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【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】トキナー AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4

〜鳥肌が立つほどシャープな写り
Reported by 伊達 淳一

 “トキナーAT-X”といえば、カメラメーカー純正レンズをも凌ぐ高性能レンズとして一世を風靡した高性能レンズシリーズだが、最近のトキナーはまったく元気がない。レンズラインナップはどんどん淘汰されていくし、残ったAT-Xシリーズも“大きく”、“重く”、“最短撮影距離が長く寄れない”と三重苦。同じレンズメーカーのシグマ、タムロンがデジタル時代にマッチしたレンズを次々に発売して高評価を得ているだけに、なおさらトキナーの勢いのなさを残念に思っていた。

 しかし、トキナー復活の兆しが見えてきた。かねてから国内外の展示会で参考出品されていた「AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4」が発売されたのだが、このズームがモノ凄いのだ。ニコンAF用が先行して発売されているのでニコンD70と富士写真フイルム FinePix S3 Pro(量産試作機)で試写してみたのだが、その描写性能の高さに正直鳥肌が立った。なにしろ、D70で偽色がバリバリ出まくるくらいシャープにキレ込むのだ。今回は、このトキナーAT-X 124 PRO DXをレポートしよう。


トキナー独特の外観

左からニコン、トキナー、シグマの各社12-24mmズーム
 キヤノンEOS用はもちろんのこと、ニコンAF用も、AF時にはフォーカスリングが回転しないワンタッチフォーカスクラッチ機構が採用されている。フォーカスリングをカチッと前後に動かすだけでAFとMFの切り換えができるのが特徴だ。また、フォーカスリングには適度なトルク感があり、往年のMF(マニュアルフォーカス)レンズに近いフィーリングでMF操作を楽しめる。

 ズームリングやフォーカスリングの回転方向はニコン純正と同じだが、マウント側にズームリング、レンズ前玉側にフォーカスリングが設けられていて、最近のニコンGタイプレンズとは逆のレイアウトだ。もっとも古くからニコンのズームレンズを愛用している人にとっては、トキナーAT-X124 PROのほうが違和感が少ないレイアウトだろう。

 外観デザインやゴムローレットも従来のトキナー製品よりはあか抜けていて、ニコンDXニッコールと並べてもよくマッチしている。ただ、焦点距離の数値やAF/MFの文字がいかにもトキナーらしい独特なフォントで、このあたりに少しレトロな印象を受ける。

 レンズ重量は、ニコンAF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4Gが500gなのに対し、AT-X 124 PRO DXは580gとトキナー製品としてはかなり軽めで(いずれもフードやキャップを外した状態での実測値)、適度な高級感を感じさせつつも撮影の負担にならない重さだ。



作りはニコン、写りはトキナー

 最短撮影距離は30cmで、ニコンAF-S DX Zoom Nikkor ED12-24mm F4Gとまったく同じ。フィルター径は77mmで、フォーカス時にフィルター枠が回転しないので、PLフィルターを使用するときも快適だ。花形フードも標準で付属する。絞り羽根は9枚と贅沢な構成で、絞ったときの形もきれい。ズームワイド端では多少タル型の歪曲収差が残るものの、陣笠に歪むよりもまだ素直だ。

 冒頭でも述べたように、絞り開放から驚くほどシャープな描写で、ニコンD70では偽色がバシバシ出まくるくらいだ。シャープでキレが良いレンズでないと、なかなか偽色は出ないので、それだけトキナーAT-X124 PRO DXの性能の高さがうかがえる。ニコンAF-S DX Zoom Nikkor ED12-24mm F4Gとの比較も行なってみたが、ニコン純正は絞り開放では描写が甘く、特にズームテレ端では2段くらい絞りたいところだったのに対し、AT-X 124 PRO DXはごく四隅を除いて開放絞りから怖いくらいにキリキリにシャープな描写で、周辺光量低下もごくわずか。1段絞ってF5.6で撮影すればほとんど解消した。

 ニコンAF-S DX Zoom Nikkor ED12-24mm F4Gのズームテレ端の描写の甘さはAF精度の問題も考えられるが、ポジションを変えて2回テストしているにもかかわらず、結果は同じだった。これは発売初日に自腹購入したレンズなので、この結果に結構ショックを受けた。

 思い切って下取りに出してトキナーに買い替えようか、と本気で考えたのだが、ニコン純正はシングルAF合焦後にそのままMFできて、しかも超音波モーター駆動なのでフォーカシング動作音が非常に静かだ。一方、トキナーAT-X 124 PRO DXは、AFポジションではMF操作は一切できないし、フォーカス時のモーター音(ギア音)も超音波モーターに比べると耳障りだ。このあたりのフィーリングというか、作りの良さはニコン純正のほうが上だ。写りを重視するか、使い勝手を重視するか、思案のしどころだ。

 ニコンAF用に続き、キヤノンEOS用も12月上旬発売予定で、EF-S非対応でキヤノンに見捨てられたEOS 10DやD60ユーザーにとって、救いとなるレンズだ。個人的には、ペンタックス*ist Dsに付けるワイドズームがなくて困っているので、もしペンタックスAF用を発売してくれたら、率先して購入したいと思う。実売10万円を切る*ist Dsが発売されたことで、デジタル専用ワイドズームの需要は決して少なくはないはずなので、ペンタックス純正ワイドズームが発表される前にペンタックスAF用を出せばそれなりに売れる、と思うのはボクだけだろうか?


絞りによる映りの変化

※作例のリンク先は、特に記載がない限り、撮影した画像データそのものです。縦位置のものは、サムネイルのみ回転していますが、拡大画像はあえて回転せずに掲載しています。クリックすると撮影したの画像が別ウィンドウで表示されます。

※この項目の画像はすべてニコンD70で撮影しています。

※キャプション内の「トキナー」はAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4を、「ニコン」はAF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4Gを表します。


※作例は個人での鑑賞用です。写真などの著作権は著作者に帰属します。無断転用、無断転載は著作権法違反となります。


●12mm


【トキナー/F4】1/400(秒) 【トキナー/F5.6】1/250(秒) 【トキナー/F8】1/125(秒)

【ニコン/F4】1/500(秒) 【ニコン/F5.6】1/250(秒) 【ニコン/F8】1/125(秒)

●18mm


【トキナー/F4】1/500(秒) 【トキナー/F5.6】1/250(秒) 【トキナー/F8】1/125(秒)

【ニコン/F4】1/500(秒) 【ニコン/F5.6】1/320(秒) 【ニコン/F8】1/160(秒)

●24mm


【トキナー/F4】1/640(秒) 【トキナー/F5.6】1/320(秒) 【トキナー/F8】1/160(秒)

【ニコン/F4】1/640(秒) 【ニコン/F5.6】1/320(秒) 【ニコン/F8】1/160(秒)

作例

※キャプション内の撮影データは、カメラ名 / プログラムモード / 絞り / 露出時間 / 露出補正 / ISO感度 / 焦点距離です。


ビルの窓ガラスに反射する太陽の光を画面内に入れて撮影。太陽ほどではないが、かなり強烈な反射なので、わずかにゴーストが発生している。ビルの壁面に偽色が浮き出てくるほどシャープに結像している
D70 / 絞り優先AE / F8 / 1/200秒 / 0.7 / 200 / 12mm
ビルの窓枠を見ると倍率色収差が発生しているが、この程度は致し方ないところか。F8まで絞って撮影しているだけあって、樹木の葉っぱがかなりクッキリ写っている。周辺部の画質低下も少なめだ
D70 / 絞り優先AE / F8 / 1/500秒 / 0 / 200 / 12mm

画面のすぐ外に太陽があって、フードがなかなか役に立たないシチュエーションでの撮影。コーティングが弱いレンズだと盛大にフレアやゴーストが発生するところだが、そんな心配は杞憂だった
D70 / 絞り優先AE / F5.6 / 1/1,000秒 / 0.7 / 200 / 12mm
このようにワイドで引きの撮影はなかなかシャキッと仕上がらないものだが、かなり細かい部分までしっかり解像しているのは見事。廉価ズームだと周辺部が流れて、もっと不快な描写になってしまうところだD70 / 絞り優先AE / F5.6 / 1/400秒 / 0.3 / 200 / 16mm

お馴染み、江戸東京たてもの園の都電。驚いたのは画面左の松の木の描写。尖った葉っぱが実に克明に描写されている。これまで何度も撮影している被写体だが、600万画素のデジイチでここまでシャープな写りはこれが初めてだ
D70 / 絞り優先AE / F5.6 / 1/640秒 / 0.7 / 200 / 24mm
ズームに限らず、レンズは1〜2段絞って撮影したほうが、より良い画質が期待できるが、このズームは絞り開放でもこの描写。周辺部でわずかに甘くなるものの、ズームとは思えないほど整った描写だ
D70 / 絞り優先AE / F4 / 1/640秒 / 0.7 / 200 / 12mm

12mmの超広角撮影でもピントが合う範囲は意外と狭く、アウトフォーカス部分が流れたように写るレンズも多いが、このズームは不思議とわずかにアウトフォーカスになった部分が嫌みな描写になりにくい
D70 / 絞り優先AE / F4 / 1/1,000秒 / 0.7 / 200 / 12mm
単板の撮像素子は、赤や青の色情報が画素数の1/4しかないので、紅葉のような単色で占められた被写体のディテール描写が甘くなりやすい。それでもここまで紅葉がクッキリ写っているのは見事だ
D70 / 絞り優先AE / F5.6 / 1/250秒 / 0.7 / 200 / 22mm

ズームワイド端では、35mm判換算で18mm相当の画角が得られるので、縦位置で撮影すれば、帆船日本丸と横浜ランドマークタワーを一画面に収めることができる。ランドマークタワーの上部に偽色が発生しているくらいシャープだ
D70 / 絞り優先AE / F5.6 / 1/1,000秒 / 0.3 / 200 / 12mm
同じシーンをFinePix S3 Proで撮影。比較撮影するつもりはなかったので絞りがF8と1絞り違うが、D70との描写特性の違いがよくわかる。日本丸の細いワイヤーまで克明に描写されている
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F8 / 1/180秒 / 0 / 100 / 12mm

絞り開放ワイド端の描写。周辺光量低下はほとんどなく、画面のごく四隅がわずかに暗くなっているかな? という程度。画面周辺部で芝生が描写しきれなくなっているが、絞り開放でこれだけの描写が得られるのは凄い
D70 / 絞り優先AE / F4 / 1/640秒 / 0.7 / 200 / 12mm
画面周辺部の木の枝までクッキリ写っていて不気味なほど。倍率色収差もD70よりも目立たないような気がする。S3 Proとの相性もバッチリのようだ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/250秒 / 1 / 100 / 12mm

35mm一眼レフでも、カメラメーカー純正の17-35mmズームは10万円以上するのが当たり前。それを考えると、18-36mm相当のデジイチ専用ズームが実売7万円以下で買えるのは、35mm一眼レフよりも安上がりなのかも?
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/350秒 / 0 / 100 / 12mm
逆光性能をチェックするため、太陽を画面内に直接入れて撮影。さすがに対角線上にゴーストが発生しているが、さほど醜いゴーストではなく、フレアも少なめ。シャドー部のコントラストもしっかり残っている
FinePix S3 Pro / マニュアル露出 / F11 / 1/125秒 / 0 / 100 / 12mm

最短撮影距離は30cm。18-36mm相当のズームとしては、平均点レベルの数値だが、これくらい寄れれば、とりあえず被写体にググッと踏み込んでパースペクティブを強調した作画が楽しめる
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F4 / 1/750秒 / 0.5 / 100 / 12mm
ズームワイド端、絞り開放、最短撮影距離付近での撮影。ビシッとピントが合う範囲は非常に狭いが、背景のボケは広角だけあってさほど大きくはない。あまりうるさいボケではないが、できるだけ背景は整理して写したほうが良さそうだ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F4 / 1/1,000秒 / 0 / 100 / 12mm

ズームテレ端、絞り開放、最短撮影距離付近での撮影。ワイド端よりも撮影倍率は高い。背景のボケは小さめだが、ピント面から徐々にボケていくボケ味は自然な感じだ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F4 / 1/1,500秒 / 0 / 100 / 24mm
芝生のボケがもっとうるさくなるかと思ったが、二線ボケの傾向は少なく、自然なボケ味が得られた
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F4 / 1/500秒 / 0.5 / 100 / 12mm

太陽の光を弱めるため、彫刻像に太陽が重なるような撮影ポジションを探して撮影。対角線上にひとつだけ明るいゴーストが発生してしまったが、これはこれで作画効果として活かせそうだ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F8 / 1/250秒 / 0.5 / 100 / 12mm
被写体ブレを止めるため、感度をISO200にアップさせ、絞りも開放にして1/1,000秒で撮影。狙いどおりに遊園地の乗り物をピタッと止められた。絞り開放から安心して使えるズームだからこそできた撮影だ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F4 / 1/1,000秒 / 0.5 / 200 / 12mm

これも逆光テスト。太陽と水面の反射のダブル攻撃という悪条件だが。ゴーストは発生しているが、フレアは少なく、ダイナミックレンジの広いS3 Proの描写能力と相まって、なかなかいい感じに仕上がった
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F6.7 / 1/250秒 / 1 / 200 / 12mm
しつこく逆光テスト。マルチパターン測光値に対して+1EVの露出補正を行なっているので、かなり露出オーバー気味に撮影しているが、フレアによるシャドーの浮きも少なく、しっかりした描写だ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F6.7 / 1/350秒 / 1 / 200 / 14mm

18mm相当の画角があれば、日本丸全体を斜め横から撮影できる。17-35mmクラスのズームをAPS-Cサイズのデジイチに装着しても、このワイドな画角は得られない
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/350秒 / 0.5 / 100 / 12mm
S3 Proと同じ撮影ポジションからD70で撮影。絞りを1段開けて開放で撮影しているので、少し四隅が暗くなっているが、35mm一眼レフに17-35mmズームを付けて絞り開放で撮影すればもっと落ちる
D70 / 絞り優先AE / F4 / 1/1,600秒 / 0.7 / 200 / 12mm

周辺光量低下を回避したい場合は1段絞ってF5.6で撮影すればOKだ。強い光源があるとわずかなゴーストが発生するが、画面全体がフレアでコントラスト低下してしまうようなシーンには出会わなかった
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/750秒 / 1 / 200 / 22mm
被写界深度が深い超広角ズームとはいえ、デジイチではピントがシビアで、アバウトなピント合わせでは甘い描写になってしまう。しかし、AT-X 124 PROは、D70でもS3 Proでもピントが甘い、ということはほとんどなかった
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/500秒 / 1 / 200 / 12mm

かなりゴチャゴチャと木の枝が入り組んでいて、レンズにとってはシビアなシーンだ。ピント位置の関係か、画面右下の描写が甘くなっているが、それ以外は乱れのない描写だ。これで開放から1段絞っただけである
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/250秒 / 1 / 200 / 12mm
神宮外苑の銀杏並木。手前の樹にピントを合わせたのだが、F5.6では奥の銀杏並木まで被写界深度でカバーできなかったようだ。プリントすれば問題ないピントの甘さもモニター等倍ではシビアに露呈する
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/250秒 / 0.5 / 200 / 12mm

頭に覆い被さってくるような銀杏並木の迫力を伝えるには28mm相当の画角ではやはり力不足。やはり18mm相当の画角があると、作画の自由度が増す。これより画角が広いと使いこなすのが難しい
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/45秒 / 1 / 200 / 12mm
ズームワイド端ばかりでなく、ズームのテレ側もすばらしい描写を魅せる。さすがに銀杏の葉っぱの1枚1枚まではくっきり描写できてはいないが、樹らしい質感はよく出ている
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/350秒 / 0.5 / 200 / 15mm

単板の撮像素子は、1つの画素でRGBどれか1色しか捉えられない。特に、赤や青に感じる画素は、総画素数の1/4しかないので、どんなに優秀なレンズで撮影しても細部の描写はどうしても甘めになる
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/15秒 / 1 / 400 / 17mm
高幡不動尊の五重塔と紅葉。日暮れ間近でかなり手ブレが心配なシーンなのでF5.6までしか絞れなかった。紅葉にはそれなりにピントが来ているが、五重塔は少しアウトフォーカスだ
FinePix S3Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 1/45秒 / 1 / 400 / 17.0mm

さらに暗くなってきて絞り開放での撮影。しかもズームテレ端なのでかなり手ブレの危険があったが、数枚撮影したなかでなんとか手ブレしていないカットがこれ。なかなか色が出にくいシーンだが、紅葉の彩りがきれいに出ている
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F4 / 1/30秒 / 0.5 / 400 / 24mm
夜景撮影もレンズにとって厳しいシーンだ。多摩センターのクリスマスイルミネーションをズームテレ端絞り開放で撮影してみたが、想像以上にシャープな描写が得られた。ボケもまあまあきれいだ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F4 / 0.5秒 / 0.5 / 200 / 24mm

今度はズームワイド端で絞りを1段絞って撮影。ピントを合わせた画面中央のイルミネーションはカリッとシャープに写っているが、画面周辺の点光源は流れてしまっている。近距離撮影では画面周辺部でこうした流れが生じるのは仕方ないようだ
FinePix S3 Pro / 絞り優先AE / F5.6 / 0.7秒 / 0.5 / 200 / 12mm


URL
  トキナー
  http://www.tokina.co.jp/
  製品情報
  http://www.tokina.co.jp/atx/4961607633908.html

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伊達 淳一
1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。写真、ビデオカメラ、パソコン誌でカメラマンとして活動する一方、その専門知識を活かし、ライターとしても活躍。黎明期からデジタルカメラを専門にし、カメラマンよりもライター業が多くなる。自らも身銭を切ってデジカメを数多く購入しているヒトバシラーだ。

2004/12/09 00:42
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