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【新製品レビュー】IXY DIGITAL L4

〜毎日持ち歩きたいおしゃれなデジカメ
Reported by 吉住 志穂

 このところ女性をターゲットにしたコンパクトデジタルカメラに人気がありますが、その中でも「IXY DIGITAL L」シリーズは、スリムさを強調した薄型スタイルとはひと味違う、曲線的なフォルムと縦長のデザインが特徴です。

 最新モデルの「IXY DIGITAL L4」もLシリーズ伝統の外観イメージを引き継ぎ、握ったときにとても収まりが良く、女性の手にはぴったりのサイズ。さらに目を引くのは、アクセサリー感覚で持ち歩きたくなるようなデザインとカラーでしょう。お借りしたトワイライトセピアは、秋を感じさせるシックな色合いです。そのほか、プレシャスローズ、ウルトラマリン、オリーブグレーの計4色をラインナップ。いずれも大人の女性をイメージさせるようなカラーを揃えての登場です。

 シャッターボタンは上面の電源ボタンの横にあり、ボタンが大きいので、爪を長く伸ばしていても押しやすくなっています。さらにLシリーズならではといえるのが、縦位置用シャッターボタンの存在。縦に構えたときは、背面のイージーダイレクトボタンがシャッターボタンになります。

 CCDは1/2.5型の有効710万画素。同時発表の「IXY DIGITAL 900 IS」と同じです。レンズは非球面3枚を含む4群4枚のユニットで、沈胴式の2.4倍ズーム。焦点距離は6.3〜14.9mm(35mm判換算38〜90mm)。焦点距離は十字ボタンの上を押すと望遠側に、下を押すと広角側にシフトします。直線的な被写体を撮ると、広角側では広角特有のタル型の収差が現れますが、望遠側では目立った歪曲収差は見られません。また、逆光時に軽い滲みが出ましたが、大きく拡大するとわかる程度で、それほど気にはならないでしょう。

 通常撮影時の撮影距離は、(レンズ先端から)30cm〜無限遠、マクロ撮影時は広角側で30〜50cm、望遠側で10〜50cmとなっています。マクロ派の私としてはもっと接写ができると嬉しいのですが、通常の撮影では不満を感じるほどではないでしょう。約4倍のデジタルズームもあり、当然、画質は落ちますが、より大きく写すことができます。

 対応する記録メディアはSDHCメモリーカード、SDメモリーカード、MMC。バッテリーは「IXY DIGITAL 80」や「IXY DIGITAL WIRELESS」などと同じ薄型のリチウムイオン充電池。CIPA測定法準拠でフル充電から約190カットの撮影が可能です。





記録メディアはSDHC/SDメモリーカードやMMCを使用可能。バッテリーはリチウムイオン充電池 充電やテレビ出力などを行なうカメラステーション「CS-DC1」が付属。左のリモコンでテレビ出力時の操作できます

ISO1600での撮影が可能

操作部。撮影時の主な設定はFUNC.SETボタンから行ないます
 撮影のさまざまな設定はファンクションメニューから行ないます。撮影時に行なう主な設定はここに集中しているため、とてもわかりやすいです。背面中央部のファンクションボタンを押すと、左側にさまざまなマークが表示されます。では、それらを上から順番に紹介しましょう。

 まず、撮影モードから。すべておまかせで撮りたいときは「オート」、ある程度細かい設定をしたい場合は「マニュアル」を選びます。マニュアルといっても、ほかのIXY DIGITAL同様、絞りやシャッター速度が選べる訳ではありません。基本的に露出はプログラムオートのままで、ISO感度やホワイトバランスなどを自分で設定できるモードです。

 そのほかファンクションメニューからは、「ポートレート」、「風景」、「ナイトスナップ」、「シーン」の選択が可能で、さらにシーンには「キッズ&ペット」、「パーティー・室内」、「新緑・紅葉」、「スノー」、「ビーチ」、「打ち上げ花火」、「水中」と、豊富なモードが含まれています。最新モデルだけあって、この冬からIXY DIGITALシリーズから搭載された「水族館」も装備。また、特定の1色以外をモノクロ化する「ワンポイントカラー」や、指定した色を別の色に置き換える「スイッチカラー」もあり、通常のカラー撮影とは違った面白さを味わえます。

 IXY DIGITAL L4は、キヤノン独自の映像エンジン「DIGIC」の最新版にあたる「DIGIC III」を搭載しています。DIGIC IIIからの主な新技術は、顔認識技術を活かした「フェイスキャッチテクノロジー」と、ノイズ低減のための「ノイズリダクションテクノロジー」です。そのうちISO感度は、オートと高感度オートのほか、ISO80/100/200/400/800/1600に切り替えが可能。高感度オートは春のIXY DIGITALシリーズからお目見えした機能で、当時はISO800まででした。今回はノイズリダクションテクノロジーにより、1段上のISO1600でも撮影できます。

 撮影モードがオートの場合、ISO感度はオート、または高感度オートにのみ設定でき、自動的に最適値で撮影されます。マニュアル以外のそのほかのモードでは、任意での設定はできません。シャッター速度が速くなるので、光学式では補正できない被写体ブレにも対応できますが、画像が荒れるので、暗所での撮影時に限って使うことをお薦めします。

 ホワイトバランスを自分で選べるのは、撮影モードのマニュアルだけです。ほかはすべてオートに設定されます。オートでもおおよその補正はしてくれますが、完全に補正されない場合があるので、そのときはホワイトバランスをマニュアルモードにした方がよいでしょう。設定の仕方はいたって簡単。画面中央に出てくる枠に白い被写体を合わせ、MENUボタンを押します。すると、白データの取り込みが行なわれます。一度設定すれば、その光源下では被写体の色かぶりが防げます。


ファンクションメニュー。左で変更したい動作を選ぶと、下に選択可能な項目が並ぶ仕組み シーンモードの例。写真は「キッズ&ペット」を選んだところ

特定の色を変換する「スイッチカラー」 ISO感度設定メニュー。ISO1600まで選べます

十字ボタン左でマクロモードに。撮影距離が表示されます

ホワイトバランスの選択メニュー マニュアルホワイトバランスも利用できます

実用的な「フェイスキャッチテクノロジー」

 コンパクトデジタルカメラの世界では、光学式手ブレ補正や高感度とともに、顔認識技術を使った機能が主流になってきました。IXY DIGITAL L4にもl顔認識技術による「フェイスキャッチテクノロジー」が搭載されているので実験してみました。

 AFモードを「顔優先AF」にセット。カメラが人の顔だと判断すると、そこにピントとAEを合わせる仕組みになっています。通常のAFモードではなるべく中央かつ手前の被写体にピントを合わせようとするため、人物が端に寄っていると、中央の手前や奥の被写体にピントが合いがちです。ところが顔認識AFであれば、人物が画面内のどこにいても顔にしっかりピントが合います。動作は高速で、さらに精度も高く、かなり遠くの人物でも合焦します。被写体が動いても追いかけるので、子どもなどにも便利でしょう。AEも検出した顔を基準とし、逆光時に顔が暗くなるのをストロボ自動発光で防ぐほか、暗いシーンでも顔の露出をもとに自動調整します。

 ただし、画面上で人物の顔が小さすぎたり、大きすぎたりする場合や、横を向いている場合は検出されません。認識されたときは顔の上に白い枠が表示されるので、それを確認してからシャッターを切りましょう。検出できる人数は、最大9人まで。

 IXY DIGITALシリーズ共通の「マイカラー」や「レタッチマイカラー」も面白い機能です。それぞれ「くっきりカラー」、「すっきりカラー」、「セピア」、「白黒」、「ポジフィルムカラー」、「色白肌」、「褐色肌」、「あざやかブルー」、「あざやかグリーン」、「あざやかレッド」、「カスタムカラー」が選べます。撮影モードのワンポイントカラーやスイッチカラーとは別の機能で、マイカラーは撮影時に、レタッチマイカラーは撮影後に色のアレンジが楽しめます。さらに、コントラストや色の濃さを個別に調整できる「カスタムカラー」もあります。ほかの作例とともに、マイカラーやカスタムカラーを使った例を記事末に掲載しましたので、お楽しみください。


AiAFモードを「顔優先」に変更 すると、液晶モニターに人の顔を追いかけるフレームが現れます

カスタムカラーの設定メニュー

まとめ

 メニュー操作はとてもシンプルなので、設定に迷うことはありませんでした。機能も充実し、顔認識AFが搭載されたのでより容易に人物を撮ることができます。またカラーモードが多彩で、特にスイッチカラーとワンポイントカラーは、色々な被写体で試したくなります。総合的な画質に関しては、兄貴分で高額な「IXY DIGITAL 1000」が上を行く印象です。しかし、毎日持っていたくなるようなデザインの良さはL4ならでは。これからはクリスマスイルミネーションが街を飾り始めます。街で出会った素敵な情景を、オシャレなカメラで撮ってみましょう。


作例

  • 作例のリンク先ファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
  • 写真下の作例データは、記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
  • 強調のため一部の項目を1行目に抜粋した場合もあります。


◆歪曲収差


広角端
3,072×2,304 / 1/100秒 / F3.2 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 6.3mm
望遠端
3,072×2,304 / 1/40秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 14.9mm

◆最短撮影距離


広角側
3,072×2,304 / 1/125秒 / F3.2 / 0EV / ISO80 / WB:太陽光 / 6.3mm
望遠側
3,072×2,304 / 1/40秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 14.9mm

デジタルズーム
3,072×2,304 / 1/60秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm

◆露出補正

 露出補正は±2段で1/3段ステップと一般的。細かな調整が行えます。さらにMENUボタンを押すと、最大15秒までの長時間露光が可能に。


補正なし
3,072×2,304 / 1/80秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 14.9mm
-1EV補正
3,072×2,304 / 1/200秒 / F5.6 / -1EV / ISO80 / WB:オート / 14.9mm

◆ISO感度

 感度を上げるにつれて画像は荒れていきますが、L判プリント程度ならISO200までは大差ありません。ISO800になるとさすがにざらつきを感じます。また、このときはISO感度オートではISO160相当、高感度オートではISO400相当が選ばれました。


ISO80
3,072×2,304 / 1/30秒 / F3.2 / 0EV / WB:オート / 6.3mm
ISO100
3,072×2,304 / 1/40秒 / F3.2 / 0EV / WB:オート / 6.3mm

ISO200
3,072×2,304 / 1/80秒 / F3.2 / 0EV / WB:オート / 6.3mm
ISO400
3,072×2,304 / 1/160秒 / F3.2 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 6.3mm

ISO800
3,072×2,304 / 1/320秒 / F3.2 / 0EV / WB:オート / 6.3mm
ISO1600
3,072×2,304 / 1/640秒 / F3.2 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 6.3mm

ISOオート
3,072×2,304 / 1/60秒 / F3.2 / 0EV / WB:オート / 6.3mm
高感度オート
3,072×2,304 / 1/160 / F3.2 / 0EV / WB:オート / 6.3mm

◆ホワイトバランス

 オートでは光源のオレンジ色が補正しきれませんでした。マニュアルにして白を認識させると、カップの色が再現されました。


マニュアル
3,072×2,304 / 0.6秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / 14.9mm
オート
3,072×2,304 / 0.4秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / 14.9mm

太陽光
3,072×2,304 / 0.4秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / 14.9mm
くもり
3,072×2,304 / 0.4秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / 14.9mm

電球
3,072×2,304 / 1/2秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / 14.9mm
蛍光灯
3,072×2,304 / 1/2秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / 14.9mm

蛍光灯H
3,072×2,304 / 1/2秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / 14.9mm

◆撮影モード


【マニュアル】WBなど設定可能
3,072×2,304 / 1/200秒 / F3.2 / 0EV / ISO80 / WB:オート / 6.3mm
【ポートレート】被写界深度が浅くなり、人物が強調される
3,072×2,304 / 1/60秒 / F3.2 / 0EV / ISOオート / WB:オート / 6.3mm

【ナイトスナップ】感度を上げ、カメラブレや被写体ブレを防ぐ
3,072×2,304 / 1/60秒 / F3.2 / 0EV / ISOオート / WB:オート / 6.3mm
【キッズ&ペット】シャッター速度が速くなり、動き回るペットなどがシャープに撮れる
3,072×2,304 / 1/40秒 / F5.6 / -0.33EV / ISOオート / WB:オート / 14.9mm

【ワンポイントカラー】指定した色以外がモノクロに
3,072×2,304 / 1/25秒 / F4.5 / 0EV / ISOオート / ― / 12.83mm
【ワンポイントカラー】作例その2
3,072×2,304 / 1/30秒 / F4.5 / 0EV / ISOオート / ― / 12.83mm

【スイッチカラー】指定した色を別の色に置き換える。これはオリジナル
3,072×2,304 / 1/100秒 / F5.6 / 0EV / ISOオート / WB:オート / 14.9mm
【スイッチカラー】水色をピンクにスイッチ
3,072×2,304 / 1/80秒 / F5.6 / 0EV / ISOオート / WB:オート / 14.9mm

◆顔優先AF

 通常のAiAFではピントが背景にあっています。顔優先AFにすると顔を捉えました。


通常AF
3,072×2,304 / 1/400秒 / F3.2 / 0EV / ISOオート / WB:オート / 6.3mm
顔優先AF
3,072×2,304 / 1/400秒 / F3.2 / 0EV / ISOオート / WB:オート / 6.3mm

◆マイカラー


【マイカラーOFF】通常の撮影
3,072×2,304 / 1/15秒 / F3.2 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 6.3mm

【くっきりカラー】コントラストと色の濃さを強調
3,072×2,304 / 1/15秒 / F3.2 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 6.3mm
【すっきりカラー】コントラストと色の濃さを抑える
3,072×2,304 / 1/15秒 / F3.2 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 6.3mm

【セピア】
3,072×2,304 / 1/15秒 / F3.2 / -0.67EV / ISO80 / ― / 6.3mm
【白黒】
3,072×2,304 / 1/13秒 / F3.2 / -0.67EV / ISO80 / ― / 6.3mm

【色白肌】人物の肌が色白になる
3,072×2,304 / 1/20秒 / F5.6 / -1EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm
【褐色肌】画面の濃度は変えずに肌色が濃くなる。幹もやや濃くなった
3,072×2,304 / 1/20秒 / F5.6 / -1EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm

【あざやかブルー】
3,072×2,304 / 1/15秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm
【マイカラーOFF】
3,072×2,304 / 1/15秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm

【あざやかレッド】
3,072×2,304 / 1/4秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm
【マイカラーOFF】
3,072×2,304 / 1/4秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm

【あざやかグリーン】
3,072×2,304 / 1/5秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm
【マイカラーOFF】
3,072×2,304 / 1/5秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm

【ポジフィルムカラー】「あざやかブルー」、「あざやかグリーン」、「あざやかレッド」の複合タイプ。青、緑、赤が強調される。フジクロームベルビアっぽい色?
3,072×2,304 / 1/13秒 / F3.2 / -0.67EV / ISO80 / ― / 6.3mm

◆カスタムカラー

 コントラスト、シャープネス、色の濃さ、青/緑/赤/肌色のバランスを5段階で変えることができます。写真は色の濃さを変えて撮ったものです。


カスタムカラーOFF
3,072×2,304 / 1/6秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm

色の濃さ+2
3,072×2,304 / 1/6秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm
色の濃さ-2
3,072×2,304 / 1/6秒 / F5.6 / -0.67EV / ISO80 / WB:太陽光 / 14.9mm

作品

3,072×2,304 / 1/20秒 / F5.6 / 0.33EV / ISO80 / WB:オート / 14.9mm 3,072×2,304 / 1/30秒 / F4.5 / -0.33EV / ISO80 / WB:オート / 12.83mm

セピア
3,072×2,304 / 1/160秒 / F3.2 / -0.33EV / ISO80 / ― / 6.3mm
ワンポイントカラー
3,072×2,304 / 1/50秒 / F3.2 / 0EV / ISOオート / ― / 6.3mm

3,072×2,304 / 1/13秒 / F3.2 / -0.67EV / ISO80 / WB:オート / 6.3mm 3,072×2,304 / 1/2秒 / F5.6 / 0EV / ISO80 / WB:マニュアル / 14.9mm

3,072×2,304 / 1/100秒 / F5.6 / 1EV / ISO80 / WB:オート / 14.9mm 3,072×2,304 / 1/50秒 / F3.2 / -0.67EV / ISOオート / WB:オート / 6.3mm

3,072×2,304 / 1/500秒 / F5.6 / 0EV / ISOオート / WB:オート / 14.9mm


URL
  キヤノン
  http://canon.jp/
  製品情報
  http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/l4/

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吉住 志穂
(よしずみ しほ)1979年東京生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、竹内敏信事務所に入社。 2005年4月に独立。現在、自然の「こころ」をテーマに、花や風景の作品を撮り続けている。『月刊カメラマン』、『デジタルフォト』で連載中。日本自然科学写真家協会(SSP)会員。フジクロームクラブ講師、ズイコーアカデミー講師。http://www.geocities.jp/shihoyoshizumi/

2006/11/09 00:28
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