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【伊達淳一のデジタルでいこう!】ペンタックスK10D

〜製品版ファーストインプレッションと気になる点
Reported by 伊達 淳一

 ペンタックスK10Dの発売まであと数日。一足先にK10Dを使う機会を得たので、今回はそのファーストインプレッションと、使ってみて気になった部分を話そうと思う。


画像仕上は“ナチュラル”がデフォルト。K100Dに比べるとインパクトは弱いが、透明感のある自然な仕上がりが得られ、デジタル臭さが少ないのが魅力
 まず、画質について。仕上がり設定は“ナチュラル”がデフォルトで、これまでのペンタックスに比べると輪郭強調は控えめだが、画素数と階調の力でさほど甘さは感じない。彩度はやや低めで文字通りナチュラルになっているので、ベルビアのような高彩度のリバーサルフィルムの発色を好むボクのような人間にとってはややインパクトは弱め。仕上がり設定を“鮮やか”にすれば、彩度とコントラストがやや高めになるが、*ist DS時代のように“鮮やか”と“ナチュラル”で劇的に絵作りが変わるといったことはない。

 今回はデフォルト設定に敬意を表し、できるだけ“ナチュラル”で撮影してみたが、個人的には“鮮やか”が好みだったりする。

※作例のリンク先は、撮影した画像です。等倍の画像(3,872×2,592ピクセル)を別ウィンドウで開きます。


画像仕上作例“ナチュラル”
画像仕上作例“鮮やか”

 ボクはニコンD100やペンタックス*ist DS、コニカミノルタαSweet Digitalの発色が好みだが、K10Dの発色も似たような傾向だと思う。

 ただし、黄色が白飛びしやすいのは相変わらず。AWBもちょっとナーバスで、黄色みを積極的に抜く傾向が見られるので、落ち葉を撮ると青みがかってしまう。紅葉を撮影する場合には、ホワイトバランスを“太陽光”ポジションに固定して撮影したほうが無難だろう。


ホワイトバランス作例:オート
ホワイトバランス作例:太陽光

 ホワイトバランスといえば、K10Dのホワイトバランス設定画面では、直前に撮った写真(もしくはプレビュー操作で取り込んだ写真)が液晶モニターに表示され、ホワイトバランスの設定値を変えると液晶モニターの写真の色調も変化する。液晶モニターでホワイトバランスの効果を確認しながら、設定値を変えられるので便利だ。太陽光や電球などのプリセットホワイトバランスだけでなく、色温度指定のホワイトバランスや2軸式のWB微調整の効果もしっかり確認できる。


ホワイトバランスの設定画面。直前に撮影した写真、もしくはプレビュー操作で取り込んだ写真が表示され、ホワイトバランスを変えると色調も変化する
ホワイトバランスの微調整画面。アンバー〜ブルー方向に加え、マゼンタ〜グリーン方向の色調調整が可能だ

 ファインダーはペンタプリズム方式で、K100Dよりも高倍率なので像が大きく見えるのは気持ちがイイ。液晶モニターも明るく高コントラストで、屋外での視認性もまずまず。色調も不自然さは感じない。こうした基本的な部分がしっかりしているのが、ペンタックスの魅力だ。

 課題だったレリーズタイムラグはなんとか100msを切っているようだが、ミラーユニットのメカがおそらく従来と同じなので、像消失時間は相変わらず長め。体感的にはさほど機敏な感じがしないのが惜しい。


RAWとJPEGを同時記録している場合は、削除するときにJPEGとRAWのどちらを削除するかを指定できる
 K100DまではRAWとJPEGの同時記録ができなかったが、K10DはRAWとJPEGを個別に記録できるだけでなく、削除の際もJPEGとRAWのどちらを削除するかを指定できる。また、ボディ側面にはRAWボタンが設けられ、JPEG撮影時にRAWボタンを押すと、一時的にRAW記録ができる。これはなかなか便利だ。欲を言えば、同時記録のRAW+JPEGを設定しているときに、RAWボタンを押したら一時的にJPEGのみで記録できるともっと便利だと思う。


RAW記録ファイル形式は、ペンタックス独自のPEF形式とAdobeが提唱するDNG形式の2種類をサポート
カメラ内でRAWを現像する機能も搭載していて、明るさ調整や、ホワイトバランスや仕上がりモード、画質パラメータの変更が行なえる

なんども電源ON/OFF操作を繰り返しているのに、しっかりゴミが写り込んでしまった。ゴミの種類によっては、ミラーアップしてブロアで吹く必要がある
 K10Dのセールスポイントの一つとして、撮像素子へのゴミ付着を防止するDR(ダストリムーバル)がある。電源ON時に、撮像素子シフト方式の手ブレ補正機構を利用して、いったん撮像素子を上に持ち上げて、加速を付けて落下させることで、ローパスフィルター表面に付着したゴミやホコリをたたき落とすという仕組みだ。ローパスフィルター表面には、ペンタックス独自のSRコーティングが施されていて、表面がツルツルになっているので、こうした落下動作でゴミが落ちるらしい。

 ただ、実際に使ってみると、ゴミが残ってしまうことが結構あった。なんの対策もなされていないよりはマシだが、安心してレンズ交換ができるほどの確実性もないようだ。ダストリダクションの効果としては、オリンパス、キヤノンのほうが上だと思う。

 K10Dには、感度優先AE(Sv)と、シャッター速度&絞り優先AE(TAv)という、感度を自由に変えられるデジタルならではの新しい露出モードが搭載されている。個人的には、絞り優先AEとマニュアル露出があればとりあえず事足りるものの、ファインダーや液晶パネルに常時ISO感度が表示されないのが不満だ。こんなとき、撮影モードを感度優先AEにすると、ファインダーや液晶パネルの枚数表示の部分がISO感度表示に変わるので、常に感度を確認できるので便利だ。

 Svモードでは、手動で指定するパラメータは感度だけで、後はプログラムAEとして動作するが、電子ダイヤルを回して希望する絞り値にシフトすれば絞り優先AE的に撮影できるので、K10Dでは絞り優先AEよりも感度優先AEがボクのメインモードになりそうだ。

 一方、シャッター速度&絞り優先AEは、設定した絞りとシャッタースピードに合わせ、感度を自動的に調整してくれる露出モードだが、このモードはまだ便利な活用法がいまひとつ見つけられないでいる。


ISO感度設定画面。AUTOに設定して、前後の電子ダイヤルを回せば、感度可変の上限、下限を指定できる
 個人的には、シャッター速度&絞り優先AEを使うよりも、感度AUTOを積極的に利用したほうが便利だと思う。K100Dでは、感度AUTO時、露出補正をかけると感度がISO200に固定されてしまう、という不可解な仕様だったが、K10Dでは露出補正をかけても状況に応じた感度で撮影される(まあ、これが当たり前なんだけどね)。しかも、感度AUTOの上限感度、下限感度を1/3EVステップで指定できる。感度AUTOというと初心者向け機能のように見えるが、これくらい細かく感度の設定範囲を撮影者が決められれば、中上級者にも重宝するはずだ。

 K100Dは電子ダイヤルが1つだけだったが、K10Dは中級機の証として電子ダイヤルが前後2つになっている。ところが個人的には、電子ダイヤルが2つになったことで操作に混乱をきたし、ストレスが溜まってしまった。その最大の原因は、電子ダイヤルのアサイン(機能割り付け)だ。K10Dは、前方ダイヤルでシャッタースピード、後方ダイヤルで絞りを変更する仕様になっている。上面の液晶パネル表示も、上(前)がシャッタースピード、下(後)が絞りになっているので、これに合わせているのだろう。確かに、整合性は取れている。

 ただ、*ist DS系やK100Dなど、電子ダイヤルが後ろに1つしかついていない機種では、後方の電子ダイヤルを回すとシャッタースピードが変わるので、シャッタースピード変更は後方の電子ダイヤル、絞りの変更は露出補正ボタンを押しながら電子ダイヤルを回すので、前方のボタンを操作という感覚が完全に身体に染みこんでしまっているのだ。K100Dなどの下位機種との整合性を保つためにも、カスタムメニューで「前後のダイヤルを入れ替える」という項目を追加してほしいと思う。


カスタムメニューで、露出モードごとに前後の電子ダイヤルの機能割り当てを変更できる。絞り優先AEだけでなく、プログラムAE、シャッター優先AE、感度優先AEもカスタマイズ可能だ
 露出補正操作も問題大ありだ。K10Dは右手親指で露出補正ボタンを押しながら人差し指で前方ダイヤルを回すのに対し、下位機種は右手人差し指で露出補正ボタンを押しながら親指で後方電子ダイヤルを回すという仕様だ。同じメーカーのカメラにもかかわらず、露出補正というきわめて基本的な操作が異なっているのは困ったものだ。仕方がないのでカスタムメニューで、P/A/Sモードに関しては、後方ダイヤルで露出補正、前方ダイヤルで絞りやシャッタースピードなどのパラメータ変更、という操作に変更している。


マニュアル露出時のK10Dのファインダー内表示。露出インジケータは、露出アンダーということで左方向にバーが伸びている。ここで、露出をプラス方向に調整しようと電子ダイヤルを右に回すと、絞りもシャッタースピードも露出をマイナスする方向に変化してしまうのだ。ちなみに、これが露出補正表示のときは、電子ダイヤルを右に回せば、インジケーターのバーも右に動く
 ただ、最大の問題はマニュアル露出だ。マニュアル露出時は、前方ダイヤルがシャッタースピード、後方ダイヤルが絞りに固定されている。まあ、これは仕様だと我慢しても、どうしてもストレスを感じてしまうのが、電子ダイヤルの回転方向だ。

 マニュアル露出時、カメラの内蔵露出計がアンダーを示していたとしよう。K10Dの露出インジケータはゲージ式で、露出アンダー時にはゲージは左方向に伸びている。で、これを見て、適正露出にしようとダイヤルを操作するとき、あなたはどちらに電子ダイヤルを回すだろうか? 露出ゲージが左側に寄っているのだから、素直に考えれば右方向に電子ダイヤルを回せば、絞りが開く、もしくはシャッタースピードが遅くなるはずだ。ところが、K10Dでは逆なのだ。

 おそらく、絞り環の動きと電子ダイヤルの方向を一致させようとでも思ったのだろう。しかし、露出計のゲージの動きとダイヤルの回転方向が一致していないのは、非常にストレスが溜まる。右にハンドルを回すと左に曲がるクルマを運転させられているようなものだ。カスタムメニューで「電子ダイヤルの回転方向−前/後」を変更できるように早急にファームアップで対処すべきだ。

 ちなみに、これまでK100Dでこうした不満は感じなかった。なぜなら、露出計の表示がゲージではなく、数値で表示されていたからだ。上級機だからといってなまじグラフィカルな表示を採用したばかりに、ダイヤルの回転方向とパラメータ変化の整合性が取れなくなってしまったのだ。

 それと、AFモード切替レバーもAF/MFだけでなく、AF-S/AF-C/MFと3段階に切り換えられるのだが、なぜか知らない間にAF-Cモードに切り替わっていることが多い。AF-SにセットしたときにAFモードレバーの突起が前方に出っ張った形となっているので、ボディをカメラバッグにしまったりレンズ交換したときなどに、AFモードレバーが押されてしまうことが多いのだ(ちなみに、AF-CやMFにセットしていて、勝手に動いてしまうことはまず起こらない)。これも、レバーの角度を変更して、指などが触れても勝手に動かないように改良してほしいところだ。

 以上が、ボクがK10Dを使ってみて感じた素直な感想だ。後半はかなりキビシイ話が続いてしまったが、正直、ボクはK10Dの発売が待ち遠しくてたまらない。確かに、ちょっと好みに合わない部分もあるが、それ以上にK10Dの素直な描写とカメラを操る楽しさに魅了されてしまった。K10Dの貸出期間中、他誌の原稿の追い込みが重なってしまい、思う存分、写真を撮れなかったのが残念だが、あと数日で自分のK10Dが手に入る(はず)。もう少し、K10Dを使い込んでみて、改めてレポートしたいと思う。


ライバル機種との比較

 ビルの窓枠などを見るとどの機種も非常に高精細な描写だが、樹木や芝目など低コントラストの被写体の描写でかなり差が出ている。K10Dは、装着しているレンズがDA 16-45mm F4ズームなので、レンズ性能の差が写りの差となっている可能性もあるが、他機種に比べ、樹木や芝目がかなり細かく解像しているように見える。


ペンタックスK10D(ナチュラル)、DA 16-45mm F4 AL
ペンタックスK10D(鮮やか)、DA 16-45mm F4 AL

キヤノンEOS Kiss Digital X(3,888×2,592ピクセル)、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM
ニコンD80(階調補正:標準)、AF-S DX 18-135mm F3.5-5.6 G

ソニーα100、DT 18-70mm F3.5-5.6

作例

※画像下の撮影データは、露出モード / 絞り / シャッタースピード / 露出補正値 / ホワイトバランス / 感度 / 画像仕上 / レンズ / 実焦点距離です。


感度優先 / F8 / 1/250秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm 絞り優先 / F3.2 / 1/125秒 / 0EV / オート / ISO125 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm

絞り優先 / F3.2 / 1/1,000秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
絞り優先 / F1.8 / 1/50秒 / 0EV / オート / ISO400 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm

絞り優先 / F2 / 1/40秒 / -0.3EV / オート / ISO400 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm
絞り優先 / F2.8 / 1/100秒 / 0EV / オート / ISO400 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm

絞り優先 / F2.8 / 1/100秒 / 0EV / オート / ISO250 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
絞り優先 / F2.8 / 1/100秒 / 0EV / オート / ISO250 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm

絞り優先 / F2.8 / 1/60秒 / 0.3EV / オート / ISO400 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
シャッター&絞り優先 / F2 / 1/50秒 / 0EV / オート / ISO250 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm

絞り優先 / F2.8 / 1/1,000秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / DA 70mm F2.4 Limited / 70mm
絞り優先 / F4.5 / 1/800秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm

絞り優先 / F4.5 / 1/800秒 / -0.3EV / オート / ISO100 / ナチュラル / DA 70mm F2.4 Limited / 70mm
絞り優先 / F8 / 1/160秒 / -0.3EV / オート / ISO100 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm

絞り優先 / F4 / 1/800秒 / -0.7EV / オート / ISO100 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
絞り優先 / F5.6 / 1/250秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm

絞り優先 / F5.6 / 1/125秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
絞り優先 / F2 / 1/1,000秒 / -0.3EV / オート / ISO100 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm

絞り優先 / F1.8 / 1/800秒 / 0.3EV / オート / ISO100 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm
絞り優先 / F4 / 1/250秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm

絞り優先 / F5.6 / 1/160秒 / 2EV / オート / ISO640 / ナチュラル / DA 50-200mm F4-5.6 ED / 150mm
感度優先 / F5.6 / 1/80秒 / 1.3EV / オート / ISO400 / ナチュラル / DA 50-200mm F4-5.6 ED / 180mm

感度優先 / F2.8 / 1/200秒 / 0EV / オート / ISO400 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
感度優先 / F4 / 1/250秒 / 0.3EV / オート / ISO400 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm

感度優先 / F6.3 / 1/320秒 / 0.3EV / オート / ISO160 / ナチュラル / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
絞り優先 / F2.8 / 1/100秒 / 0EV / オート / ISO200 / ナチュラル / DA 70mm F2.4 Limited / 70mm

絞り優先 / F2.8 / 1/100秒 / 0EV / オート / ISO200 / ナチュラル / DA 70mm F2.4 Limited / 70mm
絞り優先 / F8 / 1/250秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL / 18mm

マニュアル / F2.2 / 1/10秒 / 0EV / 色温度指定(3,300K)+微調整(ブルー7/マゼンタ2) / ISO200 / 鮮やか / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm
マニュアル / F6.3 / 0.3秒 / 0EV / オート / ISO200 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm

絞り優先 / F2.4 / 1/30秒 / 0.7EV / オート / ISO200 / ナチュラル / DA 70mm F2.4 Limited / 70mm
マニュアル / F2.2 / 1/60秒 / 0EV / 色温度指定(4,100K) / ISO200 / ナチュラル / FA 77mm F1.8 Limited / 77mm

マニュアル / F2.2 / 1/60秒 / 0EV / 色温度指定(3,300K)+微調整(ブルー7/マゼンタ2) / ISO640 / ナチュラル / FA 77mm F1.8 Limited / 77mm
マニュアル / F2.8 / 1/15秒 / 0EV / 色温度指定(5,000K) / ISO400 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm

マニュアル / F1.8 / 1/15秒 / 0EV / 白熱球+微調整(アンバー6/マゼンタ3) / ISO400 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm
感度優先 / F2.2 / 1/640秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / FA 77mm F1.8 Limited / 77mm

感度優先 / F5.6 / 1/250秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / FA 77mm F1.8 Limited / 77mm
感度優先 / F2.8 / 1/500秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / FA 77mm F1.8 Limited / 77mm

感度優先 / F5.6 / 1/1,250秒 / 0EV / オート / ISO100 / ナチュラル / DA 16-45mm F4 ED AL / 16mm 感度優先 / F5.6 / 1/250秒 / 0.3EV / オート / ISO100 / 鮮やか / DA 16-45mm F4 ED AL / 16mm

感度優先 / F5.6 / 1/320秒 / -0.7EV / オート / ISO100 / 鮮やか / DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5ED[IF] / 13mm
感度優先 / F5 / 1/500秒 / -0.7EV / オート / ISO100 / 鮮やか / DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5ED[IF] / 10mm

感度優先 / F8 / 1/160秒 / -0.3EV / オート / ISO100 / 鮮やか / DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5ED[IF] / 10mm
感度優先 / F4 / 1/25秒 / 0EV / オート / ISO640 / ナチュラル / DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] / 10mm

感度優先 / F5.6 / 1/320秒 / 0EV / オート / ISO160 / 鮮やか / DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] / 10mm
感度優先 / F5.6 / 1/200秒 / 0EV / オート / ISO320 / 鮮やか / DA 50-200mm F4-5.6 ED / 200mm

感度優先 / F5.6 / 1/125秒 / 0EV / 太陽光 / ISO200 / 鮮やか / DA 50-200mm F4-5.6 ED / 200mm
感度優先 / F11 / 1/60秒 / -0.3EV / 太陽光 / ISO320 / 鮮やか / DA 21mm F3.2 AL Limited / 21mm

感度優先 / F5 / 1/800秒 / -0.3EV / 太陽光 / ISO320 / 鮮やか / D FA Macro 100mm F2.8 / 100mm
感度優先 / F1.8 / 1/80秒 / 0EV / オート / ISO200 / ナチュラル / FA 31mm F1.8 AL Limited / 31mm


URL
  ペンタックス
  http://www.pentax.co.jp/
  製品情報
  http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k10d/feature.html
  ペンタックス K10D関連記事リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/09/15/4605.html



伊達 淳一
1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。写真、ビデオカメラ、パソコン誌でカメラマンとして活動する一方、その専門知識を活かし、ライターとしても活躍。黎明期からデジタルカメラを専門にし、カメラマンよりもライター業が多くなる。自らも身銭を切ってデジカメを数多く購入しているヒトバシラーだ。

2006/11/28 02:07
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