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【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】ニコン Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 D

〜VRなしでも実用的、リーズナブルな望遠レンズ
Reported by 伊達 淳一

 ニコンD300で気に入っているのは、51点測距AFと8コマ/秒の高速連写(DMB-D10+EN-EL4aもしくは単3型電池8本使用時)だ。AFエリア内に測距点が隙間なく高密度に配置されていて、しかも、背面のマルチセレクターで選択している測距点を上下左右に移動できる。これこそ、ボクが長年EOS-1系に求め続けていたAF操作そのものだ。

 おまけに、ダイナミックエリアAFを使えば、“9点/21点/51点/51点(3D-ダイナミック)”と測距範囲を柔軟に設定できる。測距エリア内に遠近の被写体が混在する場合には多少ハンチングを起こしたり、デフォーカス(大ボケ)状態になると測距点を動かさないとなかなかサーチ駆動しなかったりと、多少挙動不審な面もあるものの、これまで使ってきた一眼レフのなかでもっとも使いやすいAFだと思う。

 ただ、D300のAF性能をフルに引き出すには、フォーカス駆動の速いレンズと組み合わせる必要がある。ボクが持っているニコン用の望遠レンズは、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8 GとAF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G、それにタムロンSP AF 200-500mm F5-6.3 Diだけ。VR 70-200mm F2.8 GはAFは速いが超望遠ではないし、テレコンを付けると画質もAFスピードも落ちる。VR 70-300mm F4.5-5.6 Gも価格を考えるとよく写るし、手ブレ補正の効きも抜群だが、AFスピードはあまり速くないので、高速に動くものを追うのは荷が重い。タムロンSP AF 200-500mmに至っては、500mmまでカバーする普及価格帯の超望遠ズームとしてはなかなかの写りではあるが、開放F値は暗いしAFスピードも遅い。

 といって、未だキヤノンEF 500mm F4 L IS USMのローンを半分も払い終わっていない状態なので、ニコンの黒い大砲群に手を出す経済的余裕もないし、そもそもニコンの大口径超望遠ズームはD3、D300人気でVRヨンニッパ以外はどこも入荷未定という超品薄状態。そんなわけで、D300のAF性能を活かせる手頃な望遠レンズとして、ニコンから借りたのが、ニコンのサンヨンこと、Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 Dだ。


着脱可能な三脚座を装備。フードは組み込み式でスマートだが、懐は浅め。フィルター径は77mmだ。カラーは、ライトグレーとブラックの2色がある
AF-S駆動なのでAF動作音が静か。レンズの側面には、M/A切り替えスイッチとフォーカスリミッターが装備されている

 Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4 Dは、AFの速さと描写力の良さには定評があり、いつもカワセミポイントで会うニコンユーザーもこのレンズを愛用している。そこで、ちょっとレンズを借りて試写させてもらったところ、確かに絞り開放からビシッとした描写で、フォーカス駆動もなかなか速い。これで、VRが搭載されていたら文句なしなのだが、残念ながらサンヨンだけがVR化が遅れている。もしかしたら、PMAでVR搭載のサンヨンか、VR 80-400mmのAF-Sタイプが発表されるかもしれないと思って、とりあえずニコンから借りることにしたのだ。

 このレンズは、SWM(超音波モーター)搭載のAF-Sレンズなので、D40やD40XでもAFが効くし、“Dタイプ”なので絞りリングも装備されていて、ニコンFM3AなどMF一眼レフでもちゃんと絞り操作が行なえる。マウントアダプタを使って、キヤノンやフォーサーズに装着して楽しむことも可能だ。そういう意味では、最近の“Gタイプ”のレンズよりも、守備範囲というか使えるカメラが多いのが魅力だ。フォーカスリングも幅広で、トルク感は少ないが、MF操作のフィーリングは快適だ。最短撮影距離も1.45mと、300mmレンズとしては寄れる部類だ。

 レンズ単体の描写力の良さは、実写作例を見ていただければわかると思う。APS-Cで1,000万画素超の画素ピッチにもレンズの解像力が負けておらず、ピンぼけやブレさえなければ(現実にはこれが結構むずかしいんだけどね)、絞り開放からビシッと切れるような描写が得られる。噂に違わぬ描写力だ。フードは組み込み式で、遮光効果はあまり期待できないが、逆光で撮影していて特にフレアやゴーストが気になったことはなかった(もちろん、光源の位置によっては、厳しい状態に陥るケースもあるが、望遠レンズとしては優秀なほうだと思う)。絞り羽根は9枚で、F5.6まではほぼ円形、それ以上に絞ると多少角は出てくるが、非常に整った円形に近い多角形だ。


レンズのマウント側から覗き込むと、絞り羽根が後玉よりも後方(写真から見ると手前)にあり、むき出し状態になっているのにはビックリ。レンズ清掃の際には細心の注意が必要だ 1.7倍のテレコンバーターTC-17EII。サンヨンではAF動作不可、ということになっているが、実際にはちゃんとAFも動作し、ピント精度も問題はなかった。ただ、暗いシーンになるとAFが迷いやすく、AFスピードも多少遅め。それでも、よほど高速に動くものを撮らない限り、非常に快適にAFが動く

 個人的に気になっていたのが“テレコン耐性”だ。野鳥を撮るには、やはり300mm(450mm相当)ではちょっと厳しいので、テレコンをつけてどれくらいの画質とAFスピードが得られるかが鍵となる。カタログやニコンのホームページをみると、AFが作動するのは1.4倍(TC-1 EII)までで、1.7倍(TC-17E II)だとAFは作動しないことになっている。ただ、“AF-S 300mm F4D”で検索してみると、実際にはAFが作動すると書かれたニコンユーザーのブログがいくつもヒットする。

 そんなわけで、1.7倍のテレコンも一緒に借りてみてあれこれ撮影してみたのだが、やはり開放F値がF6.7まで落ちるので、AFスピードは多少遅くなる。ただ、1.7倍という倍率を考えると画質の低下は少なく、焦点距離500mm(Exif情報にはそう記録される)、35mmカメラ換算750mm相当の画角が得られる超望遠レンズとしては満足できる画質だ。さすがに絞り開放では甘さが残るが、2/3段絞ればグッと引き締まってくる。

 ただし、それは光量が豊富で、十分に速いシャッタースピードが切れるシーンでの話だ。やはり1/250秒を下回ると、一見、手ブレとはわからないような軽微なブレが多くなり、キレが悪くなってくる。また、シャッタースピードを確保するため、感度を上げるとノイズリダクションの副作用で、やはりキレが甘くなってくる。個人的にはD300のノイズ低減は“しない”で使っているのだが、それでもISO800以上になると、必要最小限のノイズリダクションが内部でかかっているようで、ある程度、被写体のコントラストが高くないと、みるみる解像感が低下してしまう。

 ニコンから借りたサンヨンが“ライトグレー塗装”だったこともあり、つい手ブレ補正が搭載されているような錯覚がして、カメラを構えシャッター半押しにして、ファインダー像が安定するのを待ってしまう自分に気づく。といって、三脚を使ったのでは、軽量なサンヨンの良さが失われてしまう。やっぱりVR IIを搭載したサンヨンを早く出してほしいと思う。

 それと、D300ボディやMB-D10は防塵・防滴仕様になっているが、サンヨンは特に防塵・防滴を謳っていないので、雨や雪の中で撮影する場合には、レインジャケットを使うなど、それなりの心配りが必要となる。VR IIと防塵・防滴仕様、この2つを満たしたサンヨン、もしくは80-400mmズームの後継が本当に待ち遠しい。

 では、VRなしのサンヨンはダメなのか? 決してそんなことはない。確かにVR IIが搭載されていれば、もっと手持ちで安定して撮影できるシーンが増えることは確かだが、VR IIで手ブレは防げても被写体ブレは防げないし、航空ショーなど高速で縦横無尽に飛び回る戦闘機を撮影する際には、VRを切っておかないと、シャッターを切った瞬間にVRが働いて構図がガクンとズレてしまう可能性もある。


 そして、なによりVR IIを搭載したら今よりもグンと価格が高くなるのはほぼ確実。現在のサンヨンの実売価格は13〜14万円と、このクラスの望遠レンズとしては結構リーズナブル(汎用ズームに比べれば高いけどね)。これがVR化すれば17〜18万円程度に価格が跳ね上がるのではないだろうか?

 そんなわけで、「気がつくとボクの手元には黒いサンヨンが……」という、大方の予想通り、お決まりのオチだったりするのだが、まったくスレのない新品同様の中古が10万円を大きく切っていたので、この価格ならとつい勢いで。しかも、三脚座は知る人ぞ知る、知らない人は知らない、Really Right Staff製に付け替えたりして(笑)。“三脚を使ったのでは、軽量なサンヨンの良さが失われてしまう”なんて書いておきながら、より堅牢な三脚座に交換するなんて我ながら自己矛盾していると思うのだが(汗)、まあ、手持ち限界を大きく超えた状況では三脚に頼らざるを得ないし、せっかく重くて不便な三脚まで持ち出して撮影しても、三脚座が軟弱でブレを誘発したのでは骨折り損のくたびれもうけだ。Really Right Staff製の三脚座に付け替えることで、どれほどのブレ抑制効果があるのかは今のところ不明だが、少なくともカメラのローテーションがニコン純正の三脚座よりもスムーズに行なえる点は満足だ。

 それと、テレコンは1.4倍と1.7倍のどちらにするかさんざん悩んだのだが、やはりわずかでも開放F値が明るいほうが手ブレや被写体ブレには有利だし、AFスピードも少しだけ速いということで、1.4倍のTC-14EIIを選択。1.7倍よりはわずかに倍率が低いが、トリミングできる余力があるのが高画素のメリットなので、どうしても画角が足らなければトリミングするという手もある。とりあえず、このサンヨンがあれば、D300のAF&連写性能を思う存分楽しめそうだ。


今ボクの手元にはなぜか黒いサンヨンが…。そして、その隣には、Really Right Staff( http://reallyrightstuff.com/ )製の三脚座も(笑) 左がニコン純正の三脚座、右がReally Right Staff製の三脚座、LC-A10 Package(195ドル)。純正よりもレンズをつかむ枠が太く、三脚座自体がアルカタイプのクィックプレートになっている。カメラに装着した状態で三脚座を着脱できるのも便利だ

周辺光量&歪曲収差チェック

※サムネールをクリックすると、等倍の画像を別ウィンドウで開きます。
※ここでは35mm判フルサイズ機でテストしていますが、ニコンのフルサイズ機であるD3は、画像処理エンジンで倍率色収差補正を行なっています。レンズの素の特性をチェックするため、マウントアダプタを使用してキヤノンEOS 5Dで撮影しています。
※すべて4,368×2,912ピクセル / マニュアル露出 /ISO400 / WB:5,000Kで撮影しています。


F4
F5.6

F8

ボケ味チェック

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※ここでは35mm判フルサイズ機でテストしていますが、ニコンのフルサイズ機であるD3は、画像処理エンジンで倍率色収差補正を行なっています。レンズの素の特性をチェックするため、マウントアダプタを使用してキヤノンEOS 5Dで撮影しています。
※すべて4,368×2,912ピクセル / マニュアル露出 /ISO400 / WB:5,000Kで撮影しています。


F4
F5.6

F8 F11

作例

●D300で撮影
※サムネールをクリックすると、等倍の画像を別ウィンドウで開きます。
※画像下のデータはカメラ名/画像サイズ/露出モード/シャッター速度/絞り/露出補正値/感度/ホワイトバランス/実焦点距離です。


D300 / 4,288×2,848ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,600秒 / F4 / -0.7EV / ISO200 / WB:晴天 / 300mm D300 / 2,848×4,288ピクセル / 絞り優先AE / 1/500秒 / F4.5 / +0.7EV / ISO400 / WB:晴天 / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / 絞り優先AE / 1/400秒 / F5 / -0.3EV / ISO400 / WB:5,260K / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / 絞り優先AE / 1/500秒 / F4.5 / -1EV / ISO400 / WB:5,000K / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / 絞り優先AE / 1/320秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO400 / WB:5,000K / 300mm
D300 / 4,288×2,848ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,000秒 / F4.5 / -0.7EV / ISO800 / WB:5,000K / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F4 / -0.3EV / ISO1250 / WB:5,560K / 300mm D300 / 2848×4288ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,000秒 / F4 / -0.3EV / ISO800 / WB:5,560K / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,600秒 / F7 / 0EV / ISO320 / WB:オート / 300mm D300 / 2,848×4,288ピクセル / マニュアル露出 / 1/800秒 / F4.5 / 0EV / ISO200 / WB:5,260K / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/800秒 / F4.5 / 0EV / ISO200 / WB:5,260K / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F4.5 / 0EV / ISO400 / WB:5,000K / 300mm

D300 / 2848×4288ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F4 / 0EV / ISO640 / WB:5,000K / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F4.5 / 0EV / ISO640 / WB:5,000K / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F5.6 / 0EV / ISO250 / WB:5,000K / 300mm D300 / 2,848×4,288ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,600秒 / F5 / 0EV / ISO250 / WB:5,000K / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/2,500秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:5,000K / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,600秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:4,760K / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,000秒 / F8 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 300mm D300 / 2,848×4,288ピクセル / マニュアル露出 / 1/250秒 / F6.3 / 0EV / ISO320 / WB:オート / 300mm

D300 / 2,848×4,288ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / -0.7EV / ISO800 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F4 / -0.7EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F4 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/250秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

D300 / 2,848×4,288ピクセル / マニュアル露出 / 1/320秒 / F4 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F4 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/250秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/320秒 / F4 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/320秒 / F4 / 0EV / ISO500 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/2,000秒 / F4.5 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/2,000秒 / F5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/800秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

D300 / 2848×4288ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,600秒 / F4.5 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm
D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F4 / 0EV / ISO640 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F4 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 300mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F4 / 0EV / ISO500 / WB:オート / 300mm

D300 / 2848×4288ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 300mm
D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO1250 / WB:オート / 300mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F4 / 0EV / ISO1250 / WB:オート / 300mm

●D3で撮影
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※画像下のデータはカメラ名/画像サイズ/露出モード/シャッター速度/絞り/露出補正値/感度/ホワイトバランス/実焦点距離です。


D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F4 / 0EV / ISO200 / WB:5,260K / 300mm D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,000秒 / F10 / 0EV / ISO200 / WB:5,000K / 300mm

D3 / 2,832×4,256ピクセル / マニュアル露出 / 1/125秒 / F4 / 0EV / ISO500 / WB:オート / 300mm D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,600秒 / F8 / +0.7EV / ISO400 / WB:4,760K / 300mm

D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,250秒 / F7 / +0.7EV / ISO400 / WB:4,760K / 300mm D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/2,000秒 / F7 / +0.7EV / ISO400 / WB:4,760K / 300mm

D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,600秒 / F8 / +0.7EV / ISO400 / WB:4,760K / 300mm D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/320秒 / F7 / 0EV / ISO400 / WB:晴天 / 300mm

●TC-14EII使用
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※画像下のデータはカメラ名/画像サイズ/露出モード/シャッター速度/絞り/露出補正値/感度/ホワイトバランス/実焦点距離です。


D300 / 4,288×2,848ピクセル / 絞り優先AE / 1/2,000秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,250秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,250秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,250秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,250秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,250秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,000秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,000秒 / F5.6 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/800秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F6.3 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F7 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,250秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 420mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/800秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO800 / WB:オート / 420mm D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F6.3 / -0.7EV / ISO500 / WB:オート / 420mm

D300 / 4,288×2,848ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F6.3 / -0.7EV / ISO400 / WB:晴天 / 420mm

●TC-17EII使用
※サムネールをクリックすると、等倍の画像を別ウィンドウで開きます。
※画像下のデータはカメラ名/画像サイズ/露出モード/シャッター速度/絞り/露出補正値/感度/ホワイトバランス/実焦点距離です。


D300 / 4,288×2,848ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,600秒 / F8 / 0EV / ISO640 / WB:5260K / 500mm D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/400秒 / F11 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 500mm

D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/1,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 500mm D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/500秒 / F6.7 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 500mm

D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/2,000秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:オート / 500mm D3 / 4,256×2,832ピクセル / マニュアル露出 / 1/640秒 / F8 / 0EV / ISO400 / WB:5,000K / 500mm


URL
  ニコン
  http://www.nikon.co.jp
  製品情報
  http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/singlefocal/telephoto/ai_af-s_ed_300mmf4d_if.htm
  Really Right Staff
  http://reallyrightstuff.com/
  Really Right Staff製品情報
  http://reallyrightstuff.com/rrs/Customkititems.asp?kc=LC%2DA10%2DPkg&eq=



伊達 淳一
1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。写真、ビデオカメラ、パソコン誌で カメラマンとして活動する一方、その専門知識を活かし、ライターとしても活躍。黎 明期からデジタルカメラを専門にし、カメラマンよりもライター業が多くなる。自ら も身銭を切ってデジカメを数多く購入しているヒトバシラーだ。ただし、鳥撮りに関 してはまだ半年。飛びモノが撮れるように日々精進中なり

2008/02/20 00:33
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