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【那和秀峻の最新デジカメレビュー(特別編)】キヤノン New EOS Kiss Digital

〜Kiss Digitalの新旧機を比較
Reported by 那和 秀峻

 前回の最新デジカメレビューは筆者のミスで初代EOS Kiss Digitalの色空間設定をAdobe RGBで撮ってしまった。このため、新旧の比較をやめたが、やはり新旧の写り具合の差は気になるところだ。そこで、新旧のKiss Digitalを比べてみることにした。ただし、借りている時間が短かったため、いつもの定点観測は行なっていないことをご了承いただきたい。

 なお、レンズはNew、初代ともEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMを使用している。これはNew Kiss Digitalと同時に発売されたレンズだが、初代のEF-S18-55mm F3.5-5.6 USMとは外観が若干違うだけで、光学系はまったく同じである。


使い勝手はどう変わっているのだろうか

 初代EOS Kiss DigitalとNew EOS Kiss Digital(EOS Kiss Digital N)が大きく変わっている点は大きさである。その大きさの違いは真正面から見て、かなりの差であることがわかる。

 上面から比べてみても、大きさの差は歴然としている。レンズは外観デザインが変わっただけで、光学系やメカニズム系に変わりはない。New Kiss Digitalのほうがレンズが大きく見えてしまうのは、ボディーが小さくなったことにほかならない。


正面からの大きさ比較。New Kiss Digital(右)はかなり小型化されたのがよくわかる 上面から比べると、さらに大きさの違いがわかる

 操作系はかなり似ているが、それでも細部には変更があった。New Kiss Digitalではメインのモードダイアルまわりには電源スイッチがあるだけだ。

 しかし、初代Kiss Digitalはメインスイッチの右にドライブモードの切り替えボタンがあり、連写やセルフタイマー、リモコン操作などを選ぶことができた。どちらかというと連写を多用する筆者にとっては、むしろ初代のレイアウトのほうがよかった。しかし、そうするとカメラボディの小型化ができない。だから、しかたなくドライブモードの位置を移したというのが実情だろう。


New EOS Kiss Digitalの上面右手側操作部。大きなモードダイアルの右には電源スイッチがあるだけの、シンプルでわかりやすい操作系だ 初代Kiss Digitalの上面右手側操作部。モードダイアルの右に電源スイッチ、その右にドライブモードのスイッチがある。Newと大きな違いはない

 ボディー背面のレイアウトも大幅な変更はない。ただ、十字キーの左右に測光モード切り替えとAFモード切り替えが割り当てられた。ダジャレだがこれは親切である。ほかに大きな変更点としては、初代でボディー右上にあったドライブモードが背面に移されている。また、ダイレクトプリントボタンが新しく加わった。

 このように、小型化されている割りに機能は増えているのだ。このNew Kiss Digitalと比べると、初代Kiss Digitalの背面は操作部材が少ない。初心者にはこのほうがいいのかも知れないが、やはり物足りない感じがする。初代はフィルム一眼レフのEOS Kissのコンセプトをそのままデジタル化した感じだったが、New Kiss Digitalは初心者だけではなくて、ベテランまで取り込もうとする意欲が感じられる。実際、EOS 20DのユーザーならサブカメラとしてNew Kiss Digitalを持ってもいいと思う。


New Kiss Digitalの背面。サブ液晶パネルの右にはドライブモードのボタン、液晶モニタの右にはダイレクトプリントボタンなどがある 初代Kiss Digitalの背面。操作部が少ないだけシンプルである

 ストロボのポップアップ位置はNew Kiss Digitalのほうが高い位置に感じる。確かにボディに比べると相対的に高い位置にあるのだが、ボディ全体の高さが初代Kiss Digitalよりも低くなっている。このため、レンズからの距離は初代とそれほど変わらないようである。いずれにしても、かなり高い位置にポップアップするから、レンズ鏡胴によるケラレはよほど近距離でないかぎり心配することはないだろう。


New Kiss Digitalの内蔵ストロボはかなり高い位置にアップする。これならケラレの心配は少ない 初代Kiss Digitalの内蔵ストロボは一見低い位置にアップするようだが、カメラの高さが高い。実質的にはNewとほとんど同じだ

 New Kiss Digitalのメニュー画面では、現像パラメーターの項目にEOS 20Dと同様のモノクロモードが追加された。これはコントラスト、シャープネスなどを変えられるだけでなく、フィルター効果や調色もある。またカスタム機能も追加されている。

 このように、New Kiss Digitalは携帯性がよくなり、またホールドもしやすくなった。背面の操作部材が増えたが、操作はたやすい。


New Kiss Digitalのメニュー画面。現像パラメーターにモノクロモードが加わった New Kiss Digitalにはカスタム機能も追加された

新旧を撮り比べてみるとどうだろう

 さて、実写比較であるが、新旧Kiss Digitalの標準ズーム(18〜55mm F3.5-5.6)を使い、現像パラメーターをパラーメーター1、露出モードをプログラムAE、測光モードを評価測光、ISO感度をISO100で行なった。これを基本にして、必要に応じて、マニュアル露出あるいはイメージプログラムを使っている。

 人物撮影はみごとな晴天だった。オートホワイトバランス(AWB)で撮ると、ほとんど同じだが、New Kiss Digitalのほうがきれいな発色だった。初代はわずかに黄色がかっている。ただ、露出が少しちがうのと、どうしてか画角がちがうので、初代Kiss Digitalが損をしているのかも知れない。


※以降に掲載する作例のリンク先は、撮影した画像データそのものです。縦位置のものは、サムネールのみ回転していますが、拡大画像はあえて回転せずに掲載しています。特に記載がない限り、クリックするとオリジナル画像が別ウィンドウで表示されます。

※画像解像度(ピクセル)は、New Kiss Digitalが3,456×2,304、初代Kiss Digitalが3,072×2,048です。

※キャプション内の撮影データは、使用レンズ/露出時間(秒)/絞り値(F)/画像設定/ホワイトバランス/ISO感度です。


【New Kiss Digital】
55mm側でのプログラムAE撮影。晴天なので白レフだが、オートホワイトで肌色はナチュラルできれい
EF70-200mm F4L / 1/160(秒) / 5 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital】
初代のほうの55mm側でプログラムAE撮影。わずかに黄色がかっているが、悪くはない。ただ、露出が少しアンダーめだ
EF70-200mm F4L / 1/200(秒) / F7 / ラージ・ファイン / AWB / 100

 場所を変えて、やはりAWBで七分身を撮影してみた。やはりNew Kiss Digitalのほうに一日の長がある感じだ。そして、この条件でも初代Kiss Digitalはわずかに黄色みがっているのと、ほんの気持ち露出アンダーである。なお筆者のミスにより、顔のピントがやや甘い。


【New Kiss Digital】
木陰でAWB撮影。こんどは銀レフを当ててもらった。ナチュラルでいい発色である
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/100(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital】
やはりAWBで七分身撮影。初代のほうが同じ条件で黄色みがやや強い
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/100(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 100

 つぎにいつも撮影している色温度約4,400Kの蛍光灯下での撮影(カラーメーターでの実測値は約4,200〜4,600K)。AWBで撮影してみると、New Kiss Digitalはかなり自然な発色になった。初代のほうはややイエローが残っている。この蛍光灯に対しては、New Kiss DigitalのAWBのほうが信頼性が高い。なお、左下の画像は撮影ミスでわずかにブレている。


【New Kiss Digital】
New Kissの蛍光灯(約4,400K)に対するAWBは精度が高い
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/6(秒) / 5.6 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital】
初代のほうはAWBでごくわずかに黄色みがかった
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/6(秒) / 5.6 / ラージ・ファイン / AWB / 100

 つぎもいつも撮影している色温度約3,000K(今回の実測値は約3,200〜3,300K)のタングステン照明だ。AWBだが、New Kiss Digitalのほうが追尾が正確で、かなり補正されている。しかし、初代のほうはやや黄色っぽくなっていて、追尾の設定やAWBの補正方向がやや違っているのがわかる。


【New Kiss Digital】
白熱電球(約3,200K)照明でのAWB撮影。追尾はしっかりしていて、ほんのわずかに赤みが残るだけだ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/2(秒) / 4.5 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital】
初代のKiss Digitalでも同じような結果だが、やや黄色みがかかる
18-55mm F3.5-5.6 / 1/2(秒) / 4.5 / ラージ・ファイン / AWB / 100

 この場所はタングステン照明の色温度が位置やその日の照明設定によって、微妙に変化する。そして、追尾の色温度のやや下という非常にデリケートな場所なのだ。わざとこの場所を選んだのではなく、連載の最初に適切な場所として選んだから、そのまま定点的に撮影しているだけである。

 なお、ISO感度を上げればいいのだろうが、なにしろISO100のスローシャッターである。被写体ブレが多少起きるのはしかたがない。Exifデータを見ていただければ、どれほどスローシャッターかおわかりになるだろう。それでも、モデルさんはがんばって動かずにいてくれているのだ。

 つぎは電車の通過を撮る撮影だが、今回はいつもの国立駅特急列車ではなく、「ゆりかもめ」を撮っている。スピードは遅いわけだが、何コマ連写できるか、どのぐらいまで動体予測が働くか、どこまで追いかけられるか、などがわかる。

 結果はごらんのとおり、一目瞭然である。New Kiss Digitalはかなりのところまで追いかけた。動体予測もかなりいい成績である。連続で14コマ撮影したうちの最後の5コマを掲載する。


【New Kiss Digital】
New Kissでは連写で14コマの撮影ができたが、そのうちの最後の5コマ。ここまで追従できれば、運動会もへいちゃらだ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【New Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【New Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400

【New Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【New Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 6.3 / ラージ・ファイン / AWB / 400

 初代Kiss Digitalはようやく5コマ撮れた。しかし、最後のカットはバッファ解放後にようやくレリーズできたもので、実際には4コマ連続が正確な表現だ。なお、このシーンでの撮影は両方ともイメージプログラムの「アクション(動体)」を選んで撮影している。ほかはほとんどプログラムAEである。


【初代 Kiss Digital】
初代のほうはこれでやっと。最後のコマはバッファ解放後の1コマ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 8 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【初代 Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【初代 Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400

【初代 Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【初代 Kiss Digital】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/800(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 400

 定点撮影でおなじみのレインボーブリッジの夜景。New Kiss Digitalでは新しく加わった長時間露出のノイズリダクションをオンにしている。初代Kiss Digitalはその機能がないので、そのままの撮影である。両者をピクセル等倍で比べると、ノイズは同程度で、非常に少ない。もともとノイズに関しては初代Kiss Digitalでもそれほど問題にはなっていなかった。なお、この撮影だけはマニュアル撮影である。プログラムAEでは30秒の露出はできないからという理由だけである。


【New Kiss Digital】
New Kissは長時間ノイズ低減をオンにしている
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 30(秒) / 22 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital】
初代Kissはノイズ低減機能がないため、そのままの撮影。しかし、Newでも初代でも、ノイズの出方に大きな差はなかった
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 30(秒) / 22 / ラージ・ファイン / AWB / 100

 ノイズは常用ISO感度域ではどうかもいつもどおり調べた。ISO100〜800であるが、New KissはISO800でもノイズが少ない。


【New Kiss Digital / ISO100】
常用ISO感度で撮影してノイズを見た。ISO100、200、400、800と変化させたが、ISO800でも実用に耐える程度のノイズである
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/10(秒) / 5.6 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【New Kiss Digital / ISO200】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/20(秒) / 5.6 / ラージ・ファイン / AWB / 200

【New Kiss Digital / ISO400】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/40(秒) / 5.6 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【New Kiss Digital / ISO800】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/60(秒) / 5.6 / ラージ・ファイン / AWB / 800

 初代Kiss DigitalはISO800ではややノイズが目立つが、気になるほどではない。


【初代 Kiss Digital / ISO100】わざとAWBで撮影しているので、初代は黄色が強い。ノイズはISO800でもまずまずだ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/80(秒) / 6.3 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital / ISO200】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/125(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 200

【初代 Kiss Digital / ISO400】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/160(秒) / 9 / ラージ・ファイン / AWB / 400
【初代 Kiss Digital / ISO800】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/200(秒) / 10 / ラージ・ファイン / AWB / 800

 超高感度ノイズの定番テストもおなじみ台場小香港。ISO1600ともなると、ピクセル等倍では両方とも左側の柱(中間的な明るさの部分)に高感度ノイズが出ている。ただ、全体としてのノイズは非常に少ない。中間部から暗部にかけて両者を比較していただきたい。


【New Kiss Digital / ISO1600】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/50(秒) / 4.5 / ラージ・ファイン / AWB / 1600
【初代 Kiss Digital / ISO1600】
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/50(秒) / 4 / ラージ・ファイン / AWB / 1600

 内蔵ストロボの配光特性も似たようなものである。周辺光量はかなり落ちるが、18mm側であること、ケラレはないことを考えあわせると、まずまずと言えるだろう。


【New Kiss Digital】
内蔵ストロボを使用
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/60(秒) / 3.5 / ラージ・ファイン / AWB / ISO100
【初代 Kiss Digital】
内蔵ストロボを使用
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/60(秒) / 3.5 / ラージ・ファイン / AWB / ISO100

 新橋駅前ビルの定点撮影は都合により割愛した。片方のホワイトバランスが蛍光灯モードのままになっていた。筆者のミスであるので、弁解のしようがない。AFの測距精度、白飛び、歪曲などをチェックできる絶好の被写体なのだが、残念である。読者にはお詫びする。

 そのかわりと言ってはなんだが、金沢に行く機会があったので、そこで撮影したものを掲載する。ただ、最初にお断りしておくが、定点観測のように三脚は使用せず、手持ち撮影である。このために、フレーミングにわずかなズレがあることをご了解していただきたい。

 まず、金沢名所になってしまった通称東の郭で撮影した。同じ被写体を撮ると、どうもNew Kiss Digitalのほうがわずかに露出オーバーになる傾向があるが、場合によってはデータ上は露出がわずかにアンダーに振れることもある。

 撮影データ上はNewが1/125秒、F7.1、初代が1/125秒、F6.3だった。しかし、実際の画像では初代のほうが適正露出に近い感じで、Newはわずかに露出オーバーだ。いずれにしても、露出をのぞけば描写は両方ともなかなかいい。


【New Kiss Digital】
Newと初代で同じ場所で撮ったが、Newのほうがやや露出オーバーに見える
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/125(秒) / 7.1 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital】
しかし、データは初代のほうが露出オーバーだ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/125(秒) / 6.3 / ラージ・ファイン / AWB / 100

 同じ明るさに見えるカットでも、露出データは0.3EVの差があった。

 こうして実写してみると、全体としてはNewのほうがホワイトバランスやシャープネスの点でさすがと思わせる。


【New Kiss Digital】
Newのほうが撮影データと画像の露出が一致している
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/125(秒) / 6.3 / ラージ・ファイン / AWB / 100
【初代 Kiss Digital】
初代では1/3EV露出オーバー。しかし、見た目には初代のほうが適正に見えるのが不思議だ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 / 1/100(秒) / 6.3 / ラージ・ファイン / AWB / 100

 キヤノンNew EOS Kiss Digitalはトータルバランスのいい、優れたカメラである。おまけにコストパフォーマンスが高いから、ベテランのサブカメラにもなりうる。オールラウンドなデジタル一眼レフである。



URL
  キヤノン
  http://canon.jp
  製品情報(New EOS Kiss Digital)
  http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdn/
  製品情報(EOS Kiss Digital)
  http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissd/



那和 秀峻
(なわ ひでたか)写真家およびテクニカルライター。1976年以来、カメラ雑誌を中心に活動。現在はほとんどデジカメ関係の仕事が多い。PC Watchに「那和秀峻の最新デジカメレビュー」を2003年より不定期連載。PCは自作Pentium 4機が主力だが、Mac G4もときどき使用。モバイルはInterlinkだが、バッテリーがダメになったので、新しいInterlinkを買った。無線LAN内蔵でかなり快適だ。1989年よりMS-DOS 3.3CでPC入門。趣味のウェブサイトもあります( http://www.nawa-jp.com )。

2005/04/26 00:04
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