デジカメ Watch

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】シグマAPO 120-300mm F2.8 EX DG HSM

〜フルサイズでもキレの良い、唯一のサンニッパズーム
Reported by 伊達 淳一

 今回、取り上げるのは、シグマのサンニッパズームこと、APO 120-300mm F2.8 EX DG HSMだ。実はこのレンズ、カワセミを撮るための長玉として、まず最初に購入を検討していたレンズだ。

 というのも、正直な話、ゴーヨンはおろかサンニッパですらボクにとっては予算オーバーで、思い切って買ったとしても、ISなしの旧サンニッパ(EF 300mm F2.8L USM)の中古か、シグマのサンニッパズーム(APO 120-300m F2.8)が精一杯と考えていた。いろいろ調べてみると、写り(特に色乗りの良さ)やAFスピード、純正の安心感を重視すれば、キヤノンの旧サンニッパということになるが、旧サンニッパの保守部品の在庫はすでに払拭している。もし、USMが壊れてしまったらAFはおろかMFもできなくなってしまうため、単なる粗大ゴミとなってしまう。30万円近くも投資して修理不能のレンズを買うのはかなりリスキーだ。

 一方、シグマのサンニッパズームは、世界唯一のサンニッパズームで、そのキレのある描写は、単焦点のサンニッパに匹敵するとまで評されている。しかも、ズームなので構図をギリギリまで追い込むことができる。AF駆動も超音波モーター(HSM)なので、動作音は静かだし、フルタイムMF操作も行なえる。もちろん現行品なので、故障してもちゃんと修理できるのも安心だ。

 ただ、実際にヨンニッパやゴーヨンを借りてみて、近くのカワセミポイントに日参してみると、ヨンニッパやゴーヨンに1.4倍のエクステンダー(テレコンバーター)を装着しても、鳥を撮るにはまだ望遠が足らず、サンニッパでは到底勝負にならないことを思い知った。

 そんなわけで、鳥撮り用のレンズとしては、シグマのサンニッパズームを候補から除外したのだが、ちょうど学研から発売されている「EOS-1D Mark III スーパーブック」の企画でシグマのサンニッパズームを借りることができ、その後「レンズが欲しいッ!」でレビューするため、貸し出しを延長してもらった。そもそも、本連載を始めた最大の目的は、レビューという大義名分でレンズを借りて、いろいろ試写できるからだったりする(笑)。


フード装着時
フード非装着時

 さて、サンニッパというと、一般的な感覚ではかなり巨大なレンズではあるが、大口径超望遠レンズの中ではコンパクトな部類だ。短時間であれば十分手持ちで撮影できるし、リュック型カメラバッグにも、それほど苦労せずに収納できる。シグマには、単焦点のサンニッパ(APO 300mm F2.8 EX DG HSM)もラインナップされていて、最大径×全長や重量を比較してみると、サンニッパは119×214.5mm、2,400g、サンニッパズームは112.8×271mm、2,680gと、サンニッパズームのほうが全長が長く、重量も280gほど重いものの、やはりワイド側にズームできるというのは魅力だ。室内スポーツや動物園、ポートレートなど、300mmの焦点距離では被写体がアップになりすぎるような撮影には、ワイド側に引けるのが重宝する。

 また、ズーム全域で開放F値がF2.8と変わらず、1.4倍のテレコンを装着すれば168-420mm F4、2倍のテレコンを装着すれば240-600mm F5.6に変身。2倍のテレコンを装着しても、すべてのAFフレームが利用できるのが魅力だ。

 実際に、サンニッパズームを手にしてみると、想像していたよりもコンパクトな印象を受ける。同社の50-500mmズームをちょっと太めにした感じだ。ただ2,680gともなると、長時間シャッターチャンスを狙い続ける撮影にはやはり一脚があったほうが楽だ。


バリフォーカルレンズなので最短撮影距離が焦点距離で変化する。距離指標にもワイド端とテレ端の数字が書かれる
 それと、カタログには明記されていないのだが、実はこのレンズ、“ズーム”ではなく、焦点距離を変えるとピント位置が変動する“バリフォーカル(vari-focal)レンズ”だ。最短撮影距離も焦点距離によって変化し、1.5m(ワイド端)〜2.5m(テレ端)の間で変動する仕様だ。

 通常のAFで使うなら大した問題にはならないかもしれないが、“親指AF&MFで微調”もしくは、完全にMFで撮影するような場合には、ちょっとズームしただけでピントがズレてしまうのは鬱陶しい。手持ちで撮影していると、カメラを構えなおしたときなどにうっかりズームリングに触れてしまい、わずかに焦点距離が変わってしまうこともあり、そういう意味でも一脚を併用したほうが快適だ。

 ちなみに、ピント位置が変動するのだから“バリフォーカス”だと思っている人もいるが、焦点(focal)が変わるので、バリフォーカルだ。でも、fucusもfocalも日本語に訳せば“焦点”で同じなんだけど、どうやら品詞が違うらしい。英語はよくわかんね〜。


開放では柔らかく、絞ればカリっと

 さて、肝心の写りはどうだろう? このサンニッパズームの魅力は、開放F値F2.8という明るさだ。そのため、最初は、なにがなんでも絞り開放か、絞っても1/3段にとどめ、EOS-1D Mark III(試作機)で撮影してみたのだが、噂ほどのカリカリの描写ではなく、どちらかといえば、ごくわずかにフレアがかかったポートレート向きの柔らかな描写だ。

 ボケは非常に素直で、周辺部で口径食はあるものの、2線ボケの傾向は少なく、非常に素直で柔らかなボケだ。開放から2/3段から1段絞ればフレアはなくなり、カリッとシャープな描写に変化するのだが、1段絞ってF4で使うなら、サンニッパズームの半分以下の実売のAPO 100-300mm F4 EX DG HSMという選択肢もあるし、単焦点レンズで構わないならキヤノン純正のサンヨンのほうが、最短撮影距離も1.5mと短いし、ISも付いている。そう考えたりもしたのだが、しばらくサンニッパズームを使っているうちに、F2.8の開放F値がもたらすアドバンテージは、F2.8という明るさやボケの大きさだけでないことに気づいた。

 現在発売されているキヤノンEOS DIGITALは、中央のAF測距点がF2.8対応AFセンサーなので、開放F値がF2.8のこのレンズなら、より精度の高いAFが期待できるし、1.4倍のテレコンはもちろん、2倍のテレコンを装着しても全AF測距点が動作する。だから、なにがなんでも開放で撮影する必要はなく、絞って撮影してもいいんだ、という当たり前のことに気づいてからは、心がとても楽になった。ポートレートなど少し柔らかな描写を得たいときには絞り開放で、カリッとシャープな描写を得たいときは2/3段〜1段絞って撮影すればいいわけだ。


EOS 5Dに装着したところ
 また、撮像素子がAPS-HサイズのEOS-1D Mark IIIだけではなく、ほぼフルサイズのEOS 5Dや、APS-CサイズのEOS Kiss Digital Xと組み合わせて撮影してみたが、EOS 5Dに装着してほんの少しだけ絞って撮影すると、驚くほどキレの良い描写が得られるのには感動。ただ、フルサイズだと300mm域で周辺光量低下が目立つので、航空機などを撮影する場合にはちょっと気になるところだ。

 一方、Kiss Digital Xに装着すると、192-480mm相当の画角が得られるので、野鳥撮影にはまだまだ非力だが、通常のスポーツ撮影や動物園の撮影には非常に明るい超望遠ズームとして重宝する。

 欲を言えば、最短撮影距離がテレ端で2.5mなので、大きめの花を撮影しようと思っても寄り切れないのが不満。最短撮影距離が2.5mというのは、サンニッパとしては標準的なスペックではあるが、できればテレ端で1.8mくらいに寄れるようになれば、さらにこのレンズの魅力がアップすると思う。

※写真をクリックすると、等倍の画像を別ウィンドウで開きます。

●周辺光量(EOS 5Dで撮影)


120mm域 F2.8 120mm域 F4 120mm域 F5.6

200mm域 F2.8
200mm域 F4
200mm域 F5.6

300mm域 F2.8
300mm域 F4
300mm域 F5.6

●歪曲収差&画質(EOS 5Dで撮影)


120mm域 F2.8
120mm域 F4
120mm域 F5.6

200mm域 F2.8
200mm域 F4
200mm域 F5.6

300mm域 F2.8
300mm域 F4
300mm域 F5.6

●ボケ味(EOS 5Dで撮影)


120mm域 F2.8
120mm域 F4
120mm域 F5.6

200mm域 F2.8
200mm域 F4
200mm域 F5.6

300mm域 F2.8
300mm域 F4
300mm域 F5.6

 テレコンを装着してもAFが効くのが開放F2.8のアドバンテージだ、と書いたが、気になるのはテレコン装着時の画質だ。テレコンは、マスターレンズの像を光学的にさらに拡大するので、マスターレンズの持っている収差も増幅される。さらには、テレコン自体の光学性能も影響するので、マスターレンズ単体で撮影したときよりも当然、画質は劣化する。場合によっては、2倍のテレコンを装着するよりも、1.4倍のテレコンを装着して撮影した写真をトリミングしたほうが写りがイイ場合もある。

 今回、サンニッパズームと組み合わせたテレコンは、キヤノンEXTENDER EF1.4X II(1.4倍)と、シグマAPO TELE CONVERTER 2x EX DG(2倍)。どちらも自腹購入品だ。実は、キヤノンEXTENDER EF2X IIも持っているのだが、1.4倍に比べるとあまり画質が芳しくないので、もしかしたらシグマの2倍テレコンのほうが高画質かも、と、このレビューを機に自腹購入してみたのだ。

 結果は、残念ながらキヤノンのEF2X IIと性能には大差はなく、わずかにシグマのAPO TELE CONVERTER 2xのほうがカラーバランスがアンバー傾向で、倍率色収差も多め。とはいえ、実売2万円台前半で買えることを考えるとコストパフォーマンスは高いと思う。1.4倍のテレコンは、開放絞りから1段半ほど絞れば十分実用範囲の画質が得られるが(特に撮像素子の大きな機種ほど切れはイイようだ)、やはりマスターレンズの画質からは大きく後退し、並の望遠ズームの画質にまで落ちてしまう。2倍のテレコンは、絞れば多少は画質は向上するが、劇的にキレが良くなるわけではなく、むしろシャッタースピードが遅くなることで手ブレ、被写体ブレの危険が増大する。初めのうちは絞って画質の向上を期待していたが、開放から2/3段程度絞って撮影するのがもっともバランスがいいのではないかと思う。


ストラップは三脚座に1点吊り
 サンニッパズームを使ってみて、使い勝手でちょっと気になった点は、移動するときなどにフードの縁を手で押さえながら歩くと、フードの縁が細すぎて指に当たって痛いこと。また、フードを下向きにレンズを立てて置くと、地面がコンクリートだったりするとフードの縁がガリガリとこすれてしまわないかと心配になる。やはり、フードの先端はラバーなどで保護しておいてほしいものだ。

 それと、これだけレンズが重くなると、カメラボディに負担がかかるので、レンズ側にストラップが装着できるようになっているのだが、このレンズは三脚座で1点吊りになっているので、肩や首から提げた際、レンズがクルクルと回って不安定になる。やはり、レンズ本体からの2点吊りしたほうが安定するし、三脚座を外して使いたいときも、ストラップを付けられるので便利だ。この点は、ぜひ改善を望みたい部分だ。


実写作例

※写真下のデータは画像サイズ/露出モード/シャッター速度/絞り/感度/実焦点距離/ホワイトバランス/ボディ(一部作例)です。

・EOS 5D(フルサイズ)で撮影


4,368×2,912ピクセル / 絞り優先AE / 1/8,000秒 / F2.8 / ISO100 / 300mm / 太陽光 4,368×2,912ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,000秒 / F2.8 / ISO100 / 247mm / 太陽光

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/1,250秒 / F5.6 / ISO100 / 120mm / 色温度(5,000K) 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/1,250秒 / F5.6 / ISO100 / 300mm / 色温度(5,000K)

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/2,500秒 / F6.3 / ISO200 / 300mm / 色温度(5,000K) 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/2,500秒 / F6.3 / ISO200 / 166mm / 色温度(5,000K)

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/250秒 / F3.2 / ISO400 / 300mm / 太陽光 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/200秒 / F2.8 / ISO400 / 247mm / 太陽光 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/200秒 / F5 / ISO640 / 166mm / 太陽光

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F3.2 / ISO640 / 300mm / 太陽光
4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F3.2 / ISO640 / 300mm / 太陽光

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4 / ISO500 / 274mm / 太陽光 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4 / ISO500 / 300mm / 太陽光

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F4.5 / ISO800 / 234mm / 太陽光 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/250秒 / F4 / ISO1600 / 300mm / オート

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F4 / ISO800 / 300mm / オート 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F4 / ISO800 / 300mm / オート

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F3.2 / ISO800 / 148mm / オート 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4 / ISO800 / 300mm / オート

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F2.8 / ISO640 / 300mm / オート

・EOS-1D Mark III試作機(APS-Hサイズ)で撮影


3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,250秒 / F2.8 / ISO200 / 300mm / オート
-2/3EV露出補正
3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/8,000秒 / F2.8 / ISO200 / 300mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4 / ISO320 / 247mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4 / ISO320 / 300mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/2,000秒 / F4 / ISO400 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/2,000秒 / F5.6 / ISO640 / 300mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/800秒 / F3.2 / ISO250 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/2,000秒 / F3.2 / ISO400 / 234mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/4,000秒 / F5.6 / ISO800 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F4.5 / ISO320 / 300mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F4.5 / ISO1250 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/800秒 / F4 / ISO2000 / 300mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/8,000秒 / F7.1 / ISO200 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F3.5 / ISO320 / 300mm / 太陽光

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F3.5 / ISO320 / 274mm / 太陽光 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/200秒 / F3.5 / ISO1000 / 300mm / 太陽光

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F3.5 / ISO800 / 247mm / 色温度(5,000K) 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F3.2 / ISO1600 / 300mm / 色温度(5,000K)

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F3.5 / ISO2000 / 300mm / 色温度(5,000K) 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F3.5 / ISO2000 / 247mm / 色温度(5,000K)

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F3.5 / ISO1600 / 300mm / 色温度(5,000K) 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4 / ISO1000 / 274mm / 色温度(5,000K)

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F4 / ISO640 / 247mm / 色温度(5,000K) 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F4 / ISO320 / 261mm / 色温度(5,000K)

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F4 / ISO1000 / 209mm / 色温度(5,000K) 3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/1250秒 / F8 / ISO250 / 234mm / 色温度(5,000K)

3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/1000秒 / F8 / ISO250 / 197mm / 色温度(5,000K)

・EOS Kiss Digital X(APS-Cサイズ)で撮影


3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/4,000秒 / F3.2 / ISO400 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,600秒 / F2.8 / ISO400 / 274mm / オート

3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/800秒 / F2.8 / ISO400 / 274mm / オート
3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/200秒 / F2.8 / ISO400 / 221mm / オート

3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/500秒 / F2.8 / ISO400 / 176mm / オート 3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/2,000秒 / F5.6 / ISO200 / 120mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/125秒 / F5.6 / ISO400 / 300mm / 太陽光
3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F3.2 / ISO400 / 300mm / 太陽光

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/250秒 / F4.5 / ISO400 / 186mm / 太陽光
3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4.5 / ISO800 / 300mm / 太陽光

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F4.5 / ISO800 / 166mm / 太陽光 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/200秒 / F4 / ISO400 / 300mm / 太陽光

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F4 / ISO800 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F4 / ISO800 / 300mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/250秒 / F4 / ISO800 / 300mm / オート 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F2.8 / ISO800 / 300mm / オート

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F2.8 / ISO800 / 300mm / オート
3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/800秒 / F4.5 / ISO640 / 300mm / 太陽光

3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F5 / ISO1000 / 300mm / 太陽光 3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F3.5 / ISO400 / 300mm / 太陽光

3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F3.5 / ISO640 / 300mm / 太陽光
3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/200秒 / F3.5 / ISO640 / 300mm / 太陽光

3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F4 / ISO500 / 234mm / 太陽光 3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F4 / ISO500 / 300mm / 太陽光

・EXTENDER EF1.4X II使用


3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/800秒 / F5 / ISO200 / 420mm / オート / 1D Mark III 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/1250秒 / F7.1 / ISO640 / 384mm / オート / 1D Mark III

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/1250秒 / F7.1 / ISO640 / 420mm / オート / 1D Mark III 4,368×2,912ピクセル / 絞り優先AE / 1/1600秒 / F4.0 / ISO400 / 420mm / 太陽光 / 5D

4,368×2,912ピクセル / 絞り優先AE / 1/250秒 / F4 / ISO400 / 346mm / 太陽光 / 5D 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F4.5 / ISO800 / 420mm / 太陽光 / Kiss Digital X

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F4.5 / ISO800 / 420mm / 太陽光 / Kiss Digital X
3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/400秒 / F5.6 / ISO800 / 420mm / 太陽光 / Kiss Digital X

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F5.6 / ISO800 / 420mm / 太陽光 / Kiss Digital X
3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F5.6 / ISO800 / 420mm / 太陽光 / Kiss Digital X

・APO TELE CONVERTER 2x EX DG使用


3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/1,000秒 / F10 / ISO800 / 600mm / オート / 1D Mark III 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/1,000秒 / F11 / ISO800 / 600mm / オート / 1D Mark III

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F7.1 / ISO2000 / 600mm / 太陽光 / 1D Mark III 3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/1000秒 / F9.0 / ISO1250 / 600mm / 太陽光 / 1D Mark III

3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F7.1 / ISO2000 / 600mm / オート / 1D Mark III
3,888×2,592ピクセル / マニュアル / 1/500秒 / F7.1 / ISO2000 / 600mm / オート / 1D Mark III

3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,000秒 / F11 / ISO400 / 263mm / 色温度(5,000K) / 1D Mark III 3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,000秒 / F11 / ISO400 / 494mm / 色温度(5,000K) / 1D Mark III

3,888×2,592ピクセル / 絞り優先AE / 1/1,000秒 / F9 / ISO400 / 352mm / 色温度(5,000K) / 1D Mark III 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/250秒 / F7.1 / ISO800 / 600mm / 太陽光 / 5D

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F6.3 / ISO1250 / 600mm / 太陽光 / 5D 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F6.3 / ISO1250 / 548mm / 太陽光 / 5D

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F6.3 / ISO1250 / 240mm / 太陽光
4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/250秒 / F6.3 / ISO1250 / 600mm / 太陽光 / 5D

4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/250秒 / F6.3 / ISO1250 / 600mm / 太陽光 / 5D 4,368×2,912ピクセル / マニュアル / 1/800秒 / F8 / ISO800 / 600mm / 太陽光 / 5D

3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F8 / ISO1000 / 600mm / 太陽光 / 30D 3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/1,000秒 / F8 / ISO1000 / 467mm / 太陽光 / 30D

3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/640秒 / F8.0 / ISO1000 / 600mm / 太陽光 / 30D 3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/320秒 / F11.0 / ISO1000 / 600mm / 太陽光 / 30D

3,504×2,336ピクセル / マニュアル / 1/160秒 / F6.3 / ISO500 / 600mm / 太陽光 / 30D


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  シグマ
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伊達 淳一
1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。写真、ビデオカメラ、パソコン誌で カメラマンとして活動する一方、その専門知識を活かし、ライターとしても活躍。黎 明期からデジタルカメラを専門にし、カメラマンよりもライター業が多くなる。自ら も身銭を切ってデジカメを数多く購入しているヒトバシラーだ。ただし、鳥撮りに関 してはまだ3か月のド・初心者。飛びモノが撮れるように日々精進中なり

2007/08/27 00:00
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