デジカメ Watch

【那和秀峻の最新デジカメレビュー】ペンタックス *ist Ds

〜小型軽量プラスアルファ性能の良さ
Reported by 那和 秀峻

 ペンタックス*ist Dsは11月19日発売だが、その直後に製品版をメーカーから借りられた。すでにいくつかの記事で作例が紹介されているが、この記事ではいつものようにテスト撮影をメインに、ほかの作例もまじえながらレビューをしてみよう。

 このカメラはペンタックスとしては*ist Dに続くデジタル一眼レフ第2弾ということになる。さらに、小型軽量化、操作の簡略化、低価格が3本の柱だ。とりたててユニークな機能があるわけではないが、ペンタックスらしくコンパクトで高性能で安いデジタル一眼レフである。

 使用したレンズは撮像素子(APS-Cサイズ)のイメージサークルに合わせ、小型軽量化と低価格化、さらにズームレンジの拡大を図ったSMCペンタックスDA18〜55mm F3.5〜5.6AL。35mm判換算でほぼ28〜82mmに相当する標準ズームだ。


液晶モニタ中心の操作で初心者向き

 *ist Dsの操作系は先行機種の*ist Dからそう大きく変わってはいない。操作系は6面写真のように、シンプルだ。上面右手側には液晶パネルがあり、シャッター速度、絞り値、撮影残量表示、ドライブモード、AFモードなど必要な情報が出る。これはとっさに確認できるからいい。こういう液晶パネルはフィルム一眼レフからの継承で、やはりあるべきだ。





 液晶パネルの前には露出補正ボタン、そしてシャッターボタンと周囲の電源スイッチがある。この電源スイッチをいちばん右にすると絞り込み(プレビュー)ができるのもいい。

 ボディーの上面左手側にはモードダイヤルがあり、ふつうの露出モードのほかに、ピクチャーモード、さらにペンタックス独自のオートピクチャーモードもある。このAUTO PICTモードはピクチャーモード(イメージプログラム)をカメラが自動的に選んでくれるもの。初心者、とくにコンパクトデジカメのユーザーにはいいだろう。ただ、ダイヤルのモード表示が多すぎて、やや煩雑な感じである。


液晶パネルがあるのはやはり便利だ。また、電源スイッチが絞り込みを兼用しているのもいい モードダイヤルはオートピクチャープログラムやピクチャープログラムなど、やや表示が煩雑だ

 ボディー背面はシンプルだ。液晶モニタの右側には十字キーとその中央にOKボタンがある。さらに、その下にはファンクションボタン(Fn)がある。このファンクションボタンによって、液晶モニタにいろいろな機能を呼び出すようになっている。これについては後述するが、やや面倒である。その右下にはSDメモリーカードのアクセスランプがある。また、上方にはコマンドダイアル(拡大縮小を兼用)、AEロックボタン(プロテクトを兼用)などもある。

 液晶モニタの左側は上からMENU、削除、INFO、再生ボタンがある。この配置はオーソドックスで、わかりやすい。直感的に操作できる。


背面のレイアウトはシンプルだ。操作部が少ないが、これはFnダイアルで液晶モニタ上で設定する 液晶モニタ左側の操作ボタンはMENU、削除、INFO、再生と直感的に操作できる

 記録メディアは*ist DのCFカードからSDカードに変わった。これがいちばん大きな変更点かも知れない。SDカードはどんどん高速化して、今やCFカードをしのぐまでになった。また、2GBまで大容量化されたし、もちろんカメラ上のスペース的には有利である。デジタル一眼レフでSDカードのみを使うのはこの*ist Dsが最初だ。はたして、デジタル一眼レフの記録メディアはSDに移行していくのだろうか?

 マウントは従来と同じで、とくに変更点はない。ミラーはAPS-Cサイズにあわせて小さい。*ist Dとの大きな違いはフォーカスモードのセレクタがAFとMFだけになったこと。コンティニュアスAF(AF-C)が省略されたように感じるが、じつは隠しモード(?)がある。ピクチャーモードを動体にした時だけ、コンティニュアスAFが働く。連写にしたときにはいつも作動するようにして欲しかった。


記録メディアはSDカード。デジタル一眼レフでSDカード専用は初めてである レンズマウントはフィルム一眼レフのペンタックスと同じ。フォーカスモードはAFとMFだけだ

 内蔵ストロボはオートポップアップと、背面スイッチによる手動ポップアップがある。発光部はそれはど高い位置にあるわけではないが、あとで見るように18〜55mmのワイド側でのケラレはなかった。

 電源はCR-V3型リチウム電池を2個使用する。ただし、バックアップ電池として、単3型電池4本が使えるのはいい。このあたりはペンタックスらしいこだわりだろう。


内蔵ストロボは発光部がそんなに高い位置にはセットされない。ただ、実写してみるとケラレはほとんどない 電源はリチウム電池2個だが、単3電池4本も使える

 液晶モニタの表示はまず普通の再生画面のほかに、INFOボタンでヒストグラムおよび撮影情報を表示できる。また、メニュー画面はわかりやすいほうだが、その代表例を掲載しておこう。

 もう1種類の液晶モニタ表示はファンクションだ。これで、ホワイトバランス、ドライブモード、ISO感度、ストロボモードを設定する。このために、外に出ている操作部が少ないわけだ。これはわかりやすいが、電源をオフにするとドライブモードは初期設定の1コマ撮影に戻ってしまう。じつはオートブラケットもこの中に入っていて、これはかなり使用頻度が高い。それが電源を切ると戻ってしまうのは納得がいかない。ホワイトバランスやISO感度はそのまま保持されるのに、なぜドライブモードだけ戻ってしまうのだろうか。


INFOボタンで呼び出すと、サムネイル画像、ヒストグラム、撮影情報が表示される メニューは比較的わかりやすい。これは撮影メニュー Fnボタンで呼び出すと、ホワイトバランス、ドライブモード、ISO感度、ストロボモードが液晶パネルで選択できる

 なお、ファインダーは*ist Dと同じガラスペンタプリズムで倍率も大きく、見やすくていい。MFでのピントの山もつかみやすかった。

 このように*ist Dsは初心者にやさしい、わかりやすい操作系になっている。ただ、中級以上のユーザーにはコンティニュアスAFとかオートブラケットなどの問題がやや気にかかるだろう。


オートホワイトバランスが素晴らしい

 テスト撮影はいつもどおり、ビルの撮影からスタート。18〜55mmレンズの広角側絞り開放(F3.5)ではわずかに前ピンとなった。開放から2段、つまりF6.7まで絞り込むといい画質になる。左上の看板の白とびはこのカメラでもほかと同様である。これを肉眼と同じぐらいに再現できる機種が出てくるのはいつになるだろうか。

※作例のリンク先は、特に記載がない限り、撮影した画像データそのものです(ファイル名のみ変更)。縦位置のものは、サムネールのみ回転していますが、拡大画像はあえて回転せずに掲載しています。クリックすると撮影した画像が別ウィンドウで表示されます。

※キャプション内の撮影データは画像解像度(ピクセル)/レンズF値/撮影プログラム/画像保存サイズ・画質保存モード/ホワイトバランス/ISO感度です。


※作例は個人での鑑賞用です。写真などの著作権は著作者に帰属します。無断転用、無断転載は著作権法違反となります。


【F3.5/広角端】18mm側での絞り開放(F3.5)撮影。絞り開放ではわずかに前ピン気味だ。また、左上の白い看板は完全に白とびしている
3,008×2,000 / F3.5 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
【F6.7/広角端】絞りを開放から2段絞り込むと、非常にいい画質になる
3,008×2,000 / F6.7 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200

 55mm側では絞り開放がF5.6と暗いこともあって、いい画質である。ピントもぴったり合っている。開放から2段、つまりF11に絞り込むと、当然だが申し分のない画質になる。


【F5.6/望遠端】ズームの望遠側55mmで撮影。絞り開放からいい画質である
3,008×2,000 / F5.6 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
【F11/望遠端】絞りをF11まで絞ると、非常にいい画質になる
3,008×2,000 / F11.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200

 人物撮影テストにはフィルム一眼レフで使っているペンタックスのFAマクロ100mm F2.8を使用した。この近距離撮影では測距精度もいい。また、オートホワイトバランスがよく働いていて、色の偏りがほとんどない(写真左下)。昼光モードにしてもまったくと言っていいぐらいだ。ただ、昼光モードではミスで絞りをF4にしてしまっていることをお断りしておきたい。


FAマクロ100mmF2.8で撮影。合焦精度も高く、質感もいい
3,008×2,000 / F2.8 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
同じ場所で昼光モードに変えたが、色あいはまったく変化しない
3,008×2,000 / F4.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / 昼光モード / ISO200

 日陰でもオートホワイトと昼光モードの差はほとんどない。ただ、この条件だと露出がややアンダーめになる傾向にある。


やはり100mmマクロレンズを使った。オートホワイトはいいが、露出がややアンダー気味3,008×2,000 / F4.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB /ISO200 プリセットで昼光モードに変えたが、色の変化はほとんどない
3,008×2,000 / F4.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / 昼光モード / ISO200

 色温度約3000Kのタングステン照明下での撮影では、オートホワイトは当然、追尾を打ち切っているから赤くなる。ただ、その赤くなりかたがカメラによってちがうのだが、このカメラは素直である。これなら朝日夕日もオートホワイトまかせでもかなり出るだろう。プリセットホワイトバランスで白熱電球にすると、きちんと補正された。ほんのわずかに赤みが残っているが、気になるほどではない。


【AWB】タングステン照明(約3000K)でのオートホワイト撮影。かなり赤みが残るが、素直な色だ
3,008×2,000 / F4.5 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
【白熱電球モード】プリセットにして、白熱電球モードを選んだら、やや赤みが残るがほぼ完全に補正された
3,008×2,000 / F4.5 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / 白熱電球モード / ISO200

 びっくりしたのはいつもの蛍光灯での撮影だ。オートホワイトまかせで、ほぼぴったりの補正がされた。デジカメレビューを昨年から続けていて、初めてオートでほぼ完全な補正ができた。プリセットで白色蛍光灯モードにしてみると、ほぼ同じ結果となった(写真右下)。このカメラのオートホワイトバランスはきわめて信頼性が高い。なお、蛍光灯はD(昼光色)、N(昼白色)、W(白色)の3つがプリセットできる。


【AWB】蛍光灯でオートホワイトバランスだが、このようにほぼ完全に補正されたのは初めてだ。素晴らしいオートホワイトバランスである。100mmマクロを使用
3,008×2,000 / F4.5 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
【白色蛍光灯モード】プリセットホワイトバランスで白色蛍光灯モード。オートホワイトバランスとほとんど見分けがつかない
3,008×2,000 / F4.5 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / 白色蛍光灯モード / ISO200

 夜景の定点撮影では30秒という長時間露出をしたが、ノイズは少ない。ノイズリダクションオンとオフの差はあまりない(写真7)。最近のデジタル一眼レフでは長時間露出ノイズに対する対策が行き届いているようだ。


【ノイズリダクション OFF】長時間露出ノイズを調べるため、30秒の露出をした。しかし、ノイズリダクションオフでも目立たない
3,008×2,000 / F22 / マニュアル / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
【ノイズリダクション ON】ノイズリダクションをオンにして撮影。オフとほとんど変わらない
3,008×2,000 / F22 / マニュアル / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200

 次の定点撮影は特急列車の通過。10コマの連写ができたが、最後の5コマを掲載する。どのコマもピントがほぼぴったり合っていて、動体予測の確かさを証明している。なお、このときにはFA28〜70mmF2.8の70mm側絞り開放と厳しい条件である。ただ、もう少し近くまで追えることができたら言うことがないのだが。




特急列車の通過を10コマ連写したうちの最後の5コマ。すべてのコマでピントが合っているのはいいが、もう少し近距離まで追えたらベストだった。FA28〜70mmの70mm側で撮影
3,008×2,000 / F4.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200

 フィルム感度のちがいによるノイズの出方もいつもどおりチェック。ISO1,600になるとさすがに影の部分などに少しノイズが出るが、ISO800まではまったく問題がない。


【ISO200】ISO200で撮影
3,008×2,000 / F8.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
【ISO400】ISO400で撮影
3,008×2,000 / F8.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO400

【ISO800】ISO800でもノイズは目立たない
3,008×2,000 / F8.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO800
【ISO1,600】ISO1,600で撮影
3,008×2,000 / F8.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO1,600

【ISO3,200】感度をISO3,200に拡張して撮影したが、暗部から中間部のノイズがやや目立つ
3,008×2,000 / F4.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO3,200
 ISO3,200まで拡張して、いつもの被写体を撮ってみたが、これはややノイズが目立つ。同じソニーのCCDを使っているミノルタα-7 DigitalのISO3,200と比べてみると興味深い。


 18〜55mmレンズの歪曲収差(ディストーション)はどうだろうか。18mm側では樽型歪曲がかなり目立つ。55mm側ではわずかに糸巻き型歪曲があるが、これは実用上問題がない程度だ。


【広角端】18〜55mmズームの18mm側。樽型の歪曲が目立つ
3,008×2,000 / F8.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
【望遠端】55mm側でも糸巻き型歪曲がわずかにあるが、実用上問題はない
3,008×2,000 / F5.6 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200

 ペンタックス*ist Dのときからそうだが、マウントアダプタを付けて、S(スクリューマウント、またはプラクチカマウント)のレンズを付けて楽しむ人がかなりいるという。Sマウントのペンタックスレンズは4本まだ持っているが、そのうち100mmF4マクロをFAマクロ100mmF2.8と比べてみた。そうすると、差は歴然としていて、やはり新しいレンズはコントラスト性能がいいし、発色もいい(写真左下)。しかし、こういう「ねむい」描写が作品作りには面白いこともある(写真右下)。こういう遊びができるのはいい。


FAマクロ100mmF2.8レンズで撮影。さすがにデジタル設計ではなくても、コントラスト特性がよく、色もいい
3,008×2,000 / F4.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / 白熱電球 / ISO400
スーパーマクロタクマー100mmF4をマウントアダプターで装着して撮影。コントラストが低く、色も薄い。なんとなく「ねむい」描写だ
3,008×2,000 / F4.0 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / 白熱電球 / ISO400

 デジタルカメラは細かいものの描写が苦手だ。しかし、この*ist Dsはかなりいい感じで苔を描出してくれた。むずかしい光の条件でも16分割測光はかなり精度が高い。


デジタルカメラはこういう細かい模様の被写体が苦手だが、意外とよく描写している。18〜55mmレンズの望遠側を使用した
3,008×2,000 / F5.6 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
これも18〜55mmでの撮影だが、むずかしい光の条件にもかかわらず、最適な露出をしてくれた
3,008×2,000 / F5.6 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200

 明暗の差がものすごく極端な条件で、ハイライトに露出を合わせたが、シャドーもそれなりに出た(写真左下)。ダイナミックレンジも広いほうだ。多点測距はスーパーインポーズの発光がやや強すぎるが、中央ではない測距点の精度も高い(写真右下)。最後に、ストロボの配光テストもしてみたが、これも四隅は落ちたが、18mmレンズでもケラレはほとんどないと言っていい。


18〜55mmレンズ使用で、明暗差の非常に大きい被写体を撮影。ハイライトに露出を合わせたが、シャドーもそれなりに出ている
3,008×2,000 / F5.6 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200
多点測距はやはり便利である。ふつうは中央1点を使うことが多いが、多点であると安心感がある。100mmマクロレンズを使用した
3,008×2,000 / F2.8 / 絞り優先AE / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO400

内蔵ストロボの配光特性をチェックするため、18mmで白っぽい壁を距離約1.5メートルで撮影。四隅は光量が落ちたが、これぐらいなら問題はない
3,008×2,000 / F8.0 / マニュアル / ラージ・スーパーファイン / AWB / ISO200

 ペンタックス*ist Dsは操作系で一部疑問があるが、描写にこれという不満がない。価格を考えると、きわめてお買い得なデジタル一眼レフである。



URL
  ペンタックス
  http://www.pentax.co.jp/
  製品情報
  http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/ist-ds/

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ペンタックス、「*ist Ds」の発売日を11月19日に決定(2004/10/22)



那和 秀峻
(なわ ひでたか)写真家およびテクニカルライター。1976年以来、カメラ雑誌を中心に活動。現在はほとんどデジカメ関係の仕事が多い。PC Watchに「那和秀峻の最新デジカメレビュー」を2003年より不定期連載。PCは自作Pentium 4機が主力だが、Mac G4もときどき使用。モバイルはInterlinkだが、そろそろ電池がだめになってきた。1989年よりMS-DOS 3.3CでPC入門。趣味のウェブサイトもあります( http://www.nawa-jp.com )。

2004/11/30 00:52
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