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【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z1000

〜コンパクト機とは思えない上質な写り
Reported by 北村 智史

 有効1,010万画素CCDを搭載したEXILIMの最新モデル。スリムなステンレスボディに光学3倍ズーム、23.04万画素の2.8型液晶モニターを備えている。

 コンパクト機としては初の有効1,000万画素越えだが、フラッグシップという位置付けではないのがおもしろいところ。実勢価格はEXILIM ZOOM EX-Z850(実勢約40,000円)よりもやや高い約48,000円だが、クラス的にはZ850の下。EXILIM ZOOM EX-Z600の多画素版といった位置付けと思われる。


14:9比率の高精細2.8型液晶モニターを搭載

 レンズは35mmフィルム換算で38〜114mm相当のF2.8〜5.4。望遠端が暗めなのは気に入らないところ。ブレ対策は感度アップのみなので、画質を考えると特に望遠端をもっと明るくして欲しい。

 実写での画質は、広角端で画面の四隅に色ニジミが多少出ているが、絞り開放でもそれほどアマくならないし、全体的には優秀といえるレベル。ただ、画面中心部の解像度は同社のZ850のほうが若干いいかなという感じ。画素数が多い分だけ、ピクセル等倍での鑑賞ではアマく見えてしまうということかもしれない。

 最短撮影距離はズーム全域で40cm、マクロ時には広角端で6cmまで寄れる。マクロ機能への切り替えはワンタッチでは行なえないが、被写体が近すぎてピントが合わないときには自動的にマクロに切り替わる「オートマクロ」を備えているので困ることはない(というより、いちいち切り替えなくていいので便利である)。

 記録メディアは内蔵メモリ(8MB)とSDメモリーカードまたはMMC。電源は容量1,300mAhのリチウムイオン充電池。CIPA準拠で360コマの撮影が可能で、よほどの大量撮影派でなければ予備の電池は必要なさそうだ。充電を忘れがちな人とか、長めの旅行とかになると話は別だが。





 世間の最大の注目ポイントは、1/1.8型の有効1,010万画素CCDの採用だろうが、筆者個人としては、液晶モニターが高精細化したことのほうが気になるところだったりする。サイズは2.8型で、14:9という少々変わった比率である。画素数は960×240ピクセルの23.04万画素。これまでのEXILIMは液晶モニターの解像度の低さが弱みだったことを考えると、こちらのほうが大きな進歩なのではないかと思う。

 サイズだけでなく、画素の配列も変わっている。デジタルカメラ用の液晶モニターでは一般的なデルタ配列(やや縦長の画素がRGBで三角形を構成するように並んでいる)と違って、PC用液晶モニターや液晶テレビなどと同じストライプ配列(縦に細長いRGBの画素が横並びになっている)を採用しているのが特徴だ。もっとも、デジタルカメラの液晶モニターはRGBのひとつひとつを1画素として数えるので、PCやテレビの液晶パネル(RGBの1セットで1画素)式には320×240ピクセル。つまりはQVGAである。

 それはともかく、悪くいえば、ようやく世間並みの画素数になっただけだが、拡大して見ても、文字などのエッジ部分に色ニジミが出ていない。これはストライプ配列のメリットのひとつだが、加えて、画素数も増えているおかげで、今までの液晶モニターに比べて、美しさは数段アップしている。機会があれば、店頭などでごらんいただきたい。


レンズは35mmフィルム換算38〜114mm相当の光学3倍ズーム。開放F値がF2.8〜5.4と、望遠端が暗めなのはイマイチ 電源は1,300mAhのリチウムイオン充電池NP-40。CIPA準拠で約360コマ撮れる。記録メディアは内蔵8MB(最高画質だと1、2コマしか撮れないが)とSDカードまたはMMC。実際は裏向きに挿入する

液晶モニターの右上部分をアップで撮ったもの。ストライプ配列のおかげだろう、文字のエッジ部分に変な色ニジミがないのはいい

表示メニューと操作パネル

 操作部はいたってシンプル。背面は十字キーの上下に「MENU」(メニュー)と「BS」(ベストショット)ボタンがあるだけだ。液晶モニター上部に、撮影と再生の「ダイレクトON」ボタンがあるのはいつもどおりだが、そのとなりの「DISP」(ディスプレイ)ボタンで表示モードなどを変えられる。これがけっこう凝っていておもしろい。

 「DISP」ボタンを押すと、普通は情報表示やヒストグラムの有無が切り替えられるだけだが、Z1000では「表示メニュー」が現れる。「レイアウト」の「ノーマル」はこれまでと同様の表示。横長の画面に4:3比率の画像を表示するので左右に黒い帯が付く。ぶっちゃけた話、14:9というワイド画面のメリットがまったくいかされていない。

 で、もうひとつの「操作パネル」にすると、画面左側に画像を寄せて表示し、右側の余ったスペースに、これまでは画面上に重ねて表示されていたさまざまなアイコン類が縦に並ぶ。もちろん、単に並んでいるだけではないが、画像が見やすくなるのは大歓迎である。ヒストグラム表示のオン、オフや液晶モニターの明るさもここで切り替える。ただし、「DISP」ボタンを押すだけで情報表示、ヒストグラム付きに切り替えられる従来方式に比べると、操作の手数が多くなるのはいただけないところだ。

 一方、液晶モニターそのものの「画質」が選べるところはおもしろい。標準の状態では、コントラストを高めにして被写体がくっきり見られる「ダイナミック」に設定されているが、彩度が高めの「鮮やか」や、実画像に近い再現となる「リアル」なども選べる。PCのモニターやプリントを重視するなら「リアル」にするべきだが、人に見せるときなどには「鮮やか」に切り替えるなんていう使い方もできる。


従来方式の「ノーマル」表示 撮影時の液晶モニター画面の左右に黒い帯が付く

「操作パネル」は横長の2.8型液晶モニター画面をいっぱいに使う 画像に重なるアイコンが少なくなるので見やすい

「情報表示あり」、「ヒストグラム付」はここで選ぶ。普通はボタンを押すだけでいいので、ちょっと不便 「明るさ」調整は、通常は「オート」でOK

表示画質が選べるのはおもしろいところ。PCでの表示やプリントを考えると「リアル」がいいが、使用状況や好みに合わせて使い分けるのもいいだろう

「操作パネル」の全項目(合成)。十字キーだけの操作でこれだけの機能の切り替えが簡単にできてしまうのは便利で快適
 再生時は「レイアウト」を「ノーマル」、「ワイド」から選べる。「ノーマル」は左右に黒帯付きになる。どうせなら、再生時用の「操作パネル」を用意するなり、操作パネルのスペースに撮影情報を表示するなどの工夫があってもよかったのではないかという気もする。「ワイド」にすると液晶モニターの画面いっぱいに画像が表示される。見た目はとてもいいが、当然上下はカットされるので一長一短だ。

 拡大再生は最大8倍。有効1,010万画素もあるのだから、ピントやブレのチェックのためにはもっと高倍率にできたほうがいいように思う。縮小側は12画面マルチ表示やカレンダー表示にも対応している。

 「操作パネル」には9つのアイテムが並んでいて、撮影可能な状態で十字キーの下キーまたは「SET」ボタンを押すことで、内容を変更できる。下キーを押すとストロボ発光モード、SETボタンを押したときは直前に使用していた項目が表示される。使い分けると便利だ。

 上下キーで項目を選択、左右キーで内容を変更できる。いちいちメニューの中に入らなくていいので効率がいい。ボタン類が少ないカメラでありながら、高い操作性を実現しているのは特筆に値する。


背面の操作部。十字キーとその中央の「SET」ボタンのほかは、「MENU」ボタンと「BS」ボタンしかない 撮影と再生の「ダイレクトON」ボタンの左にある「DISP」ボタン。押すと「表示メニュー」があらわれる

再生時の「ノーマル」画面表示。やはり左右に黒い帯が付く 「ワイド」は画面いっぱいに画像を表示するので見た目はいいが、上下はカットされてしまう

再生時の「ヒストグラム付」表示。ヒストグラムの表示、非表示の切り替えに手数がかかるのはマイナス点 再生時の拡大表示は最大8倍。画像ではちょっとアマく見えるが、実際の画面はもっとシャープ

12画面のマルチ表示。今までは画素数が少なかったので、こういうときにつらかった こちらは「カレンダー表示」。カードに画像をため込む人じゃないと使い道はない

ISO感度3200での撮影も可能だが・・・

 撮像感度は手動ではISO50からISO400相当まで。オートではISO200までとなっている。「ブレ軽減」を「オート」にすると、感度の上限はISO800相当までアップする。また、「ベストショット」の「高感度」では、最高ISO3200相当の超高感度まで使えるようになる。

 ISO200までは感度を上げていくにつれてノイズが少しずつ増え、ディテールもややアマくなっていくが、ISO400相当になるとぐっとザラツキが目立ってくる。「ブレ軽減」のISO800相当ではかなり盛大にカラーノイズが出るが、ディテールをなるべく残すような画づくりなので、荒れるのを我慢すれば、大きくプリントできなくもない。

 「高感度」にすると、一気に画質は低下する。焦点距離16.3mm(78mm相当)で撮ると、ブレないようにということだろう、ISO3200相当から感度が下がらなかった。ISO3200相当の超高感度でもノイズによるザラツキはない反面、ディテールがつぶれて解像感も低くなる。有効1,010万画素のメリットは完全になくなってしまうが、L判程度の小サイズでなら使えなくはないだろう。


おなじみ「ベストショット」は音声のみの「ボイスレコード」を含めて37種類。こちらはサムネールのみの表示 ズーム操作で説明付きの表示にもできる。「高感度」では最高ISO3200相当の超高感度撮影が可能となる

使えるHDズーム

 画素数の多さをいかした機能として「HDズーム」というのがある。松下電器の「EX光学ズーム」などと同様のトリミングズームで、画質を落とさずにズームの望遠側を伸ばすことができるもの。画素数は余裕たっぷりなので、ズーム範囲も広い。5M(2,560×1,920ピクセル)記録時は4.3倍(35mm判換算163mm相当、以下同)、3M(2,048×1,536ピクセル)記録時は5.3倍(201mm相当)、2M(1,600×1,200ピクセル)記録時は6.8倍(258mm相当)、VGA(640×480ピクセル)時は17.1倍(650mm相当)となる。もっとも、1,010万画素機をVGAで使う人がいるかどうかは別にして、A4サイズぐらいまでいける3M記録時でもそこそこ以上の望遠撮影が楽しめるのはうれしい。

 ただし、「EX光学ズーム」と違って、デジタルズームをオンにした状態でしか使えない(つまり、扱いとしては光学ズームの延長ではなく、あくまでデジタルズームということ)。また、そのために撮影時の画像表示がものすごく粗くなってしまうのはイマイチなところである。

 ズーム操作時のバー表示には、光学ズームのみの範囲が緑色の三角マークで、「HDズーム」の範囲が赤いラインで表示され、画質を落とさずに撮れるのはどこまでなのかがきちんとわかるようになっている。

 各記録画素数で撮り比べてみると、画素数を減らすにしたがって、少しずつアマくなっていくのがわかる。ちなみに、松下電器の「LUMIX DMC-FX01」のEX光学ズームで試してみたら、やはりディテールが若干悪くなる傾向が見られた。もちろん、同じ条件で撮ったものを見比べでもしなければあまり気にならないレベルだと思うが、画質優先で考えるなら撮影後のトリミングで対処したほうがいい。とはいえ、画面を見ながらきちんとフレーミングを決めたいときには、「HDズーム」を活用したほうが便利だといえる。


10M記録時のズーム範囲。3倍までが光学ズームの範囲で、赤い線より右側はデジタルズームの領域になる 5M記録時。望遠側にズームしていくと、赤い線のところでいったん止まり、さらにズームすることでデジタルズームに切り替わる

3M記録時 VGA記録時

まとめ

 天気のいい日の野外でISO50で撮るかぎり、コンパクト機とは思えない上質の写りが楽しめる。もちろん、ボケ表現とかを別にすればだが、せこいレンズを付けたデジタル一眼レフよりもいいのではないかと思えるぐらいの写りである。が、まずまずの写りが得られるのはISO200までで、それより高感度になると、やっぱりコンパクト機だねぇ、という感じになる。そのあたりをきちんとわかったうえで使う分には素晴らしい画質だと思う。

 また、液晶モニターが他社のモデルに引けを取らない高精細なものになったことも無視できないポイント。筆者個人は、EXILIMは液晶モニターの画素数が少ないことが好きになれなかったが、Z1000なら文句はない。14:9比率というなじみのない比率の液晶モニターだが、「操作パネル」による操作性の向上も見逃せない。

 あまり多機能なカメラではないし、フル画素のファイン画質で撮ると1コマあたりのファイルサイズが4MB前後と大きい分、PC側の負担もばかにならないのは考えどころだが、気軽に撮れる1,000万画素機というのは魅力的だ。


作例

※作例のリンク先ファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
※写真下の作例データは、記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/35mm判換算の焦点距離を表します。


◆感度

 ISO200まではそれほどでもないが、ISO400相当になると暗部を中心にノイズが目立ちはじめ、ISO800相当では画面全体にカラーノイズだらけになる。ISO3200相当は画素加算+補間処理のようで、ノイズはほとんど目立たない反面、解像度はものすごく低下する。


3,648×2,736ピクセル / 1/2秒 / F4.3 / 0.3EV / ISO50 / WB:マニュアル / 78mm 3,648×2,736ピクセル / F4.3 / 1/4秒 / 0.3EV / ISO100 / WB:マニュアル / 78mm

3,648×2,736ピクセル / 1/8秒 / F4.3 / 0.3EV / ISO200 / WB:マニュアル / 78mm 3,648×2,736ピクセル / 1/13秒 / F4.3 / 0.3EV / ISO400 / WB:マニュアル / 78mm

3,648×2,736ピクセル / 1/30秒 / F4.3 / 0.3EV / ISO800 / WB:マニュアル / 78mm 3,648×2,736ピクセル / 1/125秒 / F4.3 / 0.3EV / ISO3200 / WB:マニュアル / 78mm

◆HDズーム

 HDズームの範囲は記録画素数によって変化し、3M記録時で5.3倍までとなる。バー表示の下の緑色の三角形が光学ズームの範囲を示している。


10M記録
3,648×2,736 / 1/10秒 / F5.4 / 1.33EV / ISO50 / WB:マニュアル / 114mm
5M記録
2,560×1,920 / 1/10秒 / F5.4 / 1.33EV / ISO50 / WB:マニュアル / 163mm

3M記録
2,048×1,536 / 1/10秒 / F5.4 / 1.33EV / ISO50 / WB:マニュアル / 201mm
2M記録
1,600×1,200 / 1/10秒 / F5.4 / 1.33EV / ISO50 / WB:マニュアル / 258mm

VGA記録
640×480 / 1/10秒 / F5.4 / 1.33EV / ISO50 / WB:マニュアル / 650mm

 記録画素数を変えて「HDズーム」のめいっぱいの状態で撮り比べたもの。ピクセル等倍で見比べると、ほぼ同じスケールになっている。一方、記録画素数が少なくなればなるほどわずかずつだが描写がアマくなっていくのがわかる。


光学ズームの広角端
3,648×2,736 / 1/125秒 / F2.8 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 38mm
光学ズームの望遠端。感度をオートにしていたので、肝心のゴリラは少しノイズっぽい
3,648×2,736 / 1/125秒 / F5.4 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 114mm

163mm相当になる5M記録だとこれぐらい
2,560×1,920 / 1/125秒 / F5.4 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 163mm
3M記録では201mm相当。近づけない被写体でもそれなりにアップが狙える
2,048×1,536 / 1/100秒 / F5.4 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 201mm

◆一般作例


天気のいい日の野外で極端な輝度差がない条件では、コンパクト機とは思えない写りが楽しめる。空のトーンも悪くない
3,648×2,736 / 1/800秒 / F5.6 / -0.7補正 / ISO50 / WB:オート / 38mm
ピクセル等倍で見ると、空の部分がノイズっぽいのがわかるが、気になるほどではない。
3,648×2,736 / 1/200秒 / F10.8 / -1.3EV / ISO50 / WB:オート / 114mm

絞り開放の広角端。周辺部はちょっとアマくなっているが、解像力低下が気になるほどではない。四隅ではパープルフリンジも出ている。一方、周辺光量の低下はまったく気にならない
3,648×2,736 / 1/100秒 / F2.8 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 38mm
晴天の日中では、広角端でF5.6になり、画面周辺部まで解像感の高い描写となる。画素数の多さのせいか、ピクセル等倍での鑑賞では、Z850のほうが中心部の解像度は高いように思える
3,648×2,736 / 1/400秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO50 / WB:オート / 38mm

3M記録でめいっぱいズームして撮ったカット。けっこう白飛びは多めなのが気になるところだ
2,048×1,536 / 1/80秒 / F5.4 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 201mm
トラのオヤツ(?)の骨。鎖の金属らしい質感がけっこういい。
3,648×2,736 / 1/250秒 / F5.4 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 114mm

巣箱の上で仲よく身を寄せあっている鳥。ISO200なので、ちょっとザラザラ感あり。もう少しディテールが出てくれるといいんだけど
2,560×1,920 / 1/20秒 / F5.4 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 163mm
アシカのプール。底に沈んでいるのは母親のようで、子どもがずっとそばから離れなかった。子育て疲れなんでしょうか、お母さん
3,648×2,736 / 1/250秒 / F4.8 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 93mm

ホッキョクグマ。感度の情報が独自タグになっているらしくExifではわからない。確認には同梱ソフト「Photoloader」が必要
2,560×1,920 / 1/125秒 / F5.4 / 0EV / ISO50 / WB:オート / 163mm
広角端で撮った猿山。青空がクリアでキレイ
3,648×2,736 / 1/400秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO50 / WB:オート / 38mm

屋内展示のオオサンショウウオ。1mぐらいありそうだった。アクリルのフェンスの上からノーファインダーで撮影したカット
3,648×2,736 / 1/30秒 / F2.8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 38mm
わざと隙間から狙ってみた。じっとしていてくれないので、ISO200でも少しブレている
3,648×2,736 / 1/60秒 / F5.4 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 114mm


URL
  カシオ
  http://www.casio.co.jp/
  製品情報
  http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z1000/

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カシオ、1,010万画素のコンパクト機「EX-Z1000」(2006/04/26)



北村 智史
(きたむら さとし)1962年、滋賀県生まれ。国立某大学中退後、上京。某カメラ量販店に勤めるもバブル崩壊でリストラ。道端で途方に暮れているところを某カメラ誌の編集長に拾われ、編集業と並行してメカ記事等の執筆に携わる。1997年からはライター専業。最初に買ったデジタルカメラはキヤノンPowerShot S10。 ブログ:http://ketamura08.blog18.fc2.com/

2006/06/15 01:04
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