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【新製品レビュー】京セラ「CONTAX i4R」【ハードウェア編】

〜デザイン最優先の有効400万画素、単焦点レンズのコンパクト機
Reported by 根本 泰人

 「CONTAX i4R」は400万画素クラスデジタルカメラとしては世界最小(2004年10月1日現在)の本体に、高品位デザインを追求しアトマイザー(香水吹き)をイメージしてデザインされた個性の強い外観を与えられている。3色のカラーバリエーションを揃え、デザインへの嗜好で選択できるようにしている。自分のスタイルをもち、デザインにもこだわりのあるユーザーへデジタルカメラを提案するとのことだ。

 さらにカールツァイスが誇るT*コーティングをほどこしたテッサーレンズを採用、連写機能を向上させるなど、基本性能の充実も図られている。価格はオープンプライスだが、店頭価格は現在4万円前後であるようだ。


外観の特徴

 世界最小というその本体サイズは94×17〜21×38.5mm(幅×奥行き×高さ)、充電池と記録媒体を含まない重量は約90gである。細長い直方体形のボディに、これまた直方体のスライドバリアというレンズカバー兼電源スイッチ部が加わったデザインは、立てて置けばアトマイザーのイメージそのものである。

 カラーバーリエーションとして、立体感を感じさせるスライドスピン加工を施した“シルバー”、ピアノのような艶と深みをもつミラーフィニッシュの“ブラック”、赤ワインのような深みをもつスピン加工の“レッド”の3色があり、それぞれ表面処理やレンズカバー、レンズ周囲の色などが異なっているのはおもしろいし凝っている。またCONTAXのロゴや、レンズの焦点距離と明るさを示す2.8/6.5の文字の字体や大きさ、配置などにもデザイン上の配慮が十分感じられる。なおこのカメラは CONTAX U4Rとともに2004年度のグッドデザイン賞を受賞している。

 なお、底面にはクレードルと接続するコネクター穴が開いているが、穴はふさがれず中にコネクターが常時見えている。雨に当たったりしたときに水が入り込まないか、あるいはゴミなどが入り込まないのか不安を感じた。





 さて実際に手にしてみると、細長い直方体だが意外と構えやすい。特に重いという感じも受けなかった。

 しかし携帯しているときには、このカメラはやや扱いにくかった。ボディが薄型タイプとは違って厚めなので、胸ポケットなどには入れにくい。またレンズバリアの部分が横幅に対しても全長に対しても飛び出しているため、完全な直方体のカメラとは違って、ケースに入れないと鞄への出し入れなどがスムーズにいかないこともあった。付属のストラップを使用して、携帯電話のように常時首からさげることを想定しているらしいが、首から常時下げるにはやや重いと感じた。


レンズバリア
 もうひとつ、レンズバリアを引き出して撮影体制にしたとき、このレンズバリアがしっかり固定されず、カタカタと動く。これがとても気になった。商品説明のホームページにある「細かい配慮と動きの感触までをデザインしました」ということであるならば、こうした作り込みの部分も高品位であってほしい。

 なお、このカメラには三脚穴がないため、夜景などの長時間露光を行う場合には、平らな場所を用意してそこに置くことになる。


 電源は3.7V760mAhのリチウムイオン充電池BP-760Sである。フル充電でCIPA準拠の撮影可能枚数は100枚。フル充電までの時間は約3時間である。

 バッテリーはレンズバリア反対側の本体側面の蓋をあけると、内部に収納できる。奥まで押し込むとオレンジ色の爪がバッテリーにかかり、飛び出さないようになっている。

 この蓋は本体とはプラスチック製のタグでつながれているだけで、その部分が長期使用で折れたりしないか少し不安を感じた。また完全に開いた状態では固定できず、バッテリーやメモリーカードはこの蓋がじゃまをしてとても取り出しにくかった。ただし、専用のクレードルを使用して本体にバッテリーを内蔵したまま充電する上に、PCとの接続もクレードルからUSBケーブルで繋ぐため、ユーザーがこの蓋をあけることはあまりないと想定しているように思われる。

 なお、バッテリー単体の充電器は用意されていない。長期の旅行などにはクレードルとACアダプターを一緒に持って行くことなるが、これらがかなりかさばる。

 なお、蓋の面をぶつけたりすると、簡単に開いてしまうことがあった。中のバッテリーやメモリーカードは簡単には飛び出さないが、携帯の際には気をつけたい。


クレードルとACアダプター、電源ケーブル一式そろうとかなり場所をとる

 記録媒体はSDメモリーカードまたはMMCを使用する。バッテリーの脇に収納するが、本体からの出し入れは蓋が邪魔でかなりやりにくい。クレードルに本体を置いて画像データの受け渡し処理をすることを前提としていて、メモリーカードを頻繁に取り出すことを想定していないらしいのだが、このカメラのユーザー層はメモリーカードを取り出すことは本当にほとんどないのだろうか?

 その他の付属品としてストラップとカメラケースがある。ストラップは長さ40cmのビニール革製の堅めのもので、細い紐で本体と繋ぐ。このストラップは肩からさげるには短すぎるし、手から下げるには長すぎる。携帯のように首からさげるらしいが、眼鏡をかけている私にはストラップの輪が小さく首を通しにくかった。また撮影の時には邪魔に感じられた。

 冊子の基本操作ガイドには本体への結び方が書いておらず、CD-ROMの取扱説明書にごく簡単に記載されているが、これは冊子のほうに記載すべきではないか。

 ケースは布製の黒い巾着袋のようなものである。ストラップをつけていると、袋に入れてからのストラップの扱いにこれまた困る。


クレードルに載せたところ
 PCとはクレードルを経由して、USB 2.0で接続する。画像プリントの業界標準的な規格「PictBridge」に対応している。

 このほかにクレードルにはビデオ出力端子のほかにD3出力端子を備え、HDTVへの出力が可能になっている。つまり高画質テレビと接続すれば、撮影画像を高画質で見られるというわけだ。デジタルカメラでは世界初である。


撮影機能

【レンズ性能】

 レンズは焦点距離6.5mm単焦点のカール ツァイス テッサーT*レンズ。35mm判換算の焦点距離は約39mm、開放F値はF2.8。撮影可能距離は約60cm〜無限遠、マクロモードでは約5cm〜60cm。

 カールツァイス独自の多層膜コーティングであるT*コーティングにより、画質低下の原因となるフレアやゴーストを大幅に低減させ、クリアでヌケのよい画像が得られると説明されている。

 ここでテッサーというレンズについて、少し説明をしておく。テッサーは1902年に当時カールツァイスに在籍していたパウル・ルドルフが発明したレンズで、3群4枚のレンズ構成を持つ。ルドルフはすでにウナーやプラナーといった優秀な性能のレンズを開発していたが、このテッサーの発明でその名声を写真史に永遠に刻むことになった。発明されてから100年経つにもかかわらず、いまだ第一線のカメラに性能が優れたレンズ構成として採用されるテッサーは、まさに世紀の大発明と言えるものだ。

 ただしテッサーは明るさがF3.5以下ならまず問題はないが、ガラス材などを工夫してもF2.8が限界とされている。それより明るいテッサータイプのレンズも世に出たことがあるが、絞り開放での性能は芳しいものではなかった。またこのため、レンズの大口径化競争の時代には、テッサータイプは安物レンズの代表のように言われたこともあった。実際コンパクトカメラの普及機クラスのレンズには、テッサータイプが採用されることが非常に多かった。それはレンズ構成枚数が少ないため製造コストが安く、それでいて一定以上の水準の性能が得られるからである。

 いずれにしてもテッサータイプのレンズは、明るさを欲張らなければ絞り開放から性能が非常に安定し、レンズ構成枚数が少ないから透過率が高く、結果としてコントラストが高くいわゆる写真のヌケが良いという基本的に優れた特徴がある。

 今回特筆すべきことは、デジタル対応のため非球面レンズを含む形で新設計されたレンズだということだろう。テッサータイプレンズの新たな可能性を提示しているのではないだろうか。


画素数の設定画面
【撮像素子、設定可能画素数、圧縮率設定】

 撮像素子は有効400万画素の1/2.5型正方画素インターレース読み出し方式CCD。記録画素数は2,272×1,704/1,600×1,200/1,280×960/640×480ピクセル。圧縮率の設定はない。記録形式はJPEGのみである。


【画質設定(コントラスト、彩度等)】

 カメラで画質調整できる項目としては、シャープネスと彩度のみで、シャープネスは-1〜+3まで5段階、彩度は-1〜+1までの3段階である。


起動時に一瞬表示されるマルチAFの9カ所の測距エリア
【ピント合わせ】

 AFの測距点設定は、マルチAFとスポットAFの2種類が可能。マルチAFは9カ所のエリアで自動判別する。スポットは中心部1点のみ。この切り替えは撮影モードで、メニューの中で行なう。なお、MFはできない。

 またAFモードは、シングルとコンティニュアスモードが可能で、これはセットアップモードの中で行なう。


ホワイトバランスの設定画面
【測光、ISO感度設定、ホワイトバランス】

 測光方式は、評価(多分割)測光、中央重点測光、スポット測光の3種類。測光連動範囲はLV6〜16(ISO換算)ということで、低照度側が狭い。

 感度はISO50/100/200/400相当の4段階で、オートモードもある。ホワイトバランスはオート、太陽光、白熱電球、曇天、蛍光灯がある。自分で設定可能なプリセットモードもある。


【露出モード、シャッター速度、絞り値】

 露出モードはプログラムモードのみである。つまり絞り値やシャッター速度の設定は任意にはできない。シャッター速度は1〜1/2,000秒まで、絞りはF2.8開放かF5.6の2段階のみの制御である。したがって特殊な状況の撮影は、シーンモードで対応することになる。


【連写モード】

 最高秒間3コマでフルメモリ連写が可能。これはメモリーカード容量いっぱいまで高速連写し続けることができるということである。また、連写時でも撮影シーンをリアルタイムに追従して液晶モニターで表示できる。

 また移動する被写体にも追従する「AF連写機能」を搭載していて、運動会のゴールシーンや動き回るペットの撮影など、今まで思い通りの撮影ができなかったシーンに威力を発揮するという。このAF連写撮影時でもフルメモリ連写が可能で、この場合は最高秒間1.4コマとなる。


【シーンモード】

 プログラムモードだけでは特殊な露出コントロールが必要な状況には対応できないため、シーンモードとしてスポーツ、ポートレート、夜景ポートレート、夕焼け、夜景、トワイライト、白黒、セピアの8つが用意されている。このうち白黒とセピアは色調の調整だが、その以外のモードはシャッター速度や絞り値、ISO、ホワイトバランス、ストロボ発光などの制御がシーンに応じて行なわれる。撮影状態からシーンボタンと十字ボタンで直接設定することができる。


ストロボ発光部
【ストロボ】

 ストロボは60cm〜1.8mの範囲となっているが、これはISO200相当時のデータのようで、ISO400では約2.6mまで、ISO50では約90cmほどしか届かない。基本操作ガイドにこのデータが示されているのは良い。フル発光時の再充電は2秒と比較的速い。

 このカメラのストロボ発光部は、レンズバリアに組み込まれている。このため撮影レンズに対して真横に伸びる。したがって横位置でストロボ撮影すると、影が右脇にできる。撮影結果を見るとこれはかなり違和感がある。そのかわり縦位置で撮影すると影が真下に出るため、人物ポートレートをストロボ発光させて撮影する場合には影がもっとも気にならないという利点がある。ストロボの発光位置が固定の場合には、縦位置と横位置両方を満足できないのは仕方がない。このカメラの場合、縦位置でのストロボ撮影はベストの結果が得られるわけである。

 なお、最近ファームウェアが変更され、ストロボのロック機能が追加された。これにより一度設定したストロボの発光モードは次回起動後も有効となり、以前のように電源を入れるたびに設定を行なう手間が省けるように改善された。


【動画モード】

 最大30fpsで640×480または320×240ピクセルの動画をフルメモリまで撮影することが可能。例えば640×480ビクセルの30fpsでは、256MBのメディアに約1分50秒記録できる。記録形式はAVI。もちろん音声(モノラル)も同時に記録される。また撮影中にデジタルズームもできる。


【再生機能】

 静止画の再生はシングル表示、マルチ画面表示(6画面)、連写した画像を自動的に連続再生するグループ表示、拡大再生コマ送り、アフレコ(静止画への音声メモ)などが可能。また再生時に画像を回転させたり、トリミングしたり、プリント枚数の指定をするなどの操作もできる。

 シングル表示の時、+ボタンの上を2回押すと撮影情報が表示される。なお、このカメラは輝度分布をヒストグラムで表示するといった機能はない。

 動画再生は通常の再生のほかに、コマ送りもできる。

 なお、静止画でも動画でも撮影直後に決定ボタンを押すと、すぐに撮影した画像を確認できるクイックビューが可能。


【その他】

 そのほかにこのi4Rはシャッター音と操作音設定ができる。シャッター音は選べず、1種類のみ。音の大きさは3段階だが、一番小さい音に設定しても私にはかなり大きな音量に感じた。人混みなどでは周りに気づかれそうだ。もっと小さくしたかった。


操作性評価

電源OFFすると、レンズ格納中の表示が出る。これが消えるまで、レンズバリアを閉じることはできない
【電源スイッチ、起動時間】

 香水吹きの首にあたる部分が電源スイッチで、レンズのカバーを兼ねる。これをスライドバリアと呼んでいる。電源オフ時はスライドバリアを一度外側に引いてレンズを沈胴させ、その後カバー位置に戻すという、他に例のない独特の操作方法である。また電源オフの時もスライドバリアを一度外側に引くと、液晶モニターにレンズ格納中と表示され、レンズが格納されると続いてカバーを閉じるよう指示がでる。これらの操作は一度慣れれば問題はない。

 起動時間は1秒未満、シャッタータイムラグはともに約0.07秒の高速動作を実現したという。しかし電源スイッチを引っ張ってから撮影可能になるまでは、実測で約2秒かかった。一般的なカメラで電源スイッチを入れるだけの操作に比べ、このカメラはレンズカバーの一連の操作が面倒とも言え、実際に撮影できるまでに手間と時間がかかる感じは否めない。メーカーの宣伝では、「電源ON時、撮影時とも待ち時間によるストレスを感じることなく、撮りたい瞬間、狙った瞬間を的確にとらえて撮影できます」とのことだが、私は疑問に感じた。

 また、電源オフの際にはレンズ収納が完了するまで待ってから電源スイッチを手動で格納しなければならないため、急いでいる時にはいらいらした。


操作ボタン部
【各部ボタン等の操作】

 このカメラは背面のモニター右脇に位置する十字ボタンとその中心の決定ボタン、それを取り囲むように四方に配置される2つのモードボタン、メニューボタン、シーンボタンの操作でほぼすべての設定を行なう。ボディ上面にはシャッターボタンと、その左となりに連写ボタンがあるだけである。

 撮影モードの切り替えは、上下2つのモードボタンを押すことでそれぞれ上下方向にダイレクトに移動できる。したがって切り替え操作は速い。


メニューボタンを押して選択画面を開いたところ
 それぞれのモードにおける設定は、メニューボタンを押してメニューを開き、十字ボタンの左右で設定したい項目を選択する。このとき選択したアイコンについて日本語(その他の言語を設定した場合、その言語)の表示がでるのはわかりやすい。

 設定したい項目を決定ボタンで決定すると、さらに選択メニューが現れ、これは十字ボタンの上下キーで選択する。この選択メニューを表示したまま十字ボタンの左右を押すと、項目が変わると同時に選択メニューが表示されるので、設定操作が速くできる。

 静止画の撮影では、ストロボやマクロ/遠景の切り替えは、十字ボタンの上下キーにあらかじめ割り振ってある。またシーンボタンを押すとシーンモード8種類の選択が可能で、もう一度シーンボタンをおすと通常撮影モードに復帰する。

 以上の一連の操作は、感覚的に違和感がなく操作できる。


セットアップ画面
 なおカメラの基本的な設定は、セットアップモードの中で行なう。設定画面は3枚あるが、このとき設定項目は上下にスクロールするだけで、次の設定画面を表示するには現在の画面の一番下までスクロールしなければならない。したがって3枚目の画面を出すには時間がかかるが、実は最初の画面で一番上に行くと3枚目の画面が出る。いずれにしてももっと速く切り替える工夫が欲しい。


シャッターボタンと連写ボタン(左)
【シャッターボタンの感触、タイムラグ】

 シャッターボタンは横長で、きちんと手に持つと人差し指が自然にシャッターボタンにかかる位置にある。ただ、あわてて撮影したときに、シャッターボタンの左に位置する連写ボタンをシャッターボタンと間違えて押してしまったことが何度かあった。ボディが小さいから、持ち方が悪いとこうしたことが起きてしまう。このカメラを説明せずに渡すと、シャッターボタン脇の連写ボタンを間違って押してしまう人が2人に1人くらいいた。

 シャッターボタンを押したときの感触は、軽く指を乗せると半押し、さらに押し込むとシャッターが切れるのだが、この時もう少しメリハリがあったほうが良い。シャッタータイムラグは約0.07秒の高速動作を実現というのだが、シャッターが切れるタイミングが捉えにくい。

 手ぶれ補正機能はないしカメラが小型であるから、しっかり両手で持ちシャッターボタンをそっと押さないと手ぶれしやすい。この点は撮影の際に十分注意したい。


【液晶モニター、EVF】

 1.5型13万画素のTFT液晶モニターを搭載。画素数は557×273ピクセルである。光学ファインダーは搭載しない。

 モニターの画像は比較的鮮明に見えるが、細部の確認は困難である。撮影モードなどの表示も小さいがはっきり見える。しかし大型モニターがはやりの現在、1.5型モニターはいかにも小さい。年配の方には特につらいと思う。1.8型クラスのモニターが搭載できれば、かなり違ったのではないかと思うのだが。

 なお、明るさの調整が可能であるが、標準設定のままで日光が直接画面にあたる条件でもかなりよく見えるのは良い。


※画質編は明日、掲載します。



URL
  京セラ
  http://www.kyocera.co.jp/
  製品情報
  http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/contax/cx_camera/i4r/

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根本 泰人
(ねもと やすひと)クラシックカメラの収集が高じて有限会社ハヤタ・カメララボを設立。天体写真の冷却CCD撮影とデジタル画像処理は約10年前から、デジカメはニコンE2/E900から。趣味は写真撮影、天体観測、ラン栽培、オーディオ(アンプ作り)等。著書「メシエ天体アルバム」アストロアーツ刊ほか。カメラ雑誌、オーディオ雑誌等に寄稿中。 http://www.otomen.net
http://www.hayatacamera.co.jp

2005/02/07 00:01
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