 / ISO400 / 0EV / 5,000K / しない / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 44mm マニュアル露出 / F8 / 1/1,600秒 / ISO400 / 0EV / 5,000K / しない / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 75mm

マニュアル露出 / F4 / 1/640秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 55mm マニュアル露出 / F5.6 / 1/400秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 70mm

マニュアル露出 / F2.8 / 1/640秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 32mm マニュアル露出 / F2.8 / 1/250秒 / ISO200 / 0EV / オート / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 36mm

マニュアル露出 / F8 / 1/1,600秒 / ISO200 / 0EV / オート(A3,M4) / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 28mm マニュアル露出 / F2.8 / 1/400秒 / ISO200 / 0EV / オート / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 55mm

マニュアル露出 / F5.6 / 1/250秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 58mm マニュアル露出 / F7.1 / 1/250秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K / 標準 / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 48mm

マニュアル露出 / F3.2 / 1/640秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K / 弱め / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 28mm マニュアル露出 / F9 / 1/500秒 / ISO200 / 0EV / 5,000K(A3,M4) / 弱め / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 28mm

絞り優先AE / F3.5 / 1/200秒 / ISO800 / +0.33EV / 3,570K / 弱め / AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G / 105mm 絞り優先AE / F2.8 / 1/125秒 / ISO800 / +0.33EV / 3,230K / 弱め / AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G / 105mm

絞り優先AE / F2.8 / 1/125秒 / ISO800 / +0.33EV / 3,230K / 弱め / AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8 G / 105mm 絞り優先AE / F2.8 / 1/125秒 / ISO800 / +0.33EV / 3,230K / 弱め / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 75mm

絞り優先AE / F2.8 / 1/80秒 / ISO800 / 0EV / 3,230K / 強め / タムロン SP AF 28-75mm F2.8 / 28mm マニュアル露出 / F5 / 1/1,000秒 / ISO400 / 0EV / オート / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm

絞り優先AE / F8 / 1/500秒 / ISO250 / 0EV / オート / 標準 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 38mm マニュアル露出 / F8 / 1/250秒 / ISO250 / +0.67EV / 晴天(微調整B4,M5) / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 70mm / ピクチャーコントロール:ビビッド

マニュアル露出 / F8 / 1/1600秒 / ISO400 / 0.67EV / 4,760K / 弱め / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm マニュアル露出 / F7.1 / 1/1250秒 / ISO400 / 0EV / オート / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm

絞り優先AE / F8 / 1/640秒 / ISO200 / 0EV / 晴天 / しない / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 31mm マニュアル露出 / F5.6 / 1/125秒 / ISO1600 / -0.67EV / オート / 標準 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED / 31mm

DXフォーマット(Jpeg Fine 2,784×1,848ピクセル)


絞り優先AE / F8 / 1/800秒 / ISO200 / 0EV / オート / しない / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 G / 18mm マニュアル / F8 / 1/1600秒 / ISO640 / 0EV / 5,000K / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm

マニュアル / F8 / 1/1000秒 / ISO640 / 0EV / 5,000K / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm マニュアル / F6.7 / 1/800秒 / ISO400 / 0EV / 5,000K / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 500mm

マニュアル / F8 / 1/800秒 / ISO800 / 0EV / 5,000K / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 500mm マニュアル / F5.6 / 1/2500秒 / ISO200 / 0EV / オート / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm

マニュアル / F5.6 / 1/1600秒 / ISO200 / 0EV / オート / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm マニュアル / F5.6 / 1/1600秒 / ISO200 / 0EV / オート / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm

マニュアル / F8 / 1/800秒 / ISO400 / 0EV / オート / 標準 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 500mm マニュアル / F8 / 1/1600秒 / ISO400 / 0EV / オート / 強め / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 500mm

マニュアル / F8 / 1/2000秒 / ISO500 / 0EV / 5,000K / しない / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 500mm 絞り優先AE / F8 / 1/400秒 / ISO250 / 0EV / オート / しない / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D / 300mm


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  ニコン
  http://www.nikon.co.jp/
  製品情報
  http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3/
  ニコンD3関連記事リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/08/24/6896.html



伊達 淳一
1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。写真、ビデオカメラ、パソコン誌で カメラマンとして活動する一方、その専門知識を活かし、ライターとしても活躍。黎 明期からデジタルカメラを専門にし、カメラマンよりもライター業が多くなる。自ら も身銭を切ってデジカメを数多く購入しているヒトバシラーだ。ただし、鳥撮りに関 してはまだ半年。飛びモノが撮れるように日々精進中なり

2008/01/28 00:06
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