デジカメ Watch

【新製品レビュー】ニコン D2Xs

〜格段に良くなった液晶モニターとクロップ高速の使い勝手
Reported by 若林 直樹

 デジタル一眼レフカメラはD1、D1Xと使ってきた。2005年2月、D2Xの発売に合わせ、仕事のメインカメラにニコンを使ってきた私は速! 購入。D2Xの大幅な進歩に満足すると同時に、その時点でフィルムでの撮影(仕事)がほぼ無くなった。

 中級クラスのD200が発売されたときは、フィールドカメラとしては十分な性能を確かめた上で、サブ機として購入を検討した。しかし、D2Xの画作りの方が気に入っていたため導入を中止。それだけ筆者にとって、D2Xの完成度は高いといえる。

 今回、新フラッグシップとしてD2Xsが出たことは、ニコンをメインカメラにしているプロとしては捨ておけない。変更点を中心にD2Xと見比べてみよう。

 まず、外観をD2Xと比較。筐体のデザイン材質から操作ボタンまで変更は見られない。D2Xsの文字が正面と液晶モニター下部にある。一見して違うのはその2点だけである。





左からD2Xs、D2X もちろんストラップの文字もD2Xsになっている

新バッテリーは旧機種にも使用可能

 よく見ると異なる部分もある。たとえば、USBコネクター部の横には小さな穴が設けられた。USBケーブルに被せる「USBケーブルクリップ」の突起をその穴に噛み合わせる。確かにスタジオ撮影などでは、PCにつないだ状態で、USBケーブルが抜けかけて転送できなかったことがある。

 またケーブルに足を引っかけて外れるケースも考えられるので、筆者はケーブル長に余裕を持たせ、さらにケーブルの中間をクリップで三脚に留める(ケーブルへ突発的に力が加わるとクリップが外れ、カメラにダメージは加わりにくい)などの工夫をしていた。

 今回の新仕様では、思わぬ力がかかってもケーブルが抜けにくいため、三脚が倒れるなどの事故が起きないとも限らない。どちらにしても個人で気をつけ、その場に見合った対策が必要だろう。


USBコネクターの下に穴が設けられた 付属のケーブルクリップ

 付属のバッテリーはEN-EL4からEN-EL4aになり、容量も1,900mAhから2,500mAhと3割強増え、なおかつ撮影コマ数は約2,600コマが3,800コマの約1.46倍の撮影が可能になった。

 バッテリーの裏側には金色のホログラムのようなシールが新たに貼ってある。偽物でも出回るのだろうか? EN-EL4aはD2シリーズなら使えるので、すでに予備バッテリーも持っている私だが、アフリカなどの充電しづらい長期ロケの時にはぜひ買って持って行きたい。


左からEN-EL4a(D2Xsに付属)、EN-EL4(D2Xに付属) 裏面。EN-EL4aは中央にホログラムシールが見える

これがホログラムシール。D200やD80に同梱されるEN-EL3eにも同様のシールが偽造対策のため添付されている

液晶モニターが広視野角に

 液晶モニターは、視野角170度の2.5型低温ポリシリコンTFT液晶に変更になった。斜めから見ても色が反転するなどの見づらさが無くなった。また色は赤みが減り青みが強調されている。

 どちらにしても、画角の確認とヒストグラムなどでの露出確認であって色の確認には向かない。またより明るく見えるので露出の決定に惑わされないように気をつけたい。

 メニュー構成に大きな変更はないので、D2Xと同じように使える。配色が変わり、大見出しの色分けを無くし、全体をグレー基調にして室外での見やすさに重きを置いたようだ。

 また、カメラ内でのトリミング機能が追加。元画像に対し、最大5サイズ、640×480〜2,560×1,920ピクセルまでのトリミングが行なえる。レタッチやトリミングはあとからPC上でやるので、私には必要性が感じられない。


液晶モニターの比較。左がD2X、右がD2Xs D2Xsの液晶モニターは、斜めから見ても反転するなどの見づらさがない

撮影メニュー(D2Xs) 再生画面の1例(D2Xs)

カスタムメニュー(D2Xs) カスタムメニュー(D2X)

トリミング機能(D2Xs)

使いやすくなったクロップ高速モード

 D2シリーズ独自のクロップ高速モードは、撮像素子の中央部6.8Mピクセルを使用して、8コマ/秒の高速連続撮影を可能とする機能だ。通常撮影時よりも画角が狭くなるため、D2Xでは撮影範囲をファインダー内にある枠で表示する。またシャッターを半押しすると枠の四隅がが赤く光る仕組みだ。

 クロップ設定にしたまま戻し忘れても光るので、気が付くようにはなっているが、撮ってから「あれ〜!」ということもあった。実際、被写体に集中していると、フォーカスエリアを把握しての撮影がしづらい。

 そんな声に応えてか、D2Xsはクロップ高速設定にするとエリア外に暗めのマスクがかかるようになった。それによってクロップ枠内での被写体を含めた画作りが容易にできるようになった。クロップ高速をたまにしか使わない私が使うと、使い勝手というか画作りの面で天と地の差があった。


クロップ高速時のフォーカスエリア(D2Xs) こちらはD2X

 クロップ高速モードにして高速で通過する新幹線を撮ってみた。今回のマイナーチェンジの目玉の1つでもあるフォーカス精度の向上を体感しようと思ったのだ。結果的には、何回も連写してみたがあまり違いが分からなかった。

 フォーカス精度だけではなく、D2Xではクロップ高速モードとマルチパターン測光を組み合わせた場合、露出決定にクロップフォーカスエリア外の明るさを含めて決定する。これをD2Xsでは、クロップフォーカスエリアエリア内だけの明るさで露出を最適化する。

 今回テストした新幹線は車体表面が白トビしやすい状況のため、どちらの機種も露出補正を-0.3EVにした。その結果D2Xはボンネット部分が白トビしてしてしまったのに対して、D2Xsはいくぶんアンダーになった。明らかに枠内での露出決定が影響しているようだ。



※作例のリンク先ファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
※写真下の作例データは、記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
※一部の作例については、作例データの一部項目を別の行で強調表示しています。


D2Xs
28-70mm F2.8 / 3,216×2,136 / 1/1,000秒 / F10 / -0.3EV / ISO200 / WB:オート / 70mm
D2X
28-70mm F2.8 / 3,216×2,136 / 1/1,000秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 70mm

 フォーカス精度をチェックしてみよう。下の写真はホームで止まっている新幹線の車体に、ホームの窓が写り込んでいる状態を撮影したもの。D2XもD2Xsもセンターにフォーカスポイントを固定し、オートフォーカスで赤○の部分に合わせてみてもピントが取れない。青○の位置ではどちらもピントを合わせることができた。いくぶんD2Xsの方が合焦が速かった気もするが、ほとんど同じである。

 今回のテストではフォーカス精度が上がったかがはっきり証明はできなかった。もともとフォーカス精度は良かったので、条件をもっと厳しくしないと違いは分からないのかもしれない。


※D2Xsで撮影後、Photoshop 7.0で編集・再圧縮した画像です
3,216×2,136 / 1/1,000秒 / F4.2 / -0.3EV / ISO200 / WB:オート / 70mm

RAW現像とホワイトバランス

 もう1つ大きな変更点がある。D2XsのRAWデータは、これまでの純正RAW現像ソフト「Nikon Capture 4」では開けない。純正ソフトでRAW現像を行なうには、付属のPictureProjectを使うか、新たに開発されたCapture NXを購入しなくてはならない。基本的な現像機能だけならPictureProjectでも可能だが、せっかくRAWなのだから専用ソフトで自分なりの現像がしたい。Nikon Captureユーザーとしては「また買わなくてはならないのか」と、ちと不満である。ま、それだけCapture NXに期待しているのだが……。

 さっそくD2Xsで撮ったRAWデータをCapture NXで現像してみた。同条件で撮ったD2XのRAWもも現像してみたが、色の傾向に多少の差が見られる。下に掲載したのは、デフォルトで現像したままJPEGで保存した物だ。

※この章のみRAWで撮影後、JPEGに現像した作例を掲載しています。
※現像設定は撮影状態のままです。露出補正=0EV、ホワイトバランス=撮影時、色空間=モードI(sRGB)、階調補正=オート、色合い調整=0°、彩度=標準、輪郭強調=オート、高感度ノイズ除去=OFF


撮影:D2Xs、現像:Capture NX
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/40秒 / F8.5 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 22mm
ヒストグラム

撮影:D2X、現像:Capture NX
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/40秒 / F8.5 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 22mm
ヒストグラム

撮影:D2X、現像:Nikon Capture 4.4
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/40秒 / F8.5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 22mm
ヒストグラム

 オートホワイトバランスでの撮影だが、D2Xsの方が壁の色が白に近くD2Xはシアンに傾いている。同条件下にしては差が出たと言うことは自動のホワイトバランスに差があるのかもしれない。またヒストグラムを見るとD2Xの方がややコントラストが高いのが分かる。

 Nikon Captureで現像した同じD2Xのデータは、Capture NXで現像した物と色傾向はほぼ同じだ。ただし、コントラストが少し高く特に暗部に差がある。そのためよりシャープに見える傾向が分かる。

 そこでスタジオ撮影の多い私としては、もうちょっと厳密なホワイトバランスを見たくなった。スタジオ用ストロボ撮影で18%グレーを使い「プリセットホワイトバランス」を取ってのテスト撮影だ。カラー&グレースケール「Kodak Color Control Patches」と「Gray Scale」をRAWで撮影し、Capture NX、またはNikon CaptureでJPEGに現像した。


撮影:D2Xs、現像:Capture NX
85mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/160秒 / F25 / 0EV / ISO100 / WB:マニュアル / 85mm
撮影:D2X、現像:Capture NX
85mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/160秒 / F25 / 0EV / ISO100 / WB:マニュアル / 85mm

撮影:D2X、現像:Nikon Capture
85mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/160秒 / F25 / 0EV / ISO100 / WB:マニュアル / 85mm

 Capture NXで現像すると、レッドとブルーはD2XsとD2Xのどちらも彩度が同じで、D2Xsの方が多少明るい。またNikon Captureで現像した場合、D2Xの方が彩度が高い。グリーンはD2Xsが多少明るく、彩度は3データとも同じ様な値になった。

 なお、RAW撮影時に同時に撮影したJPEGデータは、グリーンだけ彩度が下がるなどRAW現像との違いが顕著に見られる。

 グレースケールだけを見るとD2XsもD2xも暗部まで階調を持っているもののD2Xsの方が多少明るい。同時撮影のJPEGでも同じであった。

 D2Xsでの撮影およびCapture NXを使ってのRAW撮影は、D2Xに比べ多少コントラストを抑えて暗部の階調の保存を図り、レタッチしやすくしているのかもしれない。またホワイトバランスの精度も高まったように感じた。これはD2Xユーザーとしてはファームアップで改善して欲しい。


まとめ

 日差しが悪い中でもナチュラルな色を出すD2Xsは、さすがにニコンのフラッグシップ機だなと実感した。ボディと操作ボタンはD2Xと同じだし、メニュー関係も操作は同じなので何も悩むことはなかった。なお、D2Xsになって階調補正はユーザーカスタムが3つになった。定期的な複数の撮影現場があるとか、事務所などで共有しているなど、状況による自分の設定が保存できて良いのかもしれない。

 クロップ高速モード時のファインダー内表示が分かりやすくなった点と、液晶モニターが見やすくなったのは称賛に値する。D2Xとの画質の差はほとんどなく、コンシューマ向け機の派手な画づくりではないものの、レタッチするのにちょうど良い。D2Xユーザーの私にとっては、D2Xsへ買い換える必要をさして感じなかったが、今悩んでいて画作りにこだわりたいのならD2Xsはお勧めである。


作例


※作例のリンク先ファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
※写真下の作例データは、レンズ名/記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
※一部の作例については、作例データの一部項目を別の行で強調表示しています。



◆ISO感度


 D2XsはISO800に対し、D2Xよりも細かい約0.3、0.5、0.7、1、2段の増感が可能になった。夜景など暗部の多い写真ではなく、ISO100で手振れがおきやすい夕方のフラットな光の下でのテストをしてみた。高感度ノイズ除去はデフォルト設定のON(標準)で撮影している。

 結果はVGA程度の大きさ、もしくはL判プリントなら高感度でも十分使える。特に明るい部分のハスの葉などはさほど大きな変化は感じられない。100%で見るとISO500以上から葉にノイズが感じられるようになり、ISO640から葉の陰の部分などがノイズで汚く感じ始める。厳密に言えばISO250位までが問題なく使える範囲だろう。

 ただしトリミングせずに使用サイズが小さければ、許容範囲は広がる。また暗部が多いとその許容範囲も狭まるので注意が必要だ。


ISO100相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/40秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm
ISO125相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/45秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm

ISO160相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/60秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm
ISO200相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/80秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm

ISO250相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/90秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm
ISO320相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/125秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm

ISO400相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/160秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm
ISO500相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/180秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm

ISO640相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/250秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm
ISO800相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/320秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm

ISO1000相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/350秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm
ISO1250相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/500秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm

ISO1600相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/640秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm
ISO3200相当
105mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/1,250秒 / F8 / 0EV / WB:オート / 105mm

◆一般作例


連写テストした「のぞみ500系」。クロップ高速モードなので600万画素相当。しかしこれだけのサイズがあれば、2Lぐらいのプリントに十分たえる大きさだ。高速撮影するためにISO感度を200にしている
28-70mm F2.8 / 3,216×2,136 / 1/1,000秒 / F8 / -0.3EV / ISO200 / WB:オート / 70mm
暗い部分の面積が広いため、1EVアンダーに撮ってみた。江戸時代の重厚な門と外の緑がいい感じになった
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/60秒 / F6.3 / -1EV / ISO100 / WB:オート / 32mm

-0.3EVで撮影。レンズ開放での撮影なのでピント域は狭いが、ボケ味も良くピントの合っているツタの葉の緑も綺麗だ
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/320秒 / F2.8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 26mm
日が暮れかかった時刻なのでシャッタースピード1/25秒にしての流し撮り。陽がないためフラットだが、コントラストを高めると良い写真になる
28-70mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/25秒 / F2.8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 34mm

苔の生えた石垣に木の陰が落ちている。-0.33EVで明るすぎないようにしているが、影の部分が落ちすぎず、ややフラットな印象
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/90秒 / F4.8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 22mm
赤い色も飽和せず表面の質感が良く出ている
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/125秒 / F8 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 17mm

1/5秒での撮影。三脚を使用している
28-70mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/5秒 / F11 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 60mm
ハスの葉を逆光で撮影。透けた葉の緑が飽和せず質感が良く出ている
28-70mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/5秒 / F11 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 60mm

空の薄く青いグラデーションが綺麗に出ている。写真としては少しコントラストをつけたい
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/250秒 / F6.3 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 17mm
銀塩カメラでも使用できる17-35mm F2.8 Dで撮影
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/50秒 / F5 / 0EV / ISO100 / WB:オート / 19mm

1秒を超える長秒露光。被写体ブレがほどよく動きを感じさせるので、こういう場合は高感度にするより三脚を使って長秒撮影する方が好きだ
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1.3秒 / F11 / 0EV / ISO100 / WB:晴れ / 19mm
三脚を立てられない人混みの中、一脚で何とか撮った。ISO320位まで上げても良かったのかと後で後悔するが、人や神輿のブレが臨場感を出しているかも
17-35mm F2.8 / 4,288×2,848 / 1/4秒 / F3.5 / 0EV / ISO100 / WB:晴れ / 28mm


URL
  ニコン
  http://www.nikon.co.jp/
  製品情報
  http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d2xs/
  レンズ交換式デジタルカメラ機種別記事リンク集(D2Xs)
  http://dc.watch.impress.co.jp/static/link/dslr.htm#d2xs



若林 直樹
雑誌、広告等の仕事の傍ら、ライフワークとして自然や 癒される空間を求めて国内外を旅している。撮影対象はICチップからアフリカ象まで幅広い。デジタルカメラは1995年からコンパクトからプロ機までテストレビューに携わる。自宅ではフェレットをこよなく愛し、我が家で生まれた5匹と暮らす。いつかフェレットの写真集を出そうと企み中。HPはhttp://homepage2.nifty.com/nao-w/

2006/08/29 00:54
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